#間質性肺炎は怖い!
#間質性肺炎は怖い!
一昨年の八代亜紀さんに続き、エダモンの名で知られていた料理研究家の枝元なほみさんが、
69歳という若さにもかかわらず間質性肺炎で亡くなった。
自分も同じ病気を抱えており、発祥の兆しがあったのも2019年で同じである。
枝元なほみさんは2020年に間質性肺炎と診断されステロイド投与の治療を続けていたが、23年にコロナに感染し急に悪化した様だ。
自分も4年前に1ヶ月半ほど入院してステロイド投与が1日70mmから30mmに減ったところで退院させられた。
退院時に特に言われたのは糖尿病ケアと感染症を避けることであった。
副作用に苦しむ毎日だが、現時点では糖尿病の気配はなく感性症も発症していない。
それでもレントゲンチェックで肺の白くなる部分が増えに、1月にステロイドが40mmに戻ったのだ。
40mmになると複数の副作用が再発して厳しい暮らしを強いられている。
更に感染症を患ったらどうなるのだろうと半ば終活をしている気分である。
ウイルスによる肺の病気は多々あるがそれぞれ対応する治療薬があるのに対し、
間質性肺炎は決定的な治療薬は無く、取りあえずステロイド投与で対抗するしかないのが厳しいところだ。
このブログを読まれる方々には、この病気を軽視しないようお勧めする。
(L・D)
#MRIとCT!
#MRIとCT!
時の流れと共に喜寿に近づいているので、体内検査に使われるMRIとCTの違いがハッキリしなくなっている。
MRIとはMagnetic Resonance Imagingの略称で日本語では磁気共鳴画像診断装置という。
CTはComputed Tomographyの略称で日本語ではコンピューター断層撮影装置という。
MRIは磁場と電波を利用した検査であり、CTはX線を利用した検査だ。
人体への影響はX線の被爆があるCTの方がヤバそうだ。
MRI健診を受けると時間が長く閉塞感があるので自分はいつも目をつぶっている。
もう一つ強烈な音がして煩わしい。
最近はヘッドホーンを付けてくれるので改善されている。
自分には膵臓に嚢胞性病変があり何回かMRI検査をしてもらっている。
嚢胞性病変は2-3%の人ががん化するらしいので大変心配するのだが、
医師側からすると僅か2-3%ですよということで見解の相違がおかしく感じる。
一方、持病の間質性肺炎については定期的レントゲンと1年に1回くらいのCTで肺の状況を見ている。
昨年行ったCT検査で担当医が肺で悪化している部分があると指摘してくれた。
その後のレントゲン検査を見ると肺が約4年前の発症時レベルに影が広がっているのが目視出来る。
胸が苦しいとかいう症状はあまりないのだが、坂を歩いて登るとこれまでよりは息遣いが激しくなる。
担当医は入院して様子見ようかと言ってくれたが、ちょっとやらなければならないことがあるので当面は通院とさせてもらった。
但し、ステロイドは5mmから40mmに一挙に上がっている。
副作用の問題は出てくるが、個人的にやることがあるので仮に苦しくなっても耐えるしかない。
同じ年の八代亜紀が亡くなったことがちらつき、彼女の分まで頑張ら根羽と思ってしまう。
ところでMRIは検査機器として一般にも有名になり、病院だけではなくMRI専門のクリニックもある。
1台7千万円程かかる様なので早期原価償却するには1日当たり6件の検査が必要というのが通説らしい。
何でもかんでもMRIを進められる場合はちょっと注意する必要も噂されている。
(L・D)
#原発不明がん!
#原発不明がん!
経済アナリストの森永卓郎さんが亡くなられた。
ここ数年がんお戦ってきた森永さんは頻繁に状況を公表して、ひょっとすると回復するかも知れないような印象もあったのだが、
ここ1~2ヶ月で転移が一層進行したようで力つきたのでしょう。
彼のがんは原発不明がんと言い、どこで発症したか判らず診断を受けた時にはいくつかの部位で見つかっていたらしい。
治療に当る医師達も原発部位が分からないと何時何処に転移するか判らないので大変なのだろうと想像する。
がんの治療についてはここ20年間で大きく進歩した印象を受けるが、それでも克復出来ないことが多々あるようだ。
自分の例で恐縮だが、一昨年持病の副作用なのか判らないが、右背中腰上が痛かった次期がある。
腰痛なのか、お腹にガスが溜まっているのか、持病が影響しているのかよくわからず、整形外科なども行ってみたが明確な答えが出ない。
もしかしたらと思い、膵臓の健診を受けたら膵臓に膵嚢胞があることが判った。
5mmくらいの小さいもので、これがやがて大きくなってがん化する確率は2~3%と言われぎょっとしたのである。
担当医は僅か2~3%ですよと話され見解の大きな相違を感じた。
診察結果は経過観察ということで1年ごとにMRIで検査することになっている。
膵臓のがんは寿命と大きく関係すると思っているので、半年毎の検査をお願いしたところ、
いやそうな顔をされていたが担当医には受けて頂いた。
2回検査してもらった結果は特に進行していなく一安心ではあるが、
これ以上頻繁に放射線を浴びることは辞めた方が良いと言うことで1年ごとの実施となる。
この様に部位が判っていれば対処も比較的やりやすいが、
森永さんの場合は医師にも増して本人が大変だっただろうと思う。
良く頑張ったと思います。
経済評論家としては周りをアッと驚かせるようなコメントが多かった様に思いますが、
どうぞ安らかにお眠りください!
(L・D)
#間質性肺炎の悪化!
#間質性肺炎の悪化!
世の中はトランプ大統領就任や佐々木朗希ドジャース入団、そしてイチローのMLB殿堂入り等で賑わっている。
一方、明日から始まる通常国会で石破政権が維持出来るかとか、元SMAPの中居が廃業とか負の情報も飛び交っている。
そんな中、個人的に抱えている間質性肺炎が小康状態を維持出来なくなり再度進行していることが分かった。
当面はステロイドを40ミリまで増やし様子を見ることになったが、副作用が増えるとか、
感染症状が出たりしたら即入院も考えなければいけない状況である。
同年代の八代亜紀は急性だったので入院して1ヶ月もしないうちに亡くなってしまった。
大変惜しい人を亡くしたと今でも無念さが残る。
それに比べれば自分の存在は微々たるものなので世間的には気が楽でもある。
昨年1月1日より始めたブログサイト「よろず放談」は一日も欠かさずブログ掲載を続けており、
サイトにアクセスしてくれた数もかなり大部増えてきた。
イチローも来日したムーキー・ベッツも小さいことでも続けることが大切であるとコメントしているが、
自分のブログ掲載など正にその良い例だろう。
今日からステロイドが一気に増えたので、いろいろな副作用も再発するだろうが、
それらを耐え抜きながら、万事について想ったことをブログに書き続けよう!
画像は筆者が若い時代に当時IOCのサマランチ会長と握手しているところ。
最近は若い人にこの写真見せても半数以上はサマランチかい著を知らないのが寂しい。
(L・D)
#長寿の秘訣!
#長寿の秘訣!
掲題の件については様々な専門家や医者が本を書いたりコメントしたりしている。
例えば南デンマーク大学によれば、長寿の秘訣は遺伝的要因が20%で、
残りは健康的な生活習慣で大きく変わるといてきしている。
おそらく居住環境でも大きく変化するだろう。
「ナショナル ジオグラフィック」のジャーナリストであるダン・ビュイトナーによれば、
「パワーナイン」と呼ばれる9つの生活習慣があるのだそうだ。
その9つを掲載するので自分がすべてを持っているかチェックしてみてはどうか?
1. 自然に体を動かす:基本的には歩くことらしい。
2. 人生の目的を明確にする:特に年金生活者に問いたいテーマだ。
3.ストレスを減らす:日常生活に基本動作や手順を取り入れること。
4.満腹度80%ルール:よく噛むことと特に夕食は少なめ。
5.プラントベースの食事スタイルに挑戦:全粒穀物、豆類、ナッツ、新鮮な果物や野菜を豊富に含む植物ベースの食事を意味する。
6.ワインを程々に嗜む:全くアルコールを飲まないよりも長生きにつながる可能性。
7.コミュニティに属す:集団に属しているという感覚や、グループの一員という意識。
8.家族を優先する:長寿者は文字通り家族を大切にしている。
9.友情を築く:5~8人の親しい友人で構成され、生涯にわたり互いを支え合う仲間達。
画像の爺さんは上記9つを持っていない様なので100歳まではちょっと無理そうだ!
(L・D)
#警鐘・マイコプラズマ肺炎!
#警鐘・マイコプラズマ肺炎!
持病のある自分にとってはいやな話だが、マイコプラズマが流行っているという。
過去10年で最多らしいが、秋から冬にかけてさらに拡がるらしい
細菌の名前は肺炎マイコプラズマ、くしゃみや咳のしぶきなどを通して感染する。
症状は熱、咳、倦怠感、頭痛で咳は数週間続く時もあるという。
潜伏期間が2~3週間と長いのも厄介な所ではある。
ひょっとしたらと思ったら、すぐ医者に相談した方が良さそうだ。
(L・D)
#4人に1人の高齢者(65歳以上)!
#4人に1人の高齢者(65歳以上)!
街を歩いているとき7人に1人は高齢者である。
何故なら自分が高齢者だからだ。
総務省によると全国で3625万人、その内914万人が就業しているという。
914万人での中で年金受給はどれくらいであろうか?
自分は65歳で定年退職した2015年に自分で株式会社を立ち上げた。
最初は収益の上がる企業を目指したが、世の中は甘くなく苦しい決算の連続であった。
体調を崩したこともあり、2023年末で株式会社を解散した。
唯一の満足感は2015年6月15日株式会社立ち上げを決めて、
法務局の世話になりながら7月6日に株式会社を一人で立ち上げたこと。
現在は毎日体調が安定せずなかなか外出も出来ない。
髪が少なくなり帽子が欠かせないのと感染症防止の為常にマスクをしている。
外に出たときに窓ガラスなどで自分を見るのだが、なんだか冴えない高齢者が歩いている様に見える。
4人に1人ということなので電車に乗ったときに周りを見渡すと高齢者と思われる人が多い気もする。
しかし彼らは自分のことを変な爺さんと思っているに違いない!
画像は遙か昔の自分とサマランチIOC会長である。
(L・D)
#心配なコンゴ発のエムポックス(サル痘)と広東変異株コロナウイルス!
#心配なコンゴ発のエムポックス(サル痘)と広東変異株コロナウイルス!
コンゴで発生したエムポックスが2万人以上に拡大し、14日にWHOが国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態を宣言した。
コンゴは日本にワクチン提供の支援を要請している模様だ。
15日にはスウェーデン保険当局がより重症化しやすいグレード1の感染者が国内で確認されたと発表した。
感染者はアフリカの流行地域に滞在して、その間に感染したらしい。
アフリカと日本は遠く離れているので感染の意識はあまりないが、日本人も多く行き来している欧州で感染者が出たことは、
日本へのエムポックス侵入の可能性が高くなるので穏やかでは無い。
米国立衛生研究所で経口薬テコビリマットの臨床試験をしたところ、
グレード1感染による症状の持続期間を短縮する効果が示せなかったと発表したのも不気味な情報なのだ。
以前流行ったグレード2は性交渉で感染する場合が多かったらしいが、
グレード1は家庭内感染が多く致死率も高いとされる厄介なウイルスである。
日本が保有しているワクチンの名前が分らないが経口薬テコビリマットでないことを祈る。
一方、中国の広東を中心としてコロナ感染者が急速に増えているらしい。
日本でもJN.1の子株であるKP.3が広がり11波と言われているが、巷ではそれ程騒がれていない。
広東ではJN.1の変異株とXDVの変異株が広がっていると言うことだが、KP.3も混じっているかも知れない。
中国で感染が広がるのは日本に直接の影響がありそうなのでこれも心配事ではある。
パリ五輪が終わり、岸田総裁の終焉が明らかになったことで一段落かと思ったら、
これから恐ろしいウイルス感染が襲ってくるかも知れないのだ。
今日関東に接近している台風7号や南海トラフ地震の可能性など、日本の降りかかる脅威は後が尽きない!
(O・T)
#新型コロナウイルス観戦の拡大が心配だ!
#新型コロナウイルス観戦の拡大が心配だ!
既にワクチンも行き届き新型コロナ観戦は終ったと思っていたらまた増加しているらしい。
7月1日~7日までに1医療機関あたりの感染者数は8.07人で先週の1.39倍だという。
自分は6回くらいワクチンを打っているが永久に効くわけではないのでまた打つ必要があるか心配している。
特に自分のように持病が有り特に感染症がヤバい人は要注意である。
8月には更に増加する可能性が高いので人が多いところは出来るだけ避けようと思っている。
皆さんも十分注意してくだされ!
(L・D)
#高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)の変異株!
#高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)の変異株!
一般的に鳥インフルエンザは基本的に人には移らないと長い間言われてきたが、
高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)は今までと違い数年前から人への感染が報告されるようになった。
そもそもH5N1とはA型インフルエンザウイルスの亜型のこと。
A型インフルエンザウイルス表面にはヘマグルチニン(H)とノイラミニダーゼ(N)という2種類のタンパク質があり、
その抗原性の違いによりA型インフルエンザウイルスを亜型に分類している。
現在、ヘマグルチニンタンパク質には1から18まで、ノイラミニダーゼタンパク質には1から11までの亜型がある。
これまでに報告された高病原性鳥インフルエンザウイルスは、ほとんどがH5亜型とH7亜型に限られているらしい。
日本では未だ1名(?)だけしか発病の公表はないと記憶する。
最近H5N1が人への感染及び人から人への感染を追跡調査している科学者達が、
人から人への感染への感染を想定していち早くワクチン開発をすべきと警鐘を鳴らしている。
鳥インフルは元々鳥だけの感染だったが現在は乳牛が感染する様になり、おそらくミルクから人が感染しているようなのである。
H5N1はいずれ変異株が現われ、人から人への感染が起きる可能性があるので、
新型コロナウイルスの時と同じようにパンデミックにならない内に手を打っておくべきという意図だ。
持病の関係で感染症には注意を払い、外出時は常にマスクをしているが、
H5N1が猛威を振ったらひとたまりもないと、実は戦々兢々としているのである。
(L・D)