#老化抑制に画期的な朗報!
#老化抑制に画期的な朗報!
74歳に近づいている本人は既に老人化しているのだが、それでも部分的に老化細胞が除去されるかも知れないと聞くとわくわくする。
老化細胞とは様々なストレスによって染色体に傷が入ることで不可逆的に細胞分裂を停止した状態になった細胞である。
老化はこの老化細胞が体内に溜まることで起こる。
順天堂大学の勝海悟郎特任助教や南野徹教授らの研究グループが国立研究開発法人日本医療研究開発機構の支援等により、
糖尿病の治療薬として開発されたSGLT2阻害薬によって老化細胞除去機構を担う免疫系が活性化され、
老化細胞が除去されることを発見した。
従来は癌の治療薬を使用していたが、大きな副作用があることが課題とされていた。
今回のSGLT2は糖尿病ようの治療薬として使われていたもので、そこから老化細胞除去薬を同定したものであり、
副作用がほとんどない特徴もある。
加齢や肥満ストレスに伴い蓄積する老化細胞を除去することで、代謝異常や動脈硬化、加齢に伴う身体機能の低下を改善するばかりでなく、早老症マウスによって寿命を延長しうることも確認したという。
この成果はアルツハイマー病を含めた様々な加齢関連疾患の治療への応用の可能性を示唆するので、
投与可能な薬剤が早期に完成することを期待したい。!
(L・D)
緑内障の検診を受けよう!
緑内障の検診を受けよう!
自分は持病のせいで約4ヶ月毎に緑内障と白内障の検診を受けている。
日本の失明原因1位は緑内障であることを知っている人は意外と少ないのでは?
更に緑内障は気がつかないうちに進行する厄介な病気でもある。
白内障は糖尿病と関係があるような話を聞いたことがあるが、現在は簡単な手術で治るからあまり心配することはない。
しかし、緑内障は目の視神経に障害が起き、無治療のままでいると視野が狭くなっていってしまい、最終的には失明してしまう病気だ。
防ぐには早期発見と治療が不可欠らしい。
下記画像が緑内障になるメカニズムだが大きな要因の一つは眼圧である。
眼圧が高いと房水が視神経を圧迫して網膜に障害を引き起こすのだ。
治療には医師の指導により目薬を使う様だが、就寝時枕を高くするのも眼圧を低下させるのに効果があるそうだ。
下記チェックリストで一つでも当てはまる人は眼科で検診してもらうことを勧める。
自分はステロイドを常服しているので率先して検診を受けている。
(P・M)
#「紅麹コレステヘルプ」回収と使用中止!
#「紅麹コレステヘルプ」回収と使用中止!
小林製薬が通販で販売している「紅麹コレステヘルプ」を自主回収及び使用中止のTV報道をした。
同社曰く腎疾患などで入院したという。
既に105万袋が売れて回収予定は30万袋らしい。
大変な数であり、腎疾患などになったら補償金はどうなるのだろう?
自分はこのサプリメントを購入していないので腎臓を気にすることはないが、実はTV通販でいろいろな製品を買っている。
その中には健康のサプリメント剤もあるので販売元を信用しすぎては良くないと自覚した。
更に、広告には「何々に効く」と書いてあり、初回特価1000円以下が多い。
実際に商品が来ると効果が出てくるのは飲み続けて3~4ヶ月と書いてある物が多い。
今回の報道を見て、通販製品は誇大広告が多く辞めるべきと思った。
自分の様な古希を過ぎた在宅老人はTVを見る時間が長くなるので通販製品に対する誘惑は高まるばかりである。
ギャンブル依存症の水原の様に、通販依存症にならないように気を付けよう!
(L・D)
#スーパートコジラミ!
#スーパートコジラミ!
厄介な虫が流行っているらしい。
トコジラミという名で韓国とフランスで大問題になり、日本でも被害の兆しがあるという。
家の中ではベッドが一番人体に影響があるが、電車の座席でも見られた報告が有り、
今後電車経由日本中への拡散が懸念されている。
体長2~3mmと小さいが刺されると結構強い痛みが1週間程続く厄介な虫で、
通常の殺虫剤ではなかなか駆除出来ないスーパートコジラミが出現している様だ。
従来のピレスロイド系殺虫剤ではなく、高い殺虫効果を持つテネベナール成分を含む殺虫剤が効果的と言われているので、
ドラッグストア出殺虫剤を購入するときは成分を見るのも一案ではないだろうか?
(P・M)
新型コロナJN.1に気を付けよう!
新型コロナJN.1に気を付けよう!
オミクロンの変異種JN.1が関西中心で猛威を振い第10波到来と警鐘が鳴らされている。
自分は機会があるごとに予防接種を受けているせいか分からぬが、未だコロナにかかったことはない。
肺に持病を抱えているだけに、もしかかったら大変なことになるので第10波到来などと報道されると緊張が走る。
あれだけ大騒ぎをしたコロナ禍だが、第5種に変わったら報道でも大騒ぎはしなくなった。
しかし、医療機関ではコロナ感染用のベッドに余裕がないようで警鐘を鳴らす病院が多い。
自民党の解体をしなければならない事態になっている国会に注目が集中しているが、コロナにも十分気を配ってほしい!
話は違うが、自民党が二つに分れ、それぞれに立憲、維新、国民の各党で自民党寄りの議員立ちが別れた自民党のどちらかに参集したら、
両方とも組閣出来るメンバーが揃い、良い2大政党にならないだろうか?
ネコに鈴をつける勇気のある自民党議員はいないのかね?
健康第一!
健康第一!
新年で改めて頑張って行かなければと思っているのは身体のメンテナンスです。
数年前に当たり前に出来ていた事が出来なくなっています。
昨年は整形外科に通い様々な事を教えていただき、更に自分でも本を読んだりして知識を得て日々のトレーニングに活かしています。
とは言っても毎日地道に行うのは楽ではないのですが、前より良くなって来ていると感じるとそれが励みになって何とか持続しています。
インナーマッスルをしっかり使う事によってやみくもにアウターマッスルを使って筋肉を疲労させ硬くしてしまうのを避ける必要があります。
私の一日はストレッチポールに乗って身体のバランスを整える事から始まります。
時間で言うとほんの僅かの時間のセルフトレーニングですが、これがそれなりに大変だと思うのはかなり怠け者だと自省しています。
それにしても身体の仕組みや健康や医学の基礎知識、投薬やサプリメントの知識はとても大事で、医学や薬学を学ぶ人だけではなく、
広く一般の人々の大事な知識として啓蒙する事はとても大事だと思います。
自分と家族を守る大切な知識をおろそかにする事は出来ません。
(M・J)
座骨神経痛!
座骨神経痛!
ここ10日ほど左の腰から太ももの外側まで何となく痛みを感じ、ひどい時は歩くのも辛いので本日整形外科に行ってきました。
レントゲンを撮ってもらいましたが、特に以上は見つからないと言うことで加齢性座骨神経痛と言われました。
治療法は特にないので薬で痛みを取るしかないし、リハビリで治る話でもないといわれ、
それでは痛みを避けるには死ぬしかないということですかと聞き返したらそんなことはないですと言いながら明快な答えはありませんでした。
昔右の椎間板ヘルニアのことも話したのですが、今回のはそれとは違うと否定され説明に親切さが感じられませんでした。
最後に処方してくれたのはロキソニンの湿布薬です。
おそらく同じような診断をされた人がたくさんいるように思いますが、座骨神経痛というのは結構厄介な病気の様です。
旧友との再会1
旧友との再会1
5人の旧友達と4年振りに会いました。
コロナの前は一緒に国内外の旅行や食事会などを折に触れてやって来たのですが、
コロナが始まり、グループラインで「コロナ終わったら会おうな」と言いつつあっという間に日が経ってしまいました。
残暑お見舞いメールが発端で是非会おうという事になり、夕食は重いのでランチ会をしたのです。
懐かしいのは勿論ですが、それと同時にその間にそれぞれいろんな事があり、体調も多少なりとも変化があり、
家族の変化もありと月日の経ったのを実感します。
とりあえずコロナは5類となったので、皆が動ける内に会う事が叶いましたが、
私達の生きる世界は様々な事によって否応もなく変化を迫られると言う事を強く感じました。
この先の事は何もわからず、辛うじて確かなのは今だけだと思えば、益々毎日の平凡な日々が大事だと思いました。
変異型BA.2.86コロナウイルスに警鐘!
変異型BA.2.86コロナウイルスに警鐘!
5月に新型コロナ感染症が5種になって以来国民の関心が薄まり、電車に乗っても大半の乗客がマスクをしなくなっています。
しかし、変異型BA.2.86がアメリカで流行し始めている現状、WHOやCDCが感染拡大の警鐘を鳴らしています。
日本でも既に何人かの医者が拡大の恐れを指摘していますが、岸田政権は相変わらず脳天気な態度で何の対策も取ろうとしていません。
今後急拡大したら自分は外遊中だったと釈明し、誰かに責任を転嫁することが見え見えです。
あまり感染が広がらぬよう、国民は自主的にマスクをする様な対策を取る方が良いと思います。
ストレッチと筋トレ!
ストレッチと筋トレ!
毎日、身体のストレッチや筋トレを始めて3ヶ月になります。
目的は股関節の痛みを取り可動域を広げることなのですが、少し変化が出てきました。
本当に少しずつですが動かしやすくなって来たのです。
病院のリハビリの先生に教えてもらった運動は必ずやり、その他にも本やユーチューブを見て自分に合っているものを取り入れています。
筋トレやストレッチはあまり好きではなく今迄続いたためしがなく三日坊主だったのですが、今は必要に迫られて何とか持続しています。
自分の身体が痛みもなく自由に動かせるという事が、今迄当たり前のように思って来ましたが、
そうではないという事を思い知らされ、リハビリによって改善を模索しています。
本当に僅かですが改善しているのを感じて、これはやり続ける意味と必要性がある事を感じました。
リハビリに定期的に通う事がモチベーションの維持に役立っています。
いずれ効果がより出てくる事を願って今日もルーティンをこなします。