#哺乳類で3番目に多いのは?
#哺乳類で3番目に多いのは?
このブログを読んで下さる皆さん、明けましておめでとうございます。
政治経済としては内憂外患の状況ですが、石破総理が報道番組で述べたように、
今年は誹謗中傷やメチャクチャな犯罪、更に国際戦争がない明るい日本であってほしいと思う!
新しいブログサイトを解説して1年経ち、目標としていた毎日掲載が達成出来た。
今年も持病で体調がおかしくならない限り続けて行こう!
ところで昨晩面白く無い紅白歌合戦は見ないで、BSNHKでやっていた知られざる哺乳類を鑑賞した。
ずいぶん長い番組だったが見応え十分だった。
特に自分が無知故なのか、コウモリが哺乳類で3番目に多いことに驚いた。
テキサス州のオースティンでは橋の下の割れ目にメキシコオヒキコウモリが生息し
8月初旬の夕刻に約150万羽が餌を求めて一斉に飛び立つのだそうだ。
それをカメラに収めようと一大観光地になっているようだが、
オースティンの住民は150万人もいないから正にコウモリの州なのかも知れない。
一見鳥と間違えそうだが、長く伸びた指の間が薄い皮膚で覆われていてそれが羽の役目を成すそうだ。
いつも逆さの宙ぶらりんで暮らしているので、バットマンの様に味方に付けることは出来なそうだ。
哺乳類は2億年前の恐竜時代にも存在していたが食べられない様に夜行性の種類が多いという。
今でも半分以上の哺乳類は夜行性なのだと知った。
数として2番目に多いのはネズミで最も多いのが人間である。
人間の数が増え地球上をかき回すことで沢山の哺乳類が絶滅の方向へ追い込まれているらしい。
例えば鯨が船と衝突して年間2万匹も死んでいる。
日本でクマが多く出現するのも彼らの居住区を人間が占拠した結果であろう。
二酸化炭素が増え続け温暖化が進むことで多くの絶滅種が出るかも知れない。
他の哺乳動物との共生を取りもどすのは無理なのだろうか?
(L・D)
#ジャッキー・ロビンソン!
#ジャッキー・ロビンソン!
MLBで最もリスペクトされている選手は画像のジャッキー・ロビンソンである。
長年野球は白人のスポーツだったが、ドジャースが初めて黒人の選手をと契約して、
1947年5月15日にデビューさせたのだ。
勇気あるドジャースの行動に敬意を表する。
彼は黒人蔑視の中で47年に新人賞を取得し、1955年のワールドシリーズでヤンキースを4-3で破り、
初めてのワールドチャンピオンにも貢献したのだ。
ジャッキー・ロビンソンの精神的な強さには頭が下がる思いだ。
1950年代にはアフリカ系アメリカ人の公民権運動が起こったのも、
ジャッキー・ロビンソンの活躍が影響しているとの見方が現代では一般的である。
MLBは4月15日をジャッキー・ロビンソンの日と制定して、同日は30球団の全選手が彼の背番号42を付けてプレーしているのだ。
今では黒人がしかるべき地位を築きアメリカ合衆国にも多大な貢献をしているが、
公民権運動の勃興は1955年12月1日に起こったモンゴメリー・バス・ボイコット事件だと言われている。
内容はここでは記載しないが、記事を読んでみると本当かいな?という様なひどい内容である。
完全な人種差別の終焉はジョンソン大統領時代の1964年7月2日の公民権法制定だったのでで、それほど昔の話ではないのだ。
当時自分は14歳であったが、日本に人種差別はなかったので、
大国アメリカでこんな大きな問題が起こっているとは思いもしなかった。
今年ロサンゼルス市が5月17日を大谷の日と制定してが、ジャッキー・ロビンソンは全米での敬意なのでその歴史的重みも違う。
MLBが政治にも影響しているのは注目すべきだし、ベースボールというスポーツの素晴らしさが再認識される。
(J・O)
#オールスター合唱バトル!
#オールスター合唱バトル!
昨日放映されたオールスター合唱バトルが面白かった。
歌手も芸人もミュージカルスターも他も含め日本でレベルが高いと思われている140人が参加した。
20人一組の合唱団を7つ作り、それぞれ2曲を合唱する。
審査員は五名で音楽専門家が3名で二人は違う分野の著名人。
140人の中にはTVで良く見る人もいれば、全く知らない人もいて、
合唱をやったことがない人もいたのだろうと推測出来た。
7チームどれを聴いても上手いのに先ず驚いた。
世の中には様々な合唱団が存在するので、合唱団の全国トップや宝塚チームも参加させれば良かった気もする。
5人の審査員が一曲当たり100点満点で評価点を表示し、5人の合計得点で順位を決める方式だ。
全チームが1曲目を終了した時点では、昨年同時優勝のミリオン再生チームとミュージカルチームが495点で並んだ。
2曲目では演歌チームが奮闘して合計989点を出したので、ひょっとしたら優勝か?との期待を抱かせた。
しかし、ミリオン再生チームが満点の500点を出し、最後のミュージカルチームが498点に終ったので、
ミリオン再生チームが合計995点で2蓮勝となったのである。
自分は以前カラオケにも偶に行っていたが、感染症を恐れて行かなくなって最低4年は経っている。
こんなに上手な歌唱を聴いていると自己満足に浸る自分のカラオケがアホらしくなって来た。
まあ、年末に素晴らしい合唱を沢山聴けたことは大ハッピーなのでそれで良しとするか!
(O・T)
#石破政権の行方!
#石破政権の行方!
臨時国会が終了し、2025年の予算が115兆円を超えることが閣議決定された。
これを受けてあるTV局が石破総理に衆参同日戦挙の可能性を問うたところ、
来年の通常国会中に内閣不信任決議案が提出された場合は選択肢の一つと答えた。
このTV局が想定しているのは予算案に全野党が反対を表明した時や、国民民主党または維新の会が予算案に賛同しないとき、そして企業・団体献金で折り合いがつかない可能性だと思う。
7月に参議院選挙が決まっているので、内閣不信任決議案により衆議院だけ解散して矢継ぎ早に選挙をするよりは、
衆参同日選挙が国民に迷惑をかけないという石破総里特有の配慮だろう。
しかし、政権交代が実現するとして、立憲民主党を中心とした政権というのは大丈夫なのだろうか?
支持率の調査では石破政権の支持率が上がらないが、国民は本当に政権交代を望んでいるのだろうか?
前の臨時国会は原稿の棒読み答弁ではなかっただけでも見応えがあったり、議論の結果修正されたこともあったので、
これまでの政権より遙かに良いと思っているが、そのように感じるのは支持率通り少ないのだろうか?
トラン歩次期大統領が日本に対しどんな要求を突きつけてくるかわからないことや、世界情勢の急速な変化に直面して、日本が政権交代などと騒いでいる余裕はないように思える。
TVもSNSもいい面は控えめで悪い面ばかり強調する傾向が強くなっている。
こんな次期こそ与野党強調だと思うが、結局はどこの野党も自党が躍進することを狙っているだけか!
(J・O)
#ヤルツァンポ川に巨大ダム建設か?
#ヤルツァンポ川に巨大ダム建設か?
中国がまた国際紛争に奈路かも知れぬ大事業をやろうとしている。
チベット高原の西側を水源とするヤルツァンポ川の中国側下流に世界最大とも言われる三峡ダム以上のダム建設を承認したと言うのだ。
建設費用は約22兆円が見込まれ、完成まで10年はかかるといわれる大事業だ。
チベット地区にはそんな電力は必要ないので大半は東に位置する中国南部に送電されるのだろう。
問題はこの大河がヒマラヤを越えてブータンからインドのガンジス川に流れ込んでいることだ。
蒸留に当るヤルツァンポ川で水流が制限されると、ブータンとインドで水資源の減少という生活維持に問題が発生する恐れがあり、最終的には中国とインドの紛争に発展する可能性が存在する。
建設完工までは長い年月がかかるので、何時紛争になるか分からないが相当国際問題となる事業だろう。
今後の進展を注視したい。
(O・T)
#2024年は選挙の年!
#2024年は選挙の年!
世界中で沢山選挙があった。
1月は台湾総統選「辛うじて現状維持」
3月はロシア大統領選「出来レース」
4月は韓国総選挙「尹大統領与党過半数割れ」
7月はイギリスとフランスの総選挙そして東京都知事選「石丸旋風起きるも緑の古狸勝利」
9月は立憲民主党代表戦と自由民主党総裁選「67歳代表と総裁誕生」
10月は衆議院選挙「自民党少数与党に転落」
11月はアメリカ大統領戦「トランプ圧勝」
選挙ではないがシリアのアサド政権崩壊も中東に多大な影響を与え不安定化が進む。
来年は1月20日に正式に誕生するトランプ政権が具体的にどのような政策を打ち出すか世界が見まもっている。
日本では来年度予算と企業・団体献金の国会論議でどんな結論が出て、石破政権が存続出来るかに注目が集まる。
SNSで揚げ足取りの誹謗中傷が政治をかき乱している感もあるので、
石破総理退陣にとどまらず日本を滅亡へと導く政権交代が起きるかも知れない。
出来るだけ世界と日本が良い方向に向かってくれればいいのだが?
(J・O)
#サスケ2024!
#サスケ2024!
恒例のサスケ2024が昨日放映された。
今回は全米チャンピオン、全仏チャンピオン、全豪女性チャンピオンも参加したので世界のサスケ大会と言っても良いだろう。
59歳の軍団を率いる山田とか親子出場の52歳長野など、サスケを支えてきた常連挑戦者達がいるのも面白い。
100人が参加するので第1ステージに費やす時間が長い。
見ている方からすると成功者だけ撮して欲しいと思うが、
出来るだけ出場者を撮さねばというテレビ局側の想いもあり是非は問えない。
第3スレージに進んだのは14人、我らの森本君も含まれていた。
4年前にヴァーティカルリミットという超難解な舞台が追加され、ここ3年間誰もクリアできなかったのだ。
昨年も森本君がそこでやられている。
今回は全くの伏兵である愛媛銀行職員の宮岡がネクタを締めてクリアしてしまったのだ。
100番目に登場した森本君は今回こそ自信がありそうだったが、結局ヴァーティカルリミットの最後で落下してしまった。
久し振りにフィナルステージに宮岡が挑んだが、ロープ登り始めのところで力尽き、今年も制覇者は出なかった。
外国勢はいずれもヴァーティカルリミット直前のクリフハンガーで落下し、サスケの難易度が証明された。
今日は愛媛銀行で口座を開設する人が増えたのではないか?
来年の制覇者誕生に期待しよう!
(J・O)
#日鉄のUSS買収!
#日鉄のUSS買収!
日鉄のUSS買収が揉めに揉めている。
USS側では株主や労働組合も生き残りにはそれしか無いと言うことで合意に達しているが、
トランプ次期大統領が反対を表明し、それに合わせる様にバイデン大統領も反対を唱えた。
全米鉄鋼労働組合は最善の道はアメリカ国内で保有、運営されることと表明し間接的に反対の立場を取った。
政府の対外投資委員会は国家安全保障上のリスクがあるが結論が出ないとしてバイデン大統領に下駄を預けた。
バイデン大統領は1月7日までに決断しなければならない。
この件は傍から見ていると異常な感じがある。
歴史的大企業であろうと、会社の経営が厳しくなり身売り先を決めるのはその企業の経営陣と株主だろう。
更に従業員組合でもある。
それらが全て賛成した日鉄の買収を国が強引に阻止することは良いのだろうか。
やるなら先ず国がUSSを国営化すべきではないのだろうか?
様々な情報によると、日鉄が買収しない場合、全米第2の製鉄会社が買収することになるらしいが、
それでは工場も従業員も縮小されるようなので良いことは何もないらしい。
加えて言うならば、世界最高の日本鉄鋼技術を失えば米国における鉄鋼製品の品質改善は実現出来ず、
生活水準の低下や国際競争力の減少まで引き起こし、更に市場を中国に席巻されるだろう。
日鉄の説明を読むと、買収の目的がはっきり分からないが、
少なくとも買収によってUSSを建て直してあげようという献身的な意図は理解出来る。
買収に失敗したら日鉄は多額の賠償金を払わされるが、もっと痛いのはUSS側であり米国国民だろう。
年末年始に良いニュースが飛び込んで来ることを期待したい!
(M・J)
#朝乃山に復活はあるか?
#朝乃山に復活はあるか?
2025年初場所の番付が発表された。
既にほぼ忘れかけられている朝乃山は西幕下41枚目まで転落した。
足の怪我が治らず来場所も全休なので3月場所は3段目まで落ちることになろう。
トランプ大統領が相撲観戦をして直に米国杯を供与されたのはこの朝乃山である。
盛者必衰の理と言うが朝乃山は完全に盛者になっていない次期に、
頃なでご法度だったキャバクラ通いに明け暮れ番付を3段目まで落としたのだ。
その時引退を考えたらしいが何とか思いとどまり、その後幕の内まで戻って来たが、
年齢による自分の衰えや周りの力士達のレベルアップがあり、怪我に繋がったのである。
以前から照ノ富士に右腕の使い方が下手と指摘されて修正を試みたようだが、
幕の内に戻って来た時の相撲を見たら直っていない感じだった。
今回30歳を過ぎて3段目から幕の内を目指すだけでなく、幕内上位に上りつめることは出来るのだろうか?
可哀相だが、どこかで気持ちが折れて引退に追い込まれる気がする。
人生七転び八起きといわれるが、大関と言う責任のある立場なのにコロナ禍の中でキャバクラ通いは最悪だ。
1回の転びで沈没する人生なんてあるのだろうか?
(J・O)
#日本最初の鉄道!
#日本最初の鉄道!
昭和生まれの人は知っているかも知れないが、平成生まれの人は50%知っているか疑わしい。
今では世界に誇る日本の鉄道が最初に登場したのは1872年で、場所は新橋から横浜(今の桜木町)間だった。
明治5年だからまだちょんまげ姿の人もいたようだ。
駅は新橋―品川―川崎―鶴見―神奈川(現存しない)―横浜の全長29KMでその区間を53分で走ったそうだ。
現在の東海道線は東京から横浜まで30分ほどなので、100年以上前に53分といえば相当速かったのではないか?
起点となった新橋に蒸気機関車C11が鎮座しているのは有名だが、これは1972年に鉄道開設100年を記念しておかれたものだ!
自分は1972年以前に新橋を訪れた記憶がないのでもっと昔から知座していたものと思っていた。
もっと驚いたのは旧新橋停車場が2003年に再現されて、誰もが見学出来るようになっていることだ。
ゆりかもめ新橋駅のそば、パナソニック本社ビルの横にある。
東京に住んで74年、車の免許も持っていないので頼るのは鉄道だけなのに、聖地を参ったことがないとは誠に失礼なことだ。
次回新橋に出向いた際は必ず訪れてみよう!
(O・T)