#阪神淡路大震災から30年!
#阪神淡路大震災から30年!
先日は南海トラフ大地震が30年間で発生する確率を70%から80%に変更すると発表された。
日向灘地震の再発で見直されたのだと推測する。
30年前はエクアドイルにいて懸命に仕事をしていたのであまり実感がないが、
川崎のデカいビルで東日本大震災の揺れを体験した時に、阪神淡路大震災も凄い揺れだったのだろうと理解出来た。
エクアドルにいると日本のことなどほとんど新聞にも掲載されない。
自分がいた5年間で新聞の一面に載った日本の記事は阪神淡路大震災とオウムのサリン事件だけだった。
阪神淡路大震災の時は画像の様な写真が一面に掲載され慌てて家族に電話したことを覚えている。
高速道路がなぎ倒される等と想像したこともなかったのでびっくりした。
能登半島の大地震を含め約15年毎に大きな地震が来ている日本は、
地震、台風、豪雨、大雪などありとあらゆる災いが発生する自然災害大国である。
自然災害であるからして発生を予測するのは難しいが、経験から得る知見と科学技術力を駆使して
他国では出来ない防災の強靭化を石破政権で実現して欲しい所だ!
(M・J)
#照ノ富士引退!
#照ノ富士引退!
横綱照ノ富士が4日目翔猿に負けた時点で引退を決断し今日公表した様だ。
糖尿病、腰痛、両膝に問題を抱えここまでやってきたが、既に身はボロボロだったので良くここまで耐えてきたと思う。
優勝を10回した時点で辞めても良かったのだろうが、横綱の後任がいないということでここまで頑張ってきたのは立派だろう。
閉塞的な年寄り名が取得出来ないので五年間限定の照ノ富士親方を襲名する様だ。
年寄り名の数を105に限定する理由は何だろう?
伝統を重んずる大相撲といえども引退力士が増える中で、105人しか親方になれないというのは良いのだろうか?
ひょっとすると第2の大相撲協会が出来るかも知れない!
照ノ富士の引退で横綱不在になるが、大関陣を見ると琴櫻は論外、豊昇龍も安定さに欠くので怪しい、大の里が一番可能性あるように思うが、圧力だけで勝負しているなら無理だろう。
白鵬や照ノ富士が四つ相撲の極意を教え込まないと長生きする横綱には馴れないはずだ。
何とかなならんかな、大相撲!
(J・O)
#琴櫻の相撲の型は?
#琴櫻の相撲の型は?
昨日霧島にボロ負けで1勝3敗となった琴櫻。
先場所優勝したのでマスコミが次は横綱だと懸命に持ち上げて迎えた今場所。
精神的な弱さが前面に出て足が全く出ない受け身相撲になっている。
身体がデカく懐が深いので幾度と無く土俵際で逆転して勝ってきているが、本来こんな姿は大関でhない。
増して横綱になったら毎場所厳しい相撲を取らなければならない立場だ。
稀勢の里が引退してから解説者としてよく言っていた圧力と言う言葉が流行っているが、
横綱は圧力だけで地位を守れるものでもない。
稀勢の里の指導を受ける大の里が良い例だ。
琴櫻も大の里もしっかりした四つ相撲を自分の型にしないと大成しない。
特に琴櫻は腕の力や握力弱いようで、それを強化しないと相撲の型も身につかない。
大部年齢も上がって来たので残された時間は少ないのだ。
これまでも何回となくその点を記載してきたが、マスコミに踊らされて喜んでいる様では、
一度大負けして最後のやり直しに取り組んだ方が良いだろう。
もったいない話だ!
(J・O)
#帝京大は強かった!
#帝京大は強かった!
2025年全国大学ラグビー選手権決勝が秩父宮ラグビー場で行われた。
対抗戦で帝京大を破り全勝で勝ち上がって来た早大に4連覇をかけた帝京大との一戦である。
早大の佐藤主将も帝京大の青木主将も共に桐蔭学園で全国制覇を成し遂げた同期である。
平均体重5キロ差のスクラム対決に注目が集まった。
試合開始早々帝京大がノックオンを犯し、早大ボールで一回目のスクラムが組まれた。
早大は準々決勝も準決勝も自分たちより重いフォワードを押し込んで勝ち上がってきたので、スクラムには自信があったのっだろう。
対抗戦で対した時も帝京大のスクラムを粉砕していたのだ。
しかし、帝京大はその敗戦後スクラムを立て直していた。
この1回目のスクラムで帝京大が押し勝ち、ペナルティーを取ったことでこの試合の優劣が決まったと言って良いだろう。
後半序盤早大がPGで15-14と逆転Sたところが早大としては最大の盛り上がりであったが、
その後はフォワードの差が出て、終って見れば帝京大が33-15で圧勝した。
リーグワンより一回り小粒ではあるが、両軍選手達は身体が鍛えられているのはよくわかった。
青木はトヨタへ、佐藤は埼玉へ就職するので、彼らの戦いは更にリーグワンでエスカレートするだろう。
世界に誇れる選手達に成長して欲しい!
(M・J)
#全国高校サッカー・戦第育英優勝!
#全国高校サッカー・戦第育英優勝!
国立競技場に五万8千人以上の観客を集めて行われた仙台育英VS流経大柏の決勝戦は正に死闘だった。
1-1で80分を戦い走り続けた選手達を待っていたのは無情なPK戦。
お互い蹴るのも守るのも必死である。
共に五回で決着つかず、9回目の流経大柏が失敗して、仙台育英がしっかり決めて優勝したのだが、
両軍とも泣き崩れる瞬間が素晴らしかった。
試合自体は流経大柏の方が押していた感があるが、勝負というのは誠に非情であることを見せてくれた試合だった。
高校サッカーで国立競技場が満席に近い状態になるとは、日本のサッカーは捨てたものではない!
(J・O)
#王将戦第1局!
#王将戦第1局!
2025年のタイトル戦が始まった。
初戦は永瀬9段が挑戦する王将戦7番勝負である。
振り駒で永瀬九段が先手となり、これまで研究してきた秘策を藤井王将にぶつけた一戦である。
快調に駒組みを進め永瀬九段が優勢となる。
2日目午後になってAI予測は永瀬9段69%、藤井王将31%となった。
自分はその後所用があり観戦から離れてしまったが、帰宅してニュースを見たら藤井王将が勝っていたのである。
外出したときに、これまで数回劇的な逆転を成したので今回もと一瞬思ったが、藤井王将の表情が芳しくなかったので、
さすがに今回は負けただろうと思っていただけに逆転勝利の驚きは今まで以上だった。
負けた永瀬九段はどこで負けに転じたか分からないくらいの自信作だったらしく
第2戦以上への精神的ダメージはとても大きそうだ。
(L・D)
#2025春高バレー男子・駿台学園優勝!
#2025春高バレー男子・駿台学園優勝!
これが高校生のバレーボールかと思わせる程レベルの高い試合だった。
東福岡も良く頑張ったが駿台学園の197cm川野の高さは脅威であった。
加えて強打の桜井、多彩な攻撃を繰り出す三宅など人材の豊富さが勝負を決した様な試合だった。
川野も桜井も日本代表に是非入れたい選手である。
他のチームにも高身長でジャンプ力のある選手がいるので、今後の日本バレーは益々期待が持てそうだ!
(J・O)
#2025年成人の日はスポーツ賑わう!
#2025年成人の日はスポーツ賑わう!
全国女子駅伝が開催され優勝候補の京都が圧勝した。
多くの日本代表が出身県の代表で走るので見ていて面白い。
優勝とは別に田中と廣中が9区を一緒に走っていたのも良かった。
ドバイで開催された世界卓球ツアー初戦で張本が男子シングルス優勝、大藤と横井が女子ダブルス優勝、
松島と張本美和が混合ダブルス優勝した。
日本の若い力が力を付けている。
春高バレー女子の決勝はノーシードの共栄が常勝軍団・下北沢成徳を3-0で破り優勝した。
184cmの秋本が獅子奮迅の活躍だった。
今後間違いなく日本を背負って立つ逸材だ。
この後、男子の決勝があり、高校女子サッカーの決勝もある。
更に大相撲の初日でもある。
スポーツ観戦ファンには堪らない日になるね!
(J・O)
#大相撲初場所!
#大相撲初場所!
明日初場所が開幕する。
久し振りに横綱照ノ富士が出場するがどうも出たところ勝負の様で負けが続くと即引退の可能性もある。
昨場所琴櫻が優勝し一気に横綱昇進を賭けた場所になったらしい。
千秋楽で負けた豊昇龍も優勝すれば横綱の可能性があると言われ本人はその記になっているようだ。
もっと早く横綱と思われた大の里は腰高をつかれ勢いが止まってしまった。
前から言っているように圧力だけでは勝てないので四つ相撲の型を作ってほしいものだ。
それ以外では若隆影が多少話題に上るくらいで初場所は上位4人の勝ち星に焦点が集まっている。
ひょっとすると尊富士が優勝をかすめ取るかも知れない。
横綱が誕生して2025年が新時代になるのか見届けようではないか!
(O・T)
#日本の防衛力!
#日本の防衛力!
トランプ次期大統領の発言で日本国民の中にもアメリカ頼みの防衛力ではダメだという意識が芽生え始めている様だ。
防衛費をGDPの2%まで引き上げるので野党は中心にTV報道を巻き込んだ大騒ぎをしている。
昨年末に日本被団協がノーベル平和賞を受賞し核廃絶が話題になったが、
現実問題として核保有国が核を全廃することはあり得ないだろう。
近距離に北朝鮮という常識も倫理観も全くない国が核保有を強化しており、日本としては韓国同様一刻も安心出来るときはない。
日本は憲法で非核化が定められているので、核を持って抑止力とすることは出来ない。
核という面では日米安全保障条約が唯一の盾になっている訳だが、核で先制攻撃をされたら
2回目の被爆国になってしまう。
その後アメリカの核を含め報復攻撃に出ても日本国民が凄いダメージを受けることは避けられない。
国民はそんなことは起きないだろうと今でも楽観的だが、そんなことで良いのだろうか?
基本的に専守防衛の立場を崩さない日本の防衛力は常に受動態なのだ。
従って、どうしたら訳の分からない国からの核ミサイルを防ぐかに的を絞らざるを得ない。
現在防衛省と自衛隊で研究を進めているのが、世界に先んじているレールガンとレーザーシステムだ。
画像は最近のイージス艦で昔の戦艦とは船型がかなり違い、ここにもレーザーシステムは搭載される予定だ。
地上及び衛星からレーダー監視を強化して、発射されたミサイルはレールガン、
ドローンはレーザーシステムで全て撃ち落とすことが出来ればかなり強固な防衛力が完成する。
これらは銃弾に高価な費用がかかるわけではないので膨大な予算は必要としない。
問題は電力で、それを小型化しないと全国の沿岸や、イージス艦などに十分な搭載は難しい。
相手は何時国際ルールを破るか分からないが、何とか2030年まで待ってくれれば日本中に装備が出来るのではないか?
これからは国防費が嵩んでいくだろうが、報道も野党も国民もえらいこっちゃと大騒ぎしないことだ!
(J・O)