熊本県の海水浴場!
熊本県の海水浴場!
猛暑が続く今年の夏、冷たい水を求めて人々は移動します。九州の真ん中に位置し,自然美に溢れた熊本県から5つの海水浴場を選びました。可能な方はぜひ訪れてみてください。
○ 茂串海水浴場(熊本県天草市牛深町茂串)
熊本県内でも屈指の海水の透明度を誇り、白い砂浜が美しい海水浴場です。素潜りで簡単に熱帯魚を見つけることが出来ます。また、ウミガメの産卵場所としても知られ、5、6月の産卵期は卵を産みにきたウミガメの姿を見ることもあるそうです。
○ パールサンビーチ (樋合海水浴場)・(熊本県上天草市松島町合津樋合)
樋合島の北西に位置する波の穏やかなビーチです。約300m続く白い砂浜からは、天草富士と呼ばれる高杢山を臨むことができ、干潮時には歩いて高杢島まで渡ることもできます。
○ 四郎ヶ浜ビーチ(熊本県天草市有明町上津浦)
年間10万人が訪れる、天草エリアで最も賑わうビーチです。天草・島原の乱のとき、周辺の海岸にキリシタン軍を率いた天草四朗時貞が上陸したといわれることから名づけられました。雲仙の山並みを眼前に、白砂の美しい砂浜が約500m続きます。
○ 富岡海水浴場(熊本県天草郡苓北町富岡字権現山地先)
環境省の快水浴場百選に選ばれていて、コバルトブルーに透き通った海水に、亜熱帯性海域特有のカラフルな生物が溢れています。両側に自然石を使った突堤を築き、沖合に消波ブロックを設置しているので、波が穏やかで過ごしやすいのが特徴です。
○ 白鶴浜海水浴場(熊本県天草市天草町高浜北)
白い鶴が翼を広げたような形から名がついたと言われ、全長1.3kmの天然の白砂が続く渚です。水質、透明度ともに評価が高く、快水浴場百選にも選ばれています。また、サーフィン、ボディボード、ジェットスキー等のマリンスポーツ愛好家が集まる場所としても有名です。
日本のベストビーチ2018!
日本のベストビーチ2018!
毎日猛暑が続いています。これほど暑くなると思い浮かべるのは海水浴場です。旅行サイト「トリップアドバイザー」が、「日本のベストビーチ2018」を発表しました。2016年11月~2017年10月の1年間に投稿された世界中の旅行者の口コミの評価点(5段階)や投稿数などを基に集計したそうです。やはり沖縄のビーチが多いですね。
【日本のベストビーチ トップ10】
1位 古座間味ビーチ / 沖縄・座間味村(ケラマ諸島)
2位 与那覇前浜ビーチ / 沖縄・宮古島
3位 ニシ浜ビーチ / 沖縄・波照間島
4位 砂山ビーチ / 沖縄・宮古島
5位 阿嘉ビーチ / 沖縄・座間味村(ケラマ諸島)
6位 イダの浜ビーチ / 沖縄・西表島
7位 白浜海岸 / 静岡・下田市
8位 白良浜海水浴場 / 和歌山・白浜町
9位 古宇利ビーチ / 沖縄・古宇利島
10位 永田いなか浜 / 鹿児島・熊毛群屋久島町
この中で第3位のニシ浜ビーチを調べてみました。石垣島から高速フェリーで1時間、日本最南端の島の波照間島につきます、ニシ浜は港からそれ程遠くない北向きに位置するビーチです。ニシは沖縄で北を意味するのでこの名前になっているそうです。歩いてもいけないことはないのですがほとんどの人はレンタル自転車を利用します。美しすぎて日本とは思えないビーチだそうです。但し、一つだけ問題があって、一日の潮位が変わりますので時間を見計らないといけません。3月の大潮の時期は8時の満潮時に潮位168cm、14時の干潮時に潮位が1cmになります。午前中、潮があまり引いていない時間が良いのではないでしょうか?
2018年アジアの旅行先ベスト10!
2018年アジアの旅行先ベスト10!
英語版旅行ガイドブックとして世界の25%を占める、世界一の「ロンリープラネット」が2018年のアジアでの旅行先ベスト10を発表しました。日本からは長崎が5位に選ばれましたが、何故長崎なのかよくわかりません。潜伏キリシタン関連遺産が世界遺産に認定されたせいでしょうか? それぞれの選定理由についての説明はありませんが、少なくとも、8位に入ったスリランカのアルガムベイは行楽客が比較的少ない穴場的な魅力、10位のインドネシア・コモド国立公園は新たな航空便の開設によるアクセスの向上がそれぞれ評価されたことはわかっています。
ベスト10入りした旅行先は以下の通りです。
1.釜山(韓国)
2.ウズベキスタン
3.ホーチミン(ベトナム)
4.西ガーツ山脈(インド)
5.長崎(日本)
6.チェンマイ(タイ)
7.ルンビニ(ネパール)
8.アルガムベイ(スリランカ)
9.四川省(中国)
10.コモド国立公園(インドネシア)
個人的に特に注目したいのは4位の西ガーツ山脈です。
インド亜大陸の西海岸沿いに位置し、標高1,000〜2,690mの山々が全長1,600kmにも渡って連なる、ヒマラヤ山脈よりも古い山脈です。2012年にUNESCOの世界遺産に登録されましたが、世界で8か所ある生物多様性ホットスポット(地球規模での生物多様性が高いにもかかわらず、人類による破壊の危機に瀕している地域のこと)の一つです。そもそも、インド半島は約1億8000万年前にはゴンドワナ大陸の一部としてアフリカと地続きでしたが、約1億3000万年前から約5000万年前までは孤立した島となり、その後、ユーラシア大陸に衝突して現在の形となりました。(その影響でヒマラヤ山脈が出来ました)。このような歴史を反映して、アフリカ由来とアジア由来の生物が混在し、さらに独特の進化が見られるような進化の移行帯となっています。現在、西ガーツ山脈一帯には、世界的に絶滅が危惧されている植物相、動物相、鳥類、両生類、爬虫類、魚類が、少なくとも325種生息しているそうです。
地球温暖化の問題・二酸化炭素対策!
地球温暖化の問題・二酸化炭素対策!
スイスのベンチャー企業が大気中から二酸化炭素を回収して販売する世界初の商業プラントを完成させ、徐々に活用され始めています。このプラントの仕組は特殊なフィルターを使って大気中の二酸化炭素を吸着させ、100度近くに加熱することによって回収するものです。動力源には、ごみ処理場の廃熱を利用しています。チューリッヒ郊外のある野菜の温室栽培施設でナスやキュウリを栽培していますが、大きく育ったものばかりです。購入したプラントから二酸化炭素を温室内に放つと、二酸化炭素の濃度を高めることで光合成を促進し、野菜は2割ほど大きく、そして早く収穫できるようになったそうです。栽培効率や収益性が向上し、プラント導入の設備投資も負担になっていないそうです。皆さんが飲んでいる炭酸飲料水にも役に立ちます。年内にはスイスの炭酸飲料メーカーの工場に装置が設置される見込みで、メーカーにとっても二酸化炭素の運送コストや排出量の削減につながります。他国でもこの装置を使って回収した二酸化炭素を、石の一部に変えるプロジェクトが進んでいます。ヨーロッパの島国アイスランドでは、アイスランド最大の地熱発電所敷地内に、この二酸化炭素回収装置が設置され、二酸化炭素は水に溶かされてドーム型の建物へと送られます。そして、地中に伸びる1本の管から二酸化炭素を含んだ水を地下800メートルにある火山岩の一種「玄武岩」に注入すると、「石」に変化するというものです。岩の隙間を満たすように白色化した二酸化炭素が、数千年もの間地中にとどまり続けるそうです。日本にも玄武岩などの火山岩があるので、このような二酸化炭素鉱物化の技術を応用できるのではないでしょうか?既に、同じようなプラントを製造している企業があるかもしれませんね。
富士山の所有者!
富士山の所有者!
日本が誇る名峰富士山は山梨県と静岡県の両県にまたがってそびえています。裾野には国有林が広がっているので、所有は山梨県でも静岡県でも無いこと推測できますが、8合目より上は「富士山本宮浅間大社」の境内(私有地)であることを知っている人はあまりいません。地図をよく見ると、富士山の7合目から下の部分については県境がありますが、山頂については地図上でも県境は消えていますから、山梨県でも静岡県でもないことが証明されています。富士山本宮浅間大社は、富士山の八合目以上を境内地として所有する全国1,300余の浅間神社の総本宮です。国の重要文化財指定である本殿は、徳川家康から寄進されたもので、慶長11年(1606年)に完成しました。富士山は、徳川家康が江戸時代に所有していましたが、本殿完成とともに家康から富士山本宮浅間大社に寄進されたと伝えられています。富士山頂上には浅間大社の奥宮が鎮座しています。山梨県でも静岡県でもないのですが、山頂の山小屋の郵便番号は、静岡県側の〒418-0011になっているのは、「富士山本宮浅間大社」が静岡県にあるためなのでしょう。画像は「富士山本宮浅間大社」と富士山。
富士山・山開き!
富士山・山開き!
7月1日は富士山の山開きです。毎年多くの人が登頂を目指します。やはり、日本人に最も愛されている名峰であることがわかります。今からさかのぼること44年、会社の同僚たちと富士山に挑戦して、五合目から登りました。当時は現在ほど人が溢れているわけではなかったので、たくさんの人を追い抜いて行ったのを覚えています。7合目までは女性社員に合わせていたのでゆっくりでしたが、彼女が7合目でリアイアした為、そこから速度を上げ結局4時間ほどで頂上にたどり着きました。幸い良く晴れていたので、日本という国を360度見渡せたのが今でも目に焼き付いています。山頂1周は皆で話してやめようということになり諦めました。下りは須走です。かかとから足を出して滑り下りをするのですが、ちょうど新雪をスキーで下るイメージです。要領をつかむまで少し時間がかかりましたが、慣れたら風を切って駆け下るイメージで大変爽快でした。5合目まで1時間ちょっとでした。5合目では、砂埃で全身が覆われていた為、最寄りの温泉に入り、登山の疲れを癒すのと身ぎれいにしていい気分になりました。何十年か前に岩が落ちる事故があって下ることが禁止された時期があったと思いますが、現在はどうなのでしょうか?
ところで、富士山周辺には富士五湖がることは誰もが知っています。山梨県にある「山中湖」、「河口湖」、「西湖」、「精進湖」、「本栖湖」です。しかし、精進湖から東に800メートルほどの場所に「赤池」という6番目の湖があるのを知っている人はどれほどいるでしょうか?「赤池」は、普段は姿を見せません。水底の溶岩が酸化して赤く見えたことが名前の由来だそうですが、大きさは直径50メートルほどです。大雨により精進湖の水位が上昇し、抱えきれない水量が溶岩の細かい穴を通り抜けて現れると考えられています。林の中に突如現れ、湖底にはそのまま森がある神秘的な湖で透き通った湖面に緑を映し出します。残念なことに10日ほどで姿を消してしまう幻の湖でもあります。「赤池」が現れたのは、近年では1991年、1998年、2004年、2011年とほぼ7年に一度です。前回が2011年ですから、2018年度の今年は幻の「赤池」が見られるチャンスがあるかもしれません。画像は登山と精進湖から見える富士山です。
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プラネタリウムで天体を学ぼう!
プラネタリウムで天体を学ぼう!
中野区にある“なかのZERO西館4階のプラネタリウムが7月と8月に様々な特別プログラムでの投影を開催してくれます。天体防炎シート用を持っている人はあまりいませんので、プラネタリウムで天体についての知識を増やしてみるのはどうでしょうか?
○ 7月28日、8月25日、9月23日は「こども星空探偵団」と題し、小中学生を対象としたさまざまな宇宙の謎を調査するプログラムを展開し、季節の星空解説も行います。11時開演で所要時間は50分間です。
○ 7月7日・8日は「たなばたのおほしさま」と題したファミリー向けプログラムで、「おりひめぼし」「ひこぼし」など七夕にまつわる話もあります。開演は11時、14時(16時からは一般向けプログラム投影)で、消費税用時間は50分間です。
○ 7月7日・8日を除く7月の土曜・日曜・祝日は15年ぶりに地球と大接近する火星について紹介する「火星大接近」企画です。8月の土曜・日曜・祝日は「夏期特別投映」として美しい天文現象や星空の光景と最先端の観測機器がもたらすさまざまな天体の神秘的な姿を紹介する「一度は見たい宇宙の絶景」企画です。開演は14時、16時(8月22日は開演が14時20分)で、所要時間は50分間です。
○ 8月7日・8日・9日は「夏休み星空ガイド」と題したプログラムで、夏の星座の探し方や見頃の天体、観察のコツなどを解説してくれます。開演は15時で、所要時間は60分間です。
○ 8月25日には同施設の屋上で天体望遠鏡を使って天体を観望する「天体観望会」が実施されます。18時30分開始です。無料ですが。先着180名に限られているので。早く行って並ぶ必要があるかもしれません。
はやぶさ2・リュウグウに到着!
はやぶさ2・リュウグウに到着!
小惑星探査機はやぶさ2が27日午前9時35分に地球から約3億キロ離れた小惑星リュウグウに到着しました。2014年12月の打ち上げから3年半が経過しています。直前に懸念されていた衛星もこれまではなかったようで一安心です。ここで言う到着とは、化学エンジンを遠隔操作で3度噴射させて、はやぶさ2がリュウグウに対して一定の位置を維持(リュウグウに対する速度が毎秒1センチ以下)したことです。今後やることはまず着陸運用で、このまま放置しておくとはやぶさ2の位置が移動していくので、定期的に修正を掛ける必要があります。衛星の問題についてはこれまで発見されていませんが、これからも観測を続けるので、小さいものが見つかるかもしれません。見つかると新たな障壁になるので厄介です。これから最終的な着陸地点を選ぶために、リュウグウを近傍観察していきます。これまでわかっているところでは、リュウグウは直径900メートルと小さな天体(画像)なのに、さまざまな特徴があります。まず形がコマ型であることです。同じような形の小惑星は何個も見つかっていますが、着陸するのは初めてのことです。地表面を見ると、大きなものも含めてクレーターがかなり多く、大小さまざまなボルダー(岩塊)もあります。実際に着幾するときにボルダーが厄介な存在になることが想定されるので、慎重に観測を進めて行くそうです。実際の着陸は10月が予定されていますが、リュウグウがどのようにできたのかということを調べるなど、世界でも科学的な期待は大きいそうです。また、リュウグウから初めて物質を持ち帰ることができれば、画期的なことが分かるかもしれません。期期待して待ちましょう!
夏至・オリオン座大星雲!
夏至・オリオン座大星雲!
○ 夏至
今日6月21日(木)は昼間の長さが一年で最も長い日の「夏至」です。地球は、地軸が23.4度傾いているので、北半球側が広く太陽に照らされ、特に北極では一日中太陽が見えている「白夜」、南極では一日中太陽が昇ってこない「極夜」になります。気象衛星ひまわり8号が、夏至と冬至の違いがわかる画像を公開してくれました。左は夏至の画像で、右が冬至の画像です。注目すべきは上部右に23.4度傾いた北極周辺です。夏至の頃は、太陽の光が当たっているので北極までハッキリと見えますが、冬至の頃は北極に近づくほど暗くなっていて、北極のあたりは真っ暗になっています。地球の画像はいつ見ても美しいですが、オーストラリアが赤く映っているのは赤土のせいなのでしょうか?
○ オリオン座大星雲が出来たわけを解明!
名古屋大学などの研究チームが貴重な論文を発表しました。 オリオン座の「三つ星」の下にあり、地球から約1,200光年の距離にあるオリオン座大星雲は中心部に十数個ある明るい巨大星の光を受けて光っています。星雲の周囲には星の素となる水素ガス雲はあるのですが、中心の巨大星がどのように形成されたかは解明されていませんでした。今回、名古屋大などの研究チームが、大星雲を取り巻く水素ガス雲の移動速度を詳細に分析したところ、速度が異なる二つの部分に分かれていて、秒速7キロの高速で衝突していることが分かりました。ガス雲が高速で衝突すると、衝突面でガスが急激に圧縮されるため、通常よりも巨大な恒星が誕生することも判明しました。オリオン座大星雲にある十数個の巨大星は、約10万年前に二つのガス雲が高速衝突して生み出されたことが解明されました。現在も、水素ガスの衝突は繰り返されているので、今後も星の誕生が続く可能性があります。また、ガス雲同士の衝突で巨大星が生み出されたとみられる星雲は他にも見つかっているので、宇宙に無数に存在する巨大星が生まれた普遍的なメカニズムとの指摘もされています。それであれば、宇宙に無数に星があるのもわかるような気がします。
はやぶさ2・リュウグウに接近!
はやぶさ2・リュウグウに接近!
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は今月14日に小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」まで約750キロの地点に到達したと発表しました。搭載しているカメラが捉えた映像によると、リュウグウの大きさは、当初予想していた通り約900メートルだそうです。27日前後には20キロの地点に到着する予定ですが、危険なのはリュウグウの周りを公転する衛星です。衛星にぶつかるとこれまでの努力が水の泡と消えてしまいます。これまでの調査では50cmより大きい衛星は見つからなかったので、リュウグウの50キロ以内までは安全に接近できるそうです。これからもより小さな衛星があるから探索を続けて行きます。衛星の問題が解決した前提での今後のスケジュールですが、7月末に高度5キロ、8月に高度1ロまで接近して観測を行う予定になっています。その後9~10月に小型ローバを投下し、小惑星の表面を直接観測したうえではやぶさ2も着陸して表面の物質を採取します。その後、はやぶや2は一旦離陸して上空から銅の塊を打ち込み、リュウグウの表面に人工クレーターを作る世界初の実験を予定しています。実験結果に関わらず、はやぶさ2は再度着陸して地下物質のサンプリングも試みることになっています。一連の作業工程を終えて地球に帰還するのは2020年末になっています。地球から約3億キロ離れた約900メートルのリュウグウに到着させるのは、日本からブラジルにある6センチの的を狙うのと同じくらいだそうで、その正確さには驚かされます。これを可能にさせるのが光学電波複合航法(画像)だそうです。地球、はやぶさ2、リュウグウの“三角形”の位置関係は(1)地球に対するはやぶさ2の軌道、(2)リュウグウに対するはやぶさ2の軌道、(3)地球に対するリュウグウの軌道という3つの方向から求めます。このうち(2)を光学航法で割り出します。はやぶさ2からリュウグウを撮影すると、背景部分には、正確な位置が分かっている別の天体も映ります。その天体を活用することで、リュウグウに対するはやぶさ2の方位がわかります。はやぶさ2が見る位置を左右に振れると、立体視(ステレオ視)と同じ原理で距離感もつかめます。このように、はやぶさ2はジグザグに動きながらリュウグウを撮影し接近しているそうです。3億キロも離れたところでよくこのようなことが出来ますね!