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ブログ - 天と地にある物事を想い巡らすサイト!よろず放談

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WBC優勝・ヴェネズエラ!

カテゴリ: スポーツ 公開日:2026年03月18日(水)

WBC優勝・ヴェネズエラ!

やはりヴェネズエラは強かった。

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日本を破った試合を見てから強いと思っていたが、思っていた通りアメリカも粉砕して優勝した。

投手陣の踏ん張りが目立ったが、打線も粘っこい攻めで良かったのではないか。

米国はジャッジを始め打線が湿っている感じであった。

その中でスキーンズだけは素晴らしい投球を展開していた。

今年の大活躍が期待される。

日本は力負けであった。

闘争心の無さも強く感じられた。

投手は全体的に球の速さが足りない。

打者はスイングが遅すぎる。

近藤や牧は全く通用しなかった。

岡本と村上は大リーグ投手の球速と変化球について行けず、惨めであった。

前回までと違い、各国ともMLB登録選手を揃えてきたので最高の大会になったのではないか?

次はオリンピックなので、日本は監督を代えて統制のとれたチームを変性行ってほしいと思う!

(M・J)

#MLB大谷は日本人だった!

カテゴリ: スポーツ 公開日:2026年03月09日(月)

#MLB大谷は日本人だった!

昨日行われたWBC豪州戦は60年振りの天覧試合だった。

試合は劣勢だったが、大リーガーの吉田が一振りで試合をひっくり返して何とか勝つことが出来た。

天覧試合で負けてはえらいこっちゃと思ってたが、何とか面目を保った感じだった。

試合後天皇家の退出時、深々と頭を下げた大谷翔平に礼節を重んじる。

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日本人MLBでMVPに何度も選ばれる選手だが、世界に日本人であることを見せつけたのは大変良かった。

国際秩序を乱すイラン攻撃とか国民の非常識な選挙で独裁政治を展開する高市政権など、

訳の分からないことが続いているが、大谷の伝統を重んじる行動が、たとえ一時でもそれらの無謀な言動を忘れさせてくれる。

来週の準々決勝からは選手選択をしっかりやらねばならないう。

野手の近藤、若槻、村上と投手の大勢は外した方が良いだろう!

(J・O)

#千両役者・大谷翔平!

カテゴリ: スポーツ 公開日:2026年03月07日(土)

#千両役者・大谷翔平!

待ちに待ったWBCが開幕した。

今回は米国とドミニカ共和国の選手たちがMLBのオールスター軍団という感じなので、

これまで以上に世界一の野球国を決める大会の感じがする。

これまで5回あった大会で3回優勝の日本は優勝候補の一角を占めているものの、打線の迫力という意味では3位が良いところだろう。

日本がいる予選ラウンドの初戦は宿敵の一つ台湾で会った。

練習試合の戦績があまり良くなかったので大変心配してNETFLIX観戦したが、

全ての心配事を千両役者・大谷翔平が吹き飛ばしてくれた。

へっぴり腰で当てただけのような一振りが満塁ホームランになった2回に10点も得点し、試合を決めてしまったのだ。

MLBの活躍は知っているが、こんな大事な試合でド派手な活躍を披露し、

漫画の世界から湧き出た様な千両役者振りを世界に見せつけたのだ。

正に絵になる男ではある!

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見てる我々はこの大量得点で心配事が払拭され、楽しく試合を見れたのだ。

明日の韓国戦を含めまだ予断は禁物だが、2連覇を達成する為に予選は1位で突破してほしいと思う。

(M・J)

#美しいミラノコルティナ五輪!

カテゴリ: スポーツ 公開日:2026年02月24日(火)

#美しいミラノコルティナ五輪!

7年も住んでいたので懐かしかったドゥオモとガレリア。

素晴らしいコルティナ・ダンペッツォのゲレンデと美しいドロミテ山系。

開会式以上に魅了された閉会式は正に史跡と芸術が際立った演出であった。

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これまでの中でも最も強烈な印象を残してくれた五輪だったように思うのは7年間住んだせいなのだろうか?

そして日本選手達の大活躍で得たメダル24個。

メエダル数は全体の第5位であること事態が信じられない。

1~4位にはノルウェー、USA、イタリア、ドイツが並び、日本以下にはフランス、カナダ、スイス、オランダ、オーストリア、スウェーデンがいるのだ。

そもそも体力に差があり、緯度も低い国の日本人が、欧州の為の五輪と言われる冬期オリンピックで5位に入るのは”えらいこっちゃ”である。

特に目を見張ったのはスノボー選手団だ。

男女ともに十分世界に立ち向かえるのだ。

不死鳥の様な平野歩夢、強靱な精神力の村瀬心桃が強さの象徴としての存在感があった。

フィギュアスケートも頑張った。

今回で引退する坂本花織が存在感十分であったのが印象的だ。

スキージャンプは小林の不調と二階堂の好調が対照的だった。

スキーは全体的に体力差が顕著で複合の渡部暁斗がいなくなる今後がお先真っ暗だ。

唯一クロスの古野が本人も驚く4位になり良かった。

勝ち上がる毎に疲れ果てているす姿が印象的であった。

今後が非情に憂慮される種目もあった。それはスピードスケートだ。

男子はボロボロ、女子は高木美保だけで、今後日本を引っ張って行く選手が見当たらないのだ。

今回の五輪を見て多くの若者が様々な種目に挑戦してくれると良いのだが????

次回は2030年のフランス大会だがどんな大会になるのだろう?

(L・D)

#“りくりゅう”・感動の金メダル!

カテゴリ: スポーツ 公開日:2026年02月17日(火)

#“りくりゅう”・感動の金メダル!

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朝起きてTVつけたらちょうど“りくりゅう”のフリー演技再生が始まるところだった。

眠気眼でその演技を見始めたら、瞬く間に演技に引き込まれ4分間見入ってしまった。

解説者のコメントや開場の観衆が醸し出す拍手喝采の音も合わさって、自然に涙があふれ出て、止まらないのだ。

長くフィギュアスケートを見てきたが、感動の涙が溢れたのは人生で初めての経験だった。

ペアの演技で日本人の金メダルは初めてであり、世界最高点のおまけ付きでもある。

“りくりゅう”の三浦と木原が5年間練習に練習を重ね作り上げてきた演技力がグラディエーターの曲に乗り移ったような感じだった。

3回転・2回転・2回転の3連続ジャンプも観客の喝采が一際高くなり、感動がどんどん高まって行った。

日本のメダル数が前回の北京大会に並んだ瞬間でもあった。

今回のミラノ・コルチナ大会は日本選手達の存在感が高まって入るが、

この金メダルはその中でも際立っている様な感じだ。

残りの種目でメダル数最多を更新してくれると嬉しいね!

(M・J)

#単独2/3の圧勝・自民党!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2026年02月09日(月)

#単独2/3の圧勝・自民党!

2606年の想巡2月8日!

戦後初の2/3越えの316議席を獲得した自民党。

現在生きている人の多くが初めて見る光景だ!

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髙市早苗に対する人気投票がここまで膨らむとは誰も思っていなかっただろう。

日本の有権者が国の行く末を人気投票で決めてしまうとは何という愚かさなのだろう。

これからは自民党と言うより高市政権が好き勝手に政策を消えることが出来るのだ。

維新とは早晩連立解消に進むだろう。

良い政策もあるだろうから、それらについては最低党内で議論した上で推進すれば良かろう。

問題になりそうなのは防衛増税と憲法改正についてだ。

これらは国民を無視して進めると大きな問題に発展する可能性がある。

一方、長期安定政権を目指すのであれば、政治資金規制に自ら手を入れるのが最上の策と思う。

具体策としては下記がある。

最大献金/回を1千万に抑える。

受取窓口は政党と都道府県代表支部だけ。

その他の支部や団体には政党又は都道府県代表支部から分配されるが、個人の政治団体への分配は禁止。

株式会社の企業献金は株主総会の承認を義務化。

国会に監査機関を設立して、献金の流れについてはそれぞれの段階で監査機関が発行する収支の確証が監査機関で保管される。

これらを高市政権が自主的に行えば、政治と金の疑惑は解消して、高市人気が強固な自民党信頼に変わるだろう。

ところで惨敗の中道だが、選挙区でほとんど負けたが頑張っていたことも事実。

これだけ大敗すると立て直しに最低8年はかかると思われるが、その間若い政治家を多く育て、翌々衆院選で若者のリーダーを掲げて

戦えば挽回出来ることもあろう。

自民党も熟年の当選者がかなりいるので8年後は戦えないはずだ。

中国、ロシア、北朝鮮の脅威を目の辺りにすると防衛力強化は避けて通れないだろう。

共産党が消えかけそうなのは防衛力強化を認めないせいだろう。

それ以外については右派保守と中道民主で政策を競えあうことが出来そうに思う。

それにしてもグローバル化が崩壊して各国で独裁者が蔓延するいやな世の中になったものだ!

(J・O)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#AIに支配された衆議院選挙!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2026年02月05日(木)

#AIに支配された衆議院選挙!

前回選挙でAIを活用して伸びた政党に参政党があった。

今回はAIを活用した情報がもっと増えて、髙市早苗が狂喜乱舞した画像が拡散している。

真実の報道だけなら現状の法制では仕方無いと思うが、現在は生成AIを使いフェイク情報が強烈に拡散しているらしい。

平和過ぎて疑いを持たない日本人は親方日の丸的な発想でフェイク情報に傾注してしまうのだ。

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その結果が衆議院選挙に反映されたとすると独裁派の誕生ですら可能になっていまうだろう。

過半数を握ったら、何をやらかすかわからない髙市早苗が正にその典型だ。

TV報道によると高市圧勝は避けられそうもないので、後は自民党の穏健派が新党を設立する動きに頼るしかないのだが・・・・

日本国のあり得べき姿にブレず、下野する自民党議員がどれだけいるかな???????

最も重要な国会で熟議を国民に示して法案を決めて行くのが正しい姿である!

国民よ、しっかりしてほしい!

(O・T)

#髙市早苗への白紙委任で良いのか?

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2026年02月04日(水)

#髙市早苗への白紙委任で良いのか?

2026年の想巡2月4日!

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テレ朝が自民党単独過半数の勢いと報道してから自民党の楽勝ムードが漂っている。

高市早苗が演説するところでは何千人も観衆が集り、高市人気で盛り上がるそうだ。

嘘ばかりの公約などお構いなしに髙市早苗を見ては喜んでいるという。

一方、野党側は自民党人気に驚愕し、それでも少しでも巻き返そうと懸命に演説を繰り返しているようだ。

台湾に絡む無神経な発言による中国との関係悪化。

旧統一教会との過去の疑わしき関係。

裏金議員擁立と穏健派排斥の方針。

北朝鮮を核保有国と言ってしまった重大失言。

消費税2年間ゼロの実現性。

為替に関する軽はずみな発言。

2月1日討論会欠席を1月30日から決めていた疑惑。

上記を含め髙市早苗の言動には不可解なことと日本の首相としてあるまじき言動が多すぎる。

政治・経済の専門家達も髙市早苗の首相としての資質に問題があるとの指摘が急増している。

それなのに日本国民は国会を無視する髙市早苗に国の行政を白紙委任しようとしている。

本当に報道されているような状況なら、なんて愚かなことだろう!

それほど日本人の政治に対する認識レベルが低いのだろうか?

平和過ぎるのが大きな理由なのだろう。

ロシアが突然北海道に攻め込んで来たら目が覚めるかも知れないな。

8日の開票結果が自民党単独過半数が実現すると次の様な現象が起きるだろう!

1.金魚の糞みたいな維新の会との連立は霧散する。

2.国会ではなく国民会議を開いて消費税ゼロを議論する振りをするが結局はまとまらず何も決まらない。

3.給付付き減税もうやむやになる。

4.その後開かれる国会では与党案だけが審議の対象となり、これまで同様官僚が用意した返答ペーパーを何度も読むだけで

  議論の深掘りが進まず時間切れ採決が繰り返される。

5.野党はフラストレーションが溜まるが、岸田政権までと同様知らぬ存ぜずで法案が決まっていく。

6.憲法改正の機運を高める工作をした上で憲法改正案を提出するだろう。

7.政治と金の問題も放ったらかしで派閥が復活するかも知れない。

8.あまりにも髙市早苗派が表に出ると、穏健派が国家の将来を憂い、離党して第2自民党を作るかも知れない。

  与野党が知恵を持ち寄り、熟議を経て法案が決まる国会を取り戻さないとこの国は危ぶい!

 

そんなことで良いのかい、国民よ?

まだ4日あるので、これから投票に行く人は選挙区も比例区も自民党意外に投票し、

自民党単独過半数を阻止しよう!

(M・J)

 

#張本美和とカルロス・アルカラス!

カテゴリ: スポーツ 公開日:2026年02月02日(月)

#張本美和とカルロス・アルカラス!

2026年の想巡2月2日!

史上初の偉業!

17歳の張本美和が達成した全日本卓球4冠。

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22歳のカルロス・アルカラスが達成した最年少4大大会優勝。

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いずれも素晴らしい大記録である。

偽りもハッタリもない実力だけの世界で勝ち取ったものなのだ。

日本の選挙をみていると党利党略が透けて見えるし、TV報道も自民党びいきが見え見えでいやになるが、

勝負の世界はそれほど甘くはないのだ。

張本美和がこれから南海全日本を制するかか?カルロス・アルカラスが何回4大大会を制するか?期待して見まもることにしよう!

(O・T)

#国会を無視し、国民を騙そうとする髙市早苗!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2026年02月01日(日)

#国会を無視し、国民を騙そうとする髙市早苗!

2026年の想巡1月31日!

髙市早苗の責任ある積極財政を信任するかどうかの選挙だ!

与党で過半数取れなければ即刻退陣するぞ!

そのために約800億円注ぎ込み、寒波の中選挙の準備や投票が大変な中でも、受験生が集中力を失ってもかまわないと豪語する。

こんな非常識な選挙を進める髙市早苗を放っておいて良いのだろうか?

疑問は色々あるが、第一の問題は国会を無視していることだ。

国会とは「国権の最高機関」で「唯一の立法機関」と憲法で定められているにもかかわらず、訳の分からない責任ある積極財政なるものを

国会の審議を経ずに選挙に打ってでるのは憲法違反ではないのか?

選挙の目的は政権政党選びであって髙市早苗選びでないこともある。

例え過半数を取っても良識ある自民党であれば総裁は別の議員になる可能性もあろう。

良識派が自民党を離脱して新党を作る可能性だってあるのだぞ!

第二の問題は過半数でなければ退陣するとの宣言だ。

責任ある積極財政が日本の為と心底思うのであれば、例え少数与党になっても粘り強く実現に向け努力するのが首相の役目だ。

思うようにならなければ止めると言うのは「責任ある」ということにはならないだろう。

国民を騙すより、馬鹿にしているようにも思える。

第三の問題は裏金議員が42人も比例区との重複公認したことである。

政治と金の問題については政治資金の取扱いに絞られていたが、のらりくらい言い逃れてきた経緯がある。

それを国会で追及されるのがいやだったのではないか。

みそぎは済ませていないと言いながら、42人の重複後任をするというのは国民を甘く見ている証拠だろう。

第四の問題は旧統一教会との癒着である。

高市早苗都の関係が公開されると腰が引けてきている。

右翼だとか何とか言われっているが、精神的にそれほど強い人間ではないことが透けて見えるのだ。

今日のNHK報道番組でこれらの問題が議論されると期待していたが、昨日腕を怪我したとの理由で欠席となった。

これまでも討論会で失言が多かったが、さらなる失言を防ぐために取り巻き連中が辞退させたのではないか?

それでなければ髙市早苗自身が逃げたのであろう。

残り7日間で各党の支持率がどのように変化するのか見物であるが、

中身がはっきり解らず、成果が出るか不透明な「責任感の全くない積極財政」に白紙投票をするのは止めようではないか。

仮面の二人も注意深く見守ってくれている。

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(M・J)