富士山・山開き!
富士山・山開き!
7月1日は富士山の山開きです。毎年多くの人が登頂を目指します。やはり、日本人に最も愛されている名峰であることがわかります。今からさかのぼること44年、会社の同僚たちと富士山に挑戦して、五合目から登りました。当時は現在ほど人が溢れているわけではなかったので、たくさんの人を追い抜いて行ったのを覚えています。7合目までは女性社員に合わせていたのでゆっくりでしたが、彼女が7合目でリアイアした為、そこから速度を上げ結局4時間ほどで頂上にたどり着きました。幸い良く晴れていたので、日本という国を360度見渡せたのが今でも目に焼き付いています。山頂1周は皆で話してやめようということになり諦めました。下りは須走です。かかとから足を出して滑り下りをするのですが、ちょうど新雪をスキーで下るイメージです。要領をつかむまで少し時間がかかりましたが、慣れたら風を切って駆け下るイメージで大変爽快でした。5合目まで1時間ちょっとでした。5合目では、砂埃で全身が覆われていた為、最寄りの温泉に入り、登山の疲れを癒すのと身ぎれいにしていい気分になりました。何十年か前に岩が落ちる事故があって下ることが禁止された時期があったと思いますが、現在はどうなのでしょうか?
ところで、富士山周辺には富士五湖がることは誰もが知っています。山梨県にある「山中湖」、「河口湖」、「西湖」、「精進湖」、「本栖湖」です。しかし、精進湖から東に800メートルほどの場所に「赤池」という6番目の湖があるのを知っている人はどれほどいるでしょうか?「赤池」は、普段は姿を見せません。水底の溶岩が酸化して赤く見えたことが名前の由来だそうですが、大きさは直径50メートルほどです。大雨により精進湖の水位が上昇し、抱えきれない水量が溶岩の細かい穴を通り抜けて現れると考えられています。林の中に突如現れ、湖底にはそのまま森がある神秘的な湖で透き通った湖面に緑を映し出します。残念なことに10日ほどで姿を消してしまう幻の湖でもあります。「赤池」が現れたのは、近年では1991年、1998年、2004年、2011年とほぼ7年に一度です。前回が2011年ですから、2018年度の今年は幻の「赤池」が見られるチャンスがあるかもしれません。画像は登山と精進湖から見える富士山です。
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プラネタリウムで天体を学ぼう!
プラネタリウムで天体を学ぼう!
中野区にある“なかのZERO西館4階のプラネタリウムが7月と8月に様々な特別プログラムでの投影を開催してくれます。天体防炎シート用を持っている人はあまりいませんので、プラネタリウムで天体についての知識を増やしてみるのはどうでしょうか?
○ 7月28日、8月25日、9月23日は「こども星空探偵団」と題し、小中学生を対象としたさまざまな宇宙の謎を調査するプログラムを展開し、季節の星空解説も行います。11時開演で所要時間は50分間です。
○ 7月7日・8日は「たなばたのおほしさま」と題したファミリー向けプログラムで、「おりひめぼし」「ひこぼし」など七夕にまつわる話もあります。開演は11時、14時(16時からは一般向けプログラム投影)で、消費税用時間は50分間です。
○ 7月7日・8日を除く7月の土曜・日曜・祝日は15年ぶりに地球と大接近する火星について紹介する「火星大接近」企画です。8月の土曜・日曜・祝日は「夏期特別投映」として美しい天文現象や星空の光景と最先端の観測機器がもたらすさまざまな天体の神秘的な姿を紹介する「一度は見たい宇宙の絶景」企画です。開演は14時、16時(8月22日は開演が14時20分)で、所要時間は50分間です。
○ 8月7日・8日・9日は「夏休み星空ガイド」と題したプログラムで、夏の星座の探し方や見頃の天体、観察のコツなどを解説してくれます。開演は15時で、所要時間は60分間です。
○ 8月25日には同施設の屋上で天体望遠鏡を使って天体を観望する「天体観望会」が実施されます。18時30分開始です。無料ですが。先着180名に限られているので。早く行って並ぶ必要があるかもしれません。
はやぶさ2・リュウグウに到着!
はやぶさ2・リュウグウに到着!
小惑星探査機はやぶさ2が27日午前9時35分に地球から約3億キロ離れた小惑星リュウグウに到着しました。2014年12月の打ち上げから3年半が経過しています。直前に懸念されていた衛星もこれまではなかったようで一安心です。ここで言う到着とは、化学エンジンを遠隔操作で3度噴射させて、はやぶさ2がリュウグウに対して一定の位置を維持(リュウグウに対する速度が毎秒1センチ以下)したことです。今後やることはまず着陸運用で、このまま放置しておくとはやぶさ2の位置が移動していくので、定期的に修正を掛ける必要があります。衛星の問題についてはこれまで発見されていませんが、これからも観測を続けるので、小さいものが見つかるかもしれません。見つかると新たな障壁になるので厄介です。これから最終的な着陸地点を選ぶために、リュウグウを近傍観察していきます。これまでわかっているところでは、リュウグウは直径900メートルと小さな天体(画像)なのに、さまざまな特徴があります。まず形がコマ型であることです。同じような形の小惑星は何個も見つかっていますが、着陸するのは初めてのことです。地表面を見ると、大きなものも含めてクレーターがかなり多く、大小さまざまなボルダー(岩塊)もあります。実際に着幾するときにボルダーが厄介な存在になることが想定されるので、慎重に観測を進めて行くそうです。実際の着陸は10月が予定されていますが、リュウグウがどのようにできたのかということを調べるなど、世界でも科学的な期待は大きいそうです。また、リュウグウから初めて物質を持ち帰ることができれば、画期的なことが分かるかもしれません。期期待して待ちましょう!

夏至・オリオン座大星雲!
夏至・オリオン座大星雲!
○ 夏至
今日6月21日(木)は昼間の長さが一年で最も長い日の「夏至」です。地球は、地軸が23.4度傾いているので、北半球側が広く太陽に照らされ、特に北極では一日中太陽が見えている「白夜」、南極では一日中太陽が昇ってこない「極夜」になります。気象衛星ひまわり8号が、夏至と冬至の違いがわかる画像を公開してくれました。左は夏至の画像で、右が冬至の画像です。注目すべきは上部右に23.4度傾いた北極周辺です。夏至の頃は、太陽の光が当たっているので北極までハッキリと見えますが、冬至の頃は北極に近づくほど暗くなっていて、北極のあたりは真っ暗になっています。地球の画像はいつ見ても美しいですが、オーストラリアが赤く映っているのは赤土のせいなのでしょうか?

○ オリオン座大星雲が出来たわけを解明!
名古屋大学などの研究チームが貴重な論文を発表しました。 オリオン座の「三つ星」の下にあり、地球から約1,200光年の距離にあるオリオン座大星雲は中心部に十数個ある明るい巨大星の光を受けて光っています。星雲の周囲には星の素となる水素ガス雲はあるのですが、中心の巨大星がどのように形成されたかは解明されていませんでした。今回、名古屋大などの研究チームが、大星雲を取り巻く水素ガス雲の移動速度を詳細に分析したところ、速度が異なる二つの部分に分かれていて、秒速7キロの高速で衝突していることが分かりました。ガス雲が高速で衝突すると、衝突面でガスが急激に圧縮されるため、通常よりも巨大な恒星が誕生することも判明しました。オリオン座大星雲にある十数個の巨大星は、約10万年前に二つのガス雲が高速衝突して生み出されたことが解明されました。現在も、水素ガスの衝突は繰り返されているので、今後も星の誕生が続く可能性があります。また、ガス雲同士の衝突で巨大星が生み出されたとみられる星雲は他にも見つかっているので、宇宙に無数に存在する巨大星が生まれた普遍的なメカニズムとの指摘もされています。それであれば、宇宙に無数に星があるのもわかるような気がします。
はやぶさ2・リュウグウに接近!
はやぶさ2・リュウグウに接近!
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は今月14日に小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」まで約750キロの地点に到達したと発表しました。搭載しているカメラが捉えた映像によると、リュウグウの大きさは、当初予想していた通り約900メートルだそうです。27日前後には20キロの地点に到着する予定ですが、危険なのはリュウグウの周りを公転する衛星です。衛星にぶつかるとこれまでの努力が水の泡と消えてしまいます。これまでの調査では50cmより大きい衛星は見つからなかったので、リュウグウの50キロ以内までは安全に接近できるそうです。これからもより小さな衛星があるから探索を続けて行きます。衛星の問題が解決した前提での今後のスケジュールですが、7月末に高度5キロ、8月に高度1ロまで接近して観測を行う予定になっています。その後9~10月に小型ローバを投下し、小惑星の表面を直接観測したうえではやぶさ2も着陸して表面の物質を採取します。その後、はやぶや2は一旦離陸して上空から銅の塊を打ち込み、リュウグウの表面に人工クレーターを作る世界初の実験を予定しています。実験結果に関わらず、はやぶさ2は再度着陸して地下物質のサンプリングも試みることになっています。一連の作業工程を終えて地球に帰還するのは2020年末になっています。地球から約3億キロ離れた約900メートルのリュウグウに到着させるのは、日本からブラジルにある6センチの的を狙うのと同じくらいだそうで、その正確さには驚かされます。これを可能にさせるのが光学電波複合航法(画像)だそうです。地球、はやぶさ2、リュウグウの“三角形”の位置関係は(1)地球に対するはやぶさ2の軌道、(2)リュウグウに対するはやぶさ2の軌道、(3)地球に対するリュウグウの軌道という3つの方向から求めます。このうち(2)を光学航法で割り出します。はやぶさ2からリュウグウを撮影すると、背景部分には、正確な位置が分かっている別の天体も映ります。その天体を活用することで、リュウグウに対するはやぶさ2の方位がわかります。はやぶさ2が見る位置を左右に振れると、立体視(ステレオ視)と同じ原理で距離感もつかめます。このように、はやぶさ2はジグザグに動きながらリュウグウを撮影し接近しているそうです。3億キロも離れたところでよくこのようなことが出来ますね!

鎌倉長谷寺のあじさい・人彩!
鎌倉長谷寺のあじさい・人彩!
あじさいが見ごろというので先週長谷寺に行ってきました。長谷寺と聞くと大和の長谷寺が有名ですが、鎌倉の長谷寺は大和の長谷寺と関係があるようです。中世以前の沿革が不明いなので明確ではありませんが、寺伝によれば、736年に大和の長谷寺の開基である徳道を藤原房前が招聘して十一面観音像を本尊として開山した様です。十一面観音像にまつわる伝承が面白いです。721年に徳道は楠の大木から2体の十一面観音を造り、その1体(本)を本尊としたのが大和の長谷寺であり、もう1体を祈請の上で海に流したところ、その15年後に相模国の三浦半島に流れ着き、そちらを鎌倉に安置して開いたのが、鎌倉の長谷寺であるとされています。鎌倉の長谷寺は1607年の徳川家康による伽藍修復を期に浄土宗に改宗しました。その後太平洋戦争終戦直後に、金戒光明寺、知恩院という浄土宗の二大本山が浄土宗から独立した混乱期に、浄土宗から独立し単立寺となりました。

前置きはさておき、早速長谷寺に入るとあじさい路に入るための整理券を受け取る仕組みになっています。そのまま進みあじさい路の入口に来ると整理券を受け取る人が二人いて「今は何番までが入れます」と叫んでいます。約10分待ってあじさい路に入りましたが、山の傾斜に階段を巡らし、上り下りしながら周回するコースです。あじさい路入口にまとまった綺麗なあじさいがありましたが、周回している時はそれほど多くのアジサイにはお目にかかれませんでした。それより凄いと思ったのは観光客の数です。外国人もかなりいましたが、彼らもあじさい路ではなく人彩路と思ったのではないでしょうか?もらった整理券の番号は172番でしたが、入口で聞いたところ1番当り150枚の整理券を出しているということでしたので、単純に計算すると午後2時現在で既に25650人があじさい路を訪れていることになります。ものすごい数ですね。往復に乗った江ノ電も満員でした。
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日本の景勝地!
日本の景勝地!
日本には有名でたくさんの景勝地や建造物が存在しています。様々な旅行雑誌に景勝地が掲載されている中で、私がまだ訪れたことがない場所を選び出してみました。全ての場所を訪れた方がおられるかわかりませんが、おられるとしたら凄いことだと思います。下記の中で特に番印象深かった場所について感想をお寄せください。匿名で本サイトに掲載させて頂きます。尚、感想の寄稿をされる方々の中で、現在好評販売中の「補聴器購入必携バイブル」を希望される場合は、その旨も合わせてご記術ください。ご寄稿のお礼として1冊贈呈させていただきます(但し、先着20名様とさせていただきます)。
北海道:摩周湖、旭岳、宗谷富士、知床
青森県:恐山、白神山地
岩手県:平泉、猊鼻渓
宮城県:松島
秋田県:田沢湖、
山形県:銀山温泉
栃木県:大谷資料館
群馬県:吹割の滝
千葉県:鋸山・地獄のぞき
東京都:小笠原諸島
神奈川県:猿島
新潟県:清津峡、竜ヶ窪
石川県:白米千枚田
福井県:東尋坊
山梨県:西沢渓谷、鳴沢氷穴
岐阜県:飛騨大鍾乳洞、白川郷
静岡県:夢の吊り橋、竜宮窟、奥大井湖上駅
兵庫県:竹田城跡、玄武洞
奈良県:谷瀬の吊り橋
和歌山県:熊野古道、那智の滝、高野山
鳥取県:鳥取砂丘、三佛寺投入堂
島根県:出雲大社、稲佐の浜、石見銀山
山口県:銀帯橋、秋芳洞、須佐のホルンフェルス
徳島県:祖谷のかずら橋
愛媛県:石鎚山、予讃線・下瀬駅
福岡県:河内藤園
佐賀県:七ツ釜
長崎県:軍艦島
熊本県:釈迦院御坂遊歩道、鍋ケ滝
大分県:別府地獄めぐり
宮崎県:高千穂峡
鹿児島県:屋久島
沖縄県:古宇利大橋、斎場御獄、はての浜、竹富島、与那国島
世界と日本のサファリパーク!
世界と日本のサファリパーク!
動物を見たい時に思いつくのは動物園です。東京だったら上野動物園、北海道だったら旭山動物園等、日本各地に動物園があります。しかし、普段はなかなか見ることができない野生動物の生態を垣間見たいと思ったら、やはりサファリパークに行かないと体験できないでしょう。世界のサファリパークと言えば何といってもアフリカにあります。主なサファリパークは次の通りです。
○ ケニアの「マサイマラ」保護区
○ ボツワナの「中央カラハリ」保護区
○ ウガンダの「キデポバレー」国立公園
○ タンザニアの「ンゴロンゴロ」保全地域
○ ナミビアの「エトーシャ」国立公園
○ ガンビアの「ガンビア川流域」国立公園
○ アルジェリアの「ホガール」国立公園
○ 南アフリカの「クルーガー」国立公園
○ ボツワナの「オカバンゴ・デルタ」
○ マダガスカルの「ペリネ」保護区
アフリカ以外にも有名なサファリパークがいくつかあります。
○ シンガポールのマンダイ地区にある「ナイトサファリ」
○ アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ郊外にある「サンディエゴ野生動物園」
○ アメリカ・フロリダ州のウォルト・ディズニー内にある「ディズニー・アニマル・キングダム」
しかし、海外は訪れるのに時間とお金がかかります。もっと近場である日本の状況を調べてみたら、各地にサファリパークはありました。いくつか掲載しますので、動物たちとの触れ合いに訪れてみては如何でしょうか?
○ 群馬サファリパーク【群馬県富岡市岡本1、電話0274-64-2111】
約36万平方メートルの広さで、約100種1,000頭羽もの動物たちが飼育されています。自家用車や「サファリバス」で7つのサファリゾーンを周遊しながら、キリンやサイ、トラ、ライオンなど様々な動物たちを身近で見ることができます。さらに、草食動物やライオンにバスの中からエサをあげられる、大人気の「エサやり体験バス」があります。

○ 那須サファリパーク【栃木県那須郡那須町高久乙3523、電話0287-78-0838】
ホワイトライオンをはじめ、約70種700頭羽の世界の動物が飼育されています。自家用車か「ライオンバス」で周遊中に車内から草食動物にエサやりができますが、さらに、2017年夏には金網のオリに入ってエリア内を見学できるバス「WILD RIDE」(ワイルドライド)が登場し、金網越しにライオンや草食動物のうなり声や息づかいを感じながらのエサやり体験が出来るようになりました。

○ 富士サファリパーク【静岡県裾野市須山字藤原2255-27、電話055-998-1311】
富士山麓に位置する「富士サファリパーク」は約70種類900頭の動物たちが飼育されています。窓ガラスがない金網張りの「ジャングルバス」では、クマやライオン、草食動物へのエサやり体験ができます。さらに、天井部分も金網という「スーパージャングルバス」も登場し、バスの天井にいる動物たちを真下から見られる貴重な体験もできます。

○ 東北サファリパーク【福島県二本松市沢松倉1、電話0243-24-2336】
このサファリパークはホワイトライオン、ホワイトオオカミ、ホワイトゼブラ、白ワニ、白ヘビなど、たくさんの白い珍獣と出会えるのが特徴です。放し飼いエリアへの入場は、自家用車のほか車のレンタル(5人乗りまたは8人乗り/有料)の利用も可能です。

○ 岩手サファリパーク【岩手県一関市藤沢町黄海山谷121-2、電話0191-63-5660】
このサファリパークでは、ホワイトライオン・ホワイトタイガーを含むライオンやトラなどの猛獣、キリン、シマウマ、アメリカパイソンなどの動物が飼育されています。園内を「サファリバス」で周遊しながら、草食動物にエサやりが楽しめます。(自家用車での入園は出来ません)。

○ サホロリゾート ベア・マウンテン【北海道上川郡新得町狩勝高原、電話0156―64-7007】
北海道に生息するエゾヒグマをさまざまな視点で観察できる特別なパークです。鉄格子で守られた「ベアウォッチングバス」に乗って、森で暮らすヒグマを間近に見ることができます。また、ヒグマが水遊びする様子をガラス越しに見られる観察施設「ベアポイント」や森の中に整備された高台の道をゆっくり散歩しながらヒグマウォッチングができる「遊歩道コース」も設置しているので、巨大なヒグマの迫力を堪能できます。

○ 姫路セントラルパーク【兵庫県姫路市豊富町神谷1436-1、電話079-264-1611】
このサファリパークでは日本で唯一ヌーの群れに出会えます。マイカーか大きな窓で開放感のある「サファリバス」で周遊することが出来ます。また、360度金網に囲まれた檻トラムで見学する「サファリ・ザ・ライド」も1日3クルーズ限定で運行しています。

○ アドベンチャーワールド【和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399、電話0739-43-3333】
このサファリパークでは、みんな大好きジャイアントパンダをはじめ、様々な動物が飼育されています。お薦めは列車タイプの「ケニア号」で、「サファリワールド」をゆったり周遊することが出来ます。無料で乗車できるのでぜひ乗ってみてはいかがでしょうか。

○ 秋吉台自然動物公園サファリランド【山口県美祢市美東町赤1212、電話08396-2-1000】
このサファリパークには約50種500頭羽の動物が生息しています。5つのエリアをめぐる「サファリゾーン」は、マイカーのほかに、シマウマやライオンなどにエサやりができる「エサやりバス」、ワイルドにオフロードコースを進む「わくわく探検カー」、窓ガラスなし&柵なしの「写真専用カー」が用意されています。

○ 九州自然動物公園アフリカンサファリ【大分県宇佐市安心院町南畑2-1755-1、電話 0978-48-2331】
日本でも最大級のこのサファリパークには約70種1400頭羽の世界の動物が飼育されています。ライオンやゾウ、トラ、サイなど全11種類の「ジャングルバス」が用意されていて、「動物ゾーン」では、全長約6kmのサファリロードを周遊しながら、ライオン、トラ、チーター、クマ、キリンやゾウなどの動物を間近で見ることができます。「ふれあいゾーン」では、カンガルー、ウサギ、リスザル、などとふれあい体験ができます。

都心から手軽に行ける登山コース!
都心から手軽に行ける登山コース!
山に興味はあるけれど体力に自信がない方々に、お薦めのお手軽に登れる登山コースを紹介しましょう。
〇 神奈川県 大楠山を巡るコース(歩行時間:2時間15分)
標高242mの大楠山に行くにはJR逗子駅からバスで約15分、前田橋バス停で下車します。ハイキングは15分ほど歩き住宅街を抜けた先の登山口からスタートします。木漏れ日が心地よい川沿いの遊歩道や、緩やかな上り坂、木のトンネルなど、歩きやすい道が続いています。1時間ほどで山頂に到着です。山頂からは相模湾が見渡せ、すがすがしい気分になります。帰路も同じコースを辿るので快適です。
〇 神奈川県 衣張山を巡るコース(歩行時間:1時間20分)
鎌倉駅から路線バスに乗り10分ほどで着く杉本観音バス停がスタート地点です。しっとりとした杉林の深い森のなかにある石の階段を上ると、少しずつふもとの町も小さくなり、木々の種類は明るい広葉樹へ変わります。30分ほどで着く山頂からは鎌倉の町並みや相模湾、富士山までもが一望できます。その後浅間山(10分)報国寺(35分)を経由して浄明寺バス停までのコースです。ゆったりと鎌倉の雰囲気に浸れます
〇 埼玉県 日和田山を巡るコース(歩行時間:2時間35分)
都内から西武池袋線で約Ⅰ時間、電車の車窓から見える鳥居のある山が標高305m の日和田山です。武蔵横手駅から舗装路を進み、途中五常の滝に癒されながら、ひとつめのピークである物見山を目指します。物見山山頂は広く、ベンチもあるので休憩場所にもなっています。日和田山の山頂まではそこから1時間ほどで着きます。鳥居の向こうに見える、巾着田やふもとの町並みはとても美しいです。
〇 茨城県 筑波山を巡るコース(歩行時間:2時間25分)
関東平野にそびえる名峰・筑波山(標高877m)は、ロープウエイでもケーブルカーでもアクセスできます。女体山と男体山、ふたつのピークをもち、その間に位置する御幸ヶ原には、いくつもの茶屋が建ち並び、名物のつくばうどんを食べることが出来るお店もあります。ふもとには筑波山神社もあり、年始に初詣登山を楽しむハイカーも多いです。山頂では、晴れていれば、遠くに富士山を眺められることもあります。登りと下りいずれも歩くのが運動には良いですが、登りはロープウエイで一気に標高840mまで約6分の空中散歩を楽しみ、下りは奇岩を巡るルートで下るのがおすすめです。
〇 東京都 高尾山を巡るコース(歩行時間:1時間55分)
1年中、高尾山は多くの登山客で賑わいます。ケーブルカーも使えますが、出来れば登りも下りも徒歩で行きたいですね。山頂にたどり着くまでの間に、立ち寄れる茶屋や売店、土産物屋などの数の多さは、山に来ているとは思えないほどです。様々なお店に立ち寄るとどんどん時間が経過します
〇 八景島のアジサイ!
〇 八景島のアジサイ!
京浜急行の金沢八景でシーサイドラインに乗り換え、ヨットハーバーを脇に見ながら3つ目の駅に八景島はあります。駅からゆっくり歩いて約10分でお目当ての八景島シーパラダイスに到着です。ここは1985年の西武鉄道グループを中心とする9社によって事業が開始された人工島です。水族館本館であるアクアミュージアム、イルカの展示を中心とした別館であるドルフィンファンタジー、展示されている動物を間近で観察することを特徴とする展示エリアであるふれあいラグーン、乗り物施設であるプレジャーランド、ショッピングモールなどで構成された総合遊園地で、広さは約24haもあります。今回はアジサイの季節ということで、他の施設には見向きもせず、ひたすらアジサイを追い求めてみました。
横浜からのハスの発着所がある中央部分が高台になっていて、その周辺にアジサイは集中しています。八景島には18,000株の「ガクアジサイ」と20,000株の「セイヨウアジサイ」が植えられています。「ガクアジサイ」とは、ユキノシタ科に属する落葉低木で、高さは2m前後になり、葉は光沢のある広卵形で、原質の明緑色をしています。枝先の中央に小型の両性花を多数つけ、その外周に菱形の装飾花をつけています。色は淡紅色、淡青紫色、紫色、稀に白色があります。房総半島、三浦半島、伊豆半島など暖地の海岸沿いの山地に生えています。「セイヨウアジサイ」とは、日本産のアジサイが18世紀末にヨーロッパに持ち込まれて品種改良され、日本に逆輸入されたものを総称して言います。現在では数百種にもなります。全く知らなかったことですが、アジサイの花の色というのは土壌が酸性では青色、アルカリ性では虹色になります。また、土壌に含まれる肥料の差異によっても変化し、チッソが少ないと紅色が藤色に、窒素が多くカリが少ないときは紅色が強くなり、カリが多いと青色が強くなります。ヨットハーバー、シーパラダイス入口といくつかアジサイ画像を掲載します。
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