#大雪警報!
#大雪警報!
今日から明後日まで日本海側で大雪になるらしい。
東京に住んでいると晴天がほとんどで、TV報道ものんきに降雪を放映しているが、日本海側に暮らす方々は雪かきで大変苦労されている。
道路の除雪も大変で実際に担当されている方々は休みもない様だ。
誠にご苦労様です。
東京では5センチでも積もったら交通麻痺で物流がグチャグチャになりTV各局がすったもんだの大騒ぎになる。
一極集中の東京都の決定的弱点とも言える。
気象庁は異例の記者会見を開いて不要不急の外出は控えて欲しいと発表していたが、
全くその通りで相手の状況を思いやる気持ちが大切だ!
(M・J)
#トランプ圧力炸裂!
#トランプ圧力炸裂!
20日の大統領就任を前にトランプ次期大統領の発言が世界を震撼させている。
就任後に何が実現するのか注目されるが、言っていることを掲載しておこう。
1. NATO各国はは国防費をGDPの5%に
2. 中国には10%、メキシコとカナダは25%の関税アップ
3. デンマークはグリーンランドを米国に、不可なら関税をかける
4. パナマはパナマ運河を米国に返還
5. ウクライナ紛争は週に後6ヶ月で終結させる
6. メキシコ湾はアメリカ湾に変更
7. カナダは米国の51番目の州に
8. 日本の国防費をGDPの3%に
9. 就任後すぐ違法移民を追放
まだあるかも知れないが、上記だけでもえらいこっちゃ!
(J・O)
#桐蔭学園隙無し!
#桐蔭学園隙無し!
昨日行われた全国高校ラグビー選手権は2連覇を狙った桐蔭学園が東海大大阪仰星を40-17で破り優勝した。
ガタイも体重も東海大大阪仰星が優っていたがスクラムを制したのは桐蔭学園。
その差がスコアに現われた感じだった。
リーグワンや大学ラグビーにくらべるとパワーは全然違うが、
バックスで背が高く足の速い選手が早大の矢崎になる可能性を感じた。
大半の選手は大学でプレーを続ける様なので更なる成長を遂げて秩父宮での活躍を期待したい。
(J・O)
#石破総理年頭記者会見・楽しい日本!
#石破総理年頭記者会見・楽しい日本!
TV報道やSNSで掲載される記事はほぼ100%石破総理に対する否定的内容だ。
何故いつもこうなのだろう。
顔と目つきという見てくれは決して俳優並みとは言えないが、語る言葉を聞いていると、以前の総理とは違い、
この人は真剣に日本の将来を危惧して何とか打開しようという想いが伝わってくる。
自分を守るとか自民党を守るとかよりも、国と国民を守る意識が高いのが分かる。
それ故に石破総理を後押しする報道があってもおかしくないのだが、何とか石破総理を潰そうとする、もしくは煽っている記事ばかりだ。
長年自民党独裁で政治を動かしてきたのでそれが身に染みついているのだ。
現自民党議員で少数与党を導いた経験者はいないから、
つい独裁政権時代との比較で評論する政治家や政治記者が多すぎるということだろう。
誠に愚かな政治報道といわざるを得ない、
相変わらずの内憂外患である2025年は日鉄のUSスチール買収をバイデン大統領の阻止から始まり、
カナダ首相が辞任、北朝鮮のミサイル発射、ロシアのウクライナ侵攻激化などが報道され穏やかではない。
更に20日にはトランプ大統領が就任して何をやらかすが分からない不安定感もある。
そんな中で石破総理が発した楽しい日本はとても良いキャッチフレーズだった。
年末年始の報道を見ていて自分もかなり暗い気分になっているのに気がついた。
やはりこういうときこそ日本は楽しく明るい国として世界を引っ張って行くべきだと思う。
約27年前に補聴器の世界に入って感じたのは補聴器に対する信頼度の低さと暗いイメージだった。
その時自分が唱えたキャッチフレーズは明るく楽しく補聴器を付ける時代がやってくるだった。
27年経過して補聴器は人並みに扱われる時代になっているではないか。
石破総理、見識のある人達はしっかり支えているから、愚かな報道に惑わされる今のスタイルで突き進んでくだされ!
(L・D)
#全国高校ラグビー決戦前夜!
#全国高校ラグビー決戦前夜!
明日はいよいよ全国高校ラグビーの決勝戦だ。
優勝候補大本命の桐蔭学園に立ち向かうのはシード校を連破して来た東海大大阪仰星だ。
いずれ大学で活躍するであろう選手達をこの段階で見ておくのは大変興味がある。
何故なら誓い将来日本を背負って戦う選手達の集まりだからだ。
画像は東海大大阪仰星のSO吉田選手だが、右膝を痛めながらトライを決める強さがある。
怪我の早期回復を願うと同時に強い大学に行って更なる成長をしてほしいものだ。
明日は順当にいけば桐蔭学園の優勝だが、何か新しいアイデアで東海大大阪仰星が専攻すると面白い展開になるかも知れない!
(J・O)
#マグロの初競り・2億700万円!
#マグロの初競り・2億700万円!
5日、豊洲市場で恒例のマグロ初競りが行われた。
最高値は2億700万円で2019年の3億超えには負けたものの史上2番目の高値であった。
昨年の物価上昇を反映したのかも知れないがちょっと上がり過ぎの感がある。
276キロのマグロだと凡そ6000貫の提供が可能らしい。
単純に2億700万円を6000貫で割ると1貫当たり34,500円になる。
購入業者はそれを赤みとトロの食べくらべとして出したらしいが、
その価格が1160円だったというからとんでもない破格の値段だ。
購入業者は縁起物なので採算は度外視とマスコミに語ったそうだが、普段は凄く儲けている様にも感じる。
食べた消費者はどんな味がしたのだろうか?
舌が腫れ上がっていなければよいと願うばかりだ。
同時にウニも初競りで最高値700万円だったそうだ。
TVで見た感じでは漆器の箱入りで400g、25貫程度の様に感じた。
それを目黒の高級寿司店では1貫40万円で提供するという。
そんなウニを食べる消費者とは一体どんなレベルの人だろう?
自分なら下痢でも起しそうなので絶対に食べないのだが!
(O・T)
#日鉄のUSスチール買収をバイデン大統領が阻止!
#日鉄のUSスチール買収をバイデン大統領が阻止!
2025年に入り嘘みたいなニュースが飛び込んで来た!
役員会でも株主総会でも同社労働組合でも承認された日鉄への売却に先ず全米鉄鋼労働組合が待ったをかけた。
その後同労働組合組織では判断が出来ないとして最終決断は米国大統領に任された。
82歳を越えたバイデン大統領は任期が19日で終了するので、
次期トランプ大統領に決断を委譲するとみられていたが、年明け早々バイデン大統領が自ら阻止を表明したのだ。
全くもって米国鉄鋼業に大打撃の結論である。
USスチールの工場閉鎖やペンシルバニアの従業員解雇、
更に全米の鉄鋼業の競争力低下などを生み、中国の更なる一人勝ちになる可能性が高い。
日鉄側は買収による企業利益を見込んでいたのは私企業として当然ではあるが、
それ以上に鉄鋼業界における中国支配からの脱却と米国鉄鋼業の再生を目指していたものと推測される。
つまり日鉄は米国の為にこの買収に取り組もうとしたのである。
それなのに、私企業であるUSスチールの総意を大統領がひっくり返すとはあり得ないだろう。
それをやるなら先ずUSスチールを国営にしなければならないはずだ。
これまで以上に強化を図らなければならない日米関係にも暗雲を投げかけた。
米国に対する日本企業の投資に悪影響が出ないと良いのだが、
私企業の総意を国がひっくり返す事例が起きた以上、日本の投資規模が小さくなるのは目に見える様である!
日鉄も1970年代に上海宝山製鉄所に技術協力をしたことが、自らの首を絞めているという愚かな現実に直面しているのだ。
行け行けどんどんの時代だったとは言え、長期展望をしなかった愚かさが浮き彫りだ。
今回のUSスチール買収が失敗に終ったら、カナダかオーストラリアで鉄鋼業を進めてはどうだろう?
狙いはボリューム期待の炭素鋼薄板だと思うが、
少なくとも中国産より高品質の炭素鋼薄板を作り出し全世界に提供する戦略を中長期的に実施すべきだ!
さもなければ習近平だけがほくそ笑むことだろう!
(M・J)
#2025箱根駅伝・青学圧勝!
#2025箱根駅伝・青学圧勝!
実に面白くない駅伝だった。
新年早々貴重な2日間を無駄にした感もある。
箱根駅伝を制するのは山の5区と6区と言われるが、今回は両方とも青学がトップであった。
更に出雲や全日本と違い箱根は全区間20KM越えなので、
ハーフマラソンを好タイムで走れる選手を数多く揃えた学校が勝つという定説通りだった。
一番面白かったのはシード権のかかる10位争い。
11位以下は今年秋に行われる予選会に出場しなくてはならず、選手達のピークを本番に合わせられない辛さがあるという。
東洋、帝京、順天、東京国際で最後まで並走していたが、結局順天が11位となり予選会に回った。
大学駅伝全勝がかかった國學院は経験不足を往路でさらけ出した。
駒澤は7区の佐藤が2分挽回したが、その後は波乱を起す力がなかった。
5区に山川を使った藤田監督のオーダーミスだろう。
彼は優しすぎて監督には向いていないのではないか?
今回の青学優勝で原監督のTV出演が増え、あの偉そうな原節を聞かなければならないと思うとうんざりする。
大学駅伝というのは毎年激しい優勝争いをして優勝校が変わる方が、
日本全体のレベルが上がるので良いと思っている。
箱根駅伝で今年の活気が増幅すると期待したが、そんな感じではなさそうだ!
(J・O)
#2025全日本実業団駅伝・旭化成優勝!
#2025全日本実業団駅伝・旭化成優勝!
政治経済的には内憂外患の2025年を迎えた。
毎年元旦は全日本実業団駅伝で始まる。
最近は箱根駅伝で名を馳せた選手達が続々登場するので、
個々人が社会人になってどのように変貌しているかを見るのが楽しいし懐かしくもある。
今年はトヨタの2連覇が有力視されていたようだが、スタートしてからは混戦模様に変わった。
旭化成は相澤が欠場だったのであまり有力視はされていなかったが、
若い長嶋、葛西、井川が強烈な走りで結果的に逆転優勝を遂げた。
前半はやはりトヨタかと思いきや、ホンダが五区青木の快走でトップに躍り出た。
6区は何とか維持したが、2位の旭化成がしぶとく追いかける。
そしてドラマは最終7区で起きた。
ホンダの27歳中山に旭化成の井川があっという間に追いつき1~2mnの差で中山を風よけにする様な走り方を続けるのだ。
中山はピタッと後ろにつかれ表情に段々余裕が無くなっていくのがTVで覗えた。
まるで蛇に睨まれた蛙のようで実にいやらしい展開だった。
井川は早大で箱根に出ていたが圧倒的な注目度はなかった様に記憶する。
しかし旭化成で揉まれたせいか走力が更にアップして薄ら笑いすら浮かべながら飄々と中山に張り付いて行くのだ。
速くいじめみたいな並走は止めて突っ走れと思っていたが最後の600mまで出ない。
残り600mでラストスパートをかけたら、あっという間に中山を引き離し結局8秒差でゴールのテープを切ったのだ。
中山がゴール後泣き伏しているシーンが今でも眼に残る。
昨年はトヨタに競り負けたらしく2年連続で惨めな結果になった悔しさの表現だ。
来年は駅伝を続けるにしても最終ランナーにはならないだろう!
駅伝は団結力を生む日本独特のスポーツ文化で素晴らしいが、今回は残酷さが浮き彫りになり、厳しさの面が前面に出た駅伝だった。
トップ争いとは別に3000m障害の三浦が1区に登場し注目されたが、
3~4位で爆発的なトップではなかったのが個人的には残念だった。
明日からは箱根駅伝で、いつも正月三が日は駅伝三昧である!
(M・J)
#哺乳類で3番目に多いのは?
#哺乳類で3番目に多いのは?
このブログを読んで下さる皆さん、明けましておめでとうございます。
政治経済としては内憂外患の状況ですが、石破総理が報道番組で述べたように、
今年は誹謗中傷やメチャクチャな犯罪、更に国際戦争がない明るい日本であってほしいと思う!
新しいブログサイトを解説して1年経ち、目標としていた毎日掲載が達成出来た。
今年も持病で体調がおかしくならない限り続けて行こう!
ところで昨晩面白く無い紅白歌合戦は見ないで、BSNHKでやっていた知られざる哺乳類を鑑賞した。
ずいぶん長い番組だったが見応え十分だった。
特に自分が無知故なのか、コウモリが哺乳類で3番目に多いことに驚いた。
テキサス州のオースティンでは橋の下の割れ目にメキシコオヒキコウモリが生息し
8月初旬の夕刻に約150万羽が餌を求めて一斉に飛び立つのだそうだ。
それをカメラに収めようと一大観光地になっているようだが、
オースティンの住民は150万人もいないから正にコウモリの州なのかも知れない。
一見鳥と間違えそうだが、長く伸びた指の間が薄い皮膚で覆われていてそれが羽の役目を成すそうだ。
いつも逆さの宙ぶらりんで暮らしているので、バットマンの様に味方に付けることは出来なそうだ。
哺乳類は2億年前の恐竜時代にも存在していたが食べられない様に夜行性の種類が多いという。
今でも半分以上の哺乳類は夜行性なのだと知った。
数として2番目に多いのはネズミで最も多いのが人間である。
人間の数が増え地球上をかき回すことで沢山の哺乳類が絶滅の方向へ追い込まれているらしい。
例えば鯨が船と衝突して年間2万匹も死んでいる。
日本でクマが多く出現するのも彼らの居住区を人間が占拠した結果であろう。
二酸化炭素が増え続け温暖化が進むことで多くの絶滅種が出るかも知れない。
他の哺乳動物との共生を取りもどすのは無理なのだろうか?
(L・D)