タカアシガニが食べたい!
タカアシガニが食べたい!
伊豆半島の南東50~80km位のところにタカアシガニの漁場があるという。
(画像三角形の一番尖ったところ)
摂るのは籠漁だが許可書が必要で捕る時期は12月~2月、籠の数は20と限られており誰でも取れるものではないそうだ。
弓ヶ浜近くの小稲漁港には6船しか資格がないという。
数が限られていることもあり、全国に出回るよりは地元中心で売られているようだ。
世界一大きいカニなのでタラバガニとは違った味がするかも知れない。
魚が食べたいというTV番組を見ていたら益々食べたくなった。
(L・D)
能登半島地震で急ぐことは何か!
能登半島地震で急ぐことは何か!
岸田首相も馳知事も地震に対する認識が極めて遅くやることなすこと全て迅速さに欠ける。
東日本大震災とは広さという面で規模は違うが、
津波では無く地震で亡くなられた方が多いという意味では東日本に匹敵もしくはそれ以上の大災害である。
救助の遅延は首相と知事の認識の悪さだけでなく地形にもある。
8日現在も孤立した集落があり、さらに確認されていない集落もあるようだ。
毎日死者数は増えるのに行方不明者数が減らないのはその影響ではないか?
避難されている方々への水、これは飲み水だけでなくトイレ用の水や燃料を食料と共に各地に届けることが急がれる。
感染症が広がると事態はもっと深刻になるからだ!
さらに地震の影響が比較的軽い地域、例えば金沢市や近隣の他県にある体育館や公民館を利用して、
孤立している集落の方々を運ぶことが必要ではないか。
日本にはシェルターがほとんどないことも大問題として浮き彫りになるだろう!
大型ドローンで物資を届けられるか不明なので、道路が寸断されている以上、これらはヘリコプターで行う必要がある。
極端に言えば、全国にあるヘリコプターを全てこの救助とお届けに使うくらいの迅速さが必要なのに政府も県も徐々にしかお金を増やさない!
ドジャースと大谷が1.4億円、全国からも続々支援金が届く中、岸田首相は47億円という少額を支援金とコメントした。
これはあまりにも少ないだろうと報道されたら、熊本地震の時は20億円だと開き直る愚弄さには驚かされた。
その後予備費が4600億円あるのでそれを充てるとか、来年の予算で組んでいる5000億の予備費を増やすとか言いだし、
何をするかの具体策がないまま金額だけが一人歩きするいつもの悪癖を得意そうに語るのには国民も我慢の限界を越えるのではないか?
やがて救助が一段落した時にこの点が大問題として追求されるだろう!
能登半島では昨日からの雪が一段落した様だが、この先2ヶ月ほど寒気団や大雪が来ないことを祈るしかない!
(J・O)
ズワイガニの名前!
ズワイガニの名前!
ズワイガニで有名なの元日に大地震があった石川県の加能ガニ、西側に福井県の越前ガニ、
兵庫県の間人ガニと津居山ガニと柴山ガニ、鳥取県の松井ガニとある。
どれが上手いのか良く分らんが、地元の方は皆自分のとことが一番上手いという、
偶にベニズワイガニというのがあるが、ある店で聴くと紅ズワイガニは水分が多いので辞めた方が良いと言う。
今年は豊作らしいのでたくさん食べたいが通販で売っているのはどう信頼出来ない。どうしたら良いのだろう
(O・T)
ワインの5大輸出国!
ワインの5大輸出国!
ワインの輸出国ランキングは時代と共に変化しています。
今から50年位前の三大輸出国はスペイン、アルゼンチン、ユーゴスラビアでした。
コンテナ一杯につ積み込むいわゆるバルクという方法で世界各地に送り、それをわずかな国産ワインと混ぜて国産ワインと言ってました。
2021年時点での5大国はオーストラリア、イタリア、フランス、スペイン、チリです。
それでは1~5位までの順位はどうなっているでしょうか?
先に答えを言ってしまうと1位からスペイン、イタリア、フランス、チリ、オーストラリアになります。
10年後には順位が変わっているかも知れません。
体に良い山芋!
体に良い山芋!
最近山芋のとろろにはまっています。
食べ方は納豆、玉子、ネギ、しらす干し、きな粉をとろろで混ぜてご飯にかけます。
先ず良いのは作るのが手っ取り早いこと。
次は食べやすいこと。
その次は美味しいこと。
そして最後は栄養価が高いこと。
代表的な栄養価は次の通り。
・アミラーゼ、カタラーゼ、ジアスターゼなどの酵素の力で消化吸収を助けます。
・・抗酸化作用のあるポリフェノールが老化対策や肌を若く保つのに役立ちます。
特に皮付近の茶色い部分に多く含まれている為、皮ごと食べるのがお勧めです。
・・水溶性食物繊維の働きで腸内環境が整います。きな粉を追加することで強化します。
・・カリウムでむくみや高血圧対策が出来ます。
・・ビタミンB群でスタミナアップや疲労対策そして血糖コントロールに役立ちます。
しらす干しを加えるのはカルシウムを取るためですがとても良く合っているように感じます。
山芋は熱を加えると栄養価が落ちるので、これからもとろろで食べ続けたい食材です!
LDL対策は?
LDL対策は?
血液検査で偶に、又はしばしば引っかかるのがLDL(悪玉コレステロール)です。
要注意かどうかはHDL(善玉コレストロール)との比で評価されるのでLDLの数値だけで決めつけることはないですが、
数値が高いと余り良いことはありません。
LDLが高かったときにそれを是正する方法は食生活を変えることですが、特に重要なのが野菜を多く取ることの様です。
中でもブロッコリーとキャベツがLDLを下げるのに有効ということで、いくつかの通販業者が飲料や固形物を販売しています。
キャベツもブロッコリーも食べるとなると量が大きくなるのが負担かも知れません。
個人的には同じ問題があるためキャベツの千切りとブロッコリースプラウトを混ぜて食べるようにしています。
このサイトをご覧の方は一度試してみて下さい。
ベルモットとマティニ!
ベルモットとマティニ!
ベルモットはあまり馴染みのない人も多いかもしれません。
白ワインにヨモギなどのハーブやスパイスを浸し加糖したもので主に食前酒として使われます。
今回はこのベルモットをロックで頂きました。
オリーブをピックで刺したものを飾ってなかなかおしゃれな雰囲気です。
スペインではベルモットはベルムットと呼ばれ発音する時Tは殆どしません。
種類はいっぱいあって好みのものが見つかれば本当に美味しく飲んで楽しい飲み物です。
このベルモットとジンで作るのがマティニで大変有名なカクテルです。
アルコール度数も高く辛口なカクテルで、小説の中でもマティニはよく登場します。
「うんとドライなマティニを」と注文したのは誰だったか忘れましたが台詞だけが頭に残っているのですが、
ジンとベルモットの量の比がジンが高くなればなるほどドライという訳です。
かのチャーチルは大のドライマティニ好きでドライベルモットの瓶を眺めながらジンを飲んだとかいう逸話もありますが、
これでは流石にジンでしかないように思いますが?
マティニは小説や映画の中でお洒落に扱われ、又多くの著名人達を虜にして来たカクテルです。
シニアランチ!
シニアランチ!
京都を歩き回ってたらかなり脚もくたびれお腹も減って来たので、
四条辺りでお昼を取るため昭和レトロな雰囲気のある大きめのレストランに入りました。
広い店内はそこそこ混んでいましたが、メニューをもらい、見ているとシニアランチなるものに目が行きました。
洋食屋さんなので、洋食屋でよく出て来るようなものが色々と少し量を減らしてあります。
少し時間が遅いランチだったので軽い目が良いとそれを頼みました。
全体の量が少ないですが内容は満足出来、おねだんも手頃なのです。
ホットコーヒーはたっぷりミルクをミルク入れに入れてサーブされるので嬉しい気持ちになりました。
ブラックで半分ほど飲んでからミルクを注ぎ、疲れているので更にお砂糖も入れます。
シニアランチは結構需要があるのではないかと思います。
私は京都で初めてみましたが細かい需要を掘り起こす古の都ならではの視点に、なる程と思ったものです。
植物性ミルク!
植物性ミルク!
ミルクと言えば牛乳と脱脂粉乳だと思っていたのは昭和の時代です。
現在は豆乳(ソイミルク)投入を代表とする植物性ミルクが注目を集め、徐々に消費が増えています。
代表的な植物ミルクは3つです。
1. ソイミルク(豆乳):
日本人に最も馴染みがある植物ミルクです。
牛乳とほぼ同僚のたんぱく質を含み、植物ミルクの中では市場校たんぱく質でしょう。
2. アーモンドミルク:
比較的低糖質、底脂質でカロリーが低く、抗酸化作用を持つビタミンEを豊富に含みます。
3. オーツミルク:
近年のオートミールブーム殻の流れで注目を集めています。
3つの中では最も炭水化物が多く、食物繊維を多く含みます。
味やコクではやはり牛乳は美味しいので、牛乳か植物性ミルクか選択に悩みますね!
お汁粉とフェジョアーダ!
お汁粉とフェジョアーダ!
午後になると、甘いものが欲しくなって来ます。
お菓子を買って食べるのもいいですが、今日は久しぶりに小豆を炊いて白玉団子を作ってお汁粉にしました。
寒い日のおやつになかなか良いです。美味しいしお豆はとても身体に良いので一石二鳥です。
ブラジルの料理にフェジョアーダと言うお肉と黒い豆を煮込んだものがあります。
肉と豆ですからタンパク質たっぷりの栄養価の高い料理です。肉の部位はいろんなところを使うので
味も色々かと思います。元々は塩漬けにした肉を使うので少し味が濃いような気がします。
お豆は真っ黒なので日本の黒豆みたいなものですが、黒インゲン豆だそうです。
これを使ってあんこを作っても美味しいです。
白インゲン豆で白あんも作りますものね。
ブラジルの方は豆を甘く煮たもの、煮豆とかあんことか、ちょっと苦手みたいです。
きっと豆を甘く煮る習慣がないのかも知れません。
お肉とかをあまり一緒に入れないで作るフェジョンもとっても優しい良い味です。
家庭料理でそれぞれの家で作り方が違うのではないかと思います。
色んな国の様々な料理が大好きです。
食材も日本とは違うものを使ったりするので珍しい味に出会えます。
今は外国の食材も結構手軽に手に入るので食のレパートリーが広がって食卓が豊かで楽しいです。