ズワイガニの呼び名!
ズワイガニの呼び名!
冬のかにといえばタラバガニ、毛ガニを先ず思い浮かべますが、
最近は漁獲量が減っていることやロシア問題から数量が減っているのに加え値段が凄く高くなっています。
そこで通販でも町おこしのPRでも最近はズワイガニが主体になっています。
もともとタラバガニ派だったので昔はほとんど食べませんでしたが、高いのでやむなくズワイガニを食べるようになりました。
食べてみたら意外と美味しいではありませんか!
食感やボリューム感はタラバガニに負けますが、味自体は甘みがあって一般駅には受けがいいかも知れません。
タラバガニは北海道どこでも名前が同じですが、ズワイガニは地域によって呼び名が違います。
TV報道経由各地のお話を聞くとここの「・・・ガニ」が一番といわれるのですが、姿からしてみんなズワイガニなのです。
一度産地を巡って美味しさの比較をして見たいとも思いますが、往復運賃を考えると行く気になりません。
年金生活者としては夢の又夢ということでしょうか?
参考までに各地ごとの呼び名図を掲載しておきます。
パネットーネ!
パネットーネ!
パネットーネはクリスマスを迎える約4週間前から始まるアドヴェント(待降節)に食べるイタリアのミラノ生まれのお菓子です。
大きなドーム型のケーキと言うかパンみたいなものです。
名前の由来は諸説あるようですがパンの大きいものと言う意味です。
中にはラム酒に漬け込んだドライフルーツを入れ食べる時にはザバイオーネと言うマルサーラ酒の入ったカスタードクリームを添えます。
クリスマスを迎える前に家庭でそれぞれ焼いてプレゼントしたりもするようですが、今では売っているものを買う人も沢山いるようです。
イタリアのスーパー等ではいっぱい売っています。
ドイツのシュトーレンに比べると生地が軽いので沢山食べれます。
シュトーレンの生地にはサワー種、パネットーネにはパネットーネ種を使います。
日本でも結構売っているので買って食べますが、懐かしい味がしてクリスマスシーズンに欲しくなるものの一つです。
シュトーレン!
シュトーレン!
12月になり街を歩くとクリスマスのウインドウデコレーションやクリスマスツリーあるいはイルミネーションで華やかさが増します。
この時期に欲しくなるのがシュトーレンと言われるお菓子です。
ドイツやオランダのもののようです。
初めて食べた時美味しくて沢山一度に食べてしまったですが、これはクリスマスを待ちながら毎日少しずつ薄く切って食べるもののようです。ドライフルーツやナッツをふんだんに入れたしっかりしたケーキで形はドイツ語のシュトーレンの意味(坑道)が表しています。
表面に白い粉砂糖をいっぱいかけるので、それはまるで白いおくるみに包まれた幼いイエスキリストのようだと言われています。
私はキリスト教徒ではないのでよくは分かりませんが、宗教的に大事な日クリスマスを迎えるため早くにこのお菓子を焼き上げ、
毎日楽しみに少しずつ食べると言うのは心に深く沁み通って行くような行為の様な気がします。
手間暇をかけて作ったものを又ゆっくりと時間をかけて楽しむ。
これは何でも簡単に手に入る現代では得難い心の安らぎにつながりそうな気がします。
トリュフ!
トリュフ!
最近トリュフを使ったサルサや塩、ペースト、オリーブオイルなどを頻繁に食べています。
イタリアのサビーニタルトウーフィ社のものです。
ミラノのガレリアにあるレストランサビーニと同じ系列なのかと思いますが定かではありません。
トリュフは西洋松露のことで、キノコの一種です。
フォアグラ、キャビアと共に世界三大珍味の一つと言われています。
生産量がとても少ないことから大変高価なもので日本の松茸のようなものですが、香りはかなり個性が強いものと言えるかと思います。
トリュフ探しにはイタリアでは犬をフランスでは豚を使うようです。
料理に独特のアクセントを付けるのに役立ちます。
イタリア語ではタルトウーフォと言うのですが、同名の人気のドルチェがあります。
果物やチョコレートをアイスクリームで包んで更に上からチョコレートでコーティングしてありデザートに良く出て来ます。
国が変わっても皆美味しいものが大好きでそれぞれ個性のある食品がたくさんあります。
日本では世界の食品がたくさん手に入り、世界各国のレストランも多く、
食べる楽しみが豊富に用意されていてとても恵まれていると思います。
東京のバイキング(ビュッフェ)と立ち食いそば!
東京のバイキング(ビュッフェ)と立ち食いそば!
ねとらぼ調査隊に貴重な情報があったので掲載しておく。
残念ながらどこも行ったことがないのはちょっと恥ずかしい気もする。
バイキング(ビュッフェ):
1位:インペリアルバイキングサール(帝国ホテル)
2位:ブッフェ&カフェ スロープサイドダイナーザクロ(グランドプリンスホテル新高輪)
3位:ガーデンラウンジ(ホテルニューオータニ)
4位:スーパーブフェ グラスコート(京王プラザホテル)
5位:MORETHAN TAPAS LOUNGE(ザ ノット新宿)
6位:スカイグリルブッフェ武藏(浅草ビューホテル)
7位:VIEW&DINING THE SKY(ホテルニューオータニ)
8位:ベルテンポ(ホテルメトロポリタン エドモンド 飯田橋)
9位:オールデイダイニング樹林(京王プラザホテル)
10位:オールデイダイニング クロスダイン(メトロポリタンホテル池袋)
立ち食いそば:
1位:恵み屋(京橋)
2位:かしやま(東田端)
3位:南天本店(椎名町)
4位:福そば(人形町)
5位:うどんそば加賀(渋谷本町)
6位:田そば(小伝馬町)
7位:そばひろ(大原町)
8位:そばうさ(平河町)
9位:みさわ(神泉)
10位:一由そば(西日暮里)
玄米!
玄米!
ここ1ヶ月くらい白米をやめて玄米を食べています。
体調は大変良く気に入っています。
味はコクがあってなかなか良く、歯応えがあるのでしっかり噛む事になり、えてして早食いになりがちなのを抑えてくれる効果もあります。
ゆっくり噛むのは認知症予防にも役立つし、脳に満腹感を伝えるのにも役立っているのかも知れませんが、とにかく腹持ちがいいです。
したがって、自然に間食が減り体重が落ちます。
こんなに簡単に3キロ以上も減ったのは初めてです。
更に栄養素もビタミンやミネラルが豊富で取り入れにくい栄養素を日々とれるのは有り難いです。
難点としては充分浸水させる必要があるので白米に比べれば手間が少々かかります。
あと、米をそのまま食べるようなものですから、農薬等に気を付けて栽培されているものを選ぶ必要があると思います。
それにしても長所が多く、何よりも美味しいと思うので当分は玄米食を続けようと思います。
食べるものが身体に直結していると、年をとるほど強く感じます。
食習慣!
食習慣!
夏の暑さで食欲が多少減った事もあって食事の量が減り更に間食をやめたりしていました。
すると良い変化がありました。
たまに夕食後、逆流性食道炎と似た症状をおこす事がありましたが、まずこれがおきなくなりました。
空腹感を感じてから食事するので、何を食べても美味しく満足感があり、
その満足感のおかげかその後次の食事迄何か食べたいと思わないのです。
間食するのは多分に習慣的な所があるので間食しない習慣が身につけば今後も続けらるはずです。
人間がこんなに食べるものに恵まれて飽食になったのは歴史的にも初めての事だし、それも世界で飢えている人が沢山いる事を考えれば、
恵まれた状況にある日本の更に恵まれた一部の人たちだけの事かも知れません。
そして皮肉にも飽食は健康を大きく損なうのです。
むしろ一日の中で食べない時間を多く連続してとることにより様々な病気から身体を守る事が出来るようです。
一日三食とるのが当たり前、健康に良いと言う考えの下に育ちました。
医学的には様々な意見もあり、人それぞれと思いますが、
年齢的に活動量が減っている現在、今までとちょっと違う生活習慣も悪くないと考えています。
サンマはどこにいるのか?
サンマはどこにいるのか?
7月14日北海道で今シーズン初の水揚げされたサンマはわずか24匹でわずか2.5kg。
セリでは1kgあたり6万2千円で落札されたという。
1匹当たり6,458円で買われたことになる。
このうち3匹は釧路の鮮魚店で1匹1万円で販売された!
サンマ1匹に1万円支払う人は余程サンマ好きか金持ちしか考えられない。
自分は行ったことがないが、以前秋に目黒のどこかで無料でサンマが食べられるイベントをやっていた様に記憶する。
これなど今となっては夢物語ではないか!
ところでサンマはどこに行ってしまったのだろう?
TV情報では今年だけでなく漁獲量が減っているが、その主な理由は中国や韓国の乱獲だといわれていた。
サンマ自体が絶滅品種になったとは報道されていないので、いくら乱獲されても24匹はないだろうと思っていた。
もう一つ報道されているのは海温の上昇による魚の移動経路の変化であるがこれは予測が難しい。
四方を海に囲まれた日本がとっておきの漁獲資源に不足するのは自給率が低い日本に取っては大問題であろう!
大間のマグロもそうだがサンマも自然現象だけでなく人為的要因もあると思うので、外交を含め国を上げての対策が必要ではないだろうか?
やるねー・デンソー!
やるねー・デンソー!
デンソーと農業法人の浅井農園が設立した合弁会社「アグリッド」が2019年12月から大規模ハウスでの農業経営を実践している。
スマート農業を進める浅井農園の施設栽培・品種開発技術と、デンソーによるハウス内の環境制御・作業改善や自動化による省人化、
生育栽培制御などの農業の工業化技術を掛け合わせて生産性の高い持続可能な次世代園芸モデルを構築し、
国内外の農業経営の発展に貢献することを目指している。
一般の農業と大きく異なるのは「工業の考え方」を導入した点。
これは単純に自動化機械を導入するのではなく工業の考え方で、「儲からない、大変な農業」から、「儲かる、働きやすい農業」へと変えることである。
このプロジェクトの素晴らしいところは日本が抱える自給率の不足と少子化対策を同時並行してかなえてくれる事である。
現在はトマトだけだが、野菜全般に応用されると野菜の輸入国から輸出国に変わることもあり得よう。
デンソーだけでなく日本の工業会社が同様の取り組みを実施してくれると日本の食糧難は限りなく早く変貌するであろう!
日本のハチミツとのふれあい!
日本のハチミツとのふれあい!
昨日参議院選挙の期日前投票などを終えて自由ヶ丘に行ったら東急ストアの出店の一角で
「藤原養蜂場」という蜜蜂業者が期間限定の店を出していた。
蜜蜂については以前ブログを書いて多少知識があったので販売員のお姉さんに少し話を聞いてみた。
藤原養蜂場は岩手県の養蜂場でカタログから見ると24種類の花のハチミツを採集している。
ずいぶん大きな養蜂場の様に思えたが、東北地方には同等もしくはもっと大規模な養蜂場もあるらしい。
一番のお勧めはどれですかと聞いてみたが、摂取される方の好みが様々なので何とも言えませんと模範的な回答であった。
ハチミツの好みが様々なのは、このサイトに関係している「難聴」が同じレベルでも聞こえが十人十色なのと同じだとふと思った。
自分は病気の影響で糖尿病を避ける必要があり、出来るだけ甘い物は取らないので今回はお話を聞くだけで許して頂いた。
甘い物の評価基準にGI値が良く使われる。これはグリセミック・インディックスの略称で、
食品によって食べた後の血糖値の上昇度が違うことに着目して開発された、糖質を質的に評価するための指標である。
50gのブドウ糖を摂ったときを基準値100とし、糖質量として同量の他の食品を摂り、基準との比較で算出するのである。
いわゆる砂糖は99~110、ハチミツは一般的に75~88と言われている。
しかし糖質の低いハチミツもある。
代表的なのはアカシア(国産)38,アカシア(ルーマニア)32~50)、レンゲ(国産)40~50等である。
GI値とは別にインスリン値の上がり易さを現わすII値というのがあり、これでも国産のアカシアハチミツがNO.1である。
但し、いくらでも摂取しても良いというものではなく、10g/日程度が基準のようだ。
全国の養蜂場の数を調べてみたらTOP5は次の様になっている。
1位:福島県 70社
2位:北海道 54社
3位:長野県 53社
4位:静岡県 52社
5位:岐阜県 49社
ハチミツは国産対海外の事とか歴史を見ると奥が深く、興味深くもある。
いずれ簡潔に書いてみよう!