納豆の効能とトッピング!
納豆の効能とトッピング!
7月10日は納豆の日でした。そこで、納豆について気がついたことをまとめてみました。
○ 納豆の効能:
・良質な植物性タンパク質が豊富。
・納豆菌を作用させた発酵食品で消化率が高い。
・ナットウキナーゼが血栓を防ぎ、動脈硬化を予防する。
・イソフラボンが更年期障害や骨粗鬆症を防ぐ。
・ビタミンB2が豊富で糖質や脂質の代謝を促進する。
・必須アミノ酸のリシンを多く含んでいる。
いつでも食べられるのに、常食としていない人が結構いる納豆は体にいいことばかりではないですか!
○ 納豆をさらに美味しくするトッピング:
・ネギ:
ネギの硫化アリルが納豆のニオイを消し、ナットウキナーゼとの相乗効果で血液をサラサラにします。
・シソ:殺菌作用や防腐作用があります。納豆にないビタミンAやCも含まれています。
・すりゴマ:
カルシウムや鉄分などのミネラルが含まれています。また、香ばしさも楽しめて風味もアップします。
・キムチ:
発酵食品同士で納豆と相性は絶妙です。キムチには、唐辛子やニンニク、ショウガなども使われているので、新陳代謝、血流、免疫力、疲労回復にも効果があります。
・ザーサイ:
中華系の漬物で、ミネラルや食物繊維が豊富です。乳酸菌の整腸作用も期待できそうです。
・しらす干し:
カルシウムが豊富なうえ、骨を丈夫に維持するビタミンDも含まれています。
・オクラ:
「ねばねば」同士の組み合わせです。オクラのねばねばは、水溶性食物繊維のペクチンやガラクタンのぬめりで、整腸作用、血糖値の急上昇を防ぐことが期待されます。また、カルシウムやカリウムも豊富です。
ちょっとした工夫でさらに美味しさが増す納豆は凄いですね!
積極的に食べてみては如何でしょうか?
「スカボローフェア」とパセリ・セージ・ローズマリー&タイム!
「スカボローフェア」とパセリ・セージ・ローズマリー&タイム!
香辛料を調べていたら、1966年に映画「(卒業)の主題歌として大ヒットした、サイモンとガーファンクルの「スカボローフェア」を思い出しました。自慢にもならないですが、ギター片手に良く歌っていたものです。スカボローフェアは正式な発音では「スカーバラ・フェア」と称し、スカーバラは英国ノース・ヨークシャー州に現存する海沿いの街ですが(画像は町の概観)、フェアは市のことです。
中世期は交易の拠点として栄えて、毎年夏にフェア(市)が開催され、歌詞にある様なパセリ、セージ、ローズマリー、タイムといったハーブも売買されていたそうです。17世紀ごろ、「妖精の騎士」と呼ばれた別のバラードを元にして作られ、吟遊詩人達によって歌い継がれていたもののひとつとの言い伝えがあります。サイモンとガーファンクルはそのバラードをハーモニーを交え、美しいメロディーに変えて歌ったのです。妖精の騎士の歌詞は魔界の妖精と人間のやり取りとされています。魔界の妖精が、旅人に無理難題を問いかけ、もし、旅人が、まともに返答したなら、魔界にさらっていくというものでした。その企みを見抜いた旅人は、「パセリ、セージ、ローズマリー、タイム」 と、魔除け効果のあるハーブの名を唱えて、うまく逃げおおせたということらしいです。サイモンとガーファンクルの歌詞では、大陸からスカーバラ・フェアを訪れた男性が、その折、巡り合ったかの地に住む昔の恋人に、「自分のことは忘れてくれ」というメッセージを込めたものになっています。映画「卒業」では男と女が逆の立場になる展開なのですが、メロディーといい、歌詞といい、映画のストーリーに良く合っていたと思います。
さて、ここで本題ですが、4つのハーブは魔除けの効果、つまり、抗菌性や抗酸化性が高いハーブたちのようです。それぞれを少し見てみましょう。
〇 パセリ:
原産地はイタリアのサルデーニャ島と言われていますが、さわやかな香りを持ち、鮮やかな緑色をしています。おそらく、外国原産の中で、日本人が一番よく知っているハーブの一つでしょう。栄養価は極めて高く、ビタミンA (βカロチン)、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC など多くのビタミンを含み、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルも野菜の中でも屈指でです。他にも食物繊維、葉緑素、カリウムなども含み、これら栄養素の含有量は、野菜の中でもトップクラスだそうです。香りが結構強いので、好き嫌いがありますが、栄養価がとても高いので、ぜひ積極的に摂りましょう!
〇 セージ:
セージはシソ科アキギリ属の多年草または常緑低木で地中海原産です。長楕円形で柄のある葉は対生し、表面に細かい縮れがあるのが特徴で、ヨモギに似た芳ば しい香りです。ローズマリーとともに他のスパイスに比べて際立って強い抗酸化作用を有していて、脂肪分解や臭み消し効果があるので肉料理の香り付けによく使われていますが、そのほかの薬用効果も多彩なハーブです。
〇 ローズマリー:
地中海沿岸が原産の、シソ科のフレッシュスパイス(ハーブ)です。消臭効果や抗菌作用、抗酸化作用があり、甘い芳香と爽やかなほろ苦さが特徴です。下味づけや調理途中で加え、クセのある肉や魚介の臭み消しのほか、野菜料理の風味づけにも使われます。さらに、肉や魚とともにグリルやオーブンで焼き、香りを移した香草焼きなども、おなじみの使い方です。
〇 タイム:
タイムはシソ科イブキジャコウソウ属の植物の総称で、およそ350種もあります。数ある種の中でも、日本で使われるコモンタイム(立麝香草)、シトラスタイム(レモンタイム)、ワイルドタイム(ヨウシュイブキジャコウソウ)が代表的な種でです。芳香を持つ多年生植物で、丈が低く草本にみえるが、茎が木化する木本です。肉類、スープ、シチューの香り付けにしばしば使われるます。また、フランス料理ではブーケガルニ(香草類を束ねたもの)やエルブ・ド・プロヴァンス(プロバンス地方で用いられるハーブブレンド)に欠かせない食材の1つでもあります。
香辛料・スパイス・ハーブの違いは?
香辛料・スパイス・ハーブの違いは?
この3つの違いを簡単に掲載します。何気なく料理に使っていますが、実は奥が深いので、まず基本から押さえておかないといけません。
1.香辛料:
香辛料とは植物体の一部である、植物の果実、果皮、花、蕾(つぼみ)、樹皮、茎、葉、種子、根、地下茎などを、特有の香り、辛味、色調を有し、飲食物に香り付け、消臭、調味、着色等の目的で使用し、風味や美観をそえるものの総称です。
香辛料の栽培地域は大きく、熱帯~亜熱帯地域(南アジア、中央アフリカ、ラテンアメリカ等)、亜熱帯~温帯地域(アジア、アフリカ、ヨーロッパ、南北アメリカ)、温帯地域(アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカ)の3つに分かれます。
コショウ、クローブ、ナツメグ、カルダモン等は熱帯~亜熱帯、とうがらし、ターメリック、ジンジャー等は亜熱帯~温帯、クミン、コリアンダー等多くのシードスパイスやハーブは温帯で栽培されています。
2.スパイス:
スパイスとは香辛料のうち、利用部位として茎と葉と花を除くものの総称です。
具体的には、ニンニク、ショウガ、ごまの種子、唐辛子、ホースラディシュ、マスタード、ケシノミ、ゆず、胡椒、ナツメグ、シナモン、パプリカ、カルダモン、クミン、サフラン、オールスパイス、クローブ、山椒、オレンジピール、ウイキョウ、カンゾウ、フェネグリーク、ディルシード、カショウ、ロングペパーなどが含まれます。
3.ハーブ:
ハーブとは香辛料のうち、茎と葉と花を利用するものの総称です。
具体的には、クレソン、コリアンダーリーフ、紫蘇、セロリー、タラゴン、チャイブ、チャービル、ニラ、パセリ、マスタードグリーン(からしな)、ミョウガ、ヨモギ、バジル、オレガノ、ローズマリー、ペパーミント、サボリー、レモングラス、ワサビ葉、山椒の葉などが含まれます。
上記の中で誰もが使用していて、香辛料の王様とも言える胡椒は、日本ではブレンドされたものが市販されていますが、実は沢山の産地があってそれぞれ辛みも香りも異なるのだそうです。
胡椒を大別してみましょう!
〇黒胡椒:
実が完全に熟する前に収穫し、じっくり乾燥させた胡椒です。ほどよい辛みがあり、胡椒の中で最も香りが強いものです。
〇白胡椒:
完熟した故障の実を水に浸け、外皮を取り去って乾燥させたのが白胡椒です。強めの辛みと上品な香りが特徴です。
〇緑胡椒:
実を収穫し、フリーズドライ製法で乾燥させたのが緑胡椒です。青みがあるマイルドな香りを持っています。
〇その他の胡椒:
オールスパイス:シチューなどの煮込み料理に使われます。
セシュアンペパー:中華料理に欠かせないスパイスです。
ピンクペパー:料理の彩りに良く使われます。
レッドペパー:フルーティーな完熟胡椒です。
自由が丘で出会った「香辛堂」
自由が丘で出会った「香辛堂」
久しぶりに自由が丘界隈を歩いてみたのですが、やはり女性服のお店と日用品・雑貨のお店がやたらに多い感じでした。平日のこともあって、どのお店もあまりお客は入っていませんでした。小一時間ほど歩き回って最後に熊野神社前の細い道に入ったら、「香辛堂」というお店に出くわしました。店頭に「自由が丘サングリア」に使うと思われる香辛料が入った瓶が飾ってあり変わったお店だと思い、ちらっと店内を覗いたら誰もいませんでした。しかし、外に運営責任者の勝又さんがおられ「いらっしゃい」と声をかけてくれました。店内はそれ程広くないのですが、壁面に様々なスパイスが展示されていました。どれほどの種類があるのか聞くのを忘れたのですが、ホームページを見ると57種類のスパイスがあるではありませんか!
同店はご注文を受けてから挽きたてのスパイスを提供する日本で初めてのスタイルでミックススパイスを販売しています。(もちろん単品でも提供しています。)勝又さんに伺ったところ、個人のお客様もおられるのですが、全国の飲食店関係及び業者様からも注文を受けているのだそうです。これだけスパイスがあれば、様々な料理に自分なりのスパイスを作ることができると瞬間的に思ったのですが、同店では、それぞれの料理に相応しい、38種類ものミックススパイスが用意されていることを後で知りまし。カウンターの上に燻製黒コショウ入りふりかけミックスが置いてあったので、普通の黒コショウと燻製黒コショウの香りの違いを体験させてもらいました。結果的には両方とも40グラム挽いてもらって購入しました。スーパーで販売されている胡椒よりは高いですが、貴重なものを手に入れた感覚になりました。入れる瓶も販売されていましたが、勝又さんは「高いので100円ショップで買われた方が良いですよ」とアドバイスをしてくれました。216円で2つ購入することが出来、勝俣さんの人の好さに感心した次第です。
自由が丘に行かれた時は、一度訪れて見てください。料理がおいしくなりますよ!画像は正面と内部です。
URL:http://koushindo.net/item
チーズの話!
チーズの話!
チーズの専門店に行くと、様々なチーズが店頭に置かれていて目が回りそうな気分になります。思い浮かぶだけで名前をあげてみると、グリエール、エーメンタール、ゴーダ、チェダー、モッザレラ、パルミジャーノ、ペッコリーノ、ゴルゴンゾーラ。ロックフォール、カマンベールぐらいしか出てきませんが、店頭にはその何倍もの種類があります。
チーズが日本に入ってきた記録としては、6世紀に百済から仏教と一緒に入ってきた「酥(そ)」と17世紀にオランダから入ってきた「ゴーダ」がありますが、いずれも普及はしませんでした。日本で定着したのは明治時代で北海道が発祥の地と言われています。1963年に学校給食でプロセスチーズが正式に採用されて、一気に普及したのです。
大きく分けるとナチュラルチーズとプロセスチーズに分けられます。プロセスチーズはナチュラルチーズを一度粉砕して加熱して固め直したものです。
ナチュラルチーズの種類については、日本にあるチーズプロフェショナル協会が7種類に分類しています。
① フレッシュ:
発酵時間が短く、モッザレラやカッテージが入っています。
② セミハード:
非加熱でゴーダが入ります。
③ ハード:
加熱書士を加えるので熟成は進まないですが保存がききます、チェダーが
入ります。
④ 白カビ:
乳酸菌と白カビを使います。カマンベールが入ります。
⑤ 青カビ:
乳酸菌と青カビを使います。ロックフォールやゴルゴンゾーラが入ります。
⑥ シェーブル:
ヤギの乳使ったチーズです。バランセが入ります。
⑦ ウォッシュ:
表皮を塩水やアルコール飲料で洗ったチーズです。リバロが入ります。
上記で気が付くと思いますが、ハードのチェダーチーズはナチュラルチーズですが、その後加熱するのでプロセスチーズと言えるかもしれません。
余談ですが、「フレンチ・パラドックス」という言葉があるそうですがご存知ですか?
フランス人はバターや生クリームたっぷりの食事を取っているしワインもたくさん飲んでいるのに健康だし、太っていません。同じような生活をして肥満が社会問題になってしまうアメリカなどで、この一見すると矛盾する現象を「フレンチ・パラドックス」と呼んでいるそうです。イタリア人もフランス人と同じような食生活をしていますが、南に行けば行くほど、イタリアン・パラドックスは発生しません。おそらく、気温(寒さ)の違いではないでしょうか?
身体に良い食品 その3・【老眼・加齢性難聴と老化を防ぐ健康食】!
身体に良い食品 その3・【老眼・加齢性難聴と老化を防ぐ健康食】!
歳を取ると文字が読みにくくなって老眼鏡をかけるように、難聴になって補聴器を着ける方が少しずつ増えています。いずれも加齢と共に起こる現象で、そこに恥じらい等全く感じる必要がありません。老眼鏡に至っては、ファッション化すらしています。人生100年の今日は、明るく楽しく老眼鏡と補聴器を着けてQOL(生活の質)を上げる時代と言えましょう!
一方、身体の老化については個々人により様々な事情があって、常日頃から主治医さんと相談しつつ日々のケアを行うことが大切だと思います。個々の事情に付随する処方薬は別として、誰もが老化を防ぐための健康食というのがあるようなので、いくつか紹介します。
① ヨーグルト:
腸内細菌を整えて便秘を防ぎます。1日に100グラム程度が目安です。
② はちみつ:
ビタミンやミネラルが含まれ、砂糖にはない抗酸化作用があり老化を防ぎ
ます。糖質は高いので、一日にティースプーン1~2杯が目安です。
③ 赤身の牛肉:
良質のタンパク質や鉄分を多く含む赤身肉は、健康長寿の味方です。
約70グラムの赤身肉を2日に一度が目安です。個人的にはもっと
食べたいですが!
④ マグロの刺身:
マグロに含まれるカルノシンがマグロパワーの源で老化防止に効果的です。
⑤ 水:
質の良い水は血中の糖分の濃度を薄め、血糖値を下げます。細胞の代謝にも
なり、体内がリフレッシュします。
⑥ 穀物や果実が発酵することでできる酢は、血糖値を下げ、疲労回復に
役立ち、さらには老化を防止する効果もある万能食材です。毎日摂るべき
ですが、天然の醸造酢を選ぶことが肝心です。
⑦ スパイス:
コショウ、山椒、クミン、ターメリック、チリなど、様々なスパイスには
老化を防ぐ作用があります。なかでもシナモンは、血糖値を下げる効果も
ありお勧めです。
⑧ チョコレート:
原料のカカオは、ポリフェノールのかたまりで強い抗酸化成分があり、老化
防止に効果的です。さらに、血糖値を下げる効果もあります。ただし、
カカオが70%以上含まれるものを選びましょう。
⑨ アルコール:
いずれも飲みすぐはご法度ですが、ワインやウイスキー、焼酎などは糖質が
低めなので適量であれば、むしろ体にいいとも言えます。糖質の高いビール
や日本酒は控えめにすることをお勧めします。
⑩ 揚げ物:
糖質の低い油を使い、素揚げした食材なら多めに食べても大丈夫です。上記
の様な食材と組み合わせればさらに良いそうです。
①~⑩まで、どの食材もすぐ手に入るものなので、早速実行してみましょう!
UMAMILL社の発想が素晴らしい!
UMAMILL社の発想が素晴らしい!
5月4日のブログで、令和時代に取り組むべきこととして、「すべての分野で高品質の生産性向上」を挙げました。また、人口減少が進む日本においては生産性の向上を輸出市場に向けるべき点も指摘しました。この時点では特に述べてはいなかったのですが、日本の高い農業技術が念頭にありました。
私の持論なのですが、日本の食文化は原料から製品に至る過程で、生産管理から品質管理まで世界最高水準にあるとおもいます。日本食はもちろんのこと、他国の料理についても、出来栄えの完成度は、本国すら凌ぐものもあるのではないでしょうか?また、アジアのみならず欧米諸国からの観光客が日本に来ては、自国の料理を食べて堪能されているシーンをよく見かけますし、海外のレストランで日本食を出しているお店も増えています。その様な想いの中で、先日の報道で、UMAMILL社が4月1日に設立されたことを知り感激したわけです。
UMAMILL社はソフトバンクの社内起業制度で採用され、会社として設立されました。
事業としては、ITやAIを活用した日本食輸出支援プラットフォームを展開し、日本の生産者や食品(飲料・酒類含む)メーカーが簡単に世界に挑戦できる場を提供する事業を本格始動するものです。まさしく、これから日本が進むべき軌道に乗ったアイデアと言えます。
具体的な内容を見てみましょう!
① 市場としては、第1段階としてシンガポールが選定されています。この市場での実績を踏まえながら、近隣諸国、そしてその後は欧米やアフリカにも広げていくそうです。
② 対象の食材について見ると、現状ではシンガポール側の条件に制約され、温度帯はマイナス20℃までの加工食品のみを扱います。しかし、対象国の拡大や体制の整備に伴い拡充する予定です。機能面もレベルアップを検討していて、調理法や食べ方等を動画などで紹介することも視野に入れています。
③ 業務の第1段階はサンプル契約です。
・生産者やメーカーがUMAMILL情報サイトに商品情報をアップする。
・UMAMILLがシンガポール側の現地商社経由レストランや飲食店に商品情
報を提供しサンプル注文を取る。
・UMAMILLがサンプル注文情報を生産者やメーカーに通達する。
・生産者やメーカーがサンプルをUMAMILLが国内の指定する場所に発送す
る。
・UMAMILLは受け取ったサンプルを現地商社に納品する。
・現地商社から送られてきたサンプル品評価を、UMAMILLが生産者や
メーカーに伝える。
上記すべてのプロセスで、生産者やメーカーにかかる費用はサンプル製造コスト、UMAMILLが指定する場所までの運送コスト、及び1製品当り1万円だけですから、独自に手掛ける場合と比較すると、コストが10分の1程度で済むそうです。
その後の交渉で正式な注文が出来た場合も、UMAMILLが間に入り連絡を取るので言葉の問題がないこと、また、決済もUMAMILL経由となるので、生産者やメーカーは円決済になります。
今後、UMAMILLだけでなく、他の業者も参入してくると思うので、日本の高品質食材が沢山世界に届けられるようになることを期待しましょう!
身体に良い食品 その2・気になる身近な病気対策用サプリメント!
身体に良い食品 その2・気になる身近な病気対策用サプリメント!
サプリメントについては、少しインターネットで調べればいくらでも情報はあるのですが、
つい忘れてしまうし、自分自身ほとんど摂っていません。
しかし、何かの時に役に立つので身近に記事として残しておきましょう。
① 歯周病対策:
紅茶ポリフェノールのテアフラビン、カルピスなどに含まれる乳酸菌が
効きます。
② 肝機能対策:
ウコンの成分であるクルクミン、トマト(ジュース)、ビタミンE、
EPA、アントシアニン、トコフェロール、セレンなどがありますが、特に
ウコン成分のクルクミンは効きます
③ 高血圧対策:
カリウム、マグネシウムが有効です。推定患者数1000万人以上でその
うち食塩感受性高血圧が40%程度と言われています。外食で多用される食塩は
塩化ナトリウムそのものですから、自宅では、海の塩とか岩塩など、
ミネラルの豊富な塩にすれば少しは効果があるかもしれません。
④ 変頭痛対策:
原因がはっきりしないこの病気の推定人口は800万以上だそうで、
マグネシウム、柳の葉エキス、DHA、ショウガが効きます。特に
ショウガは炎症性の痛み全般に効果があります。
⑤ 中性脂肪対策:
DHA、紅茶のテアフラビン、ウーロン茶のポリフェノール、EPA、
最近わかってきた13―oxo―ODAが効きます。魚より肉をよく食べる
人は飽和脂肪酸の摂取過多から中性脂肪の値を押し上げがちですから、
DHA、EPAなど、魚由来の脂質を摂ることをお勧めします。
身体に良い食品 その1・若返りを助ける5つのスーパーフード!
身体に良い食品 その1・若返りを助ける5つのスーパーフード!
様々なメディアの情報を眺めていると、身体や健康に有益な食品の記事が沢山あります。毎回読むのですが、何故かすぐ忘れてしまうので、繰り返してもいいからブログに掲載して、いつでも読み返せるようにしました。
① アボカド:
「世界一栄養価が高い果物」としてギネス認定されています。カリウム、ビ
タミンE、食物繊維などの栄養素に加え、森のバターとも言われる脂肪分を
含んでいます。実はこの脂肪分が注目されるもので、オレイン酸という不飽
和脂肪酸なのです。オレイン酸には悪玉コレステロールを抑え、高血圧や動
脈硬化を防ぐ働きのほか、美肌効果、整腸作用も期待出来ます。若返りには
強力な効果を発揮してくれます。
② コンブチャ:
コンブ茶ではなく、紅茶キノコのことです。モンゴル原産のものが多く、ポ
リフェノール、アミノ酸、ミネラル、ビタミン、など多くの栄養を含んでい
ます。また、発酵飲料であることや栄養が豊富であることから、コレステロ
ールの改善効果、消化改善効果、ダイエット効果、心臓病予防効果など、
さまざまな健康増進効果が期待できます。また解毒効果もあるので、美肌
を保ち、アンチエイジングになります。
③ ケール:
青汁の原料です。ベータカロテンやルテインをはじめ、ビタミン、ミネ
ラル、食物繊維など、体にとてもいい栄養が豊富です。またメラトニンが
含まれているのも特徴で、睡眠を促し寝つきをよくする作用があります。
④ キヌア:
「21世紀の主食」としてNASAが注目している食品です。キヌアは穀物
の一種とされていますが、実はほうれん草の仲間です。タンパク質、食物
繊維、ミネラル、ビタミン、を豊富に含み、美肌効果、ダイエット効果も
期待されます。エクアドルに滞在した5年間、名前は知っていましたが食
べたことはありませんでした。知っていれば食べていたのにと後悔してい
ます。
⑤ 抹茶:
アメリカで人気彷彿しています。抹茶にはカテキンというポリフェノール
が含まれ、非常に強い抗酸化作用をもっています。 また、リラクゼーシ
ョン効果があるテアニンという成分もあり、睡眠を改善させる作用が期待
できます。
このブログを記述していたら、4月24日に掲載したぬか漬けの記事と共通しているところに気が付いたので、その記事も参考にして下さい。
ぬか漬けの効果・効能!
ぬか漬けの効果・効能!
先日聞いた話ですが、ぬか漬けには様々な効果・効能があるそうで少し調べてみました。そしたら、いろいろあるではありませんか。個人的には余り食べたことがないのですが、少し心掛けて食べてみる心境になりました。但し、塩気が強いので、たくさん食べるのは注意した方が良いそうです。
① アンチエイジング効果:
ぬか漬けには酵素が多く含まれていて、シミやソバカスの原因となる活性酸素を防いでくれるといわれています。
② ダイエット効果:
ぬか漬けには豊富なビタミンB群が含まれています。ビタミンB群の中でもダイエットに威力を発揮してくれるのが、ビタミンB1、B2、ナイアシンです。
ビタミンB1は糖質の代謝を助け、ビタミンB2は脂肪燃焼効率をアップし、ナイアシンは脂質の代謝を促してくれる働きを持っています。これらの働きは全てダイエットと密接な関係があります。
③ 美肌効果:
ぬか漬けに含まれる酵素を体内に摂り込むことで、新陳代謝や老廃物の排泄が促進され、効率良く体内を綺麗にすることができます。老廃物を排除し体内が綺麗になると、デトックス(解毒)効果により美肌効果も期待できます。
④ 便秘解消:
ぬか漬けには豊富な植物性乳酸菌が含まれており、この植物性乳酸菌が善玉菌を増やし、腸内環境を整えてくれます。それにより排便をスムーズにしてくれる効果が期待できます。また、排便を促してくれる食物繊維を摂ることもできるので、便秘解消と共に大腸がん予防にもつながります。
⑤ 動脈硬化の予防:
ぬか漬けには、心筋梗塞や動脈硬化の原因となる、コレステロールの吸収を抑制してくれる働きがあります。
⑥ 糖尿病予防:
ぬか漬けの材料となるほとんどの野菜には食物繊維が含まれていて、インスリンの分泌を促す作用があるといわれています。すい臓から分泌されるインスリン不足が原因の糖尿病に有効な食品といえます。