#中島健郎の想い出!
#中島健郎の想い出!
イモトのイッテQ番組でイモトはどれほど中島健郎のお世話になったか分からないそうだ。
彼を称え、感謝するイッテQ番組が昨晩あった。
イモト自身が大変な登山家の力量があるが、
そのイモトをどんな環境でも先導し暖かく守り抜く中島健郎の人間的な素晴らしさに再度感動した。
イモトとの画像は永遠に残る!
(M・J)
#藤井王将4連覇!
#藤井王将4連覇!
やりましたねー藤井王将。
3勝1敗で迎えた第5局で後手番の藤井王将が2手目に3四歩とプロ入り以来,
初めて角道を開ける新手を採用し将棋界に激震が走った。。
その後雁木という戦型に移動し、永瀬九段が全く想定していない展開になった。
幾度も頭を抱え読みふける永瀬九段と表情を変えず慎重に読み進める藤井王将の消費時間に余り差はなかったが、
最後は飛車を取らせながらも、鮮やかな詰め将棋のような流れで永瀬九段が投了した。
この対局に天下のご意見番のような加藤一二三元名人は藤井王将の2手目から雁木への戦法を取り上げ、
今後後手番の有力な戦い方になる可能性を指摘した。
藤井王将は通算28期目のタイトルで谷川十七世名人を抜き、単独5位になった。
次は32期の渡辺九段である。
永瀬九段が初めて2日制の挑戦とは知らなかったが、四月から始まる2日制の名人戦も挑戦者になったので、
今回の経験を生かし画像の様な苦悩の表情が歓喜の表情になるかも知れない!

(L・D)
#大相撲春場所!
#大相撲春場所!
先場所で土俵を去った照ノ富士に代わり豊昇龍が横綱として登場する初めての場所である。注目点を掲載しておこう。
・何と言っても豊昇龍が横綱相撲を取り切れるかどうかだ。

初場所優勝後の祝い事スケジュールに追われ満足に稽古が出来ていないこともあって、
優勝は全く期待出来ないが、10勝くらいは勝って乗り切って欲しいと思う。
・最も期待しているのは大の里だが、師匠である元稀勢の里がまともな部屋運営が出来ず
大変なことになっているらしい。
相撲協会は白鵬とは全く違う対応で野放し状態になっていることがやがて問題になるだろう。
そんな部屋で大の里が後輩力士達の模範になる様な稽古をしているかどうかである。
何故まわしを取って寄り切る四つ相撲にしないのか自分には全く判らないが、
宝の持ち腐れで終ってはほしくないところだ。
・・先場所負け越した琴櫻は精神面が弱すぎるのと握力が弱く、更に腰高なので横綱は無理だろう。
・・相撲の質として最も期待しているのは霧島だが、首の怪我が長引きちょっと期待感がしぼんで来ている。
・・若隆景は大物食いの力はあるが、押し相撲に対する弱点が明らかになり期待度も下がった。
・・大鵬の孫で注目される王鵬はよく頑張っているが大関になりそうな雰囲気がない。
もっともっと攻撃的な相撲に変えないと厳しいのではないか?
・一度優勝経験のある尊富士が台風の目になるかも知れない。
あんなに細い足で大丈夫かと思うが、上半身の厚みは大型力士にも引けをとらない。
・・その他、若元春、阿炎、大栄勝、伯桜鵬、高安、正代等、力がある力士が上位にいるが、いずれも安定感を欠く。
荒れる大阪場所だから、果たしてどんな波乱が待っているのだろうか?
(O・T)
#大谷二刀流先送り?
#大谷二刀流先送り?
2月にキャンプインしてから打力,投力、走力の回復と向上に日々務めている大谷だが、
ドジャースには豊富な先発候補がいるので大谷に二刀流を急がせることはしないらしい。

昨秋ヤンキースとのチャンピオンシップで左肩を亜脱臼したので、
その回復にじっくり時間をかけさせるのが首脳陣の意向と言われている。
我々からすれば早く二刀流を見たいところだが、大谷という稀代のスターを大切に扱い、
且つ長期に亘り貢献して欲しいと思えば当然の選択であろう。
大谷は真剣にワールドシリーズ10連覇を狙っているので、シーズン中の勝負所で仲間達に休養を取らせ、
自分が投手としての役目を果たせば良いと思っているかも知れない。
個人的な勝利数とかは落ちるが、仲間を助けて優勝したらチームの信頼は増し、
仲間達がもっとやる気を出すようになって、それこそ優勝が続くことになるかも知れない。
とんでもない能力を持ったエリートだと熟々想う!
(J・O)
#トランプの口撃いよいよ日本へ!
#トランプの口撃攻勢いよいよ日本へ!
6日にトランプ大統領はNATO加盟国の国防費が不十分で自国の防衛費を十分に支払わなければ、
米国は防衛しないと述べ、ついでに日本に対する不満を示した。

報道によれば「われわれは日本と素晴らしい関係を築いている。
しかし、われわれは日本を防衛しなければならないが、日本が私たちを守る必要はないという興味深い取り決めをしている。
ところで、彼らはわれわれから経済的に大金を儲けている。誰がこんな取引をするんだ?」とコメントしたそうだ。
日米安保条約や日米同盟をディール(取引)として見なしていること自体が世界の常識をひっくり返す様なことだが、
世界の力関係が核爆弾の量という数字以外はっきりした差を測れるものは無いこと、
そして実際に核を使用する際の事故とか遂行スピードとか各国により差がありそうなことを考えると、
どうせどの国も核など使えないのだから全てはディールで決定出来ると考えているのかも知れない。
しかし、日本の地理的立ち位置や防衛力の脆弱さからすれば、あって当然の日米同盟や安全保障条約が無視されてはどうにもならない。
石破総理は米国への基地提供義務の重みを強調するが、
対中国の防波堤として日本の存在をトランプ大統領がどれだけその点に重要性を感じるだろうか?
いよいよ平和過ぎる日本国民も本気になって防衛力の強化を意識する必要が出てきたのではないか?
トランプ大統領の真意が防衛問題ではなく日米の経済的均衡と相互拡大であれば良いのだが!
(L・D)
#自治体の必要性向上!
#自治体の必要性向上!
地方創生や活性化を推し進めようとすると、自治体の力が肝要だ!
一極集中が進む東京都は資金が潤沢にあり、小池都知事が訳の分からない無駄使いをやっても都民は余り文句を言わないが、
小さい県になればなる程、自治体側が失敗するとぼろくそに非難される。
自治体の職員が一生懸命やっていてもだ。
デジタル化などを進めればもっと効率が上がるのだが、お金がなくて出来ていない面もある。
やはり若くデジタル化に知識のある職員が増えないとこの状況は変わらないかも知れない。
貧乏県の公務員給与をどんどん増やし、業務改善と効率化を図った人に報奨金を出すような給与体系に替えてみてはどうだろうか?
トランプの関税攻撃より余程良いと思うのだが?

(J・O)
#2025年度予算案可決!
#2025年度予算案可決!
昨日少数与党が提出していた予算案が維新の賛成を得て可決した。

1月後半から始まった国会は少数与党という今まで経験したことの無い立場で臨んだ訳だが、
野党が自党への評価を上げようと的を絞った要求を突きつけ、
自民党は内部から石破政権への不満や反対意見が表面化する異様な展開が続いた。
TV報道や政治記者達も少数与党への批判の方が多く、国会中継を見ていた自分ですら、
こんなに不人気の中で予算は成立するのか不安視していた。
加えて旧安部派の裏金問題が足を引っ張り自民党の支持が向上しないのだ。
旧安部派で石破政権を批判する輩まで出て来る始末で、自民党は割れた方が良いと思うようにも感じていた。
野党の主張はこれまでの様にダメで元々といった内容ではなく、とても迫力のある提案や要求も多かった様に思う。
これに対し、以前の菅、岸田政権では原稿の丸読みとその繰り返ししか出来なかっただろうが、石破総理の答弁は違った。
大半は原稿無しで自分の信条も加えながら、想像以上に粘り強い内容だったように思う。
自民党でこんな忍耐力のある答弁が出来る議員は他に誰がいるのだろう。
偉そうに影でコメントする議員達は目立ちたいだけで、
実際に答弁の立場になったら少数与党の現状にうろたえるだけだったのではないか?
野党にぼろくそ言われても自党内部から批判が上がっても、自民党の政策を基本的に守り抜き、
且つ、財政とのバランスを取る中で法案の修正を受け入れたのも、柔軟な対応で良かったと思う。
参議院での攻防が残されているが、年度末には予算の次に議論の中心を移して欲しいと思う。
トランプが関税、為替、防衛費等を仄めかせ、手をこまねいて待っているのだから!
#トランプの暴走!
#トランプの暴走!
ついに日本に要求してきた!

日本の円や中国の元が安すぎるとして、関税引き上げを通告するとホワイトハウスで記者団に述べたという。
日本では通貨安政策はとっておらず史上の流れに基本的にまかせているのだが。
為替レートは金利との結びつきが大きいので突然関税を引き上げると言われても、
トランプさん、あなたは大丈夫か?と思わざるを得ないが、真意は逆で、関税で脅しをかけて円高を誘導しようとしているらしい。
しかしドル安いなれば輸入額は上がり更に関税が加わればとんでもないインフレになるだろう。
短期的な視野しか持っていないトランプは1年も我慢すれば国内生産が追いつきインフレも解消するとみている様だが、
そんな簡単に国内生産体制が取れるとはとても思えない。
本当にアメリカという国は大丈夫なのだろうか?
トランプの取り巻きや政策を支持している連中、もしくは共和党議員達は、心底トランプが言う常識の破壊を支持しているのだろうか?
毎日驚きの発言が飛び出すトランプにアメリカ国民は何時我慢の限界に達するのだろう?
(J・O)
#棋王戦3連覇!
#棋王戦3連覇!
増田八段が挑戦した棋王戦は藤井棋王が何とか凌ぎ切った感じであった。
第3局も千日手で先手番が入れ替わるギリギリの戦いだったが、中盤以降の読みの深さに差があったのだろう。
これはタイトル戦を経験したものしか得れない経験と知識なので藤井棋王に有利に働いた。
増田八段は何か地味な感じがあるが、序盤の戦術などにキラッと光るものがあり、
今後タイトル戦に再登場すると相当手強い相手になる気がする。
今回の防衛でタイトル戦通算100勝と27期獲得となった・
100勝達成の速さは断トツ、27期は谷川十七世名人と並ぶ第5位である。
22歳と言えば自分は社会人になったばかりの無知な青年だった様に思うが、
藤井棋王王は既に恐ろしいまでの経験をしている。
羨ましさと悔しさが心を過ぎるなー!
(O・T)
#もっと米国大統領としての品格を持て、D・トランプ!
#もっと米国大統領としての品格を持て、D・トランプ!
ドナルド・レーガンとドナルド・トランプ、名前は一緒だが余りにも差が激しい。
レーガンは映画俳優で政治経済は完璧な素人、トランプは不動産業で波乱万丈の体験をした実業家だが、やはり政治経済は素人。
同じ素人ながら品格では格段の差がある。
先日ゼレンスキー大統領がワシントンを訪問した際、
トランプ大統領はスーツを持っているのかとか今日はめかしこんでいるなとか挑発したという。

またゼレンスキーは何の交渉カードを持っていないと決めつけたりして完全に見下したようだ。
ゼレンスキー大統領も我慢の限界を超え激しい言い合いになったと報道されえている。
交渉決裂で自分の思うようにいかなかったトランプは今後何をやらかすかわからないが、
停戦が簡単ではないことや鉱物資源が簡単に手に入らないことで、これ以上深く関与しなくなる可能性もある。
中国には10%と言っていた関税を20%と言い出し、中国が猛反発をしているそうだ。
こんな関税を挙げられて真っ先に被害を受けるのは米国民だから、
近々国民がデモ行進などで大規模な反トランプ運動を繰り広げるのではないか?
ひょっとしたら、どさくさに紛れて中国が台湾や他の国への侵略を始めるかもしれない。
えらいこっちゃ!
いい加減自分の馬鹿さ加減に気づいてくれよ、トランプ!
(M・J)

