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ブログ - 天と地にある物事を想い巡らすサイト!よろず放談

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福島原発処理水放流問題!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2023年08月22日(火)

福島原発処理水放流問題!

岸田首相が昨日福島を訪れ漁業関係者等と面談しました。

席上24日からの放流予定と漁業関係者達の生業について何十年かかろうとも国が支援する旨表明しました。

処理水放流の仕組は下記の画像です。

fukushimashorisui

この仕組図を見ているといろいろな疑問が出てきますが、

その前に1950年代に南太平洋で盛んに行われた水中核実験の放射能はどうなっているのか、

日本より非情に高い濃度のトリチウムを放流している中国や韓国は魚に影響を与えていないのか、

さらには中国方面からやってくる回遊魚のトリチウムはどのくらいか?そして問題はないのか?等色々不明なことがあります。

仕組図では希釈設備は単に100倍以上の海水を入れるだけなので、放流開始後トリチウムゼロの海水をどこから持ってくるのか?

トリチウムは沈殿するのか海流で流されるのか?現在の貯蔵タンクに北朝鮮のミサイルが落ちたらどうなるのか?

政府が漁業関係者の生業を支援するといっても具体的に何をするのか?

長期に政府が責任を持つと勝手なことを言ってますが政権が変わったらどうなるのか?等m

どうも肝心な所がオブラートに包まれたままに見えます。

風評被害払拭には放流後与党議員と東電関係者が毎日福島の魚介類を食べてもらうことが最大の対策になるのではないでしょうか?

#放射性物質検査#強化で愚かさ丸出しの中国!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2023年07月28日(金)

#放射性物質検査#強化で愚かさ丸出しの中国!

豊富な需要を政治利用する愚かな中国が#放射性物質検査#強化を表明しました。

輸出している日本はもちろんですが、輸入している中国人業者も突然の発表で関連企業や団体がてんやわんやの大騒ぎになっています。

小麦に関するロシアの卑劣な対応も同じですが、中国も衣食住という人間の生活基盤の一つに釘を刺す行動を取ったのです。

中国が歴史的に得意とする深謀遠慮が全く感じられない愚策ではありませんか?

今回の発表の引き金は福島原発の処理水、特にトリチウムの含有量にありますが、

福島の5~6倍のトリチウムを中国の原発は垂れ流しているのです。

他国のことをとやかく言う前に、原子力だけでなく様々な汚染水の垂れ流しが自国で行われていることを認め、

これからの改善策を公表するべきでしょう。

それで初めて環境衛生面で安全な国と世界で認められるのではないですか?

中国もロシアも卑劣な政策に呆れてものも言えません!

小麦の問題は国連が主体に解決するべき!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2023年07月27日(木)

小麦の問題は国連が主体に解決するべき!

ロシアが黒海穀物協定を撤回したことでウクライナから小麦が世界に行き渡らない問題が発生しています。

これはウクライナとロシアの無意味な戦争の問題ではなく人類の問題と言えます。

何故なら、ウクライナの小麦に頼っている国があまりにも多いためです。

小麦が行き渡らないだけでなく、既に値段が好投していて小麦に関連するあらゆる製品の価格高騰が発生しています。

今国連は穀物船をチャーターして国連軍が警備する中、オデッサから黒海経由オデッサから地中海に運ぶべきでしょう。

世界の人々が困っているときに国連が動かなくてどうするのです!

2023年は猛暑と大雨ですが、政府の対策は大丈夫?

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2023年07月25日(火)

2023年は猛暑と大雨ですが、政府の対策は大丈夫?

毎日暑い日が続いています。

ラニーニャ現象が続いていましたが、今年5月頃エルニーニョ現象の発生が確認されました。

ラニーニャ現象時、日本は猛暑になりますが、エルニーニョ現象では冷夏で雨が多くなると言われています。

しかし、今年のこの時期ラニーニャ現象がまだ残り、そこにエルニーニョ現象が加わり、

さらにチベット高気圧が強く東に張り出しているため、ウルトラ猛暑と多数の線状降水帯が発ししています。

この状態は当分続くようなので、我々も日本政府も例年以上の暑さや大雨対策が必要ではないでしょうか?

支持率がどんどん下がる岸田政権ですが、国会が終ったことで異常な気象現象について危機感を持たず、

継続している物価高にも目を向けず、夏休みのような外遊を続けています。

予期しない大雨や猛暑による大災害が8月に起き、9月には台風も加わり、

自然災害に対する対策不足を国民に追求され、大慌てする政府が目に見えそうです。

それでも岸田首相は責任を誰かに転嫁し、益々身内議員で周りを固め、政策面では財務省の言いなりになるでしょう。

自民党にこの状況を打破しようとする議員も出てこないので、これで本当に日本は大丈夫でしょうか?

政府の異常気象対策は大丈夫か?

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2023年07月10日(月)

政府の異常気象対策は大丈夫か?

毎年発生する異常気象で悲惨なニュースが報道されています。

今回も福岡、佐賀、大分県で尊い人命が失われました。

自然災害でなかなか手が打てないことはある程度理解していますが、

毎年惨事の繰り返しでは国としての対策をもっと強化しなければいけないのではないでしょうか?

先日エルニーニョの発生が確認されましたので、今年の夏以降もっと厳しい異常気象が発生する可能性もあります。

何もかも後手後手の岸田政権ですが、いのちにかかわることなので異常気象に対しては気象庁任せにするのでは無く、

政府が先頭に立って抜本的な対策を打ち出してほしいと思います。

哲学書としての新約聖書は#愛#!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2023年06月29日(木)

哲学書としての新約聖書は#愛#!

新約聖書はイエスが紀元33年頃亡くなった後、約100年に亘り収録された文書がまとめられたもので、

397年に北アフリカのキリスト教徒のカルタゴ会議でキリスト教の教典とされたものです。

収められたものはマタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの4篇の福音書と使徒行録、使徒の手紙、黙示録など全部で27文書があります。

新約聖書はキリスト教徒だけでなく世界中に広まり歴史的に見ても圧倒的なベストセラーかも知れません。

一般人からすると時間は過去から未来へ1方向に流れていると考えていますが、

物理学では出来事の順序を示す数字としか捉えていません。

一方、新約聖書では未来の1点で終るのだそうです。

それはヨハネの黙示録に記載されているイエス・キリストが再来する日なのだそうです。

太陽がイエス・キリストとすれば40億年後位に中心にある鉄の核融合が終り、

重力が減ることで太陽のガスが膨張して地球が飲み込まれる終焉を意味しているのかも知れません。

新約聖書は宗教書ですが哲学書として読むと#愛#の定義が目立ちます。

典型的なのはコリント人への第一の手紙でしょう。

「愛は寛容なもの、慈悲深いものは愛。

 愛はねたまず、高ぶらず、誇らない。

 見苦しい振舞をせず、自分の利益を求めず、怒らず、人の悪事を教え立てない。

 不正を喜ばないが、人と共に真理を喜ぶ。

 全てをこらえ、すべてを信じ、全てを望み、全てを耐え忍ぶ。

 大切なのは信仰、希望、愛の三つ。このうち最も優れているのは愛」と書かれています。

一つおや?と思うのはヨハネの第一の手紙に書かれている「神とは客観的に実在する人格ではなく、愛のことである。」です。

この洞察は後に成立したキリスト教の神学的考え方「神は神、キリスト、精霊の三位一体である」と矛盾している様に思います。

個人的には今日73歳になりましたが、自分がこれまで生きてきた73年を振り返ると、

コリント人への第一の手紙に書かれている内容とは著しくかけ離れているように思えてなりません。

歳をとるとすこしだけ近づいている面もありますが、イエスの領域には永遠に辿り着かないでしょう!

マルクス・アウレリウスの自省録!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2023年06月27日(火)

マルクス・アウレリウスの自省録!

マルクス・アウレリウスは哲学者ではなく第16代ローマ皇帝です。

170~180年頃ゲルマン人との戦いであるマルコマンニ戦争途上に自分の為に書きまとめたものらしいですが、

その後世界で最も多く読まれた古典名著です。

底に書かれている彼の思想をまとめると次の様になります。

・人は、肉体と魂(息)と英知から成り立っている。

・英知が本来の自己であり、神の知性の1片である。

・世界は変化する。この変化なくして何も生まれない。

・私たちが生まれてきたのは、善をなし、互いに協力するためである。

・自分の運命を愛し、この運命をなごやかに受け入れよ。

彼は哲学者エピクロスの思想に強く影響を受けました。

ストア派はギリシアのゼノンが開き、エピクロスはストア派の哲学者です。

その中心にあるのは倫理学で理想的な賢者になることを目指していることです。

しかしその時代「賢者」とは世間の事柄から全く自由な人のことをいい、現在の解釈とはちょっと異なる様です。

理想の賢者状態にいたれば、不安定な情動から離れ去って、理性(ロゴス)だけが働く

アパティア(心の平穏・不動心)に達するそうです。

現代英語に「ストイック」という言葉があり「禁欲的」と訳されますが、

この言葉はもともとストア派哲学の理想から来ていると言われています。

自分が直面す災難や事故に対して善悪を判断する際、自分が自由に選んだものかどうかを見極め、

そうでないものには触れないことにする考え方です。

19世紀の政治哲学者見るはこの自省録を「古代精神の最高の倫理的所産」と評した様ですが、

社会との接点が複雑多角化している現在ではこの思想は単なる自己中心思想と受け止められてしまうように思います。

安全性の十二分な確認!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2023年06月24日(土)

安全性の十二分な確認!

潜水艇タイタンの悲惨な事故原因は明らかになっていませんが専門家達のコメントによると金属疲労の可能性が高いそうです。

海底3800mでは380気圧の負荷がかかりますが、

もっと判りやすく表すと1平方CMに380kgの重りを乗せた状態ということになります。

今回の潜水艇タイタンは何度もタイタニック号まで潜水していた様で、毎回380気圧の負荷がかかっていたということになります。

船体が何で出来ていたのか正確には分かりませんが、報道から推測すると超硬系の鉄をベースとした合金だと思われます。

超硬でも他の合金でも鉄に負荷を加え続けるといずれ金属疲労が発生します。

金属疲労とは炭素の析出とも言いますが、鉄と鉄を繋いでいる炭素が通常は熱処理等で内部に閉じ込められているのですが、

負荷が限界に達すると表面に析出し酸化する事で鉄全体が脆くなるのです。

金属疲労の状態を調べる為には使用後、さらに使用前に、超音波による船体の組織構造を調べる必要があります。

この検査で金属疲労の状態が判りますから、負荷に耐えられない恐れがある場合は船体を新製品に取り替えなければなりません。

報道によるとツアー運営会社オーシャンゲートは今回船体チェックをしてなかった様な指摘があります。

事故原因について波今後も調査が続けられるようですが、やることをやっていなかったとしたら人災以外のなにものでもありません。

知床で発生した遊覧船の沈没もそうでしたが、

危険を伴う乗り物については安全対策を十二分に確認してから乗船する必要がありそうです。

こんな内容を記載していたら新幹線も気になり始めました。

新幹線の安全基準は非常に高く信頼出来るものがありますが、テロなどによる事故が発生した時のことを考えて、

各席にシートベルトを取り付けたほうが良いのではないでしょうか?

人生とは何ぞや?

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2023年06月23日(金)

人生とは何ぞや?

豪華船タイタニック号の残骸見学ツアーとして3800mの深海を目指したタイタンが

20日に消息を絶ちました。

米紙ウォールストリート・ジャーナルが22日に報じたところによると,

米海軍が音響データの解析でタイタンが消息を絶った直後に異常音(爆縮・爆発)を検出していた様です。

さらに米沿岸警備隊は22日にタイタニック号残骸付近で潜水艇の破片を発見したと発表しました。

1人25万ドルで5人が参加した大冒険だったわけですが、結果的には悲惨な結果に終ってしまった様です。

5人の方々は死をある程度覚悟した冒険旅行だったのでしょうが、

そこまでしてタイタニック号の残骸を見に行く必要があったのか自分には判りません。

しかし、その一方で、健康寿命100歳で2050年を迎え人類の科学はどこまで発展しているのか,

知りたいと思っている自分の期待感に何の意味があるのだろうかとの疑問も感じました。

哲学みたいな話ですが、人生とは何ぞや?如何に生くべきか?といったことを良く考える必要があるかも知れません。

何とかならないか?世襲政治!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2023年06月10日(土)

何とかならないか?世襲政治!

先日のG7サミットでも少し話題に上った様ですが、日本の世襲議員の多さにG7諸国は驚いているらしいです。

国会が終盤になり、何も決められない岸田首相がニタニタしながら解散権は自分だけが持っていると嬉しそうな顔をしています。

与党の自民党内部でも早期解散風が吹き始め内部で様々な動きがある様です。

衆議院か参議院か不明ですが、日本の議員の約80%は世襲議員だと報道されています。

岸田首相もその一人ですが、息子を秘書官にしたらわけの分からない行動をとるので、世論に負けてつい最近やむなく更迭しました。

引き金になったのは公邸で行われた親族を集めて行われた忘年会。

首謀者は息子として更迭したのですが、親族を集めるのは息子だけが勝手に決めるわけにはいかないはずで、

岸田総理の号令または許可のもと行われた宴会だったのでしょう。

そうであれば更迭されるのは息子ではなく岸田首相本人ではないでしょうか?

選挙には金がかかりますし、票集めも大変です。

この様な背景があって世襲がはびこるのだと思いますが、

世襲議員の悪い点は当選回数を増やすことばかりを考えそのための言動が第一になることです。

そんな世襲議員ばかりなので日本という国を中長期の観点でどのような姿がベストなのか、

そしてそのための施策は何なのかを語り実行する政党や議員はいません。

ほとんどの議員が自己防衛、もしくは短期的な視野で言動を繰り返しています。

解散風がかなり強く吹き始め、10増10減の選挙区改変で該当する地区の与野党は後任候補の選別に躍起になっています。

最たるところは保守王国と言われる山口県でしょう。

これまで4区だったのが3区に減ります。

現在は1区が高村正彦、2区が岸信千世、3区が林芳正、4区が吉田真次になっていますが、

1区が広がり、3区と4区がまとまる様です。

3区には岸田首相派の林芳正と安部派の吉田真次が自民党の指名を受けるべく水面下で争っているらしいです。

山口県民ではない自分からすると山口県民は何故この様な自民党内の世襲候補争いを是認しているのか不思議でなりません。

昔と違いSNSでいろいろな噂が広まる時代なので、

選挙区の住民が陳情すると議員が政府を動かし住民の願い事を叶えるようなことはなくなってきました。

選挙する我々国民はもっと国全体を見て国を良くすると思われる候補に政党を問わず投票するべきなのです。

世襲だけを頼りに何とか選挙で勝利しようとする候補側も異常ですが、

選挙をする側も世襲が当たり前の様な考え方はそろそろ止めにしないと世界の笑いものになるでしょう!