WBC優勝・ヴェネズエラ!
WBC優勝・ヴェネズエラ!
やはりヴェネズエラは強かった。
日本を破った試合を見てから強いと思っていたが、思っていた通りアメリカも粉砕して優勝した。
投手陣の踏ん張りが目立ったが、打線も粘っこい攻めで良かったのではないか。
米国はジャッジを始め打線が湿っている感じであった。
その中でスキーンズだけは素晴らしい投球を展開していた。
今年の大活躍が期待される。
日本は力負けであった。
闘争心の無さも強く感じられた。
投手は全体的に球の速さが足りない。
打者はスイングが遅すぎる。
近藤や牧は全く通用しなかった。
岡本と村上は大リーグ投手の球速と変化球について行けず、惨めであった。
前回までと違い、各国ともMLB登録選手を揃えてきたので最高の大会になったのではないか?
次はオリンピックなので、日本は監督を代えて統制のとれたチームを変性行ってほしいと思う!
(M・J)
#MLB大谷は日本人だった!
#MLB大谷は日本人だった!
昨日行われたWBC豪州戦は60年振りの天覧試合だった。
試合は劣勢だったが、大リーガーの吉田が一振りで試合をひっくり返して何とか勝つことが出来た。
天覧試合で負けてはえらいこっちゃと思ってたが、何とか面目を保った感じだった。
試合後天皇家の退出時、深々と頭を下げた大谷翔平に礼節を重んじる。

日本人MLBでMVPに何度も選ばれる選手だが、世界に日本人であることを見せつけたのは大変良かった。
国際秩序を乱すイラン攻撃とか国民の非常識な選挙で独裁政治を展開する高市政権など、
訳の分からないことが続いているが、大谷の伝統を重んじる行動が、たとえ一時でもそれらの無謀な言動を忘れさせてくれる。
来週の準々決勝からは選手選択をしっかりやらねばならないう。
野手の近藤、若槻、村上と投手の大勢は外した方が良いだろう!
(J・O)
#千両役者・大谷翔平!
#千両役者・大谷翔平!
待ちに待ったWBCが開幕した。
今回は米国とドミニカ共和国の選手たちがMLBのオールスター軍団という感じなので、
これまで以上に世界一の野球国を決める大会の感じがする。
これまで5回あった大会で3回優勝の日本は優勝候補の一角を占めているものの、打線の迫力という意味では3位が良いところだろう。
日本がいる予選ラウンドの初戦は宿敵の一つ台湾で会った。
練習試合の戦績があまり良くなかったので大変心配してNETFLIX観戦したが、
全ての心配事を千両役者・大谷翔平が吹き飛ばしてくれた。
へっぴり腰で当てただけのような一振りが満塁ホームランになった2回に10点も得点し、試合を決めてしまったのだ。
MLBの活躍は知っているが、こんな大事な試合でド派手な活躍を披露し、
漫画の世界から湧き出た様な千両役者振りを世界に見せつけたのだ。
正に絵になる男ではある!

見てる我々はこの大量得点で心配事が払拭され、楽しく試合を見れたのだ。
明日の韓国戦を含めまだ予断は禁物だが、2連覇を達成する為に予選は1位で突破してほしいと思う。
(M・J)
#美しいミラノコルティナ五輪!
#美しいミラノコルティナ五輪!
7年も住んでいたので懐かしかったドゥオモとガレリア。
素晴らしいコルティナ・ダンペッツォのゲレンデと美しいドロミテ山系。
開会式以上に魅了された閉会式は正に史跡と芸術が際立った演出であった。
これまでの中でも最も強烈な印象を残してくれた五輪だったように思うのは7年間住んだせいなのだろうか?
そして日本選手達の大活躍で得たメダル24個。
メエダル数は全体の第5位であること事態が信じられない。
1~4位にはノルウェー、USA、イタリア、ドイツが並び、日本以下にはフランス、カナダ、スイス、オランダ、オーストリア、スウェーデンがいるのだ。
そもそも体力に差があり、緯度も低い国の日本人が、欧州の為の五輪と言われる冬期オリンピックで5位に入るのは”えらいこっちゃ”である。
特に目を見張ったのはスノボー選手団だ。
男女ともに十分世界に立ち向かえるのだ。
不死鳥の様な平野歩夢、強靱な精神力の村瀬心桃が強さの象徴としての存在感があった。
フィギュアスケートも頑張った。
今回で引退する坂本花織が存在感十分であったのが印象的だ。
スキージャンプは小林の不調と二階堂の好調が対照的だった。
スキーは全体的に体力差が顕著で複合の渡部暁斗がいなくなる今後がお先真っ暗だ。
唯一クロスの古野が本人も驚く4位になり良かった。
勝ち上がる毎に疲れ果てているす姿が印象的であった。
今後が非情に憂慮される種目もあった。それはスピードスケートだ。
男子はボロボロ、女子は高木美保だけで、今後日本を引っ張って行く選手が見当たらないのだ。
今回の五輪を見て多くの若者が様々な種目に挑戦してくれると良いのだが????
次回は2030年のフランス大会だがどんな大会になるのだろう?
(L・D)
#“りくりゅう”・感動の金メダル!
#“りくりゅう”・感動の金メダル!

朝起きてTVつけたらちょうど“りくりゅう”のフリー演技再生が始まるところだった。
眠気眼でその演技を見始めたら、瞬く間に演技に引き込まれ4分間見入ってしまった。
解説者のコメントや開場の観衆が醸し出す拍手喝采の音も合わさって、自然に涙があふれ出て、止まらないのだ。
長くフィギュアスケートを見てきたが、感動の涙が溢れたのは人生で初めての経験だった。
ペアの演技で日本人の金メダルは初めてであり、世界最高点のおまけ付きでもある。
“りくりゅう”の三浦と木原が5年間練習に練習を重ね作り上げてきた演技力がグラディエーターの曲に乗り移ったような感じだった。
3回転・2回転・2回転の3連続ジャンプも観客の喝采が一際高くなり、感動がどんどん高まって行った。
日本のメダル数が前回の北京大会に並んだ瞬間でもあった。
今回のミラノ・コルチナ大会は日本選手達の存在感が高まって入るが、
この金メダルはその中でも際立っている様な感じだ。
残りの種目でメダル数最多を更新してくれると嬉しいね!
(M・J)
#張本美和とカルロス・アルカラス!
#張本美和とカルロス・アルカラス!
2026年の想巡2月2日!
史上初の偉業!
17歳の張本美和が達成した全日本卓球4冠。

22歳のカルロス・アルカラスが達成した最年少4大大会優勝。

いずれも素晴らしい大記録である。
偽りもハッタリもない実力だけの世界で勝ち取ったものなのだ。
日本の選挙をみていると党利党略が透けて見えるし、TV報道も自民党びいきが見え見えでいやになるが、
勝負の世界はそれほど甘くはないのだ。
張本美和がこれから南海全日本を制するかか?カルロス・アルカラスが何回4大大会を制するか?期待して見まもることにしよう!
(O・T)
#あっぱれ・優勝安青錦!
#あっぱれ・優勝安青錦!
2026年の想巡1月25日!
高市任期がついに落下し始めた本日、勝負の世界で若者達が真っ向勝負で清々しい成果を挙げたので大変気分が良い!
若者たちのすがすがしさは、裏金議員を37人も公認して知らぬ顔をしている高市総理とはえらい違いだ。
一気に57%に下落した支持率は今後調査を実施するたびに落ちるだろう。
自己中解散で国民が納得しないのは無理もない!
全日本卓球では17歳の張本美和がやっと優勝した。
早田がいやらしい笑い顔で神経戦を挑んだが最終ゲームで振り切った。
19歳の松島輝空が準決勝で張本智和を振り切り、決勝は圧勝で2連覇を達成した。
日本では対抗出来る選手がいないような異次元の強さだ。
将棋では藤井聡太王将が永瀬九段に勝ち、1勝1敗のタイに持ち込んだ。
第3局を是非勝ってほしいな。
そして本日大注目の大相撲は安青錦がダメ大関の琴櫻を寄せ付けず、決定戦で熱海富士を首投げで投げ捨て連続優勝を達成した。
新大関優勝は白鵬以来の出来事だそうだ。
昨日大の里に吹っ飛ばされて意気消沈しているかと心配したが、
ウクライナの悲惨な状況を知っている安青錦はそんな柔な力士ではなかった。
背はそれほど高くないが、筋骨隆々で身体も柔らかいから195kgの圧力にも耐えられる。
何時横綱になるべきかが議論の余地があるが、日本人が愛する力士になるだろう!
(L・D)
#カイル・タッカーがドジャース入団!
#カイル・タッカーがドジャース入団!

2026年の想巡1月16日!
MLBシーズンオフは如何に優秀な選手達を獲得して今期の開幕に備える期間である。
ドジャースの課題は4つあったが、最も大きな課題のクローザーと外野手はディアスとタッカーで最高の結果となった。
残るは内野手とブルペン補強だが、経営陣は誰を選ぶのだろう?
ブルペンについて個人的にはシーアン、ストーン、ミラー、エンリケス、
グラテラルの制球力を徹底的に磨き上げれば十分だと思うのだがどうだろうか?
もう一つあるのはスクバル取りという奇跡の様な話。
この奇跡を実現したら、どこまでWS連破するか解らなくなるな!
(J・O)
#2026年の想巡1月3日!
#2026年の想巡1月3日!
・青学大の3連覇を阻止出来なかった箱根駅伝はつまらなかった。
・伏見稲荷大社・千本鳥居の様なワクワク感を感じない。青学以外がだらしないということか?
・元旦の実業団駅伝と同様、区間新記録続出、特に5区の黒田が出したタイムは称賛に値する!
・10人選手を揃えることと5区と6区に選手を集中させる戦術が来年からの鍵であろう
留学生をどちらかの区に配置する学校も出てこよう
・TVは殆どがお笑い番組、こんな日本で大丈夫か?
・西武の今井投手はアストロズに行った、岡本はいずこへ?
・ドジャースにスクーバル、タッカー、ビシェットが来ると良いのになー!
(M・J)
#GOAT山本由伸・ドジャース2連覇を導く!
#GOAT山本由伸・ドジャース2連覇を導く!
正に激闘のワールドシリーズであった。
ブルージェイズの強打線に押されっぱなしだったが、
トロントでの最終第7戦を延長11回にうっちゃってドジャースが2連覇を達成したのだ。
3回に大谷が3ランを浴びて負けを覚悟いたが、それからのドジャース選手たちが粘り強かった。
9回にロハスの奇跡的なホームランで追いついたが、9回裏も11回裏も逆転サヨナラの可能性があった。
見ている方はハラハラドキドキである。
しかし山本由伸が踏ん張り、更にパエスやベッツのスーパープレーがあって凌ぎきり、
素晴らしい、そして漫画のような勝利となったのである。
3月に東京で開催された第1戦からドジャースを見てきたが、激闘のワールドシリーズで勝つことができたので、
ワールドシリーズ優勝の価値は昨年以上に高い様に思う。
応援する方はかってなもので、FAでタッカーやブレグマン、
そして今井や村上も獲得して来年3連覇を達成してほしいと思ってしまう。
来年は山本由伸のサイヤング賞受賞を期待しよう!
(L・D)

