#ウクライナが米国の51州目になったらどうか?
カテゴリ: 政治・経済
公開日:2025年02月16日(日)
#ウクライナが米国の51州目になったらどうか?
トランプ関税が世界を震撼させ、ロシアのウクライナ侵攻の終結をプーチンと勝手に決める動きを見せている。
当事者のウクライナもNATOの主役EUもトランプ大統領の常識を覆す言動に振り回されている。
多くの報道を読み解くと、トランプ大統領は平和を早期実現するのが急務でその結果としてノーベル平和賞が欲しいらしい。
平和を望むことはとてもよろしいのだが、望んでいる物が子どもの願望みたいでギャップが激しすぎる。
一方、ウクライナにはこれまでと今後の支援と引き換えに、ウクライナにあるレアアースの所有権を半分寄越せと要求している。
平和主義だけでなく米国への実利も勝ち取ろうという狙いだ。
就任直後グリーンランドを買うとかカナダを米国の51州目にするとか主張し、その後の展開がうやむやになっている。
言うだけでその後の動向は知らぬ存ぜぬではいずれ世界の大批判を浴びることになる。
平和と実利を考えたときにトランプ大統領が提唱すべきはウクライナを米国の51州目にすることではなか?
プーチンは激高して核のしようもちらつかせるあろうが、トランプ大統領が平和の為の最善策と主張すれば反論できないのではないか。
圧倒的な武力で侵攻して奪うのではなく、ウクライナも納得して米国になるからである。
ロシアとの境界線がはっきりするし、ウクライナもNATO諸国も守れるし、ウクライナ人達も多大な活躍の場が手に入るので、
カナダより余程良いように思うがどうだろうか?
世界の報道や政治評論家達が何を言い出すか注目しておこう。
(O・T)