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ブログ - 天と地にある物事を想い巡らすサイト!よろず放談

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熊本県の紅葉名所!

カテゴリ: 散策 公開日:2018年09月30日(日)

熊本県の紅葉名所!

9月末日になりこれから各地で紅葉が日本全体を彩る時期になりました。各地の名所をいくつか紹介していきたいと思います。まずは、熊本地震から復興途上にあり、株式会社視聴覚センター様がある熊本県です。

  「五家荘」熊本県八代市泉町

九州脊梁に囲まれて点在する五家荘は、椎原他5つの集落の総称で、平家の落人伝説が残る秘境としても有名です。梅の木轟公園に架かる吊橋(橋長116m、高さ55m)は、周辺の風景と橋の独特な構造美が調和していて、モミジやカエデ、ブナ、ドウダンツツジが山間を色とりどりに染め上げます。

  「蘇陽峡」熊本県上益城郡山都町長崎

約200mの高さに切り立つ絶壁が約10kmにも渡って続く、九州のグランドキャニオンと呼ばれる渓谷です。長崎鼻展望台からは谷底をぬうように流れる五ヶ瀬川と、四季折々の絶景と紅葉が堪能できます。

○ 「緑仙峡」熊本県上益城郡山都町緑川

緑仙峡は、くまもと名水百選に数えられる緑川水源一帯の流域で、ブナやクヌギなどの原生林に囲まれています。寒暖差が激しいので、燃えるように木々が色づき、多くの絶壁や岩などが迫力満点の情景を展開します。

○ 「球磨川」熊本県球磨郡球磨村

日本三大急流として名高い球磨川沿いは各所で紅葉が見られます。特に、球磨川と肥薩線を見下ろすようなロケーションの一勝寺の境内は、赤と黄が鮮やかな紅葉と梵鐘のコントラストや、紅葉の中を駆ける列車も鑑賞できる隠れ家的スポットです。
○ 「麓城跡」熊本県球磨郡あさぎり町上南3265-2

谷水薬師の本堂横から延びる遊歩道を15分ほど歩いたところにある麓城跡で、かつてこの地を治めた豪族上村氏の居城跡です。城跡一帯にある約100本のモミジが一斉に色づき、360度どこを見渡しても絵になる、球磨郡内でも屈指の紅葉の名所です。

世界で最も住みやすい都市ランキング トップ10!

カテゴリ: 散策 公開日:2018年09月29日(土)

世界で最も住みやすい都市ランキング トップ10!

英国の経済誌「The Economist」が毎年世界主要140都市を対象に、「治安」「医療」「文化・環境」「教育」「(交通・住宅などの)インフラ」の5項目を基準にトップ10を発表していますが、今年は8月14日に次のように発表されました。

第1位 ウィーン(オーストリア)
第2位 メルボルン(オーストラリア)

第3位 大阪(日本)
第4位 カルガリー(カナダ)
第5位 シドニー(オーストラリア)
第6位 バンクーバー(カナダ)
第7位 トロント(カナダ)
第8位 東京(日本)
第9位 コペンハーゲン(デンマーク)
第10位 アデレード(オーストラリア)

見てお分かりの通り、日本からは2つの都市が選ばれましたが、驚きは大阪が3位で東京が8位であることです。大阪は前回の第14位から大躍進ですが、理由としては、「犯罪率の低下」「交通の便利さ」が評価されたようです。東京に住む者からすると東京の方が上位にあっておかしくないと思いますが、英国人の感じ方は違うのでしょうか?大阪をよく知っている日本の記者たちが指摘する大阪が住みやすい理由は次の様なことだそうです。いろいろ勉強になりますね。

  安くて美味しいお店が沢山あること「本場のうどん・たこ焼き・お好み焼き・串カツ・焼肉など」

  電車などの交通網がシンプルで分かりやすいこと「東京に比べて公共交通機関がわかりやい、通勤ラッシュもそれほどひどくない。京都や神戸、奈良に気軽に行ける。淡路島や四国(特に徳島や香川)にも足を伸ばせる」

  繁華街が難波、梅田、阿倍野あたりで、お店も集中しているため買い物がしやすいこと

  カッコつけない大阪人のノリの良さがあること

  東京ディズニーランドに引けを取らない、もしくはそれ以上の人気があるUSJがあり、グリコやくいだおれ太郎やカニ道楽等、ほどよく昭和の面影を残すカオス感もあること

  万博公園や大阪城公園、中之島公園など、公園が充実していること

第3回JAPAN補聴器フォーラム2018開催!

カテゴリ: 補聴器最新情報 公開日:2018年09月23日(日)

第3回JAPAN補聴器フォーラム2018開催!

9月22に秋葉原UDEX イベントスペース アキバ・スクエアで開催さがスタートした第3回JAPAN補聴器フォーラム2018に行ってきました。展示会場を訪れ、補聴器メーカー様の各ブースで取材をしましたので、明日以降順次各メーカー様のレポートを掲載していきます。また、各社の最新のカタログを入手しましたので、価格表及び価格と機能比較表を改編する予定です。ご期待ください!

hocoukiforum

第3回JAPAN補聴器フォーラム2018開催迫る!

カテゴリ: 補聴器最新情報 公開日:2018年09月20日(木)

第3回JAPAN補聴器フォーラム2018開催迫る!

9月22~23日に秋葉原UDEX イベントスペース アキバ・スクエアで第3回JAPAN補聴器フォーラム2018が開催されます。一般社団法人 日本補聴器販売店協会が主催し、補聴器業界に関連する企業や団体が結集する日本で最大の補聴器イベントです。入場料は無料で補聴器ユーザーも一般消費者も入場の対象になっています。各補聴器メーカーが展示ブースを設けて自社の最新補聴器を紹介しています。最先端の補聴器テクノロジー、製品と値段の関係、取扱い販売店、困っていることの相談等について、直に補聴器メーカーの方々と話すことが出来ますので是非訪問してください。【はじめての補聴器】サイトとしても、各展示ブースで取材をして後日サイトに掲載する予定です。

モンスター銀河・はやぶさ2!

カテゴリ: 科学、自然 公開日:2018年09月19日(水)

モンスター銀河・はやぶさ2!

  モンスター銀河の内部解明!

124億光年離れたところに、地球の属する銀河系(天の川銀河)の1000倍ものペースで星が生まれているモンスター銀河「COSMOS―AzTEC―1」が存在しています。星を形成するもとは銀河に内在する大量のガスやチリだそうです。今般、国立天文台などの国際共同研究チームは、遠方の銀河を高い解像度で観測できるチリのアルマ電波望遠鏡を使い、モンスター銀河の内部を詳しく観測しました。その結果、モンスター銀河の中心部にガスの多くが集まっていただけでなく、中心から離れた所にも別のガスの塊があり、銀河全体で星が生まれやすい状態になっていたことが分かりました。平均的には、ガスやチリは可視性のある物質で銀河の質量エネルギーの5%程度を占め、重力だけに反応しガスやチリの消失を押さえているダークマターが23%程度なのですが、この銀河ではそれらの比率が高いのかもしれません?画像を見るとすごい迫力が伝わってきます!

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  はやぶさ2・本格探査開始!

本格探査の第一歩は今月21日に行われる小型ロボット「ミネルバ2-1」の投下です。はやぶさ2が高度50メートルまで下降して、直径17センチ、高さ7センチの円筒形で、重さは約1キロの小型ロボットを2機北半球に投下します。役目は地表の撮影や温度の測定ですが、もう一つ重要な狙いがあります。それは重力が地球の8万分の1しかない微小な重力環境での移動技術の実証です。初代はやぶさでの経験も活かして今回採用しているのは、ビー玉を床で弾ませるように回転するモーターの勢いでジャンプし、着地する際の反動を利用して距離を稼ぐ独自の方式です。さらに、地球からの指示は受けず自律して活動します。この方式がうまくいくか注目しましょう!小型ロボット「マスコット」も10月3日に南半球に投下して、鉱物の調査や温度測定、磁場の有無の検証などを行うことになっています。

夕日の絶景スポット!

カテゴリ: 散策 公開日:2018年09月18日(火)

夕日の絶景スポット!

暑かった今年の夏が終わろうとしているこの時期、何故か夕日を想い浮かべ、絶景の場所を訪れてみたくなります。いくつか掲載します。

  ゴジラ岩【秋田県】

岩礁地帯である潮瀬崎にあるまる、まるで“ゴジラ”の様な岩。特に夕暮れ時にはゴジラの口に夕日が差し掛かり、その姿はまるで火を吐いているようです。

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  砂山ビーチ【沖縄県】

白砂の下り坂の先に姿を現す人気のビーチです。ぽっかりと穴を開けた洞窟を眺めると、空と海をオレンジ色に染めながら沈みゆく夕日が印象的です。

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  笹川流れ【新潟県】

国の名勝天然記念物(県立自然公園)に指定された11kmも続く海岸です。太陽が水平線に沈む間際には、オレンジ色にくっきり光る夕日を見ることができます。

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  万座毛【沖縄県】

万座毛は沖縄の絶景名所として必ずその名が挙がる場所です。ゾウの鼻のカタチをした琉球石灰岩が、水平線に沈む美しい夕日を見つめているようです。

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  屏風ケ浦【千葉県】

銚子市名洗町から旭市飯岡刑部岬まで約10kmにわたる、「東洋のドーバー」という別名もある岸の絶壁です。夕暮れ時が特に幻想的です。

byoubugaura

  人形岩(西方海岸)【鹿児島県】

人のような形の岩の前に、小さい頭があって、まるで親が子を抱く姿に見えることから、いつしか人形岩と呼ばれるようになりました。親子が沈みゆく夕日を見送る姿が絵になります。

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  大観山【神奈川県】

世界遺産・富士山、芦ノ湖に箱根の山々を一望できる絶景スポットで夕日を眺めるのは最高でしょう!

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「澁谷ストリーム」開業!

カテゴリ: 散策 公開日:2018年09月15日(土)

「澁谷ストリーム」開業!

9月13日、東急が進めている渋谷駅近隣再開発のランドマークとなる大型複合施設「渋谷ストリーム」が開業しました。「渋谷ストリーム」は国道と首都高速道路を挟んで渋谷駅の南側に位置し、高さ約180mで地上35階・地下4階の高層ビルです。1~3階は飲食店を中心とした商業ゾーンで、4~13階にはホールやホテルなどが入り、14階以上のオフィスフロアにはグーグル日本法人が本社機能を置くことになっています。13日の午後たまたま澁谷を通りかかったので、2階と3階を中心に訪れてみました。中に入る前に驚いたのは、旧東急渋谷駅時代には、水が淀んで誰も見向きをしなかった渋谷川が再生されていたことです。渋谷川沿いに続く遊歩道と広場が同時に開業したもう1つの複合施設「渋谷ブリッジ」へと通じていて、渋谷と代官山方面を結ぶ新たなルートが生まれました。川の両サイドに設けた「壁泉」から再生水を放流することで、水流がよみがえった川沿いには風が吹き抜け、渋谷ストリーム前の広場や遊歩道は新たな渋谷のスポットとして人気を呼びそうです。但し、問題として浮かび上がっているのは「川の匂い」だそうです。2階に直接上がったので個人的には感じませんでしたが、川に近づいた時や1階の飲食店の中で感じることがあるそうです。飲食施設としては1階に5店舗、2階に15店舗、3階に10店舗があります。ほとんどのお店の店内が外から覘くことが出来るようになっているので、気軽に入れる感じがしました。店頭に置いてあるメニューを見たら、どのお店も比較的安い価格帯にしているので庶民的な雰囲気もありました。飲み物はワインを店頭で見せているお店が多、現在のワインブームを象徴していました。開業日当日のせいか、15時くらいでも各お店で食事をしている人がかなりいました。この界隈は飲食店が多い場所ですから、新たに30店舗も飲食店が増えたことで競争が益々激しくなり、近隣の既存店はお客の確保が大変だろうと推測します。

sibuyastream

宇宙全体の物質エネルギーを構成しているのは?

カテゴリ: 科学、自然 公開日:2018年09月11日(火)

宇宙全体の物質エネルギーを構成しているのは?

物理学と天文学の難しい話ですが2013年の欧州宇宙機構の発表によると、宇宙全体の物質エネルギーは我々が見知ることが出来る物質(大半を占めていると思われるのは水素やヘリウム)は4.9%、暗黒物質(ダークマター)が26.8%、暗黒エネルギー(ダークエネルギー)が68.3%です。見える物質日本人は天体そのものやガス状帯にあるすべての原子が含まれています。暗黒物質(ダークマター)とは、「重力を通してのみ物質と影響を及ぼし合う見えない物質」です。暗黒物質の量の測り方はまず、見えている光から星の質量を推定し、次に、見えている星の運動から、銀河の総質量を推定します。総質量から、星の質量を引くと、残りは〈見えていない物質の質量 = 暗黒物質の質量〉と考えらます。そもそも暗黒物質が注目されたのは次の様な疑問でした。宇宙には数多くの銀河が集った「銀河団」と呼ばれる天体の存在があり、銀河団に属する個々の銀河は秒速約1000キロメートルという非常に大きな速度で乱雑な運動をしています。疑問は、「そんなに速く運動している銀河が、なぜひとつのまとまりとして集まり銀河団を形成できているのか」ということでした。銀河団は銀河が互いの重力で引かれあって集まっていると考えるのが自然なのですが、銀河の運動速度はとても大きくて、銀河や銀河どうしの間に満ちているガス(=見えている物質)が持つ重力だけでは互いを繋ぎとめられません。そこで、「銀河が大きな運動速度を保ちつつ集団でいられるのは、見えていないけれど重力を及ぼす物質が銀河団に多数含まれているから」という考えが生まれました。また、銀河団には摂氏約1兆度に達するガスが閉じ込められているのですが、これほど高温のガスを閉じ込めておくには強い重力が必要で、見えている物質だけでは足りないと分かったのです。決定的な証拠は銀河団同士の衝突した跡とされる「弾丸銀河団(Bullet Cluster)」を観測することで得られました。この弾丸銀河団のX線を観測したところ、画像の中央に広がる赤い靄の様な物質(ガス)の分布があり、一方で、重力源がどこにあるかを調べることができる「重力レンズ効果」を用いた結果、赤い物質を取り囲むようにしている青い靄状の重力源の分布が確認できました。普通の物質の分布と重力源の分布がかなり異なっていることから、「見えないけれど重力だけは及ぼす物質」がたくさんあることがハッキリ分かったのです。

darkmatter

暗黒エネルギーとは、宇宙全体に広がって負の圧力を持ち、実質的に「反発する重力」としての効果を及ぼしている仮想的なエネルギーです。互いに反発する性質があるため、宇宙膨張を加速する原因となり得ます。しかしビッグバンから現在も観測されている宇宙の加速膨張は暗黒エネルギーの質量だけでは説明がつかないようで、ダークエネルギーよりもずっと高いエネルギー密度の反発力を持つであろう「インフレーション」という物質の存在が指摘されています。宇宙の話しは奥が深いですね!

はやぶさ2・着陸点決定!

カテゴリ: 科学、自然 公開日:2018年09月07日(金)

はやぶさ2・着陸点決定!

JAXAによると、既にリュウグウに歩けば11分で着いてしまう距離まで近付いているはやぶさ2ですが、リュウグウの地表を丹念に調査し、弱くて複雑な重力場が発生している条件も加味して、着地点が決定されました。その場所は下記画像のピンク色で囲まれた「L08」です。オレンジ色の「L07」と「M04」は、L08に何か問題が起こった時の予備候補に挙げられました。リュウグウの赤道から200m圏内にある直径100mの平地で、傾斜が30度以下、地表の岩石が高さ50cm以下、表面温度が97℃以下などの細かい条件をすべてクリアした場所です。同時に2台の探査機ミネルバ2とマスコットも降り立ちます。重さ600kgのはやぶさ2は着陸の最初のリハーサルを9月12日と、10月半ばに行なうことになりました。そして本番1目の着陸も10月下旬になるそうです。それに先行してミネルバ2は9月20か21日に、マスコットは10月2から4日に運用を開始する予定に決まりました。重さ3.3キロの探査ロボットであるミネルバ2は着陸後、探査ロボット車「ローバー1A」と「ローバー2A」の2機を展開します。それぞれ重さ1キロの探査車2台「ローバーズ」は、それぞれの車にモーター駆動の内部積載物があり、回転して動力を生んで探査車に小惑星の表面を進ませます。リュウグウの画像を撮影して持ち帰るため広角で立体映像を撮影できるカメラが搭載されています。マスコットは「移動小惑星表面探査機(Mobile Asteroid Surface Scout)」の略称で、広角カメラ、鉱物組成を調べる顕微鏡、気温を計る放射計、磁場を計測する磁気探知器が積まれている重さ10キロの計器群です。いよいよはやぶさ2のリュウグウ着陸が近づいてきました。今後の展開に注目です!

知床八景!

カテゴリ: 散策 公開日:2018年09月01日(土)

知床八景!

北海道で人気の高い知床世界遺産に知床八景があることを知っていますか?個人的にはまだ訪れたことがないので、近いうちにぜひ行ってみたいと思います。今後の為に掲載しておきますが、1~3は世界遺産登録地域外にあります。

1.オシンコシンの滝

知床半島最大の滝で、落差約80mの断崖を幾筋にも分かれ豪快かつ優美に流れ落ちる様は圧倒的です。冬季は雪に覆われますが、滝自体は凍らないので通年訪れることが可能です。オシンコシンとはアイヌ語で「川下にエゾ松が生えているところ」の意味です.。

2.オロンコ岩

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流氷公園(ウトロ港)の入り口にある大きな岩山で、階段がついていて夏は上ることができます。170段あまりの急な石段を上っていくと頂上は平らで、岩礁が透けて見えるほど青く澄んだオホーツク海やウトロの町並み、知床連山などが広く見わたせます。その昔、このあたりに住んでいた先住民族「オロッコ族」から、この名がついたといわれています。

3.夕陽台

沈む夕陽が海面に朱色の筋をつくる春から秋、流氷で白く覆われた海面が黄金色に染まる冬、それぞれに美しく印象的です。冬は流氷観察にも最適です。お気に入り詳細を見る

4.プユニ岬

ここからが知床世界遺産域内になります。ウトロから知床自然センターへ向かう途中の上り坂にある絶景と夕陽の名所です。海底の岩肌まで見えそうな澄んだオホーツク海とウトロの町並みやオロンコ岩、背後にそびえる知床連山、そして、空気の澄んだ日は遠くに阿寒国立公園の山々などが一望できます。夕陽台と並び、流氷観察のベストスポットでもあります。プユニとはアイヌ語で「穴のあるところ」という意味です。

5.フレペの滝

高さ100mあまりの断崖からしみだした水が海へと注いでいて、別名乙女の涙といわれるロマンチックな滝です。滝そのものも美しいですが、そこへ行くまでの遊歩道散策も知床の自然を満喫できます。フレペとはアイヌ語で「赤い水」の意味です。

6.知床五湖

原生林に囲まれてたたずむ幻想的な5つの湖です。ヒグマよけの電気柵が設置してあり、安全に草原の上を歩くことができます。安全で誰でも雄大な自然を楽しめる高架木道と静かに奥深い自然に触れることのできる地上遊歩道(時期により有料、レクチャー付き)の「2つの五湖散策」を、お好みに合わせて選ぶことができます。

7.カムイワッカ湯の滝

知床を代表する秘湯で、天然の大温泉活火山である知床硫黄山の中腹から涌き出る温泉が川に流れ込み、川全体が流れる温泉のようになっています。カムイワッカは「五の滝」までありますが、現在は落石の危険のため一の滝の上までしか行けません。カムイワッカ湯の滝は、知床半島のウトロ側で一般の人が車で行ける最東端の場所になります。カムイワッカとはアイヌ語で「神の」という意味です。

8.知床峠

国道334号線のウトロと羅臼を結ぶ全長約30kmの知床横断道路の頂上にあるのが知床峠ですが4月下旬から11月上旬までしか行くことが出来ません。7月下旬でも見ることができる残雪の白が印象的ですし、秋はここから見る羅臼岳の紅葉が見事です。天候が良ければ遠く北方領土国後島も望むことができます。

知床半島と地図を添付します。

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