#2024年度の藤井聡太七冠!
#2024年度の藤井聡太七冠!
一言で言えば飛躍直前の年?と見た。
藤井七冠を目指して全ての棋士がAIも使った研究をしている中、これまでの戦法だけでは防衛出来ない水準になっている。
しかるに自ら新たな戦法や方向変換の技も身につけなければ七冠防衛が厳しくなる可能性がある。
2024年度は八冠から七冠に落ちたわけだが、それでも七冠を維持したことは凄いことである。
4つある一般棋戦では最後のNHK杯は獲得したがその他の3つは優勝出来なかった。
それが大きく響いたか、年間勝率も初めて八割を割り、0.769となった。
2025年度は八割復活を望む!
(J・O)
#藤井王将4連覇!
#藤井王将4連覇!
やりましたねー藤井王将。
3勝1敗で迎えた第5局で後手番の藤井王将が2手目に3四歩とプロ入り以来,
初めて角道を開ける新手を採用し将棋界に激震が走った。。
その後雁木という戦型に移動し、永瀬九段が全く想定していない展開になった。
幾度も頭を抱え読みふける永瀬九段と表情を変えず慎重に読み進める藤井王将の消費時間に余り差はなかったが、
最後は飛車を取らせながらも、鮮やかな詰め将棋のような流れで永瀬九段が投了した。
この対局に天下のご意見番のような加藤一二三元名人は藤井王将の2手目から雁木への戦法を取り上げ、
今後後手番の有力な戦い方になる可能性を指摘した。
藤井王将は通算28期目のタイトルで谷川十七世名人を抜き、単独5位になった。
次は32期の渡辺九段である。
永瀬九段が初めて2日制の挑戦とは知らなかったが、四月から始まる2日制の名人戦も挑戦者になったので、
今回の経験を生かし画像の様な苦悩の表情が歓喜の表情になるかも知れない!
(L・D)
#棋王戦3連覇!
#棋王戦3連覇!
増田八段が挑戦した棋王戦は藤井棋王が何とか凌ぎ切った感じであった。
第3局も千日手で先手番が入れ替わるギリギリの戦いだったが、中盤以降の読みの深さに差があったのだろう。
これはタイトル戦を経験したものしか得れない経験と知識なので藤井棋王に有利に働いた。
増田八段は何か地味な感じがあるが、序盤の戦術などにキラッと光るものがあり、
今後タイトル戦に再登場すると相当手強い相手になる気がする。
今回の防衛でタイトル戦通算100勝と27期獲得となった・
100勝達成の速さは断トツ、27期は谷川十七世名人と並ぶ第5位である。
22歳と言えば自分は社会人になったばかりの無知な青年だった様に思うが、
藤井棋王王は既に恐ろしいまでの経験をしている。
羨ましさと悔しさが心を過ぎるなー!
(O・T)
#棋王戦第二局・藤井棋王3連覇に近づく!
#棋王戦第二局・藤井棋王3連覇に近づく!
昨日増田八段の先手番で行われた第二局は雁木を採用した藤井棋王が140手で勝利し、3連覇の可能性が広がった。
先日王将戦で永瀬九段に逆転負けを喫し、いやな流れになるかと心配したが、素人が余計なことを考えるなと言われた気がした。
自分は昔囲碁の方が強くてアマチュア3段くらいまでの力はあったのだが、今は将棋を見ている方が面白い。
個々の駒の動きが違うのと取った駒を使えるというのが囲碁にない新鮮さを感じるからだ。
しかし、力のレベルは初段もほど遠い様に思うので悔しい面もある!
先日知り合いの税理士に会ったら、日本将棋連盟の2段免許証を見せてくれた。
2ヶ月ほど必死で頑張ったそうだが、目的は免許証に羽生九段と藤井名人・竜王の自筆サインがあることだったらしい。
やるねー!
(L・D)
#王将戦第5局・藤井王将逆転負け!
#王将戦第5局・藤井王将逆転負け!
藤井王将の先手で始まった第5局は永瀬九段が準備した秘策が炸裂。
藤井王将は幾度と無く長考を強いられ、一日目を終え他時点では形勢五分ながら持ち時間に倒的な差を付けられた。
2日目は気分を取り直したのか優勢に転じていた様だが、永瀬九段が年長の忍耐力を発揮し、最後は逆転で勝ったという。
ABEMATVで見ているのだが、2日間とも午後途中で打ち切りになり肝心な所が見れないのが悔しい。
トランプ大統領の様な傲慢な放映局で嫌気がさしてきた。
第5局は永瀬九段の先手番なのでまた勝つかも知れない。
偶には画像の様な藤井王将の顔も良いだろう!
(L・D)
#王将戦第4局開始!
#王将戦第4局開始!
防衛4連覇を達成するかどうかの第4局が始まった。
先手番は藤井王将なのでその確率は高いはず。
しかし、相手が永瀬九段なので何をやらかすか分からない怖さもある。
この前の第3局が凄かった。
渾身の研究内容を展開した永瀬九段が終盤直前まで優勢に進めていたが、
終盤に入り藤井王将の読みの深さが永瀬九段を上回り、相撲のうっちゃりの様な流れで藤井王将が勝ってしまったのである。
読みの深さが違うとがっくり首を落とす姿が印象的だったが、
今回負けるとすれば第3局のショックを引きずったままという評価になるのではないか?
2日間の長丁場なので、今日はどちらが優勢で封じ手を持つのかに注目だ。
(L・D)
#藤井七冠400勝!
#藤井七冠400勝!
22歳6ヶ月の若さで藤井七冠がプロ通算400勝を達成した。
これまでの最短記録は羽生九段の23歳4ヶ月だから結構なスピードと言って良いのだろう。
プロ入りが2016年だから単に年数で割れば年間50勝していることになる。
一方の羽生九段はどうかと言えば2025年2月11日段階で2295勝なのである。
プロ入りが1985年12月の現在54歳で無冠ながら協会の会長も引き受け、
現役棋士として燦然と輝いている将棋界の神アマみたいな存在だ。
羽生九段はプロに入り39年だから、これまた単純に年数で勝数を割ると1年間に58.7勝を39年間達成していることになる。
当時の将棋と現在の将棋はAI導入で様変わりしたとも言われるが、藤井七冠でも追いつけない記録なのだ。
今後この勝数差が縮まるのか開くのか分からないが、藤井七冠は心の中で記録を更新しようと狙っているに違い無い。
ちょっと下衆の勘繰りかもしれないが?
(O・T)
#勝負の雪崩が起きそうな王将戦第3局!
#勝負の雪崩が起きそうな王将戦第3局!
珍しく永瀬九段が時間を使い78手目を藤井王将が封じた1日面は、一気に大事件が発生しそうな駒組みで封じられた。
戦っている本人達も解説者達も悩ましい展開になっている様だ。
先に2勝してしかも今回は後手番ということで多少余裕がある藤井王将に気の緩みが出る恐れがあるが、
こんな難しい進行は読めない自分としては唯展開を追うしかない。
棋王戦も同時並行して行われているので、
藤井王将としては早く約タイトルを防衛したいところだろうが、果たしてどうなるか落ち着かない。
見てる我々でさえこんな精神状態なのだから、藤井王将という人物は恐ろしい精神力の持ち主なのだろう!
(J・O)
#棋王戦始まる!
#棋王戦始まる!
5番勝負の棋王戦が始まった。
藤井棋王が挑戦を受けるのは増田八段である。
一見歳を取っているように見えるが良く見ると若い、
実は27歳だそうである。
初挑戦なのに所作が落ちついT見えるからかも知れない。
増田八段の新趣向で藤井棋王が前半相当時間を使い一進一退の形成だった。
先手番なのに大丈夫かなと思っていたら終盤になり藤井棋王が徐々に優勢になっていく。
しかも残り時間3分からは消費時間を減らさないのだ。
一方の増田八段は終盤に時間を使い気がついたら1分将棋になっている。
そして藤井棋王は攻守バランス良く駒を配置して127手で増田八段を仕留めたといった感じの第一局であった。
前の竜王戦で佐々木八段に苦戦したのが良い経験になっているようにも感じた。
まだ若いので更に強くなる可能性を思うと空恐ろしい!
(J・O)
#王将戦第2局!
#王将戦第2局!
藤井王将の1勝で始まった第2局は43手目を藤井王将が封じて1日目を終えた。
いつも想うのだが、2日制のタイトル戦は恐ろしく時間が長く頭脳の消耗が激しいのではないか?
自分では脳梗塞やくも膜下出血を起すかも知れない脳の重労働と思える。
そんな厳しいタイトル戦を守り続ける藤井七冠というのは尋常な人間ではないのだろう。
相手の永瀬九段も将棋の世界にどっぷり浸かった尋常な人間はない様に思う。
それでも好きなことをやる職業についているわけだから、
若人が社会に入って早期離職率が増えていることと比較すると見習うべきことが多々ありそうだ。
若人も自分で決めたことなのだから早期離職などせずにじっくり取り組む意識も持って欲しいと想う。
(J・O)