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ブログ - 天と地にある物事を想い巡らすサイト!よろず放談

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日常の中で歩く大切さ!

カテゴリ: 健康 公開日:2022年09月30日(金)

日常の中で歩く大切さ!

先日四ツ谷に用があり出かけ、帰りに新宿で二つ用を済ませ、自宅の最寄り駅周辺で日常の買い物をして家に帰り,

スマホの万歩計アプリを見ると12,000歩近く歩いていました。

散歩に出かけた訳でもなく名所を歩いた訳でもないのにこの日常的な行動でこれだけ歩くと言う事は久しぶりでした。

適度に用があり必要に応じて出かけ、歩くと言うごく普通のことがこの3年近くコロナ禍において普通でなくなっていたと言うことです。

座っている時間が多くなると様々な健康被害につながる事を実感しました。

そもそも座り続けると言う事は身体にとって快適ではないです。

しっかり動いてその後座る事が出来てホッと一息付くくらいが丁度良いと思います。

コロナ禍において随分様々に生活習慣が変わりました。

たかが3年足らずと言っても、この3年は習慣を変えるには充分な期間で又身体を衰えさせるたり気力を減じさせるにも、

充分な時間という事が大きな問題です。

わくわくするような事を沢山して行きたいと思います。ゆっくりとマイペースでじっくり味わいながら、

焦る事も急ぐ事もなく且つ意欲的に歩いたり立ち止まったりしながら暮らして行きたいです。

股関節痛の保存療法!

カテゴリ: 健康 公開日:2022年08月06日(土)

股関節痛の保存療法!

股関節の痛みを初めて自覚したしたのは、かれこれ7年くらい前かと思います。

ブラジルの格闘技カポエイラを習っていた頃で、日常では使わない脚の動かし方が柔軟性を欠いた身体に無理だっとようです。

その後カポエイラを辞めたらそれっきり股関節痛と無縁になったかのように思えたのですが、

又もやダンスに熱中し始めた頃に再発しました。

歩き始めが特に痛くその後痛みは治まると言う事が時々ありました。

痛みがひどい時たまらず病院に行くと、「レントゲンを撮り診察結果では軟骨は擦り減っていません、様子をみましょう」と、

湿布薬と痛み止めを渡され診察終了。その後も脚を使い過ぎると痛みがぶり返します。

病院で理学療法士の指導を受けたいと思っても医者の同意がなければそれも叶いません。

痛みに耐えられなくなると整骨院や整体に行く事になるのですが、保険が使えない所が多く大変高額です。

思うに実際痛みがあり困っている患者が多くいるのに人口関節置換手術をしない患者は様子をみましょう、と放置されます。

どういうケアをすれば良いのか暗中模索の毎日となります。

高齢者がどんどん増えて行くのですからこう言う問題を抱える人は増えるばかりと思います。

病院でもこの様な人達への治療をしてもらいたいと切に願います。

猛威を振うコロナ感染!

カテゴリ: 健康 公開日:2022年07月23日(土)

猛威を振うコロナ感染!

BA5が全国で猛威を振っています。

東京は3万人を超え、ひょっとしたら1日5万になるかも知れません。

第5波や第6波の時は大変だ!大変だ!と騒いでいましたが、今回はいくら増えても外出規制を掛けるつもりが政府にはないようです。

最大の理由は重症患者が少ない事にあるようです。偶に外出するとマスクをしていない人もいます。

世界的にも規制していないことがTVで報道されていることもあるのでしょうが、

馴れてしまうと価値観まで変わるのがとても不思議に感じます。

個人的にはマスクは当分外さないでおこうと思います!

4回目のワクチン!

カテゴリ: 健康 公開日:2022年07月16日(土)

4回目のワクチン!

先日近くのクリニックで4回目のワクチン(ファイザー)を打ってもらった。

打つときに4回目は痛みが出ますよと言われた。

これまで3回打って痛みなど何もなかったので本当かなと思ったが、

晩から打った部分に痛みが出て1日半ほどは腕が上がらないほどであった。

ちょっと空咳が出ていたのでそれを先生に伝えたが大丈夫でしょうということで実施した。

今日で3日経過したが熱は36度台を維持しているので大丈夫な感じ。

あとは空咳が早く治ることだが、はっきりしない天気で身体が何となくすっきりしない。

つい昨年入院した病気との関連性を気にしてしまうのだが、心配しすぎであろうか?

マスク着用社会!

カテゴリ: 健康 公開日:2022年07月11日(月)

マスク着用社会!

電車に乗るとまず100パーセントの人がマスクを付けています。

一方世界ではマスクを付けずに暮らしている国もたくさんあります。

コロナ禍が始まって2年半以上になります。

いろんな考えの人がいる訳ですが、この電車におけるマスク着用率ほぼ100パーセントと言うのには驚きます。

夏になって暑さは尋常ではなく、呼吸がたまに苦しくなってマスクをずらして息を吸い込む事があります。

花粉症の友人はマスクをしていると時々呼吸が浅くなっていて、見るからに苦しそうです。

子供達への影響が心配です。

特に幼児は言葉の習得時期に発語者の口元を見る事が出来ないし、マスクを通して聞こえる音声は少しくぐもっていて聞こえにくいです。

この言語習得時にマスク着用社会で育つ事は今後彼らにとってハンデイにならないでしょうか?

年配になると耳が聞こえにくいのでマスク越しの声は聞きとりにくいし更に口元が見えず類推もままなりません。

人によっては会話を諦める人もあるかもしれません。

繰り返すコロナ禍とコロナと共生して行くために、柔軟な発想と有効性が確認された対策で賢く生き抜いて行く必要があると思います。

心と身体!

カテゴリ: 健康 公開日:2022年06月26日(日)

心と身体!

コロナ以来会っていなかった友人と会ってランチをしようということになりました。

久しぶりに会ったので話す事がいっぱいあったのですが、ともあれ健康の事に話が集中しました。

友人曰く数ヶ月前体調の不良があり疲れやすくなったので気になり病院で受診したそうですが、

身体中の検査をして結局どこも悪い所はないという事だったそうです。

ではこの不調の原因はと言うと、コロナで出歩くのをやめて趣味からも遠ざかる中、家族の介護を続けていたそうです。

自分で納得して自らやっていた生活様式だったのに知らず知らずのうちにストレスが溜まりそれが身体の不調になっていたそうです。

早めに気が付いて良かったそうで放っておいたら本格的鬱に移行するところだったようです。

この話を聞いて、人間はいくら納得しているようでも心の奥底でそれは違うと言う拒絶反応みたいなものが起き得るのだと目から鱗でした。心と身体は連動して様々なシグナルを送って来ます。

自分だけがキャッチ出来るシグナルですから我が心と身体の声を見逃さないよう普段から気を付けておかないと改めて考えさせられました。

 

アルゼンチンタンゴで歩く事を学ぶ!

カテゴリ: 健康 公開日:2022年06月17日(金)

アルゼンチンタンゴで歩く事を学ぶ!

日本の高齢者の人口はどんどん増え続けています。

平均寿命が伸びているのは良い事だと思いますが、健康寿命が伸びる事はもっといいと思います。

女性の平均寿命は男性より長いのですが、健康寿命の男女差はあまりなく、

従って女性が何らかの援助が必要な期間は長い事になります。

この差は主に移動が自由に出来なくなる事、足腰が弱る事によるものが多いようです。

もともとの筋肉量の違いもあります。ですが、出来る事ならいつまでも自分の足で歩き行きたい所に行きたいので、

何とか歩行能力の維持を図りたいといつも思っています。

趣味でアルゼンチンタンゴを踊るのですが、このダンスでは歩く事が重要なウエイトを占めます。

歩幅を大きく前にあるいは後ろに歩く事、しかもペアダンスですので

相手とのバランスをしっかりとりながらズンズンと床を感じながら進みます。

これが日々の生活の中の歩く事に良い影響を与えているような気がします。

歩く事に気が集中するので安全な歩行につながる事、歩幅が大きくなり股関節をしっかり動かす事、

足首の柔軟性を使う事で膝への衝撃が少ない事等、良いことが沢山あります、

趣味も一生懸命やる事で様々な気付きもありそこが楽しい理由の一つかもしれません。

前立腺がんが増えている!

カテゴリ: 健康 公開日:2022年06月09日(木)

前立腺がんが増えている!

男性にとっていい話ではないが、前立腺がんが増えているという。

国立がん研究センターがん情報サービス「がんの統計」2022年度版によると、

2008年の前立腺がん患者は5万1534人だったのが、2018年には9万2021人に増えているそうだ。

部位別では2008年は4位だったが、2018年は胃がんを上廻って1位になっている。

死に至る可能性があまり高く無いせいか、前立腺のチェックをしない男性が多いのだろう。

なんとなく加齢制難聴を放置するのと似ているが、出来れば50歳を超えたら両方とも毎年チェックすることをお勧めする。

特に前立腺がんの早期発見にはPSA(前立腺の細胞から分泌されるたんぱく質)検査が有効とされ、

2020年には住民検診を実施している市区町村が78.1%に上るそうだ!

前立腺がんも難聴もケアをして健康寿命100年歳を目指そうではないか!

幸せを感じよう!

カテゴリ: 健康 公開日:2022年06月02日(木)

幸せを感じよう!

朝起きて天気が良いだけで何か浮き浮きした気分になります。

家の窓から見える緑も太陽の光で輝いているし空の色は青く身体が軽くなるような気がします。

日常に忙殺されている時や心配事がある時は意識が他にあり季節や日々の移ろいに疎くなります。

と言う事は些細な日常の中や自然の変化に気が付くと言う事は幸せだと言う事かと思います。

先日外国人の友人に手作りのエンパナーダを頂きました。

小麦粉で作った皮にひき肉や卵の具材を入れたアルゼンチンの家庭料理です。

とっても美味しくてお礼のメールをしたら「喜んでくれてうれしい。愛を込めて作りました。」とお返事をもらいました。

その言葉に又嬉しくなりました。

なかなかこう言う台詞は日本人には言えませんがストレートに相手に気持ちが伝わり幸せの連鎖がおこります。

日常のほんの些細な出来事が幸せの源泉のように思います。

日々の暮らしはそんなに刺激に満ちたものではないし、仮に刺激に満ちていたら直ぐにその刺激に慣れて退屈になります。

だから丁寧に生活する事が幸せを呼び寄せてくれるような気がします。

実際70歳以降の高齢者世代に多幸感を感じる人が多いそうですが、出来ない事も増えるのに不思議な事です。

自分の身近に驚きや感動に値するものがあると言うことでしょうか?

国民皆聞こえ健診!

カテゴリ: 健康 公開日:2022年05月30日(月)

国民皆聞こえ健診!

報道によれば、現在政府が国民皆歯科検診の検討を開始しているという。

自身の歯を多く残す人ほど健康を維持しやすく入院回数が少ない事が明らかになっていて、

さらに歯周病などを放置すると糖尿病の合併症など大きな病気につながる可能性もあるらしい。

この様に歯の健康は他の病気誘発を抑え医療費全体を抑制する狙いが背景にあるようだ。

全国では約7割の自治体で40歳から、10年に一度、健康増進法に基づく歯周病対策の検診などが実施されているが、

受診率は1割にも満たないそうだ。

国民の歯に対する意識が低いのかも知れない。

これと同時に、聞こえの問題は同じように取り上げるべきでは無いだろうか?

聞こえが悪くなると人との会話を避けるようになったり、家に閉じこもり気味になったりする傾向が見られ、

さらに難聴が進むと鬱や認知症の原因にもなる可能性が指摘されている。

欧米に比べて軽度難聴の補聴器装用率が極端に低いのも日本の特徴で、歯と同様聞こえについても意識が低いのかも知れない。

健康寿命100年を目指すためにも政府が無料で聞こえの定期検診制度を導入し、

軽度難聴者にも早期補聴器装用の金額補助をする体勢を創生すべきである。