#間質性肺炎は怖い!
カテゴリ: 健康
公開日:2025年03月13日(木)
#間質性肺炎は怖い!
一昨年の八代亜紀さんに続き、エダモンの名で知られていた料理研究家の枝元なほみさんが、
69歳という若さにもかかわらず間質性肺炎で亡くなった。
自分も同じ病気を抱えており、発祥の兆しがあったのも2019年で同じである。
枝元なほみさんは2020年に間質性肺炎と診断されステロイド投与の治療を続けていたが、23年にコロナに感染し急に悪化した様だ。
自分も4年前に1ヶ月半ほど入院してステロイド投与が1日70mmから30mmに減ったところで退院させられた。
退院時に特に言われたのは糖尿病ケアと感染症を避けることであった。
副作用に苦しむ毎日だが、現時点では糖尿病の気配はなく感性症も発症していない。
それでもレントゲンチェックで肺の白くなる部分が増えに、1月にステロイドが40mmに戻ったのだ。
40mmになると複数の副作用が再発して厳しい暮らしを強いられている。
更に感染症を患ったらどうなるのだろうと半ば終活をしている気分である。
ウイルスによる肺の病気は多々あるがそれぞれ対応する治療薬があるのに対し、
間質性肺炎は決定的な治療薬は無く、取りあえずステロイド投与で対抗するしかないのが厳しいところだ。
このブログを読まれる方々には、この病気を軽視しないようお勧めする。
(L・D)