TOKYO MOTOR SHOW 2017!
TOKYO MOTOR SHOW 2017!
ビッグサイトで開催されているTOKYO MOTOR SHOW 2017に行ってきました。まず驚いたのは人の多さです。入場券買うのにも20分ほどかかりましたし、展示会場に入ったら何処も彼処も人だらけで、まともに歩くこともできません。各ブースで話を聞くなどということはできなかったので,とりあえず写真を撮って退散しました。各自動車メーカーが自慢の車を展示していることもあり、素晴らしい車ばかりでした。
7月~9月の補聴器出荷台数が発表されました!
7月~9月の補聴器出荷台数が発表されました!
日本補聴器工業会が 今年7月~9月に出荷された補聴器の台数を公表しました。総合計は144,643台でした。
昨年の7月~9月の数字と比較すると、全体では1.1%の微増でした。業界全体では補聴器装用の啓蒙を推進していて、様々なところで補聴器という文字が目立つようになっていますので、関係者はもっと大きい伸びを期待しているのでしょうが、結果はそれほどではなかったようです。この3カ月にすごく伸びたのは、RIC(外耳道レシーバ型)タイプの耳かけ型と耳あな型のCIC(見えにくい小型)でした。
1月~9月の数字で昨年と比較すると、まだ0.4%マイナスになっています。比較的軽い難聴の方々の装用が、まだ進んでいないことに原因があると推測します。本サイトの内容を読んで、早期装用の重要性について知ってほしいと思います。
2つの中性子星衝突と重元素の放出!
2つの中性子星衝突と重元素の放出!
およそ1億3000万年前に、2つの中性子星(死んだ星)が衝突した結果、大量の重元素(金、プラチナ、ネオジム等)が放出されたことに、世界の天文学者が興奮しているそうです。
1916年にアインシュタインが予言した重力波は、1974年にその存在が確認されましたが、実際に重力波を捉えるのは2016年迄待たなければなりませんでした。極小の重力波を感知するために建設されたLIGO(レーザー干渉計重力波天文台)が、ブラックホールの合体によって生じる重力波を確認し、これに関わった科学者たちが今年のノーベル物理学賞を受賞しました。ブラックホールの合体により重力波が発生しても、そこを観測しても何の痕跡も残らないのですが、約2カ月前に銀河「NGC4993」で生じた衝突で発生したのは、重力波だけでなく、電波からガンマ線迄あらゆる波長域で観測ができたそうです。特に、ガンマ線は中性子星の衝突によって生じると考えられているので、中性子星の衝突と天文学者たちは考えています。さらに、その裏付けとして、今回の衝突により放出された破片には、地球1万個分の貴金属が含まれていることが確認されています。重元素の起源については、これまで長く議論されてきましたが、今回の観測によって謎が解明されるかもしれません!
「調整に重要な機能群」の概要が勢ぞろいしましたので参考にしてください!
「調整に重要な機能群」の概要が勢ぞろいしましたので参考にしてください!
「補聴器購入のために知っておくべき情報」の中にある「調整に必要な機能群」は、販売店で、突然機能の名前を聞いてもわからないと推測しますので、9つの機能群それぞれに、出来るだけ分かりやすい解説を【概要】として添付しました。
実は、これらの機能群が、補聴器の価格に最も影響を与える要素なのです。
各機能の価値とご本人にとっての必要性がわからないまま、販売店の勧めに従って高い補聴器を買い、後で後悔するという事例は結構発生しています。このような事態を避けるために、【はじめての補聴器】サイトだけが提供する各機能の概要を読んで頂き、9つの機能群をできるだけ理解するようにしましょう!
残る機能の「データログ」は、微調整に必要な機能ではなく、使っている方が、ボリュームをどのように変えているか?、どのプログラムを多く使っているか?装用している環境が静かなところ又は騒がしいところのどちらか?ハウリングはどのくらい起こっているだろうか?などのデータを画面上で見ることが出来る機能です。およそ10年くらい前に出てきた機能ですが、お客様がどの様に補聴器を使っているかがわかるので、販売店側に大変便利な機能と言えましょう。
ドローンタクシー!
ドローンタクシー!
フランスのAIRBUSが、4人乗りでバッテリー駆動のマルチコプター型のドローンタクシーを開発中で、2023年にもサービスを開始するそうです。その第1段階として、2018年にも初飛行を予定しているとか!最高速度120Km/hで飛ぶので、渋滞を避けるためにはもってこいのタクシーになりそうです。その他にもUberやダイムラーが出資しているVOLOCOPTERが同様のものを開発中らしいので、2020年代はドローンタクシーが飛び交う時代になるかもしれませんね!
南アルプス・夜叉神峠!
南アルプス・夜叉神峠!
補聴器/経堂の石田代表にお供して、南アルプスの夜叉神峠に行きました。
大昔、富士山に登頂し、エクアドルに滞在していた時代は、コトパクシという5897mの山の5000m迄登った経験のある私にとって、今回は大した登山ではないと思っていたのですが、現実はかけ離れたものでした。1770mの峠には1380mの登山口から登ります。案内書には登りに60~80分、下りに60分かかると書いてあったので、いずれもより早いタイムで達成しようと思っていたのですが、登りが厳しかったです。僅か390mの標高差ですが、やはり60分かかってしまいましたね。頂上で北岳(3193m)を含む白峰三山がみれることを期待していったのですが、あいにくの曇り空で、三山を拝むことはできませんでした。下りは、木の根っこがあまりなかったこともあり、32分で降りることができました。森林浴で目の保養が出来、帰りに温泉で汗を流すことも出来て最高の気分でした。
「補聴器おそうじシート」新発売!
「補聴器おそうじシート」新発売!
補聴器メーカー、ワイデックス株式会社様が「補聴器おそうじシート」を発売しました。補聴器やイヤーモールドについた耳あかや皮脂汚れを、銀イオン配合の超極細繊維シートで強力にからめとって落とすしくみで、いつでもどこでも気になったらサッと拭くだけで簡単にキレイになるそうです。銀イオンと消臭成分を配合しているので、気になる雑菌やニオイを抑えて補聴器を清潔に保てるメリットは良い特徴でしょう。ひとつ気をつけたいと思われるのはレシーバの方に入り込んだ耳垢で、単純に拭くとさらに奥に入ってしまい断音の原因になる可能性があります。使い捨ての個包装タイプで希望小売価格は1,080円(税込み)です。
世界遺産、ジャイアンツ・コーズウェイ!
世界遺産、ジャイアンツ・コーズウェイ!
伝説の巨人、フィン・マックールが造ったという伝説のある、北アイルランドのジャイアンツ・コーズウェイ。世界でも十指に入る奇景として有名で世界遺産に登録されています。およそ8kmの海岸線に亘り、大小の6角形の石柱が並ぶ光景はまるで現代アートのよう!訪れる観光客が皆、わが目を疑うような感覚になるそうです。このような奇景を造り上げたのは巨人ではなく、実は、長~い歳月をかけた自然のパワーでした。およそ6000万年前に起こった地殻変動により、この地にマグマが流れ出しました。約1万5000年前になるとこの地域は氷河に覆われてしまいました。その後長い歳月をかけて氷河が溶岩台地の表面を削り、現在のような石柱が広がるエリアを造り出したそうです。チャンスがあればぜひ行ってみたいと思います!
補聴器以外情報 【小惑星、地球に接近】
補聴器以外情報 【小惑星、地球に接近】
欧州宇宙機構(ESA)が発表したところによると、今年の10月に「TC4」と名づけられた長さ30メートル未満の小惑星が、地球から約4万4000キロまで接近して通過するらしいです。この小惑星は2012年10月にも接近したが、その時は約倍の距離があったらしいので、今回はさらに接近することになります。今回は、地球から約3万6000キロを周回している静止衛星とのニアミスもありうるということで、現在南米チリにある巨大望遠鏡がこの小惑星を追跡しているとのことで注目です。
映画アルマゲドンやディープインパクトで有名になった小惑星や彗星の地球来襲に対し、NASAが検討している事の一つがDART(Double Asteroid Redirection Test)と名づけられたミッション。これまでの計画構想段階から設計段階に進むことが発表されました。双子の小惑星ディディモスの中で、小さいほうのディディモスB(直径約160m)に冷蔵庫程の宇宙船を秒速6kmで衝突させて、小惑星の軌道を修正させるアイデアだそうです。第一歩のレベルなので、岩石でできた160mのディディモスBに対し、軌道修正させるために必要な知見を蓄積する目論見の様です。但し、これが実行されるかどうかはまだ決まっていないそうです。
新しい充電式補聴器の発売
新しい充電式補聴器の発売!
補聴器メーカー、BELTONEとUNITORON(いずれもニュージャパンヒアリングエイド株式会社様が輸入総代理店)が新しい充電式補聴器の発売を開始しました。現在使われている空気電池(312タイプ)と同じサイズの銀亜鉛充電池を使う補聴器です。補聴器が同じなので通常の空気電池も併用できることがこれまでになかったことです。定期的な充電をしておけば、電池の交換や消費量を気にすることもありません。このタイプの充電式補聴器もこれからさらに広がる可能性があります。既に販売されているシバントス株式会社様とフォナック・ジャパン株式会社様のニッケル水素充電池タイプと比較しますと、充電可能回数がかなり少ないので、充電池自体の交換頻度に違いが出てきます。通常の空気電池を使う場合と充電器やバッテリドアの交換が必要なこの充電池を使う場合の間で、トータルコストの議論が出てくるような気がします。しかしながら、全体の流れとして、補聴器の電池は充電池に向かっている傾向は否定できません。