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#MRIとCT!

カテゴリ: 健康 公開日:2025年02月02日(日)

#MRIとCT!

時の流れと共に喜寿に近づいているので、体内検査に使われるMRIとCTの違いがハッキリしなくなっている。

MRIとはMagnetic Resonance Imagingの略称で日本語では磁気共鳴画像診断装置という。

mri

CTはComputed Tomographyの略称で日本語ではコンピューター断層撮影装置という。

MRIは磁場と電波を利用した検査であり、CTはX線を利用した検査だ。

人体への影響はX線の被爆があるCTの方がヤバそうだ。

MRI健診を受けると時間が長く閉塞感があるので自分はいつも目をつぶっている。

もう一つ強烈な音がして煩わしい。

最近はヘッドホーンを付けてくれるので改善されている。

自分には膵臓に嚢胞性病変があり何回かMRI検査をしてもらっている。

嚢胞性病変は2-3%の人ががん化するらしいので大変心配するのだが、

医師側からすると僅か2-3%ですよということで見解の相違がおかしく感じる。

一方、持病の間質性肺炎については定期的レントゲンと1年に1回くらいのCTで肺の状況を見ている。

昨年行ったCT検査で担当医が肺で悪化している部分があると指摘してくれた。

その後のレントゲン検査を見ると肺が約4年前の発症時レベルに影が広がっているのが目視出来る。

胸が苦しいとかいう症状はあまりないのだが、坂を歩いて登るとこれまでよりは息遣いが激しくなる。

担当医は入院して様子見ようかと言ってくれたが、ちょっとやらなければならないことがあるので当面は通院とさせてもらった。

但し、ステロイドは5mmから40mmに一挙に上がっている。

副作用の問題は出てくるが、個人的にやることがあるので仮に苦しくなっても耐えるしかない。

同じ年の八代亜紀が亡くなったことがちらつき、彼女の分まで頑張ら根羽と思ってしまう。

ところでMRIは検査機器として一般にも有名になり、病院だけではなくMRI専門のクリニックもある。

1台7千万円程かかる様なので早期原価償却するには1日当たり6件の検査が必要というのが通説らしい。

何でもかんでもMRIを進められる場合はちょっと注意する必要も噂されている。

(L・D)