地震多発は大丈夫でしょうか?
地震多発は大丈夫でしょうか?
最近地震が多すぎませんか?
石川県を初め北海道から宮古島まで幅広く地震が発生しています。
地震が発生するとすぐに津波のチェックが行われ結果が報道されます。
東日本震災のトラウマがあり、さらに南海トラフ地震の可能性が報道されているので、
国民は地震と聞くと身構える癖がついている様に思います。
技能実習生廃止!
技能実習生廃止!
技能実習生廃止と聞いて、やっとかと思いました。
この制度の下、沢山の外国人が人権を侵害されるケースがあり、メディアにもずいぶん前から紹介されていました。
未だにこんな事が実際にあるのかと前近代的な耳を疑うような話です。
日本で働いて生活を向上させようと希望を持ってやって来た若い外国人が時に、
彼等の人権を踏みにじる雇い主のもとで劣悪な環境で働かされるような事は許されない事です。
もちろんそんな雇い主ばかりではないのですが、外国人は権利の主張が難しかったりするのを悪用する、
一部の心ない雇用主の行為はとんでもない事です。
日本は少子化がどんどん進み労働力が足りず、更に今後はその傾向が顕著になるのですから、
魅力的な働き先として外国人が選びたくなり、そして日本に来て良かったと思ってもらえるような新しい制度を作って欲しいと思います。
2070年の日本人口は8700万人!
2070年の日本人口は8700万人!
厚労省によれば2020年時点での日本の人口は1億2615万人で、50年後の2070年には8700万人に減るとのことです。
8700万人に減ると言うことは全ての分野で需給バランスが崩れることなので、
プラスの面もあるでしょうがやはりマイナス面が大きい様に感じます。
但し、突然8700万人になるわけではなく漸次減るので、
先を見越して今から様々な対策を講じておけばマイナス面の規模は防げるかも知れません。
現在の岸田政権は明確な将来的国家論を打ち出せないので今後の政権に期待するしかありませんが、
自民党では保身に力を注ぐばかりでそのような大局を見据える政治家がいないので将来は暗く感じます。
古希を過ぎた自分が50年先まで元気でいるとはとても思えないので、子どもや孫達の将来を憂うばかりです。
人口減少で先ず気になるのはインフラ整備と衣食住です。
現在東京集中から地方分散が叫ばれていますが、8700万人の時にはどんな形が相応しいのでしょう?
公共交通機関も道路も橋も老朽化が進む中で分散は経費増の原因になるかも知れません。
衣食住の中で困ることは食の手当でしょうか?
今から地産地消を促進して自給自足率を限りなく増やせばそれもかなり問題を縮小出来そうな気がします。
先日表参道を歩きましたが、両側に超有名ブランドのお店が建ち並んでいます。
日本人のブランド志向は世界でも突出しているように感じますが、
50年後にはブランドにお金を払う慣習は無くなっているかも知れません。
個人的には是非そうなってほしいと思うのです。
何故ならブランドという表面を重要視することで本質や内容を評価しない国民になるからです。
最後に一番大きい問題は財源でしょう。
今の様に国債のバラマキで財源を確保することが問題視され始めたので、
50年後には国債を宛てにすることは出来ません。
そうなると税金収入の比重が高まると思いますが、
人口が減っては税収も当然減り国の財政がやりくり出来ないように思います。
消費税という名目かどうか解りませんが、
やはり北欧と同じように高い税率の社会福祉国家の変貌する以外に方法は無いのかも知れません。
マンションの大規模修繕!
マンションの大規模修繕!
自分が居住している小規模マンションで2月末から大規模修繕が始まりました。
4階建ての建物を鉄パイプと黒っぽいネットで囲い外装を修繕するのが主な内容です。
夜は工事をしないので騒音で困ることはないのですが、一番感じたことは寒いこと。
ここ1週間ほどは気温が上がってきたのでいいのですが、3月中頃まではフローリングの床が寒いので厚手の靴下が必要でした。
この修繕は5月初めまで続く様なので、その間窓も開けられず多少気が滅入ります。
町でよく見かける大修繕中のマンションをこれまで何回も見てきましたが、やっとその辛さが判りました。
労働人口減少!
労働人口減少!
日本の労働人口が減り続けています。出生数は減少して高齢化が益々顕著になります。
団塊の世代の7割が2023年迄に後期高齢者になります。
労働人口の不足を補うため移民を積極的に受け入れる必要があると言う意見がある一方、
慎重に考えなくてはならないと言う考えの人もあります。
しかし労働人口は減り続け2060年には労働人口は非労働人口を下回ると言う内閣府の資料も発表されています。
労働人口の減少は様々な問題を引き起こしますが、一言で言えば国の力が落ちると言う事でしょうか。
子供を産み育てると言う事を躊躇しなくていい環境があり、
未来に希望を持てる社会になれば出生数の減少は止める事ができるのでしょうか。
赤ちゃんや子供の元気な声が聞こえない街は活気を欠きます。
日本が活気にあふれた国になって欲しいと思います。
多様性を知る!
多様性を知る!
コロナ禍後、在宅時間が増えた事もあり海外のテレビ映画や映画を自宅で見る事が多くなりました。
アメリカドラマ、南米ドラマ、ヨーロッパドラマなどをかなり見ました。
面白い作品が沢山あり、見応えのあるものが居ながらにしてしかも大変安価に見れると言うことは今の時代ならではかと思います。
さてそのドラマの中の登場人物なのですがLGBTの人達が必ずと言ってもいいほど登場します。
彼らはやはりまだドラマの中でも社会的に強い立場とは言えないのですが、堂々と自分の在り方を主張します。
又あるいは不法移民だった為にひっそりと生きてきた人とか、
世界には様々な事情や立場の為全く自分とは違う生活をしている人も居るとい言うことに気が付かされます。
世界は広く様々な文化を背景に多種多様な生き方があります。
テレビを通してでもそう言ったものに触れる事が出来、考えるきっかけを得る事が出来るのはとても良い事だと思います。
衣服の進歩!
衣服の進歩!
ついこの間雪が降って震えていたのが嘘のように暖かくなって来ました。
日にもよりますが暖かい日は18度ぐらいまで気温が上がり、冬支度のコートでは暑苦しくなって来ました。
と言っても毎日暖かい訳ではないので寒さに震えることのないよう慎重に服を選ぶのですが、これがなかなか難しいです。
日本は四季があるのでワードローブを減らしたくてもなかなか難しくついつい服全体の数が増えてしまいます。
物を減らしてすっきり暮らしたくてもこれがなかなかのネックです。
服も変化しています。
寒さにはヒーター内蔵のベストやズボン、又軽くて暖かい素材を使ったインナーも大変重宝です。
夏になれば接触冷感機能付きのインナーが役に立ってくれますし、筋力柔軟性を強化すると言うふれ込みの下着やTシャツもあります。
例えば介護従事者などが介護をする時の負担を軽減するというコンセプトだそうです。
本当に様々な便利なものが出来ています。
自分に合ったものを上手に選んで日々の生活を快適に出来れば気持ちも身体も軽くなるのではないでしょうか。
日本の国土管理は大丈夫?
日本の国土管理は大丈夫?
最近は岸田政権の拙速な閣議決定連発で国のあり方に様々な不安を感じています。
ロシアのプーチン大統領が昨日の年次教書演説でウクライナ侵攻を正当化する発言をして戦争の長期化を暗示しています。
正に内憂外患です!
そんな中TV報道でまた一つあっと驚く情報がありました。
日本は島国で周囲100m以上の島が6852あると聞かされてきたのですが、
この数字は1987年に1/25000の地図をベースに国土地理院が手作業で集計した数字であることと、
昨年デジタルで集計したところ14125の島があることが分かったのです。
つまり日本は自国の島々を明確に把握していなかったことが分かったのです。
昨日はもう一つ驚いた報道がありました。
日本憲法では土地の登記が義務化していないそうです。
現実に日本の領土全体の24%の土地所有者が不明らしいです。
つまり24%分は固定資産税が払われていないことになります。
詳しくは分かりませんが、土地を相続しても登記していない人が多数いるそうです。
さすがに自民党も相続登記の義務化に動き2024年4月から新法を導入する予定です。
これが国会で議論されるのか不明ですが、日本はいろいろな分野で法規が曖昧になっている様です。
日本と言う国は危機管理意識の未熟さが露呈しています!
石破議員と岸田総理!
石破議員と岸田総理!
昨日衆議院予算委員会で自民党の石破議員が防衛関連について岸田総理に質問と提案を行いました。
両者の話す姿勢や説明力を比較すると明らかに石破議員が格上であり、国の将来を真剣に考えていることが分かります。
しかも、いろいろな課題、例えば専守防衛、国民防衛、反撃力など、それぞれの課題に関する解釈を鮮明に説明してくれました。
国民にも大変分かりやすかったと思います。
但し質問に関する持論説明が長すぎて質問の焦点がぼけたかも知れません。
おそらく石破議員は本日しゃべったような内容が閣議決定をする前に、
国会を通じて十分な議論を交わしてほしかったということだと理解出来ました。
最後に全国民用のシェルターを設営することが急務と強調していたのが印象に残ります。
岸田総理の答弁は予測したとおり、原稿を読むだけで質問に対する明確な答えもなく、原稿を読まない自分の見解表明もなく、
国を背負っている政権としての問題点をさらけ出した結果になりました。
日本の報道はパパラッチ?
日本の報道はパパラッチ?
全国女子駅伝で大活躍した中学生のドルーリー朱瑛里さんがBIWAKOクロカン欠場を決めたそうです。
理由は日本の報道記者が余りにもしつこく追いかけ回し、本人だけでなく友人達までコメントを迫られて大変不安になったとのことです。
この事態が続くと友人を全て失う恐れもあるのでこの決断は正しいと思います。
自民党の不祥事を懸命に追いかけ新事実を暴くのは大変結構ですが、
心身共に成長過程の少女に余計な負担をかけるような報道は絶対に止めるべきです。
欠場のニュースを知って何故かダイアナ妃が亡くなった時を思い出しました。
あの事件も執拗に記者が追いかけ回したあげくの悲劇だったでしょう。
どの報道機関か公にして何か罰則をかけるなり、報道制限をするなりしないと記者達の行動は収まらないのではないでしょうか?
警察も迅速に対応してもらいたいものです!