地球外生命体が存在しうる太陽系外惑星
地球外生命体が存在しうる太陽系外惑星!
宇宙人は存在するか?については世界中で話題が尽きませんが、その可能性を探るために世界中の研究チームが活動しているようです。
ケプラー宇宙望遠鏡が2013年までに収録したデータに基づいて、ケプラーチームがこれまでに発表した内容によると、
ハビタブルゾーン(恒星から近過ぎず遠過ぎず、熱過ぎず寒過ぎずの範囲)に存在する惑星は50個あるそうです。
このデータは天球のはくちょう座の方向だけを観測したもので銀河系のほんの一部にしか過ぎないのです。銀河系自体が宇宙全体からするとほとんど無いような存在なので、宇宙全体ではどれだけの惑星があるか想像すらできません。矢張り、地球外生命体は間違いなくいるでしょう。問題はどのように広大な宇宙空間を航行するかでしょうね。SF小説に色々記載されていますが、私の知識不足のせいか、その原理が今一つわからないものが多いですね。
充電式補聴器躍進の予感!
充電式補聴器躍進の予感!
2016年末に補聴器メーカー、シバントス(株)様が充電式補聴器を発売しました。2017年になって、補聴器メーカー、フォナック・ジャパン(株)様が同様に発売をしました。
そもそも、充電式補聴器は5年ほど前に別のメーカー様が発売しましたが、販売店側も使用されている方々もあまり興味を示さなかったと記憶します。最大の理由はコストでした。当時、充電池の充電可能回数が2~300回に限られていた為、仮に毎日充電すると1年も満たないうちに新しい充電池(1万円位の価格)を買わなければならない為、通常の空気電池に比べると遥かに割高だったのです。空気電池は頻繁な交換が必要で煩わしい面もありますが、電池自体はずっと使うものなので、長期的に考えるとこのコストの差は馬鹿になりませんでした。
私も高音域(8kHz)が70~80dBくらいの難聴で今回フォナック・ジャパン様の充電式補聴器を補聴器/経堂様経由2週間試聴させて頂きました。充電可能回数が1200回程度との説明でしたので、それなら毎日充電しても3年は十分使えるので良いと感じたのと同時に電池交換のことを気にする必要がないので、それこそ装用しているのを忘れるくらいでした。
業界の方々にお聞きすると、他のメーカー様も今年から来年にかけて充電式補聴器を発売する可能性があるとのことです。期待したいと思いますが、
課題は、どのくらいの低価格補聴器まで対応してもらえるかでしょう。現在のように高額製品に限定して投入するのか、すそ野を広げるのか各メーカー様の動向を注目したいと思います。
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