#安全とは言えない食パン!
#安全とは言えない食パン!
超熟というブランド名で売られている敷島製パンの一部に加工工程でネズミが入ったらしく、約10万4000個を自主回収したと言う。
スーパーでもコンビニでもパン陳列場所の主役みたいな製品だが、
ネズミが入っていた様な事態が発生したことは岸田政権と同じくらい国民を不安にさせるニュースではないか?
良く日本の常識は必ずしも世界の常識ではないという議論がされるが、
本件も国によってはそんなことが偶に起こるのは当たり前と思っているかも知れない。
食品の衛生管理という点では日本以上に優れた国はないと思っているが、この分野では世界が日本の常識に是非合わせてもらいたいものだ。
政府や関連する担当相庁は他の製パン企業にも衛生管理の再チェックを要請すると思うが、
食パンですらおっかなびっくり食べなければならないとは、増税や物価高に加え住みにくさが増えた様な気がする!
(L・D)
#空き家問題!
#空き家問題!
日本はそもそも平地が少なく家を建てる場所がないのに2024年4月30日現在空き家が900万戸あるという。
数字的に記載すると次の様になる。30年前と比べ倍になっている。
5年前と比べ51万戸増えている。
515万戸は賃貸や売却用で買い手や借り手を待っている状態。
残り385万戸は誰も住む予定のない放置空き家だ。
自分が住んでいる世田谷区では4月1日現在496、426世帯が居住しているが、
空き家は約5万戸ある。
全国で空き家率を見ると、東京は2.6%、神奈川は3.2%、大阪は4.6%だが、鹿児島は13.6%、
高知は12.9%、その他徳島や愛媛の四国が多く全体でも西日本が高い傾向にある。
放置空き家の70%は一軒家で、所有者の取得理由で約55%が相続、つまり否応なしに取得したもの。
放置の理由は物置に置いておく、更地にしても使い道がない、解体費用がかかる、想像人が複数の場合は合意形成が出来ないなどだ。
相続がされていない空き家も結構あるらしい。
能登半島地震で倒壊した家屋が法律的に手を付けられない映像が目立ってもいる。
さて、東京ではマンション、特にタワマンがこれでもかと言うくらい沢山建っている。
金持ちは一般人以上に高い金を払って住もうとする。
大きな地震が来たらメチャクチャ脆いタワマンに何故住むのだろうと不思議だが、これも放置空き家を増やしている理由かも知れない。
今後の最大課題である少子化対策に住宅問題もある。
安く賃貸出来る住環境が整備されれば、若者達が安心して子どもを育てる様になるかも知れない。
地方は過疎化が進み東京とは違う意味で早急な対策が必要である。
場所や地域で必要な対策は違う点もあるが、共通しているのは法的な障壁を早急に取り払って、放置空き家を無くし活用する必要性だ。
国が買い取り民間企業に再生してもらえば、雇用も生まれ、新規事業も生まれ、延いては国が豊かになるはずなのだが・・・?
(O・T)
値上げラッシュで国民を苦しめる岸田政権!
値上げラッシュで国民を苦しめる岸田政権!
今日5月1日より400品目以上の食品が値上げするという。
その値上げ幅は何十パーセントにもなりエンゲル係数がどんどん上がるようだ。
更に電気代とガス代の政府補助金がほぼ半減するので国民の生活は益々苦しくなる。
岸田首相は物価上昇より大きい賃金上昇で景気の好循環を確立すると息巻いていたが、現実には真逆の状況になりそうである。
岸田首相本人はフランス、ブラジルなどへの外遊でゴールデンウィークを満喫してくる。
31人も連れて行くらしいので使うお金も高額になるだろう。
いずれ国民の堪忍袋の緒が切れ、支持率は10%に近づくようになり、デモ行進も含め衆院解散に追い込まれると推測する。
麻生元首相もひどかったが、岸田という人物は首相として史上最悪かも知れない。
自民党の有能な議員達にはこの政権を降ろすパワーを見せてほしい!
(J・O)
#日本における人口減少の実態がヤバい!
#日本における人口減少の実態がヤバい!
厚生労働省が発表している人口推移の下記グラフを見てほしい。
日本の最大の問題は人口減少と高齢化だと言われているが、
このグラフを見たら政治にあまり関心の無い若者もさすがにヤバいと思うだろう。
若者達が積極的に政治に参加しないと日本は沈没してしまうのではないか?
現在の人口は約1億2千6百万人だが、2050年には1億人を割り9515万人になってしまう。
更に2070年には8700万人になるという。
2070年が高齢者のピークになりそうで38.7%だという。
そこから高齢者は激減していくが出生率が低く若者が増えるわけではないので、2070年以降はどこまで減少するか不透明である。
この急速な減少は食の世界で生産量の減少と需要の減少が同時に発生し、日本経済全体にも大きなダメージを与えるであろう。
自給自足が益々遠ざかり更に輸入食品に頼ることになるかも知れない。
もう一つ驚いたのは、2050年には世帯総数5261世帯のうち2330万世帯が一人暮らしで、
その内65歳以上が半数を占めるらしい。
この理由は未婚高齢者が急増するからだという。つまり現在39歳以上で未婚の人が相当いるということだ。
医療が向上するので2050年に65歳を高齢者と考えてはいけないのかも知れないが、
単身高齢者のケアを医療機関で行っていたら一般のケアが不足する。
一方高齢者を自宅でのケアに変えると、緊急時の対応が遅れるケースが増えて行くように思う。
既に成熟国になっている日本は社会福祉や介護制度の制度を抜本的に変えないととんでもないことが将来起きるような気がする。
やっと気付いた自分が恥ずかしいが、全く期待が持てない現在の自民党にも呆れてものが言えない!
2050年に生きているか分らない自分としては、今後の日本を危惧するばかりである!
(L・D)
ピーマンは身体に凄く良いらしい!
ピーマンは身体に凄く良いらしい!
最近はあまり食べていないピーマン。
身体に良いらしいというので今後食べてみようか?
生で食べるか焼いて食べるか判断に苦しむところだ!
(P・M)
伝統のファルーカ漁!
伝統のファルーカ漁!
ファルーカという奇妙な船がある。
場所はイタリアのメッシーナ海峡に位置するシチリア島側のガンジーリだ。
全盛期は30艘あったらしいがいまは17艘しかない。
何を捕獲するかと言うとPESCHE SCADA、日本で言うカジキマグロである。
メッシーナ海峡は幅が約3kmしかない流れの速い海峡で速い流れを好むカジキマグロが多いのだそうだ。
この海峡は定置網などが禁止なのでどうしても1本釣りが要求される。
そこでガンジーリの漁師達が考え出したのがファルーカと呼ばれる船である。
よくこんな船を考え出したなーと思うが、カジキマグロが音に敏感だとか泳ぎが速いとかを考慮した結果らしい。
高さ18mもあるはしごの上に4人が見張る櫓があり、船の先には30mも張り出したブリッジがあるのだ。
櫓からカジキマグロを見つけ、悟られないように櫓上から舵を操り、舳先だけを獲物に近づけていくのである。
波が高ければ船が不安定になり当然漁に出られない。
出られる日も途中で波が変化するから命がけの漁とも言える。
30mブリッジの舳先からも3m、重さ15kgのモリを背びれの真後ろに打ち込むのは66歳のおじさんだった。
顔も足の先も日焼けして背はあまり高くないががっしりした体格の持ち主だ。
朝から夕方までファルーカに乗りっぱなしでその間食べるのはカジキマグロが入ったパニーニ。
釣るのも食べるのもカジキマグロという、どっぷりカジキマグロに浸かった人生なのだ。
ガンジーリだけで無くシチリアではカジキマグロがよく食べられている。
その中でもガンジーリで揚がったものは新鮮で村人に大評判である。
イタリアは他国と同様近代化が進んでいるが、
ファルーカ漁などの伝統が残っているのは日本に似てるところがあってとても素晴らしいと思う!
(O・T)
「あまりん」」2連勝!
「あまりん」」2連勝!
全国いちご選手権という企画があり、昨日2回目の大会が開かれた。
応募数は昨年の63品から145品に増えた。
審査員が60名ほどで1人あたり40品の品評をし、合計得点の高かった5品種に金賞が授与される。
そして、そのなかで最高金賞が「あまりん」だったのだ。
埼玉県でいちご農園をされている方が2連勝となった。
あまり大きな農園ではなさそうなのでなので、自分が通うスーパーでは見かけないが、
一度食べてみたい気がする。
(L・D)
能登半島地震の厳しさは続く!
能登半島地震の厳しさは続く!
石川県や自衛隊を始め数多くの支援者が懸命の復旧活動を行って一ヶ月経過した。
能登半島の地形が最大の理由だと思うが、復旧がなかなか進まない。
電気はほぼ回復したようだが、最も重要な水道が昨日現在4万890戸で断水となっている。
さぞかし辛い思いをされているだろうと思い何とかして上げたいが、寄付金以外何も出来ない自分が情けない。
能登半島にある志賀原発には3mの津波が押し寄せ、地震の揺れで燃料か漏れたりしたが、原発自体に損傷はないと発表されている。
偶々休止期間に地震が発生したのと運転を再開していないので、今後再開したらどんな事態が発生するか分からない。
さらに地震の再発の可能性もある。
志賀町の住民は毎年避難訓練を行っているようだが、今回避難しようとしたら道路がズタズタになったため,
避難ルートが使い物にならなかったらしい。
他県でも直面する町の過疎化は志賀町でも深刻で原発がなければ志賀町は消滅する様な状態だそうだ。
今回の地震で原発の恐ろしさを体感したが、原発がないと志賀町を離れらければならない
だけに原発廃止の判断に苦しむという。
国と自治体の防災対策は全く不十分である。
いろいろな災害にも役立つシェルターがほとんどないというお粗末さが象徴している。
能登半島と同じように海岸縁に集落が点在している自治体はいくらでもあるが、能登半島地震と同程度の地震、
さらには南海トラフ地震が起きたら救援物資の不足だけでなく、代替居住先の迅速な設営も出来ない場所だらけである。
設営するための資材の在庫もない。
自民党の石破議員が提唱した防災相は地方創生と合わせ急ぐ必要があるだろう!
(L・D)
自由ヶ丘の入退店平均は何年くらいだろう?
自由ヶ丘の入退店平均は何年くらいだろう?
東急沿線で人気があり特に若者は皆知っているような街・自由ヶ丘は、駅の周りがゴチャゴチャしてわかりにくく、
駅から遠ざかると落ち着いたお店が数多く広がっている。
自由ヶ丘近辺に来て13~4年経つが解りやすい街ではない印象がある。
あまり買い物はせず歩き回る方が多いのだが入退店の速さには驚くことが多い。
画像は自由ヶ丘駅構内にある東急ストアのミニバンで一度内装を変えて頑張っているが、
昔パチンコ店だった駅の側面ビル1階に7~8著名店を入れて開店した東急ストアの亜流店が3年ほどで1月末に閉じることになった。
開店当時はこんなもの作って大丈夫かなと思ったが、
最近はちょくちょく使っていたので「えー、無くなるの?」といった寂しい感じがある。
コロナ時期にも耐えてやって来たのだから何故今なのだろうと疑問に思い、
数店の店員さんにも聞いてみたら、皆さん驚きと悔しさの表情であった。
東急さん、儲けるこばかりに走っていませんか?
協力してくれる業者さんやユーザーの国民を無視してやり過ぎると自民党みたくなりますよ!
(L・D)
沿岸80kmに亘り最大4m隆起した能登半島地震!
沿岸80kmに亘り最大4m隆起した能登半島地震!
震度7の地震は凄いパワーであった。
能登半島の地形が大きな障害となっている能登半島地震の救援と復旧が大変だ!
従事されている自衛隊、自治体や公的機関の方々、他県からの応援部隊やボランタリーの皆さん誠にご苦労様です!
皆さんの努力にもかかわらず昨晩現在5万戸以上で断水が続いているというので、地震としての被害の期間は一番長いのかも知れない。
そんな中で未だ手がついていないところがある。
それは漁港の復旧だ!
画像は地震前の黒海漁港。
地震後の漁港は画像の通り岩が隆起して漁港の様相を一変させてしまった。
全体では沿岸80kmに亘り最大4mの隆起が起きているという。
未だ地震は続いていることや新しい岸壁を隆起している部分のどこにしたら良いか解らず作業が出来ないのである。
さらに現在海になっている部分の海底がどんな状態か解らないので海側から船を近づけることも出来ないそうだ。
能登半島沖は寒流と暖流がぶつかる優良漁場で様々な魚が捕れるのだが、今年は能登の漁師は何も出来ていないという。
近辺では寒ブリの大漁が報道されているが、能登の漁師は指をくわえているだけの状態であまりにお可哀想だ。
漁港の復旧や再建は国と自治体の役割であるから出来るだけ早く手をつけてほしい。
昨晩突然コメントし派閥をグチャグチャにさせた岸田首相は得意満面の顔をしているが、能登半島復旧にもっと尽力してほしいものだ!
(J・O)