#大坂・関西万博13日開幕!
#大坂・関西万博13日開幕!
4日~6日に行われたテストランで様々な課題が浮き彫りになった万博は、
大坂府が主体となってその対策を検討・実施しようとしている様に見える。

名前には関西がついているのだから関西各県や産業界がもっと前面に出て協力姿勢を見せないといけないのではないか?
開催まで4日ほどでアメリカ、中国、フランス館などが完成した様で少し安心する面もあるが、
今の一番の課題は入場にかかる時間の短縮らしい。
入場で手間取ると全体の入場総数に影響し、理解しがたい報道局やSNSが異常な非難報道をまき散らすので、
後味の悪い万博になる可能性がある。
折角開催するイベントなので余程のことが無い限り、誹謗中傷的な報道は止めるべきだろう。
(O・T)
#ドジャース・ホワイトハウス訪問疲れ?
#ドジャース・ホワイトハウス訪問疲れ?
ホワイトハウスを訪問したドジャースがナショナルズ戦に臨んだところ、
トランプ大統領との面談で疲れたのか、エラー多発で2連敗を喫しパドレスにも抜かれ3位に転落した。
大谷はトランプ大統領からの絶賛を受け、良い気分で試合に臨んだであろう。
しかし3安打で同点ホームランを放つもサイクルヒットは達成出来ず、
中途半端な結果に感じたのではないか?
(J・O)
#トランプ相互関税の衝撃!
#トランプ相互関税の衝撃!
不明確な根拠で割り出させた相互関税をトランプ大統領が公表したが、
世界の経済学者達がその計算式があまりにも稚拙と呆れている。
80歳に近いわがままな爺さんが勝手気ままに行っているように見える。
昨日TVを見ながら色々想いを巡らしていたら、昨年1月1日にスタートしたこのブログサイトの連続掲載が途絶えてしまった。
継続こそ力なりを実戦してきた者としては誠に残念なことではあるが、
それほど多くのサイト訪問者を抱えている訳ではない非営利サイトなので、まあ良いかといった感じである。
今後は毎日に拘ることなく、大事だと思うことを仲間と掲載していこう!
話は相互関税に戻るが、世界では景気後退の懸念から米国50州を含む1300カ所以上でデモ行進が行われたという。
おそらくこの動きは更に広まり、早晩、個別または全体の見直しが迫られるのではないか?
共和党の議員も民主党の議員もアメリカ国民もトランプの暴挙を許し、極めて愚かと言わざるを得ない。
歴史的に見てもあまりに突然の大変革は反動も激しく結局上手くいかないことは証明されているではないか。
老齢で博識に乏しいトランプさんよ、先行先バテで醜い姿をさらけ出さないことを期待しよう。
株価も先週末の米国株下落の影響で一時2900円以上下がってしまった。
折角物価高を克復して景気の上昇を実現しようという矢先の出来事である。
日本の持つ底力は24%の関税でうろたえることはないと個人的には思うのだが、
拙速且つ浅はかな対応で日本をグチャグチャにしないよう政府にはじっくり取り組んでほしいものだ。
画像のオブジェに顔が3つあるが、頭の固いトランプでは一つしか分からんかも知れない!
(L・D)
#今永パドレスねじ伏せる!
#今永パドレスねじ伏せる!
カブスの今永が昨年の勢いを継続させている。
7連勝で勢いついているパドレスを1点に抑え2勝目を挙げたのだ。

鈴木の援護はなかったが中軸がしっかり仕事をしたので、今期はカブスが相当強そうな感じがする。
ドジャースは山本が気迫の投球をするも自分のエラーで1点を献上し、
ブルペン陣が打たれたのと大谷を含め不味い攻めが続き2-3で負けてしまった。
ヤンキースはジャッジが7試合で6本塁打と打ちまくり、年間100本は行きそうな勢いである。
魚雷バットの出現で打力が大幅に変化しているので、何かとんでもない記録が出そうな雰囲気が感じられる。
そんな中、山本、今永を始め、ダルビッシュ、千賀、佐々木等の先発陣が活躍してくれればと願うばかりだ。
(J・O)
#トランプ大統領の相互関税が引き起こす世界の景気大減速!
#トランプ大統領の相互関税が引き起こす世界の景気大減速!
4月2日にトランプ大統領は国別の相互関税を公表した。
日本は米国向け個別関税の数値だけでなく、非関税障壁なども関税化して数値を加え、
24%の関税になると言及した。
世界の各国もそれぞれ異なる数値が示されている。
この発表を受けて真っ先に反応したのが株価であった。
アメリカでは1000ドルを超える下落になり、日本でも4日終値で955.35円下落し平均株価が3万3千円台になっている。
フランスのマクロン大統領はこの相互関税について根拠がないと強い調子で指摘し、
欧州企業は対米投資を中止するよう呼びかけたと言う。
関税は短期的には輸入する側が国に税金を支払う金額なのでアメリカ側の企業が打撃を受ける。
これからこの政策への大反対の動きが展開されるのではないか?
生活が苦しくなれば、国民が怒りを表明し行動に出るのは当たり前だろう。
輸出側はこれから出荷する既契約分について出荷をストップするかどうかを明らかにする必要がある。
更にそれ以降の製品の取扱いに関連して資金繰りも含めた会社の経営について慎重な判断が迫られる。
トランプ大統領は非常にうまく行っていると強気な発言をしている。
彼の狙いは将来の国内産業の活性化にあると言われているが、
国内の製造が数量的にも品質的にも立ち上がるには最低でも2~3年は価格というのが専門家達の大半の見解だ。
来年の中間選挙で惨敗の兆しが見えたら早急に方針を変更し、
各国と関税引き下げ交渉に嬉々として取り組むような感じを受ける。
日本としては大企業だけでなく、中小の下請け企業の存続を含め日本技術の維持に徹して、
6ヶ月ほど耐え抜けば、
こんな理不尽なトランプ大統領の暴挙に打ち勝つことが出来るように思う。
石破総理が与野党全体での取り組みを要請しているのは良いことで、野党も国家の一大事として取り組むべきだ。
詳細は何も明確になっていない中、早くトランプ大統領に会って交渉しろとか石破政権の失敗を画策することや、
与党が先ずやることだとして批判に明け暮れないことが必要だと思う。
国会の質疑の中で少数与党だから言葉使いも乱暴になり、
目立つことで注目度を上げようとする党利党略は見え透いているよ、野党の皆さん!
(M・J)
#大谷サヨナラ本塁打・8連勝!
#大谷サヨナラ本塁打・8連勝!
またまた漫画の様な場面がドジャースタジアムで出現した。
味方のエラーで醜い失点から始まったブレーブスとの第3戦は2回表で0-5とリードされて苦しい展開だった。
先発のスネルは可哀相な面もあったが、その後打線が徐々に挽回し、救援陣は失点をせず繋いだ9回裏に、
大谷が決勝のホームランをドジャースと大観衆にプレゼントしたのだ。
毎回同じような書き方になるが、多くの選手や観客が期待していることを簡単にやってしまう大谷という選手は、
現実か夢かよくわからない時がある。
これでドジャースは開幕以来8連勝とした。
今年はちょっと異常な年で、同じ地区のパドレスも7連勝と無傷で追従している一方。
毎年最強の一角を占めるブレーブスが木膜7連敗と真逆の結果を記録している。
ひょっとすると全30球団の勢力図が大きく変わる年になるかも知れない。
(J・O)
#HIMARI(吉村妃鞠)・13歳神童ヴァイオリニスト!
#HIMARI(吉村妃鞠)・13歳神童ヴァイオリニスト!
昨晩テレビで13歳のHIMARIがベルリンフィルオーケストラに、ヴァイオリンのソリストとして招待され演奏しているのを見た。
演奏しているのはヘンリク・ヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲 第1番でもっとも難しいと言われている曲だ。
自分はヴァイオリンが弾けないのでよくわからないが、HIMARIの奏でる音は力強く明瞭な旋律に聞こえた。
現在はヴァイオリニストの母親と米国に在住してカーティス音楽院に通いながら、日本を始め共演の為に世界を駆け巡っているという。
何故この様な神童が出現したかと言えば、遺伝的要素と環境そして、本人の才能なのだろう。
才能の中で特に必要なのは新しい物事に対する意欲と持続性及び忍耐力と推測する。
生い立ちからの経緯を読むと驚愕せざるをえない。
2歳半でヴァイオリンに触れ始め、祖母が持ってきた母の子供時代のヴァイオリンをおもちゃのように遊びながら弾いたという。
3歳の頃には母のヴァイオリンの練習をまねて演奏するようになり、自分で「オムライス」「冷蔵庫」という曲を即興で作曲し演奏した。
3歳からヴァイオリンの稽古を始め、3ヶ月目にはバッハを弾き、
4歳の頃からコンクールに出場するようになり、5歳で国際ジュニア音楽コンクールに出場。
2017年6歳でプロオーケストラと共演もした。
2018年の6歳時にレオニード・コーガン国際ヴァイオリンコンクールで1位になり、
同年7歳時にブリュッセル(ベルギー)のグリュミオー国際ヴァイオリンコンクールに最年少出場で1位優勝。
以後10歳までに日本・欧州などの42のコンクールで1位になっているのだ。
脳活性化のために、音読を積極的に取り入れていて、3歳時には論語を音読していたというのも凄い!
当時、国内史上最年少だったらしいが、4歳の時漢字検定9級を満点合格している。
7歳時に英検3級合格、7歳時点で空手(松濤館流)7級迄取得しているのだ。
若くして天才と言われた人はこれまでもいた様に思うが、全ての天才が生涯そのままだったかどうかは定かではない。
13歳のHIMARIがこのまま才能の花を開き、遠い将来誰も到達出来ないような域に達して欲しいと思う!
(L・D)
#2025年予算成立!
#2025年予算成立!
石破政権の運命を決める2025年の予算審議が1月後半に始まって以来、
少数与党として初めての経験をしながら野党との論議を重ねて来た結果、
昨日31日に348秒のヤジが飛び交う中で石破総理が最終答弁を行い、
その後の投票で予算案が可決された。
今まで見たこともないような野党の傍若無人な質問ばかりであったが、
石破総理の粘り強い答弁力で乗り切った感じである。
立憲の野田代表は政権背交代を掲げ序盤戦は勢いがあったが、
時間が経つにつれて発言力も政党支持率も落ちていった。
自民党内部でも反旗を翻す参議院議員の輩がいるが、
次の参議院選挙では落選する可能性がある。
石破総理は予算成立を受けえ本日記者会見し、予算をしっかり活用しながら諸課題に取り組む内容を公表した。
日本の状況を何としても改善する意欲が感じられとても良かったのではないか!
閣僚議員も党の役職達もさらにやる気が出たのでは無いか?
(J・O)
#日米同盟と防衛費!
#日米同盟と防衛費!
トランプ大統領が日米安全保障条約は不平等でディールが必要とつぶやいて以降、
日本では防衛費の増額要求を巡って戦々恐々の報道が続いていた。
何もかも石破政権が悪いような論評でこの件も注目されているわけである。
そのような情勢下、米国国防長官のヘグセス氏が来日し中谷防衛大臣と会談した。
その後の共同記者会見では対中国を念頭に日米同盟の重要性を強調し、相互協調体制を強化する趣旨の発言が続き、
石破政権を非難する報道陣には挙憂え綱しっぺ返しとなっている様だ。
防衛費の財源は画像の様なものらしいが、

27年度後もしくはそれ以前にも東南アジアの状況変化により増額が必要になるかも知れない。
その時の財源をどのように手当するのか今から具体論を検討しておく必要があるだろう。
野党は批判するばかりだが、それでは国は守れないのである。
無責任な政治評論家達や目立ちたがりのSNS投稿者達の情報に惑わされてはいけませんよ、国民の皆さん!
(J・O)
#選抜高校野球・横浜優勝!
#選抜高校野球・横浜優勝!
準決勝で健大高崎を予想以上の大差で下した横浜が決勝戦でも投打に智弁和歌山を圧倒して頂点に立った。
昨年の明治神宮大会優勝から対外試合20連勝で成し遂げたもので、4度目の優勝でもある。
勝因の筆頭は好打好守の阿部主将で3回の2塁打と6回の好守が試合を決定付けたと言えるだろう。
その上で敢えて指摘すれば、
2年生の先発織田が140キロ後半の回転数高い速球で智弁和歌山打線を沈黙させたことが大きかった様に思う。
もし前半に打ち込まれていたら、横浜打線は別の姿を見せていたかも知れないのだ。
更に試合の行方を決定付けた智弁和歌山の三塁トンネルエラーのシーンが画像としての強烈な印象になっている。
どんなに強いチームでも痛恨のエラーで試合の流れが変わったり決定的になる典型的な例であった。
明日からは夏の甲子園優勝を目指して全国の高校が始動する。
松坂を擁して春夏連続優勝を遂げた再現が出来るのか、まずは横浜高校の神奈川県予選に注目したい。
(O・T)

