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ブログ - 天と地にある物事を想い巡らすサイト!よろず放談

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#明るいニュースはドジャースVSカブスだけ!

カテゴリ: スポーツ 公開日:2025年02月19日(水)

#明るいニュースはドジャースVSカブスだけ!

国内では予算委員会審議が大詰めを迎え維新とは論点がかなり絞られてきた。

維新自体が人気凋落の状況なので、ここで予算賛成の合意書を交わし国会混乱に終止符を打つと国民的人気が高まると思うが、

維新自体が一つにまとまっていないとも言われ、訳の分からない議員も多数いるようなので結果がどうなるか分からない。

維新が合意すると国民民主は放っておかれ政治力の無さで人気凋落だろう。

国外ではサウジアラビアで米ロの会談が行われウクライナ停戦が協議されたらしいが、

双方の見解に距離があることが確認されただけで宙ぶらりんになった様に思える。

こんな暗い国内外の情勢下、明るいニュースといえば、3月18日東京ドームで行われるドジャースとカブスの開幕戦だけではないか!

世界の野球を代表するMLBの開幕戦で日本人投手の山本と岩永が先発するというのは、良い意味で歴史的大事件である。

日本の野球のレベル、特に投手力が格段の進歩を遂げている証拠でもある。

ドジャース以外で今年特に注目したいのは岩永だ。

iwanaga cabus

球速は目を見張る程ではないが、ボールの回転数が多いのでボールが沈まず三振を取られる打者が多かった2024年だが、

果たして今年も通用するのだろうか?

日本でプレーした期間に良い投手の評価はあったが、球界最高の投手ではなかった岩永が、

MLBに行ったら15勝も上げたのは今でも信じられないのだ。

同じ日本人だから是非2025年も大活躍して欲しいが、MLBの選手達も相当研究して来るだろう。

暗く憂鬱な内憂外患の現状を忘れ、MLB開幕戦に対するワクワク感に浸るとするか!

(J・O)

#2025年度予算の成立は?

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2025年02月18日(火)

#2025年度予算の成立は?

何十年振りに少数与党となった自民党が野党の要求に個別対応をしているのが毎日報道されている。

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国外ではトランプ大政権が関税だけでなく常識破りの攻勢をかけ世界中が大混乱になっている。

国内外で同時に起こっているこの事態は第2次大戦以来の激変の年と言って良いのだろう。

3月末には成立させたい予算について、国民民主の103万円の壁、維新の高校教育費無償化、

立憲民主の政権交代前提の諸要求の3選択肢の中で、どの党と石破政権は合意形成するのか報道番組が大騒ぎしている。

少数与党内にもいろいろな意見が表面化している様で、報道を信じるとこんなことでまとまるのかと思ってしまう。

最初に注目され異常に株を上げた国民民主は、不倫の玉木議員が相変わらずの人気で178万円迄のアップを主張し続けている。

来週にも合意形成をしないと予算の修正案が出来ず、衆議院すら通過出来なくなるので、

ついに重い腰の宮沢税制調査会会長が160万まで引き上げる案を国民民主に提示したらしい。

詳しい内容は分からないが、国民民主が納得しないと全てが暗礁に乗り上げそうな情勢だ。

3月末までに決着がつかないと暫定予算を組むことになるらしいが、いずれにせよ国政はガタガタになるだろう。

石破試験が矢面に立って懸命に自民党を守ろうとしているのに、

少数与党という新たな常識が理解出来ない愚かな議院が政権批判までする自民党は一度解党した方が良いのかも知れない。

国会解散と総選挙の可能性が増しているようにも思える。

(M・J)

#王将戦第5局・藤井王将逆転負け!

カテゴリ: 趣味 公開日:2025年02月17日(月)

#王将戦第5局・藤井王将逆転負け!

藤井王将の先手で始まった第5局は永瀬九段が準備した秘策が炸裂。

藤井王将は幾度と無く長考を強いられ、一日目を終え他時点では形勢五分ながら持ち時間に倒的な差を付けられた。

2日目は気分を取り直したのか優勢に転じていた様だが、永瀬九段が年長の忍耐力を発揮し、最後は逆転で勝ったという。

ABEMATVで見ているのだが、2日間とも午後途中で打ち切りになり肝心な所が見れないのが悔しい。

トランプ大統領の様な傲慢な放映局で嫌気がさしてきた。

第5局は永瀬九段の先手番なのでまた勝つかも知れない。

偶には画像の様な藤井王将の顔も良いだろう!

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(L・D)

#ウクライナが米国の51州目になったらどうか?

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2025年02月16日(日)

#ウクライナが米国の51州目になったらどうか?

トランプ関税が世界を震撼させ、ロシアのウクライナ侵攻の終結をプーチンと勝手に決める動きを見せている。

当事者のウクライナもNATOの主役EUもトランプ大統領の常識を覆す言動に振り回されている。

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多くの報道を読み解くと、トランプ大統領は平和を早期実現するのが急務でその結果としてノーベル平和賞が欲しいらしい。

平和を望むことはとてもよろしいのだが、望んでいる物が子どもの願望みたいでギャップが激しすぎる。

一方、ウクライナにはこれまでと今後の支援と引き換えに、ウクライナにあるレアアースの所有権を半分寄越せと要求している。

平和主義だけでなく米国への実利も勝ち取ろうという狙いだ。

就任直後グリーンランドを買うとかカナダを米国の51州目にするとか主張し、その後の展開がうやむやになっている。

言うだけでその後の動向は知らぬ存ぜぬではいずれ世界の大批判を浴びることになる。

平和と実利を考えたときにトランプ大統領が提唱すべきはウクライナを米国の51州目にすることではなか?

プーチンは激高して核のしようもちらつかせるあろうが、トランプ大統領が平和の為の最善策と主張すれば反論できないのではないか。

圧倒的な武力で侵攻して奪うのではなく、ウクライナも納得して米国になるからである。

ロシアとの境界線がはっきりするし、ウクライナもNATO諸国も守れるし、ウクライナ人達も多大な活躍の場が手に入るので、

カナダより余程良いように思うがどうだろうか?

世界の報道や政治評論家達が何を言い出すか注目しておこう。

(O・T)

#王将戦第4局開始!

カテゴリ: 趣味 公開日:2025年02月15日(土)

#王将戦第4局開始!

防衛4連覇を達成するかどうかの第4局が始まった。

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先手番は藤井王将なのでその確率は高いはず。

しかし、相手が永瀬九段なので何をやらかすか分からない怖さもある。

この前の第3局が凄かった。

渾身の研究内容を展開した永瀬九段が終盤直前まで優勢に進めていたが、

終盤に入り藤井王将の読みの深さが永瀬九段を上回り、相撲のうっちゃりの様な流れで藤井王将が勝ってしまったのである。

読みの深さが違うとがっくり首を落とす姿が印象的だったが、

今回負けるとすれば第3局のショックを引きずったままという評価になるのではないか?

2日間の長丁場なので、今日はどちらが優勢で封じ手を持つのかに注目だ。

(L・D)

#ドジャースキャンプイン!

カテゴリ: スポーツ 公開日:2025年02月14日(金)

#ドジャースキャンプイン!

2025年のワールドシリーズ優勝をかけたドジャースの挑戦が始まった。

練習場に現われたのは大谷、山本、佐々木の日本人スター達。

otani yamamoto sasaki

考えてみれば、日本で最高と言われる投手3名がよくも同じ球団に集ったものだ。

まるで日本のプロ野球を見ている気もしてくる。

ロサンゼルスの温暖な気候が選手達を引きつけるところもあるのだろう。

これだけ集ると日本の報道陣はドジャースだけしか追わないので、他の球団に行った選手達が可哀相になる。

昨年の初戦は韓国だったが、今回の初戦は日本で行われるので、少なくともドジャースと対戦するカブスは注目されるだろう。

戦いの場は東京ドーム。

比較的狭い球場なのでホームランがポンポン飛び出すかも知れない。

更にそこで白熱の試合が展開されたなら日本のプロ野球が見下されてしまう可能性がある。

個人的には昨年から日本のプロ野球はほとんど見ていないので気にしないが、日本の野球ファンにとっては穏やかでないかも知れない。

何十年も前にドジャースが来日した時は日米野球の差に選手達も腰が引けていたが、

今はパワーでも大谷を超えるメジャーリーガーが滅多にいないのだから隔世の感がある!

(J・O)

#携帯電話の乗り換えが大変!

カテゴリ: 文化・芸術 公開日:2025年02月13日(木)

#携帯電話の乗り換えが大変!

人類の生活にどっぷりと入り込んだ携帯電話の進化は凄いと思うが、日本における携帯会社の競争や煩雑さは恐ろしさすら感じさせる。

様々な事情でこれまでも何回か携帯会社を替えた経験があるが、第一印象は異常と思えるほど時間がかかることである。

先日ある家電量販店で試みたが、そこは携帯会社の派遣社員がいない量販店だったので、電話対応で進める以外方法がなかった。

しかし、家電量販店は基本的にうるさいし、

電話対応に出た携帯会社の人がマニュアルに沿った対応しかしないので全く会話にならない事態が発生した。

これはひどいと感じてそこでの乗り換えは諦め、これまで何回かやったことがある自由ヶ丘の家電量販店で変更手続きを行った。

具体的にはソフトバンク系からドコモ系への乗り換えだった。

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ソフトバンク光からNTT光への切り替えから始まり、一連の作業を終了するまで2時間半はかかったのだが、

対応してくれたNさんとTさんが二人三脚で作業を進めてくれたので大変気分良く終えることが出来た。

余りにも感激してNさんと堅い握手までした次第である。

携帯電話だけでなく、営業の世界は競争が激しく、如何に自分の業績を上げるか皆必死であるが、

最後は営業マンの人間性が最も大切ということが意外と分かっていないようだ。

自分からすると息子世代より若い二人であったが、久し振りに信頼感を感じさせるNさんとTさんに会えて嬉しかった!

(M・J)

#藤井七冠400勝!

カテゴリ: 趣味 公開日:2025年02月12日(水)

#藤井七冠400勝!

22歳6ヶ月の若さで藤井七冠がプロ通算400勝を達成した。

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これまでの最短記録は羽生九段の23歳4ヶ月だから結構なスピードと言って良いのだろう。

プロ入りが2016年だから単に年数で割れば年間50勝していることになる。

一方の羽生九段はどうかと言えば2025年2月11日段階で2295勝なのである。

プロ入りが1985年12月の現在54歳で無冠ながら協会の会長も引き受け、

現役棋士として燦然と輝いている将棋界の神アマみたいな存在だ。

羽生九段はプロに入り39年だから、これまた単純に年数で勝数を割ると1年間に58.7勝を39年間達成していることになる。

当時の将棋と現在の将棋はAI導入で様変わりしたとも言われるが、藤井七冠でも追いつけない記録なのだ。

今後この勝数差が縮まるのか開くのか分からないが、藤井七冠は心の中で記録を更新しようと狙っているに違い無い。

ちょっと下衆の勘繰りかもしれないが?

(O・T)

#政界の寝業師・小沢一郎が悔しがる!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2025年02月11日(火)

#政界の寝業師・小沢一郎が悔しがる!

日本政治史の中で幾度となく政変を企ててきた小沢一郎。

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現在は立憲民主党で幹部を突っついたり他党をXで中傷したりして存在感を放とうとしている。

今回の石破総理に対しても、小沢一郎らしいコメントは変わらない。

しかし、この爺さん議院員は何か変である。

これまで国家のあり方を考えて行ってきた彼の言動には鋭い部分も多数あったが、

自分は絶対に前面に立たないのである。

日本人の性格を音楽で例えると自分は短調だと思う。

長調の代表はラテン人の様に感じるが、小沢一郎のコメントにはいつも上目使いの卑屈さが感じられ、短調の典型的人物の様に思える。

TV番組に出たときなどは相当偉そうなコメントをするのだが、常に暗い影がつきまとっているのだ。

国家としては重厚で大好きなのだが、日本国家も短調気分を増長している様に思う。

音楽的には和楽らしく、西洋音楽の短調でも長調でもないが、聞く側の気分によって印象が大きく変わる不思議な曲なのだ。

会談に望む前日まで石破総理に足しては心配論が充満していたのだから、

取りあえず十分な成果を挙げた1回目の会談については報道も解説者ももろ手を挙げて賛辞を送れば良いではないか。

予測不可能なトランプ大統領旋風を前に、明日には明日の風が吹くのだから、

その時は短調ではなく、長調の政策対応を考えれば良いのである。

歳が増す毎に小沢一郎の短調化が強まっている様だが、このままではどんどん存在感が失われてしまうだろう!

(O・T)

#トランプ大統領の関税政策!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2025年02月10日(月)

#トランプ大統領の関税政策!

大統領就任以来、常識の革命を公言して自分の政策に関する想いを具体化しているトランプ大統領。

ホワイトハウスだけでなくエアフォース・ワンでも大統領令にサインをしまくっている。

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昨日の石破総理との会談で寛大さを見せ、我らに対する人物像が変わった様に思えたが、

基本的には仕事好きの活動家であることに変わりはない。

78歳の大統領としてはスーパーマン的な仕事ぶりで右の耳にある傷跡が神に守られているようにも見える。

そのトランプ大統領が鉄鋼・アルミに25%の関税をかけ、世界的に相互関税を11日に課すことを発表した。

関税は一時的には米国民が負担することになり、価格高騰やインフレ促進に繋がるが、

基本的に自給自足の米国では国産品を使おうということなのだろう。

一時的に国民に大混乱を起させるようなことを平気でやってしまうところが凄いと思う。

日本だったら野党から徹底的反抗に会い、即時撤回とか次期選挙で負けるとかが引き起こされるのである。

政策を4年という短期で見るか、中国の様に百年の計で見るかによって政策内容は変わってくるが、

米国と中国ではその差が余りにも激しい。

日本では今週から予算他の集中審議が再開されるが、

特に本予算については今週まとめの段階に入らないと与党が苦しいので何らかの進展がありそうである。

いずれにしても国民全体がウィンウィンになる結論はないので、最大公約数の妥協点を早く見い出して欲しいところだ。

USスチールの件はアラスカLNGのパイプライン構築が出てきたことで一層注目されるだろう。

日本製鉄が完全子会社出来ないとしたら、最大の課題は日本製鉄の持つ特許の供与と保持にあるように思う。

鋼板では薄く強靱な鋼板作りで中国勢や他メーカーを量が出来るだろう。

アラスカからのパイプラインでは極寒で熱や腐食に耐えうる特殊鋼鋼管が威力を発揮するだろう。

これも住友金属と合併した日本製鉄が持っているもの凄い技術であるのだ。

中近東やロシアに依存するLNGでは安全面での保証が無いので、やはり絶対同盟国の米国は大変良いように思える。

今回のトランプ大統領・石破総理会談についてはアホな解説者以外はまともな評価をしているが、

本当はもっと大きな意義があった様に思うのは自分だけだろうか?

(L・D)