今出来る事を大切に!
今出来る事を大切にが最高!
コロナ禍になってから海外に行った事はありません。それ以前には様々な国に行き自国と違った文化に触れて刺激を受けたり驚いたり楽しい事が多かったものです。つい最近# アルゼンチンタンゴ #が長年の趣味である知人がブエノスアイレスに行く事になったと聞きました。
アメリカの航空会社を使う為渡航前日に# PCR #の陰性証明を日本で入手して又帰国時にも同様PCR陰性証明が必要だそうです。
手間も費用もかかります。又今はオイルが高騰しているし更に円安で渡航費用は鰻上りです。それでも行きたいと言う意志があれば行く事は出来ます。我が身を振り返れば行きたい気持ちはありますが、先ずあの重い荷物を持っての移動に脚がついて行けない事で気持ちが削がれます。個人差はありますが、何でもいつでも可能かと言うと、やはり全て揃った時しかチャンスはないように思います。そう考えると旅行に限らず、今出来る事を感謝して思い切りやるのが一番だとつくづく思います。
手軽に思える散歩も、本を読むことも、音楽を聴くことも、出来る事が当たり前の時は有り難みは少ないかもしれませんが、
そうでなくなればどれだけ素晴らしい時間だったかに気付きます。この思いを持って明日からの生活を新鮮に送ろうと思います。
前頭前野を鍛える!
前頭前野を鍛える!
脳は大脳、小脳、脳幹に大別される。大脳は前頭葉、側頭葉、頭頂葉、後頭葉に分けられる。
前頭葉の大部分を占めるのが前頭前野で人間においてその発達が著しく、人間を人間たらしめる役割を持つと言って良いかもしれない。
その働きは考える、記憶する、創造する、感情をコントロールする、判断する等多岐に渡る。
前頭前野はゆっくりと発達し、10代迄発達が続くが衰えるのは早く40代から衰え始めるとも言われている。
前頭前野の衰えは生活の質を下げるし、ひどくなれば認知症になる可能性もあるので、
新しい事をやることや複雑な事をやる事で前頭前野は鍛えられるらしい。
例えば、言語能力を鍛える、音読をする、また外国語の学習は特に効果が高く前頭前野の体積が増える事もあるらしい。
今は脳科学が発達し今までわからなかった事も沢山明らかになっている。
是非共この様な学問の恩恵を享受して、筋肉を鍛えるより効果が出やすいとも言われる前頭前野を鍛え、
質の高い老後の生活を送ろうではないか!
6大欠陥を和らげる為に始めたこと!
6大欠陥を和らげる為に始めたこと!
古希を過ぎてから原因不明の難病になって46日間入院し、その後コロナ禍の自粛が延々と続くことで筋力は益々落ちるし、
腰が痛かったり、ひょっとしたことで肉離れを起こしたり、だんだん背筋が伸びなくなったり、
何のために生きているのか分からないと感じる時もある。
元々6大欠陥を抱える身としては何かで現状を打破しないと近未来は寝たきり老人になる可能性が高いと危惧している。
6大欠陥をあげてみよう。
運動神経が鈍い。
足が遅い
動体視力が悪い。
筋力が無い。
リズム感が悪い。
身体が硬い。
要するに運動系は何をやっても大成しないのである。
中学では足が遅いので走り高跳びを見よう見まねでやったが、ベリーロールで1.5mが限界であった。
高校1年ではラグビーをやったが、足が遅く練習について行くのがやっとであったし、身体が硬いのと筋力が無いので低いタックルが出来ず、挙げ句の果てに大学生との練習試合で頸椎を損傷し1年で辞めてしまった。それでも当時の関東大会に出場して銚子商業のグランドで山梨県代表と対戦しトライを挙げたことだけは最高の経験として記憶に残っている。単にラッキーだっただけなのだが。
大学では体育会の硬式庭球部に入った。6大欠陥を抱えながら頑張ってみたが最初のタイトルである関東学生にはなれなかった。社会人になってからも病気入院するまでテニスは続けていたが、いつも6大欠陥が脳裏に浮かんでくる年月であった。病気入院してからテニスも辞めてしまったので現在は細々と速度の遅いウォーキングをしているだけなのでそれほど6大欠陥は思い浮かばないが、歩いていて多くの人に抜かれると足の遅さを痛感する。頭は元々よくないのでプライドを感じないのがいいのかも知れない。
【はじめての補聴器】サイトを立ち上げ、現在は日々のブログ書きが日課となっている。大したブログではないが分野を問わずいろいろ書いていると、知らなかったことを発見したりして面白く、気がついたら4年半以上毎日書き続けているのである。さらに下手の横好きだが囲碁や将棋のゲームソフトとにらめっこして勝ったり負けたりしている。他の人と指している訳ではないのでお互いに傷つくことはない。それ以外では時間があるので下手な絵にも挑戦している。以前油絵を自己流で描いていた時もあったが、後片付けが大変なので今はやらない。画像は昨日完成したものだが頭の中で考えていた内容をマジックで表現してみた。
こんなことをやっている日々ではあるが、身体を動かさないと6大欠陥がさらにひどくなるし肩が凝って首が回らなくなっているので、さすがに不味いと思い奥沢にあってトレーニングとマッサージをやってくれるFUNOVAに週一回通い始めた。FUNOVAはFUNとNOVAを合わせた造語で自由ヶ丘にも店がある。キャンペーン期間に申し込んだのでお手頃値段で相手をしてくれるのが嬉しい。ストレッチと簡単なトレーニングを約40分マッサージを約20分やってくれるのである。普通の人なら大した内容のトレーニングではないと思うが、6大欠陥の持ち主としてはかなりしんどいトレーニングである。
マッサージというのはこれまでの人生でほとんどやってもらったことがなかったので体験してよかった。昨日が5回目だったが明らかに肩とか背中の動きが違ってきている。
通い始めてから自由ヶ丘や大岡山などを歩いてみると同じようなお店が結構あることが分かる。補聴器の業界もOTCで販売出来る高性能の既製品が出てきて販売店の生き残りが厳しくなっているが、この業界も同じなのだろうと想像できる。どちらの業界も生き残れる共通事項は担当する人の人間性と能力である。奥沢近辺でトレーニングやマッサージを受けたい方はFUNOVAを訪れて見てはどうだろうか?初回の格安キャンペーンはやっているはずなので、体験しながら担当者の能力と人間性を見極めることが出来ると思う。
薄焼イワシ!
薄焼イワシ!
熟年が増すにつれて健康面でいろいろ問題が出てくる。肩が凝ったり、腰や膝が痛くなったり、挙げ句の果てに歩くのがしんどくなったり、踏んだり蹴ったりである。
コロナ禍の影響でよくTVを見るようになり、広告を見ていると熟年組向けに健康ケアのサプリメント広告が目につく。
最近は死亡保険の広告も増えている。
歳をとると否応なしに気にしなくてはならないのが骨粗鬆症の可能性。
骨粗鬆症を防ぐためにカルシウムを摂取することが必要だが、普段はなかなか取れないのでサプリメントに頼る人が結構いる様だ。
カルシウムのサプリメントというテーマでTV広告を見ていると通販生活が販売している片口イワシの薄焼イワシの露出が高いように思う。港に到着後、専属の釜茹で工場で10分以内に釜茹でする新鮮さを前面に出した広告である。
約4匹が一枚の薄焼イワシになり60代の女性では2枚食べると一日のカルシウム量の不足が補えると言う。
たった2枚で補えるならこれは良いと思うが唯一心配なことがある。
それは片口イワシの内臓に含まれているかも知れないマイクロプラスチックである。
港到着後10分で釜茹でするとしたら1匹ずつ内臓を取り出す作業はしていないと思うので、
広告の中でこの問題が無い旨のデータとコメントを加えてはどうかと思う。
8020運動
8020運動
定期的に歯医者で歯の点検と手入れを行ってもらっていますが、前々回行った時に歯科医から「8020運動」を知っていますかと聞かれましたが知りませんでした。1989年に現在の厚労省と日本歯科医師会が推進している啓発運動で、80歳になっても自分の歯が20本以上保とうという運動です。20本以上あれば食生活にはほぼ満足出来るそうです。
1989年の時と現在では入れ歯技術やインプラントも進歩しているので必ずしも自分の歯にこだわる必要ないようにも感じます。
自分のことで言えば子どもの頃歯が良く虫歯になって禁獄景の詰め物をシテもらっていました。最近はそれらの半分歯程度はセラミックにしているので残る金属の詰め物が逆に目立ちます。また、上歯の親不知を2本抜いたので合計34本しかありません。さらに、中学の体育の時間、偶然バスケットボールが口に当たり前歯の一本が折れてしまいました、それ以来前歯の一本は差し歯になっています。
8020運動の話を聞いて以降歯を良く磨き刺繍帽を防ごうとしていますが、磨き方が乱暴又は強すぎるようで歯肉が下がり傾向です。
この状態になると冷たいものや熱いもので歯がしみるので歳とともに冷たかったり熱かったりするものを避けるようになりました。
視力や聴力は当然ですが、食べることを楽しむために歯の大切さを痛感しています。
病院外来にクリスマス?
病院外来にクリスマス?
ステロイド治療でお世話になってる東京医療センターに15日行きました。
毎月1回の定期健診ですが、ステロイド量の調整及び様々な副作用対策を相談しています。
X線写真と血液検査結果からステロイド量を6mg/日に減らすことになりました。
10mg以下になってから少しずつ副作用が減っていることを感じますが、いつ逆戻りするか分からないこと、
さらにオミクロン株など感染要因が存在することなどで気を緩めることが出来ません。
診察が終わり外来ロビーに行ったら、クリスマスツリーとミニチュア電車が動いているではありませんか。
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病院とクリスマスツリーの組み合わせはあまり見たことがなかったので、思わず総合案内の担当女性に聞きましたが、
はっきりした答えはありませんでした。おそらく病気で苦労している患者さん達への癒やしの意味があるのでしょう!
こんな計らいで元気付けられ自宅まで50分かけて歩いて帰ったのですが、
翌日左足の膨ら脛に軽い肉離れが発生し筋力の衰えを痛感しました。
股関節痛!
股関節痛!
【はじめての補聴器】サイトをご覧の皆さんは股関節痛を感じたことはありますか?
自分の状況を掲載しますが、医者の診断については複数受診して正確に部位の現状を把握することも必要だと思います。
初めて股関節痛を感じたのは6年以上も前でしょうか。ある夜寝ているとしんしんと痛みを感じ眠りから覚めました。足を使い過ぎたという自覚はあったので、ともあれ整形外科に行きレントゲンを撮ってもらいました。医者が言うことには「軟骨がすり減って来ています。まだ手術というほどではないので痛い時には痛み止めを飲んで様子をみましょう。」ということでした。
その後痛みはいつの間にか消えて、そんな事があったことさえ忘れてしまいましたが、それが昨年ぶり返しました。
コロナで運動量がぱたんと減って半年、朝起きて歩き始めが一番きつく、痛みをこらえつつ、カタツムリのようにゆっくり歩きます。
すると少し楽になり段々普通に歩けるようになります。そんなことを2週間以上も繰り返し、またも痛みは去り忘れてしまって一年。
今年も寒くなると同時に痛みの方は忘れずにやってきました。
今回は前よりきつく少し歩いても痛みは去らず、これはもう手術が避けられないのかと暗たんたる思いで、とにかく医者に行こうと整形外科で診てもらいました。やはりレントゲンを撮りその写真を前に医者の話を聞くと「軟骨は特にすり減っていません。痛いときは痛み止めを飲み湿布薬を貼ってください。」でした。前回会の診断と違うので驚くと同時に少し気が楽になりました。言われた通り薬を飲み湿布薬を貼ると痛みは徐々になくなっていきました。
それにしても軟骨がすり減っていないのになぜこうひどい痛みに襲われるのか疑問がわきます。医者の説明を聞いたりいろいろ本を読んだりして自分なりに納得したのは、年齢と運動不足で硬くなった股関節周りの筋肉は今までなら筋肉の強さでカバーすることができたものが、筋肉の強度も減りカバー出来ず股関節を動かす度に痛みに襲われたものと思われることでした。
硬くなった筋肉を柔らかくするにはストレッチ、強度を少しでも上げて運動量に耐えるようにするには筋トレです。痛みのひどいときは何とかしたい一心で毎日無理のないストレッチを続け筋トレも少しずつしました。一番ひどかったときから3週間経ち、今は痛みはほとんどなくなり普通に歩ける喜びをかみしめています。
ストレッチと筋トレを地道に続けることはそう簡単ではないですがQOLを維持するべく頑張ろうと思っています。
毎日のウォーキング!
毎日のウォーキング!
中之条研究所のデータによると60歳以上の高齢者が歩くべきは1日7000歩でそのうち約15分は速歩きをすることだそうです。
速歩きとは①背すじを伸ばして腕を大きく振ること、②何とか会話できる程度の速さを保つこと、③ひざが伸びるくらい大股にする事、
だそうです。
特に大事なのは大股で歩くことです。何故なら、大股で歩くと自然と背筋が伸びて腕も触れるようになるからです。
私の場合は病気の克服を期待して、体調体長さえ許せば出来るだけ歩く様にしているのですが、速歩きがちょっと難しいように思います。
昨日も上野毛駅から環八沿いのニトリまでの歩道を約350の歩歩いたのですが、体調が良い方だったので自分としては
良い調子で足を前に出して歩いているにもかかわらず、横をスタスタと抜いていく若い女性がいるではないですか!
彼女の足の回転数を見るとそれほど多いわけでもないので、自分の回転数や歩幅がかなり劣っていると自覚せざるを得ません。
無理をするとすぐ息が上がってしまうので、悔しい思いをしながら歩くのです。
信号のタイミングで2度ほど青信号待ちの彼女に追いつきますが、その後は引き離されることの繰り返しです。
ニトリに近づく頃にはこちらの歩く速度が落ちてしまい、最後は彼女を見失ってしまいました。
こんな調子で頑張っていうつもりですが、果たして健康ウォーキングになっているかどうかは疑問です。
尚、ウォーキングの歩数と速歩き時間で予防できる病気や相乗があるそうなので掲載しておきます。
2000歩+速歩き0分:寝たきり
4000歩+速歩き5分:うつ病
5000歩+速歩き7.5分:心疾患、脳卒中、認知症など
7000歩+速歩き15分:動脈硬化、がん、骨粗しょう症
8000歩+速歩き20分:高血圧症、糖尿病、メタボリックシンドローム、糖質異常症
認知症の予兆に注意しましょう!
認知症の予兆に注意しましょう!
厚生労働省が2015年1月に策定された認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)によると、
2025年には高齢者の20%である730万人が認知症になると推計しています。
65歳以上の人で5人に一人が認知症になるということで自分がと思ってしまいます。
一般的に認知症は突然なるわけではなく、色々予兆があるそうです。
程度や頻度にも関係があるので全てが即座に予兆というわけではありませんが、
今後自己観察をするために次の行為を覚えておくと良いと思います。
○ 理由が解らないがイライラする
○ 眠れなくなる日が多くなる
○ 外出がおっくうになる
○ 趣味が楽しくなくなる
○ ど忘れが増える
○ 同じことを何度も聞くようになる
○ 頭痛や胃痛が多い気がする
個人的に見てみると、眠れない日が増えていますし、ど忘れが増えています。
さらに、趣味が楽しくなくなったり、変わったりしています。
古希を過ぎるとこういうことが気になるのでしょうか?
健康寿命100歳を目指す立場としては、もっと強く立ち向かわなければなりません!
ニンニクの健康効果!
ニンニクの健康効果!
昔はニンニクといえば韓国のイメージがありましたが、現在は世界中でニンニクが料理に使われています。
個人的にはあまり食べてこなかったのですが、さすがに報道でニンニクの露出が増えると気にせざるを得ません。
それでも、皮を向いたりするのが結構面倒くさいので、購入するのは擦りニンニクか乾燥ニンイクです。
健康効果としては以下が有ります。
1. 血液をサラサラにして高血圧を予防。
2. 癌予防
3. 美肌効果
4. 疲労回復・体力増強
5. 免疫力向上
6. アンチエイジング
変異種が関西で猛威を振い関東にも広まる気配がある中、コロナ禍の第4次感染が心配ですが、
こういうときこそニンイクの免疫力向上効果に期待したいところです。