これらの漢字を読めますか?
これらの漢字を読めますか?
先日のTV番組「東大王」で出題された難読漢字の読み方が大変難しく、芸能人チームが早々と全滅でした。一部を掲載しますので、このブログを読まれる皆様も挑戦してみてください。
① 愈愈
② 総総
③ 怖怖
④ 戛戛
⑤ 遥遥
⑥ 毳毳
⑦ 犇犇
⑧ 会会
⑨ 交交
⑩ 努努
⑪ 戦戦
⑫ 兀兀
⑬ 仄仄
⑭ 条条
特に⑭は漢字検定検定順1級の漢字だそうです。全部正解される方は相当な達人だと思います。
正解は次の通りです。
① いよいよ
② ふさふさ
③ おずおず
④ かつかつ
⑤ しみじみ
⑥ けばけば
⑦ ひしひし
⑧ たまたま
⑨ こもごも
⑩ ゆめゆめ
⑪ わなわな
⑫ こつこつ
⑬ ほのぼの
⑭ おちおち
国語世論調査の質問に挑戦してみよう!
国語世論調査の質問に挑戦してみよう!
文化庁が毎年行っている国語世論調査の2019年結果が発表されました。
16歳以上の男女1960人からの回答で、次の質問についての正解率は全て50%以下だったそうです。
皆さんも挑戦してみてください!
質問1:「憮然」の意味は?
回答A:腹を立てている様子
回答B:失望してぼんやりとしている様子
質問2:「砂をかむよう」の意味は?
回答A:悔しくてたまらない様子
回答B:無味乾燥でつまらない様子
質問3:「御の字」の意味は?
回答A:一応、納得できる
回答B:大いにありがたい
質問4:「自分の言うことに嘘偽りがないことを固く約束する様」を表す言い方は?
回答A:天地天命に誓って
回答B:天地神明に誓って
質問5:「論理を組み立てて議論を展開すること」を表す言い方は?
回答A:論戦を張る
回答B:論陣を張る
さあ、皆さんの結果は如何だったでしょうか?
ちなみに正解は全て回答Bです!
大人気のラグビーW杯・TV視聴者の数は?
大人気のラグビーW杯・TV視聴者の数は?
日本(ブレイブ・ブロッサムズ)が大躍進して日本中を虜にしているラグビーW杯はいよいよベスト8の激突を迎えています。昨日はイングランド対オーストラリア、ニュージーランド対アイルランドの2試合が行われ、予想通りイングランドとニュージーランドが勝ち上がりました。個人的にも有楽町のファンゾーンに行って立ち見でイングランド対オーストラリアの試合を見ましたが、凄い混みようで動きが取れず、ニュージーランド対アイルランドの試合は諦めて帰宅し自宅観戦でした。立ち見をしているすぐ横で4人のイギリス人と二人のオーストラリア人が丁々発止のやりとりをして大いに盛り上がっていました。
オーストラリア人はビールの量が半端ではなかったです。イギリス人はイングランドの白いジャージを着て応援していましたが、し合いが終わるとアイルランドのジャージに着替える周到な準備をしていました。
先週の日本対スコットランドの試合で日本テレビの視聴率は提琴で39.2%、瞬間最高視聴率53.7%を記録しました。視聴率調査を手がけるビデオリサーチ社が4歳以上の人が1分以上番組を見る前提で、全国27地区の7100世帯で視聴率の調査を行ったところ、スコットランドとの試合では約5000万人が視聴していたとの推計結果が出ました。今夜行われる南アフリカとの試合は一体どれほどの人が視聴するでしょうか?スポーツ関連視聴率の歴史に新記録が打ち立てられるかも知れません!
これほどまでに盛り上がっているラグビーW杯で、日本の快進撃が今回だけで終わらないように、国を上げた対策を講ずる必要が出てきたのではないでしょうか?
マラソンは何故42.195kmなのか?
マラソンは何故42.195kmなのか?
現在のマラソンの世界記録はケニアのキプチョゲが出した2時間1分39秒ですが、10月12日にオーストリア・ウイーンのプラーター公園に設置された特設コースで、総勢41人のペースメーカーとスピードを設定する先導車にともなわれ1時間59分40秒(非公式)を記録して話題になりました。昨日は、来年の東京オリンピックにおけるマラソン会場を東京から札幌に変更する意向をIOCが発表したことで話題になっています。先日のドーハで行われた世界選手権で途中棄権が多数出たことが問題視されたようです。
これほど知れ渡っているマラソンの距離が何故42.195kmという中途半端な距離なのか、知っている人はあまりいないかも知れません?
そもそもマラソンという名は、ヘロドトスの『歴史』によると、紀元前450年9月12日にアテナイの名将ミルティアデス(別名アルテミシア)がマラトンに上陸したペルシアの大軍を撃退したマラトンの戦いに起因します。勝利の良い知らせ(エウアンゲリオン)をアテナイの元老院に伝えるためにフィディピディスという兵士がマラトンから約40km離れたアテネまで駆け抜け、「我勝てり」と告げた後に力尽きて息を引き取ったと言われています。
近代マラソンは1896年にアテネで行われた第1回オリンピックで開催されました。歴史に合わせてマラトンからアテネのパナシナイコ競技場までの36.75kmを走ったとされています。マラソンの距離は約40kmという設定で最初から距離が確定していたわけではありません。正式に距離が定まったのは第8回オリンピックでしたが、それまでの距離の経緯は次の様になります。
第1回(1896年):36.75km
第2回(1900年):40.26km
第3回(1904年):40km
第4回(1908年):42.195km
第5回(1912年):40.2km
第6回(1916年):オリンピックが中止
第7回(1920年):42.75km
第8回(1924年):42.195km
上記の前提を踏まえた上で本題の何故42.195kmかということですが、答えは第4回大会の逸話に由来しています。第4回は当初国王の住むウィンザー城からホワイトシティ・スタジアムまでの26マイル(41.843km)で行われる予定でしたが、時の王妃アレクサンドラが「スタート地点は宮殿の庭で、ゴール地点は競技場のボックス席の前に」と注文したために半端な数字の距離(385ヤード)だけ延長されたというのです。そしてこの大会では、トップを走っていたイタリアのピエトリ選手が競技場をゴールと勘違いして、そこで倒れてしまい、その後大会役員の助力でゴールしたので後で失格になったという悲劇が残っています。
第4回での事態を貴重と見たためか分かりませんが、第8回オリンピックでマラソンの距離を統一することにし、42.195km(26マイル385ヤード)と定めました。
人間のすることは全てが論理的ではなく、このように、偶然の賜もあるというのが面白いですね!
そのぎ茶とうれしの茶!
そのぎ茶とうれしの茶!
2019年の全国茶品評会が開催され、蒸し製玉緑茶部門で、最高賞の1等1席(農林水産大臣賞)に選ばれた東彼東彼杵町の中山雄太さんの出品茶を、茶商社である月香園製茶が、過去最高値となる1キロ当たり30万円で落札したというニュースがありました。月香園製茶は購入した高価なお茶を店舗の買い物客に抽選で配り、そのぎ茶のPRに役立てるそうです。ずいぶん太っ腹ですね。
お茶の世界はよくわからないのですが、そのぎ茶となるとなおさらわかりません。そこで少し調べてみました。
① 玉緑茶とは独特の丸みを帯びた形状をしていて、一枚一枚の緑茶の艶が深く、香りや旨みが強いと言う特徴があります。また、そそぐたびに味や香り、旨みの移り変わりを楽しめるお茶だそうです。
② 産地で一番有名なのが長崎県の東彼杵(ひがしそのぎ)と佐賀県の嬉野(うれしの)です。この二つの地区は隣接しています。1504年に嬉野で後述する釜炙り茶を作ったのが始まりだそうです。以前東彼杵の葉はうれしの茶のブレンド用として嬉野に出荷されていましたが、1987年にそのぎ茶振興協議会が発足し、そのぎ茶ブランドの育成に努めてきました。現在ではうれしの茶と並ぶ有名ブランドになっています。
③ 製法は二つあります。主流は蒸し製玉緑茶です。この製法は茶葉をまっすぐに整える「精揉(せいじゅう)」と言う工程を行わないので、渋みを抑え、甘みや旨みのあるお茶に仕上がります。もう一つは釜炙り茶です。嬉野が発祥の地ですが、現在でも全体の5%程に限定して作られています。釜炙りの香りが際立ち、さっぱりしたのど越しを楽しめるお茶です。
④ お茶の効能としては、心と体をリラックスさせるテアニン、抗酸化作用や抗菌作用のあるカテキン、風邪の予防やストレス解消に効くビタミンC、そして、老化抑制に効果があるビタミンEなどがあります。
何れも東京では中々手に入らないらしいですが、インターネット経由購入することが出来るそうです。
囲碁・10代名人誕生!
囲碁・10代名人誕生!
11月9日に20歳になる芝野虎丸が張羽名人を4勝1敗で破り新名人になりました。
これまでの記録は井山本因坊・他の20歳4ヶ月でしたが、芝野虎丸が10代で初めて7大タイトルの一つである名人を獲得したのです。
将棋の世界では藤井7段が16歳で華々しい活躍をしていますが、囲碁の世界では男性の10代棋士で注目される棋士が報道されていませんでしたので、ついに登場といった感じです。
しかし、知らないのは私だけかも知れません。報道によると、2017年に龍星戦で優勝していますし、もっと凄いのは、2018年に日中竜星戦で世界最強棋士の柯潔(かけつ)九段を破って優勝しているではありませんか!
顔写真を見ると繊細で優しそうな印象ですが、虎丸という名前が大変強そうで、しかも覚えやすいところが良いと思います。ご両親が同じ囲碁棋士の兄・龍之介二段と対(龍虎)になるようにと名付けたそうです。
今月の25日開幕の第67期王座戦5番勝負では井山王座に挑戦することになっているので、以前の井山様に、あれよあれよという間に7大タイトルを獲得していくかも知れません。
囲碁の世界では、昔は日本が最強だったのですが、現在は中国と韓国の後塵を拝しています。井山本因坊・他と芝野名人が競い合って互いのレベルを向上させ、日本最強時代が復活することを期待したいと思います。
日本の勝利を祝うような花火!
日本の勝利を祝うような花火!
昨日行われたラグビーW杯の日本対サモア戦は38対19で日本が勝ちました。4トライを挙げて勝ち点を14に伸ばし、プールAの単独1位になりました。
昨晩は二子玉花火大会があり、沢山の人が二子玉に集まりました。駅前はこれまで見たこともないほど大勢の人が行き来していました。
絶好の見物場所は超混んでいるので諦め、二子玉の高台に位置する岡本にある急坂から少し花火を楽しみました。ちょっと誇大解釈かも知れませんが、その時に偶然撮影した写真が、一軒家に潜むゴジラが日本の勝利を祝うために火炎放射をしているように見えましたので掲載しておきます。
尚、日本はこれでベスト8進出決定ではありません。最終戦のスコットランドに7点差以上で負けると、前回の2015年と同様1次リーグ予選で敗退となってしまいます。
まさに天王山の戦いになります!
ラグビーW杯の歴史について知っておこう!
ラグビーW杯の歴史について知っておこう!
日本中を興奮の坩堝とさせているラグビーW杯の歴史について、詳しく知っている日本人はラグビー関係者以外ではあまりいないと思います。折角ワールドカップを楽しみ、今後の発展が期待させるだけに、過去についても知っておきたいと思います。
① ラグビーの起源は1823年にイングランドのラグビー校のフットボールの試合中に、ウィリアム・ウェブ・エリスがボールを抱えたまま相手のゴールを目指して走り出したこととされています。ラグビーは地名でもあり学校の名前でもあります。
② 現在ラグビーW杯開催の母体は、2014年に名称変更された「ワールドラグビー」ですが、元々は1863年に設立されたサッカーの「フットボール・アソシエーション」に対抗して、1871年にロンドンでラグビー協会が設立されたことに始まります。
③ 1895年に労働保障問題などから分裂が発生し、南部を母体としてアマチュア主義を尊重するラグビーユニオン(これが現在のワールドラグビー)と北部を母体として報酬を目的とするラグビーリーグに別れてしまいました。分裂当初は双方のルールは同じでしたが、現在はユニオンが15人制で、リーグが13人制です。さらにリーグはFWの密集(ラックやモール)を排除しています。
④ ラグビーW杯の第1回は1987年に行われましたが、1983年にオーストラリアとニュージーランドがそれぞれ当時の国際ラグビーフットボール評議会にワールドカップの開催を提案したことに始まります。そのときは却下されたのですが、1985年の年次会合でメンバー8協会(オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、フランス、イングランド、ウェールズ、スコットラド、アイルランド)で投票を行い6対2で可決されて1987年にニュージーランド・オーストラリアによる共催で第1回が行われました。注目すべきは反対したスコットランドとアイルランドの理由です。アマチュアリズムが脅かされると言う理由だったそうですが、この時点ではアマチュア主義が続いていたわけです。もう一つ注目はこの投票に参加している南アフリカが1981年に評議会によってアパルトヘイト政策を廃止するまでラグビーユニオン国際大会への出場が禁止されていたことです。その後、1992年のアパルトヘイト政策廃止により、国際試合への復帰が認められ、1995年の第3回ワールドカップ開催と優勝につながりました。
⑤ これまで行われたラグビーW杯は8回です。
大会 開催年 開催国 優勝国 (決勝スコア)準優勝国
1回 1987年 NZ・豪 NZ 29-9 フランス
2回 1991年 イングランド 豪 12-6 イングランド
3回 1995年 南ア 南ア 15-12 NZ
4回 1999年 ウェールズ 豪 35-12 フランス
5回 2003年 豪 イングランド 20-17 豪
6回 2007年 フランス 南ア 15-6 イングランド
7回 2011年 NZ NZ 8-7 フランス
8回 2015年 イングランド NZ 34-17 豪
これまでニュージーランドが3回、オーストラリアと南アフリカが2回、そしてイングランドが1回の優勝で優勝国が極めて限られています。今年の9回目はニュージーランドが3連覇に挑む一方で、エディー・ジョーンズHC率いるイングランドが2回目を狙っているように現状では感じます。ダークホースは日本でしょうか?
⑥ 第1回~第3回の参加国は16チームで4チームずつ4プールに別れた1次リーグでした。第4回以降は20チームに増えましたが、第4回は4チームのプールが5つありました。第5回からは現行通り5チームで4プールとなっています。
⑦ これまでで一番強烈な印象を与えた大会は第3回の南アフリカ大会だったと思います。まず、アパルトヘイト政策解除で参加復帰が実現し、幻の最強国と言われていた南アフリカが参戦し、しかも自国開催であったこと。
次は、ニュージーランドを延長後半劇的なドロップゴールで勝利したことです。残念ながらこの試合は見たことがないのですが、インターネットで解説などを読むと世界最高の試合だったことが覗えます。
最後は日本がニュージーランドと対戦して17対145で玉砕したことです。この点数は今でも破られない恐ろしい記録です。80分という限られた時間の中で、ニュージーランドは21トライを取り、日本は2トライを返しました。80分を合計23トライで単純に割ると1トライにかかった時間は3分28秒になりますが、コンバージョンゴールキックに少なく見積もっても30秒くらいかかりますから、3分に満たない時間でトライを取り続けたことになります。どう考えてもこんな結果はあり得ませんので、当時のニュージーランド選手のコメントを読んでみました。ニュージーランドは控えメンバーが中心だったのですが、オールブラックスの名に恥じないように、日本に対して警戒を忘れず万全の対策を立てて臨んだそうです。それに対し、日本の選手達は僕たちをまるで神様のように尊敬し、勝とうと思っていなかったそうです。それまでは、パスを中心とした横の展開を主戦法としていましたが、この試合では、何が何でも縦に突っ込んで行ったらしく、タッチキックを使いながらエリアを挽回することもしなかったそうです。第4回から参加チームが20カ国に増えることが決まっていましたが、ニュージーランドとのこの試合が国際ラグビーフットボール評議会をして「プロ化」の宣言をさせたのではないでしょうか?
⑧ 2015年の第8回大会でエディー・ジョーンズHC率いる日本が南アフリカを破る奇跡を起こしました。今回もアイルランドに勝つという離れ業を成し遂げています。悪夢のような第3回とは雲泥の差ですが、ここまで大きく変わった最大の貢献者はエディー・ジョーンズHCのように思えてなりません。
⑨ 世界の3大スポーツ大会の一つのラグビーW杯があると言われています。残る二つはFIFAとオリンピックです。ラグビーW杯のTV視聴者数は40億人と言われています。FIFAのワールドカップは250億人だそうです。世界人口は80億人弱ですから、40億人というと世界人口の半分強になってしまいます。FIFAワールドカップの250億人になるとわけがわかりません。いろいろ考えて引き出した答えは試合数の累計でした。ラグビーW杯の試合総数は48試合です。40億人を48試合で割ると、1試合当り世界で83百万人が視聴していることになります。凄い数字ですがこれなら納得できる範囲でしょう。FIFAワールドカップは全部で64試合ありますので、1試合当り3億9千万人が視聴していることになります。今回のラグビーW杯の結果を踏まえ、今後TVでの放映が増えれば、次回フランスW杯ではもっと視聴者が増えるのではないでしょうか?
2019年住みやすい国ランキング!
2019年住みやすい国ランキング!
米国の非営利団体である社会発展調査機構が、国際連合が設定した17項目に基づいて、世界149カ国・地域の状況を調査した結果が発表されました。
17項目は次の通りです。
① 貧困をなくそう
② 飢餓をゼロに
③ 全ての人に健康と福祉を
④ 質の高い教育をみんなに
⑤ ジェンダー平等を実現しよう
⑥ 安全な水とトイレを世界中に
⑦ エネルギーをみんなに そしてクリーンに
⑧ 働きがいも経済成長も
⑨ 産業と技術革新の基盤を作ろう
⑩ 人や国の不平等をなくそう
⑪ 住み続けられるまちづくりを
⑫ 作る責任 使う責任
⑬ 気候変動に具体的な対策を
⑭ 海の豊かさを守ろう
⑮ 陸の豊かさを守ろう
⑯ 平和と公正を全ての人に
⑰ パートナーシップで目標を達成しよう
調査項目としてはなかなかよく出来ていると思います。
結果としては、ノルウェーが昨年に続き1位となりました。
2位以下はデンマーク、スイス、フィンランド、スウェーデン、アイスランド、ニュージーランド、ドイツ、カナダと続き日本が10位になっています。アジア勢では韓国が23位、中国が89位でやはりアジア全体の評価は低いのでしょうか?
日本ワイン好調!
日本ワイン好調!
昨年秋に、国産ブドウだけを用いて国内で製造されたワインを日本ワインと命名し、輸入ワイン原料を国内で醸造する「国内製造ワイン」とは区別されるようになりました。その後、日本ワインが海外のワインコンクールで高い評価を得ていることもあって、日本ワインの販売が大幅に伸びているそうです。大手ワインメーカーのメルシャン、アサヒビール、サッポロビール、キッコーマン、サントリーワインインターナショナルそれぞれ大幅な増産体制を計画しています。数年後には凄い量の日本ワインが提供可能になりますが、問題は値段です。輸入関税の撤廃が進む中、海外のワインは500~600円位でも十分楽しめるワインが出てきているので、日本ワインもその水準になって欲しいものです。