#2024年度の藤井聡太七冠!
#2024年度の藤井聡太七冠!
一言で言えば飛躍直前の年?と見た。

藤井七冠を目指して全ての棋士がAIも使った研究をしている中、これまでの戦法だけでは防衛出来ない水準になっている。
しかるに自ら新たな戦法や方向変換の技も身につけなければ七冠防衛が厳しくなる可能性がある。
2024年度は八冠から七冠に落ちたわけだが、それでも七冠を維持したことは凄いことである。
4つある一般棋戦では最後のNHK杯は獲得したがその他の3つは優勝出来なかった。
それが大きく響いたか、年間勝率も初めて八割を割り、0.769となった。
2025年度は八割復活を望む!
(J・O)
#千両役者・大谷翔平!
#千両役者・大谷翔平!
15日のオープン戦・対読売ジャイアンツは東京ドームに約49000人の観客が見まもる中で行われた。
ほとんどの観客が大谷を見に来ている。
スイングしただけで場内にどよめきが走る異常な世界が生まれ、ドジャースの選手達もさぞかし驚いたことだろう。
そんな中、期待に応えてホームランを打った大谷翔平はやはり神がかっている。
時差ボケなど厳しいコンディションだったと思うが5-1で勝つところはさすがMLB、あっぱれ昨年の優勝チームといったところだ。
今回はドジャースの選手達が家族連れで来ているので、特に奥様方が東京の随所で今回の滞在を満喫しているらしい。
バンダ投手の様にポケモンにはまっている選手達もいて、日本の文化がMLBにも紹介されることは大変いいことだと思う。
東京の第一印象は「スーパークリーン」と複数選手が語っているのも、聞いていて心地よい。
明日は阪神とのオープン戦だが、疲労が一番出る日になりそうだから、カブス同様負けるんじゃないかな?
今年移籍してきたスネル投手が街に出たらそこら中、大谷の画像やポスターだらけに驚いていたらしい。
18~19日のカブス戦が終るまでは日本中が大谷一色になるということだ!
(O・T)
#石破総理の痛すぎる勇み足!
#石破総理の痛すぎる勇み足!
何故自ら破滅の道に突き進むのだろう?

1期生15人に私費で10万円を配った件で与野党から大批判を浴びている。
記者団からの質問への答えは法的に問題ないと言うもので、
政治への不信感を増長する危機感が全くないことが明らかになってしまった。
昨秋の衆議院選のときも終盤に2000万円の活動費が配られたことで少数与党に転落したと言われているが、
全く同じ様な展開ではないか。
自民党の中であまりにも味方が少ないのが原因かも知れないが、国民が感じている空気が読めないところが情けない。
これでは予算が可決する可能性は無いように思えるので、内閣総辞職か国会解散しかないだろう。
全く先行きが見えないのであれば、
アスタマニャーナのラテン感覚でMLB開幕2連戦に集中すべきかも知れない。
モヤモヤ感だけが漂う2025年である!
(J・O)
#MLB開幕戦・ドジャースVSカブス!
#MLB開幕戦・ドジャースVSカブス!
昨年の韓国に続きアジアの日本でドジャースが開幕戦を迎える。
昨日は羽田空港で500人ほどが大谷達を見ようと待ち構えていたらしいが、
トラブルを避けるためバスで別ルートを通り抜け、はしごを外されたらしい。
2年連続ドジャースがMLBの代名詞になっている様な様相だ。
しかも、今回は大谷だけでなくドジャースに山本と佐々木、カブスに今永と鈴木が参戦して、もの凄い盛り上がりを見せている。
日本のプロ野球も大相撲も選抜高校野球も大阪万博も存在感が全く無くなっている。
俄にオープンしたドジャースショップも賑わっているようで凄まじい。
東京ドームで行われる2試合でどんなビッグプレーが出るのか期待は高まるばかりだ。
先発投手がドジャースは山本と佐々木、カブスも今永を初戦に投入するので、
日本人がMLBを席巻する様な2試合になりそうだ。
ドジャース公式サイトの下記画像もセンス抜群である。
(J・O)
#間質性肺炎は怖い!
#間質性肺炎は怖い!
一昨年の八代亜紀さんに続き、エダモンの名で知られていた料理研究家の枝元なほみさんが、
69歳という若さにもかかわらず間質性肺炎で亡くなった。
自分も同じ病気を抱えており、発祥の兆しがあったのも2019年で同じである。
枝元なほみさんは2020年に間質性肺炎と診断されステロイド投与の治療を続けていたが、23年にコロナに感染し急に悪化した様だ。
自分も4年前に1ヶ月半ほど入院してステロイド投与が1日70mmから30mmに減ったところで退院させられた。
退院時に特に言われたのは糖尿病ケアと感染症を避けることであった。
副作用に苦しむ毎日だが、現時点では糖尿病の気配はなく感性症も発症していない。
それでもレントゲンチェックで肺の白くなる部分が増えに、1月にステロイドが40mmに戻ったのだ。
40mmになると複数の副作用が再発して厳しい暮らしを強いられている。
更に感染症を患ったらどうなるのだろうと半ば終活をしている気分である。
ウイルスによる肺の病気は多々あるがそれぞれ対応する治療薬があるのに対し、
間質性肺炎は決定的な治療薬は無く、取りあえずステロイド投与で対抗するしかないのが厳しいところだ。
このブログを読まれる方々には、この病気を軽視しないようお勧めする。
(L・D)
#自民党内反乱!
#自民党内反乱!
高額療養費制度の見直しで自民党内部から石破総理批判が噴出している。

総裁選で負けた高市、小林両議員は負けを挽回しようと報道受けする発言を公表した。
小林議員などは一度総裁選に出ただけで急に偉そうな態度に変わっているが、しゃべっていることが総花的な内容が多く、
こんな人に国政は任せられないと国民が思っていることが分からんようだ。
次期参議員選に出馬する西田議員や青山議員はもっと激しい。
25年度予算成立したら総理を交代しろと役員会で要求したらしい。
自分が主張するMMT理論で国債の無制限発行で与野党が訴える政策を全部履行すればいいはずだが、そこは何も言わない。
派閥政党にどっぷり浸かってきた議員達が少数与党という環境を消化仕切れていない現象だと感じるが、
自民党議員達の内部を見たらこれではダメだと思われる議員がかなりいることが分かる。
国際的にトランプの激震が広がり、日本も正念場を迎えている状況下、
例え少数でも与党としてこの国を支えている自民党内部でこんな馬鹿な不協和音を奏でるようでは、
一度自民党を解党させた方が良いかもしれない!
全く呆れるばかりである!
(J・O)
#14年経過した東日本大震災!
#14年経過した東日本大震災!
本当に凄い地震と津波だった。

原発事故も加わり当時非難された方か約47万人、現在でも2.8万人が戻られていないらしい。
亡くなった方は3月1日現在15900人にもなり、被害の大きさは消えることはないし、
心身共にあの恐ろしさを忘れることはないだろうと推測する。
当時川崎の本社にいた自分は24階建てビルの16階にいたのだが、横揺れの凄さでビルがちぎられる思いがした。
19時過ぎに会社を出て川崎駅に行ったら改札口前の通り広場には、
壁に寄りかかって佇む人や一夜をそこで明かそうっと座り込む人達も沢山いた。
直接の被害地ではないが、電車が動かないと被害地さながらの様相になっていたのである。
これからも南海トラフや都心直下型の地震が起きるようで、更に富士山の噴火も想定され,る。
僅かな雪でも大都会の脆さがド派手に報道される今日この頃だが、再度東日本大震災旧の災害が起こったら、
日本という島国はどうなってしまうのだろうか?
(O・T)
#中島健郎の想い出!
#中島健郎の想い出!
イモトのイッテQ番組でイモトはどれほど中島健郎のお世話になったか分からないそうだ。
彼を称え、感謝するイッテQ番組が昨晩あった。
イモト自身が大変な登山家の力量があるが、
そのイモトをどんな環境でも先導し暖かく守り抜く中島健郎の人間的な素晴らしさに再度感動した。
イモトとの画像は永遠に残る!
(M・J)
#藤井王将4連覇!
#藤井王将4連覇!
やりましたねー藤井王将。
3勝1敗で迎えた第5局で後手番の藤井王将が2手目に3四歩とプロ入り以来,
初めて角道を開ける新手を採用し将棋界に激震が走った。。
その後雁木という戦型に移動し、永瀬九段が全く想定していない展開になった。
幾度も頭を抱え読みふける永瀬九段と表情を変えず慎重に読み進める藤井王将の消費時間に余り差はなかったが、
最後は飛車を取らせながらも、鮮やかな詰め将棋のような流れで永瀬九段が投了した。
この対局に天下のご意見番のような加藤一二三元名人は藤井王将の2手目から雁木への戦法を取り上げ、
今後後手番の有力な戦い方になる可能性を指摘した。
藤井王将は通算28期目のタイトルで谷川十七世名人を抜き、単独5位になった。
次は32期の渡辺九段である。
永瀬九段が初めて2日制の挑戦とは知らなかったが、四月から始まる2日制の名人戦も挑戦者になったので、
今回の経験を生かし画像の様な苦悩の表情が歓喜の表情になるかも知れない!

(L・D)
#大相撲春場所!
#大相撲春場所!
先場所で土俵を去った照ノ富士に代わり豊昇龍が横綱として登場する初めての場所である。注目点を掲載しておこう。
・何と言っても豊昇龍が横綱相撲を取り切れるかどうかだ。

初場所優勝後の祝い事スケジュールに追われ満足に稽古が出来ていないこともあって、
優勝は全く期待出来ないが、10勝くらいは勝って乗り切って欲しいと思う。
・最も期待しているのは大の里だが、師匠である元稀勢の里がまともな部屋運営が出来ず
大変なことになっているらしい。
相撲協会は白鵬とは全く違う対応で野放し状態になっていることがやがて問題になるだろう。
そんな部屋で大の里が後輩力士達の模範になる様な稽古をしているかどうかである。
何故まわしを取って寄り切る四つ相撲にしないのか自分には全く判らないが、
宝の持ち腐れで終ってはほしくないところだ。
・・先場所負け越した琴櫻は精神面が弱すぎるのと握力が弱く、更に腰高なので横綱は無理だろう。
・・相撲の質として最も期待しているのは霧島だが、首の怪我が長引きちょっと期待感がしぼんで来ている。
・・若隆景は大物食いの力はあるが、押し相撲に対する弱点が明らかになり期待度も下がった。
・・大鵬の孫で注目される王鵬はよく頑張っているが大関になりそうな雰囲気がない。
もっともっと攻撃的な相撲に変えないと厳しいのではないか?
・一度優勝経験のある尊富士が台風の目になるかも知れない。
あんなに細い足で大丈夫かと思うが、上半身の厚みは大型力士にも引けをとらない。
・・その他、若元春、阿炎、大栄勝、伯桜鵬、高安、正代等、力がある力士が上位にいるが、いずれも安定感を欠く。
荒れる大阪場所だから、果たしてどんな波乱が待っているのだろうか?
(O・T)

