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ブログ - 天と地にある物事を想い巡らすサイト!よろず放談

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#愛子天皇が即位されても良いんじゃないかな?

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2024年04月28日(日)

#愛子天皇が即位されても良いんじゃないかな?

最近やっと皇位継承の危機感が議論され始めた。

憲法で男子男系が規定されているが天皇家に男子が生まれなかったことが問題の始まりのようだ。

現在の皇室構成は図の通りで現在の天皇の継承順位は秋篠宮殿下、秋篠宮家の長男悠仁さま、その次は常陸宮殿下となっている。

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現在の天皇、皇后殿下は日本の象徴としての役割を誠心誠意果たしておられ、国民にも絶大な人気がある。

次期候補者秋篠宮殿下は日頃から独自の考えなのか、いろいろ面で従来の仕来りを逸脱する面が有り、

皇位継承すらやりたくないような発言もされている。

これでは国民から尊敬される天皇にはなれないだろう。

次の長男悠人さまは秋篠宮殿下から天皇になるべき教育がされていないようで、報道で見る本人の言動からはその意欲も感じられない。

来年は大学進学される予定だが、紀子殿下の強い要望で東大に行かせたいらしい。

本人が優秀で様々な人との交流も積極的に行うタイプなら分るが、

学歴の為に天皇と東大を結びつけようとする執念は何の意味も持たないし、親のエゴだけに見えてならない。

常陸宮殿下は88歳になられたので現実的ではないだろう。

一方、天皇家のご息女、愛子さまは今月から日本赤十字に入社され、様々な経験を積む一環として、

あたえられた業務に積極的に取り組み、職場の皆さんとも楽しくコミュニケーションを取られているという。

126代継続している皇室をもっと世界に知らしめ、日本の評価を高めるために貢献してもらうには、

それなりの資質、人間性、意欲が必要なのだが、愛子様を見ていると次期天皇に相応しいと思える。

皇位継承の中で天皇の皇女で男系を維持する女性天皇は8人いたわけだから、愛子様なら何の問題もないのではないか?

国民の怒りを買ってる自民党の金権政治と岸田首相の愚鈍な言動を見ていると、

政治がだめなら英国のエリザベス女王の如く国民に愛される天皇をこれからも継承してもらう必要を切に感じる!

(J・O)

#ドル・円為替の変遷と今後!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2024年04月26日(金)

#ドル・円為替の変遷と今後!

2024年4月25日ドルと円の為替レートが1ドル155円を越えた。

画像の通り、最も円高だった2011年10月28日は75円だったから、34年振りに円の評価が半分になったということ。

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自分が就職した頃から始まった高度成長時代は加工貿易立国として輸出が奨励され、円安が企業の業績を上げていた。

その後日本だけにいい思いはさせないとのプラザ合意が出来、円高に流れが移行し生産拠点の海外移転が進行していった。

更に巨大人口・市場を抱えた中国が需要・供給共に存在価値を高め、日本は否応なしに中国依存を進めたのである。

国際競争力を得た中国は巨大国家としてまた一党独裁国として傲慢化し、世界経済に悪影響力を与えるようになった。

それに待ったをかけたのがトランプ大統領であった。

彼のアメリカ礼賛主義は世界の分断を起させた問題の政策ではあるが、

関税を中心として中国に釘を刺したという意味では極めて貢献度が高いと思う。

日本の企業は為替の動向を重視して生産も販売も拠点を変える戦術を余儀なくされ、

現在では出来るだけ為替動向に左右されない体制に変わって来ている。

しかし、155円越えの円安を想定して体制を変貌させた企業はほとんどなく、110~130円レベルを想定していたはずで、

ここまで円安が進むと国内主導に戦術変換が進むだろう。

グローバル化が進んだ為、為替と金利が連動して動くので、一ヵ国が自分の思うように出来る金融の世界ではなくなっている。

日銀がどのような金融政策を取り為替に介入するのか不明だが、1000兆円を超える国債の金利という重しがあるので、

円高を推進するための金利上昇を積極的に進めるわけにも行かない。

では円安を放置すれば良いのではとも思うが、自給自足レベルが極端に低い日本は輸入コストが益々膨らみ極端な物価高を生じ、

延いては国民の生活水準を低下させる事になるだろう。

近い将来直面する人口の激減は需要の減少も生む。

既存の供給体制(企業数)が全て残れるはずもないだろう。

だから先ず食の世界にメスを入れ、迅速な自給自足、地産地消の体制を作り上げないといけない。

更に日本の食文化が世界での評価が広がっていることから、食の輸出体制を物流をも含めた総合的仕組に変える必要がある。

技術の分野で現状を見ると加工貿易の流れを受け継いだ緻密・精密な技術は残っている。

特に半導体などの先端技術の世界ではその傾向が顕著であるから円安のメリットを十分活用する仕組みに変えるべきだと思う。

全企業の大半を占める中小企業については数多くの有力技術が埋もれていたり、認知度が低すぎたりすることもあるので、

国が全ての中小企業を把握することから始めたい。

方法としては国に大がかりな財経組織を作り、中小企業の財務・経理業務を受け持つ様にして、

各中小企業の財経に関するコストの軽減化、M&Aの推進、企業自体の活性化などを図るべきであろう。

ドル・円為替レートについては将来どうなるか分らないし、どうあるべきとも言い難い。

しかし日本の状況を考慮すれば円安基調で悪いとは思えないのだが?

(J・O)

#追い詰められたか・未だ首相の座に拘るか・岸田首相!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2024年04月24日(水)

#追い詰められたか・未だ首相の座に拘るか・岸田首相!

衆議院予算委員会で集中質問を受ける岸田首相のこの顔を見てほしい。

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これは質問を無視して寝ているのか?なんでこんなに自分だけがいじめられるのだろうと自問しているのか?

先日の訪米は良かったなーとその余韻に浸っているのか?次なる逃げ口上をひねり出そうとしているのか?いずれであろうか?

国会の後半戦は政治資金規正法が最大のテーマになるが、問題を引き起こした自民党自身が法案案の全てを明らかにしていない。

献金や寄付、そして政策活動費などについては一切議論もせず蓋をしようとしている。

与野党合同の委員会第1回が4月26日に開催されるが、その時に与党案が定まっていないという。

来週から大型連休に入るので、実際に議論が展開されるのは連休明けからになるが、立憲民主党の山井議員が報道番組で叫んでいた様に、まともに議論すると最低でも2ヶ月かかるので、国会期末に成立させることは難しいらしい。

しかし、自民党には過半数という武器があるので、今までと同様にこの議論をどこかで打ち切り、

自民党自らの案だけを採決して終わりになりそうな雰囲気である。

国民の皆さん、こんなふざけた国会運営を許して絶対いけません。

2大政党がすぐに出来ないなら、とことん議論が成される様に過半数政党のないねじれ国会にしようではないか!

(J・O)

 

#2025年大阪万博の意義?

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2024年04月22日(月)

#2025年大阪万博の意義?

来年四月に開幕予定の大阪万博の評判が良くないようだ。

4月19~21日にかけて読売新聞社が全国世論調査を行った結果、肯定的な回答は31%で否定的な回答が69%だったという。

開催地が人工島の夢州であることも不評の一つらしい。

またこのイベントを強力に推進したのが大坂府で、本来の目的は万博後に誘致される大坂IR実現が目的らしい。

IRとは総合型リゾートの意味で、目玉はカジノにあると言われているのも不評の一つらしい。

大坂IRだけを実現するにはインフラ整備など巨額の経費がかかるので、

先ず大阪万博でインフラ整備の大半を実現してもらおうという大坂府の意図が見え見えと言われている。

日本は歴史的に経済活性化の為にオリンピックと万博を利用してきた経緯があるので、

政府も東京オリンピックの次にこの万博を狙っていた様だ。

1970年に行われた大阪万博の成功があまりにも強いため、今回は目的や意義などを十分に検討せず安易に決めた感がある。

開幕まで1年を切っても参加国が完全に決まっていなかったり、工事が遅れていたり、

更に経費が増加する可能性があったりといった課題も山積みなのである。

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こんな状況を見ると否定的な国民が69%という数字に表われるのも当然である。

個人的にも何のためにやる万博かよくわからないし、開催されても行く気はない。

予算が増加して現状では2350億円になっていると記憶するが、わざと表に出していない経費や運営に絡む経費など、

綿密な検討と費用の積み上げが成されていない可能性があり、後付けで経費の増額が発表されることも推測される。

突き詰めれば全て国民が負担することになるのだ。

既に工事が進んでいるので中止する訳にも行かないが、これ以上国民に負担させるのは止めてほしい!

(O・T)

#火のない所に煙は立たぬ、小池都知事!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2024年04月21日(日)

#火のない所に煙は立たぬ、小池都知事!

カイロ大学卒業という学歴詐欺疑惑が俄に盛り上がっている。

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東京15区の補欠選挙が28日に控えた大事な時期であるにもかかわらずだ。

2020年に発売された「女帝 小池百合子」で疑惑が公表されたが、その時はあまり追求されず沈静化してしまったが、

ここに来て作家の黒木氏だけでなくいろいろな人が、

小池都知事のアラビア語力のお粗末さと卒業についてあり得ないといったコメントを発している。

カイロ大学は中等では最も権威のある大学で、講義で話されるアラビア語は正統派で相当勉強しないと難しいらしい。

一方、金で卒業証書を買えるような不正行為も頻繁に起こっていることも有名らしい。

7月には都知事選が予定されているが、こんな疑惑だらけの小池都知事に3回目の当選はあるのだろうか?

もちろん対抗馬に有力候補が出なければの話だが、

こんな疑惑だらけの小池都知事を信任するとしたら選ぶ側の都民に重大な問題があることになるだろう。

ある東大の教授が指摘しているように、年齢も70を超えているのだから、煙が火にならない前に引退された方が良いように思う。

人生引き際が大切でもある!

(J・O))

#どうなるイスラエルとイラン!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2024年04月20日(土)

#どうなるイスラエルとイラン!

イランがイスラエルに報復攻撃を仕掛けたが、大半を防いだという。

これで終わりにすればいいのに、イスラエルは現地14日未明にイラン・イスファハンの核施設付近に再度攻撃を行ったらしい。

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イラン側の情報ではそれほどの数ではなかったことと被害がほとんど出ていないことで、大騒ぎにはなっていないらしい。

イスラエルとイランが本気になって戦争を始めると世界経済は真っ青である。

イスラエルがイランに報復を行ったとの情報が流れただけで日本平均株価が1000円以上下落した位だから、

実際に始まったら大変なことになるし、ロシアや中国はドサクサに紛れて更に悪質な侵略を行うかも知れない。

南極では氷河が漂流しているというので、何とかイスラエルとイランに氷河を持ち込み、

両国とも頭を冷やして冷静になってもらいたいものだ!

今年は米国の大統領選もあるし、日本は岸田首相が迷走してボロボロになっているし、

世界中が大変不安定で危険な状態にあるのではなかろうか?

日本は老獪な麻生副総裁を米国に派遣してトランプ大統領候補との面談を画策している様だが、

麻生副総裁が先走りや余計な発言をしないか心配である。

#衆院3補欠選挙後の行方!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2024年04月18日(木)

#衆院3補欠選挙後の行方!

4月28日に東京15区、島根1区、長崎3区の補欠予選が行われるが、

金の亡者の自民党は長崎3区と東京15区で候補者擁立を見送った。

それだけでも自民党が圧倒していた時とは大分違う様に感じる。

更に国会ではこれから最大の課題である政治資金規正法について議論が始まるのだが、

最大与党でこの法案を作る元凶となった自民党が規制法案の骨子を出さないのである。

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岸田首相の言うことはいつも口先だけで中身がなく全く信用出来ないが、

この法案についてあ国会で期末までに成立させることと党内で骨子を固めろと発言しているのに、

実行委員会は公明党と議論しながら固めていくと訳の分からない説明を繰り返すのみなのだ。

問題を引き起こした反省の色は全くなく、党の内部がバラバラになっていることも浮き彫りになっている。

国会期末までに成立させようと思えば五月は衆議院、6月は参議院での熱い議論が展開させるはずで、

この逆算では4月25日の与野党合同の第1回政治資金峰開成委員会で各党が案を提示しないと間に合わないらい。

しかし、自民党は下手に骨子を提示すると島根1区の選挙に影響が大きいとみて出さない様なのだ。

更に、野党が考えている一般的な議論期間は守られず、

議論不十分なまま自民党に都合の良い内容で多数決を取ると考えている様に思えてならない。

そんな背景があって島根1区の選挙がどうなるかだが、故細田議員が裏金問題にも旧統一教会問題にもどっぷり浸かっていたにも関わらず、当選を繰りかしたことを考えると、今回は選ぶ選挙区民の選挙に対する責任感が問われているのではないか?

もし自民党が勝利するとなると、島根県はどっぷり金券政治に浸かり、

国がどうなろうと知ったことかとの印象を持たれる県になってしまう。

岸田首相は米国での好印象で多少支持率が改善して得意満面だが、

相変わらず20%台であるにもかかわらず、先頭に立って政策を進めていくと言い続けている。

こんなごまかしととぼけが上手い首相はこれまで見たこともない。

今後出てくるかもしれないお粗末な首相が前例として平然と繰り返すかも知れない。             

島根1区で自民党が勝つと益々あのうす笑い顔が上を向き勝手に物事を進めてしまうであろう。

東京15区の立憲・維新・学歴疑惑が急激に再浮上している小池都知事が押す乙武候補の

三つ巴も注目される。

小池都知事も岸田首相も決定的なダメージや問題が発覚する前に引退した方が良いと思う!

(J・O)

#不穏なイランとイスラエル!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2024年04月15日(月)

#不穏なイランとイスラエル!

ガザ・ハマス戦闘の影響でイスラエルがシリアにあるイラン大使館を空爆したことに激怒したイランは,

ホルムズ海峡でイスラエル関連貨物船を拿捕したのに続き昨日イスラエルに対しミサイルとドローンによる攻撃を行った。

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狙いがイスラエル中心部ではなかったことを欧米ではイランの意図を分析しているが、

イスラエルの防衛力及びアメリカ、イギリス、フランスなどの参画によりほとんどの攻撃を防いだ様だ。

イランは今後イスラエルが報復攻撃をするならイランは更に強固な攻撃をするだろうと発表しているが、

これは逆にこれ以上やりたくないと言っている様なものだと欧米は分析しているらしい。

イスラエル側は対処の仕方について内部で協議中だが、

ガザ・ハマスとの戦闘に加えイランと対峙することに無理があるとの意見も出ているようで、中東戦争に発展する可能性は低いようだ。

米国もイスラエルに冷静な判断と対応を求めていることも抑止力になっている。

このままイスラエルとイランの報復合戦が続くと間違いなくイランはホルムズ海峡封鎖を実施するだろう。

そこで真っ青になるのは日本、特に国民から対応を求められる岸田政権ではないか?

原油の中東頼みは以前から問題視されているが、特にホルムズ海峡は常に最大リスクになっているので、

バーレーン、カタール、UAE等からの原油をサウジアラビアやオマーン経由輸入出来るパイプラインなどを造るべきではないだろうか?

サウジアラビアとオマーンが必ずしも仲が良くないので難しい面もあるが、それこそ政治の力で実現すべきだと思う。

(J・O)

#岸田首相には退陣してもらおう!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2024年04月05日(金)

#岸田首相には退陣してもらおう!

理由はこの首相になりたいだけが目標のオジサンにトップを任せると自民党だけでなく、国の政治がガタガタになるからだ。

昨日発表された85人の議員処罰内容が優柔不断、空気が読めない、間違った方向性等、

国民から見ても「何じゃこりゃー」と叫びたくなりそうな矛盾だらけでお粗末な内容なのである。

岸田首相の今後の政局を意識した処罰内容の匂いもプンプンする。

年末に首相官邸でバカ騒ぎをやった問題息子を秘書に戻しているが、岸田首相は当たり前の如くふんぞり返っている。

発表された処分内容を見て既に問題は色々指摘されている。

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大きな問題を挙げてみよう。

・岸田首相自身が責任を取っていないこと。自分と身内に甘いのもいい加減にしてもらいたい。

・二階議員の処罰が無いこと。

自ら即辞職するなら話は別だが、次期衆議院選には出ないは処罰では無い。

・総理就任を公言する世耕議員の離党勧告は過去の例からするといずれ復党させるだろう。

世耕議員が自民党を批判して諸々暴露すると国民の支持は上がるかも知れないが?

・党員資格停止1年の西村議員も総理就任を公言している一人。

報道によると怪しい女性を公認秘書にして国会にも出いりさせているとか、

実態は何も無いパーティーを度々開き金儲けに邁進しているとか、悪い噂が耐えない。

これも離党勧告が相応しいだろう。

・萩生田議員は巨額の不記載額があり党員資格1年以上の停止が妥当では無いか。

旧統一教会とのきな臭さも残る。

・85人中39人に甘い処分を課したが、残り46人は何も無い。そんなことがあるのだろうか?

もっと不思議なのは、無派閥の議員達がこんな情けない政党運営を放っておくことは

出来ないと打倒岸田に向けて立ち上がらないことだ。

岸田首相は国民も国会も完全に無視。

保身に走る議員ばかりの自民党。

選挙において長年の慣習から脱却出来ず自民党に投票する国民。

呆れることばかりである!

(O・T)

#自民党大揺れ!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2024年04月03日(水)

#自民党大揺れ!

安倍・二階両派の議員ら85人の処罰を検討し4日にも内容を発表する自民党が処分内容を巡って大揺れしているらしい。

首相になることが目的だった岸田首相は明確な国家論を持っていないため、SNSなどを通じて国民の機嫌取りに終始、

しかし一向に支持率が上がらず、ついにこれほど口がへの字に曲がってしまった。

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処罰の内容について聞こえてくるのは500万円で線引きして処罰の内容が違うということで、

線引きの明確な説明も無いまま推し進めようとしている様だ。

まさにこれまでの岸田政権のやり方と同じだが、今回はそのやり方に自民党内部で収まりがつかなくなったらしい。

85人の裏金返済についても納税についても全く明らかになっていないので、国民からしてみれば、

訳の分からない処分だけで本件を収束出来ると思うなよ!と言ったことになる。

自民党内部でも特に無派閥派からは85人全員処分しないとおかしいという指摘があったり、

岸田政権ではやっていけない旨公然とコメントする議員も出てきているという。

明日内容が明らかになりそうだが、日本の政治がボロボロになり、国会も収拾不能に陥ってしまうだろう。

岸田総理は4月中に米国に招待されて議会でもスピーチするらしい。

日米関係強化の為に突っ走りの発言もしかねないので、本当に大丈夫なのかと思ったりもする。

この首相はどの件についても原稿棒読みなので、後ろで控えている原稿作成者が一番問題なのかも知れない。

国会での議論も不十分なまま閣議決定をするスタイルも益々頻繁になってきた。

これだけ支持率も低く不明確な政策を閣議にかけた時に、待ったをかけて自ら辞任する大臣がいないのも不思議でならない。

現職にすがりつくのは岸田首相だけでは無いということか?

(J・O)