メニュー

ブログ - 天と地にある物事を想い巡らすサイト!よろず放談

お問い合わせ

 

ブログBLOG

#トランプ大統領・20日就任!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2025年01月19日(日)

#トランプ大統領・20日就任!

2回目のトランプ大統領が明日就任する。

trump president

既に国内外で様々な影響が出ているのに加え、彼のこれまでの発言で世界が戦々恐々としている。

日本でも同じことで、何を日本に突きつけてくるか?日米同盟の行へは?石破総理で良い関係が維持出来るか?等、

どちらかといえば悲観的なメッセージがTVやSNSから伝わってくる。

日本人というのは本当に受動的で悲観的で消極的な人種だとつくづく思う。

不法移民問題では全米で瞬時に国外送還すると唱えていたが、

先ずシカゴでやりその結果を見てその後を検討すると言い方を変えている様なので、

関税についても今まで言っていることとやることは違うかも知れない。

トランプも2回目だから前回より常識的な面も出てくるのではないか?

日本人としては石破政権がトランプ政権とどう向き合っていくかに最大の注目が集まる。

TVやSNSは勝手な報道を流し続けているが、ここは冷静にトランプの出方と日本側の対応を見るべきであろう。

余計な雑念は入れない方が良いのは当然だが、視聴率を高めて営利を上げるため、

TV各局は勇気づけたり、応援したりする番組を作らないのである。

実に不可解な国民性である!

(M・J)

#トランプ圧力炸裂!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2025年01月08日(水)

#トランプ圧力炸裂!

20日の大統領就任を前にトランプ次期大統領の発言が世界を震撼させている。

trump president

就任後に何が実現するのか注目されるが、言っていることを掲載しておこう。

1. NATO各国はは国防費をGDPの5%に

2. 中国には10%、メキシコとカナダは25%の関税アップ

3. デンマークはグリーンランドを米国に、不可なら関税をかける

4. パナマはパナマ運河を米国に返還

5. ウクライナ紛争は週に後6ヶ月で終結させる

6. メキシコ湾はアメリカ湾に変更

7. カナダは米国の51番目の州に

8. 日本の国防費をGDPの3%に

9. 就任後すぐ違法移民を追放

まだあるかも知れないが、上記だけでもえらいこっちゃ!

(J・O)

#石破総理年頭記者会見・楽しい日本!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2025年01月07日(火)

#石破総理年頭記者会見・楽しい日本!

TV報道やSNSで掲載される記事はほぼ100%石破総理に対する否定的内容だ。

何故いつもこうなのだろう。

顔と目つきという見てくれは決して俳優並みとは言えないが、語る言葉を聞いていると、以前の総理とは違い、

この人は真剣に日本の将来を危惧して何とか打開しようという想いが伝わってくる。

自分を守るとか自民党を守るとかよりも、国と国民を守る意識が高いのが分かる。

それ故に石破総理を後押しする報道があってもおかしくないのだが、何とか石破総理を潰そうとする、もしくは煽っている記事ばかりだ。

長年自民党独裁で政治を動かしてきたのでそれが身に染みついているのだ。

現自民党議員で少数与党を導いた経験者はいないから、

つい独裁政権時代との比較で評論する政治家や政治記者が多すぎるということだろう。

誠に愚かな政治報道といわざるを得ない、

相変わらずの内憂外患である2025年は日鉄のUSスチール買収をバイデン大統領の阻止から始まり、

カナダ首相が辞任、北朝鮮のミサイル発射、ロシアのウクライナ侵攻激化などが報道され穏やかではない。

更に20日にはトランプ大統領が就任して何をやらかすが分からない不安定感もある。

そんな中で石破総理が発した楽しい日本はとても良いキャッチフレーズだった。

250106sorishosinhyomei

年末年始の報道を見ていて自分もかなり暗い気分になっているのに気がついた。

やはりこういうときこそ日本は楽しく明るい国として世界を引っ張って行くべきだと思う。

約27年前に補聴器の世界に入って感じたのは補聴器に対する信頼度の低さと暗いイメージだった。

その時自分が唱えたキャッチフレーズは明るく楽しく補聴器を付ける時代がやってくるだった。

27年経過して補聴器は人並みに扱われる時代になっているではないか。

石破総理、見識のある人達はしっかり支えているから、愚かな報道に惑わされる今のスタイルで突き進んでくだされ!

(L・D)

#日鉄のUSスチール買収をバイデン大統領が阻止!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2025年01月04日(土)

#日鉄のUSスチール買収をバイデン大統領が阻止!

2025年に入り嘘みたいなニュースが飛び込んで来た!

役員会でも株主総会でも同社労働組合でも承認された日鉄への売却に先ず全米鉄鋼労働組合が待ったをかけた。

その後同労働組合組織では判断が出来ないとして最終決断は米国大統領に任された。

82歳を越えたバイデン大統領は任期が19日で終了するので、

次期トランプ大統領に決断を委譲するとみられていたが、年明け早々バイデン大統領が自ら阻止を表明したのだ。

全くもって米国鉄鋼業に大打撃の結論である。

ussteel

USスチールの工場閉鎖やペンシルバニアの従業員解雇、

更に全米の鉄鋼業の競争力低下などを生み、中国の更なる一人勝ちになる可能性が高い。

日鉄側は買収による企業利益を見込んでいたのは私企業として当然ではあるが、

それ以上に鉄鋼業界における中国支配からの脱却と米国鉄鋼業の再生を目指していたものと推測される。

つまり日鉄は米国の為にこの買収に取り組もうとしたのである。

それなのに、私企業であるUSスチールの総意を大統領がひっくり返すとはあり得ないだろう。

それをやるなら先ずUSスチールを国営にしなければならないはずだ。

これまで以上に強化を図らなければならない日米関係にも暗雲を投げかけた。

米国に対する日本企業の投資に悪影響が出ないと良いのだが、

私企業の総意を国がひっくり返す事例が起きた以上、日本の投資規模が小さくなるのは目に見える様である!

日鉄も1970年代に上海宝山製鉄所に技術協力をしたことが、自らの首を絞めているという愚かな現実に直面しているのだ。

行け行けどんどんの時代だったとは言え、長期展望をしなかった愚かさが浮き彫りだ。

今回のUSスチール買収が失敗に終ったら、カナダかオーストラリアで鉄鋼業を進めてはどうだろう?

狙いはボリューム期待の炭素鋼薄板だと思うが、

少なくとも中国産より高品質の炭素鋼薄板を作り出し全世界に提供する戦略を中長期的に実施すべきだ!

さもなければ習近平だけがほくそ笑むことだろう!

(M・J)

#石破政権の行方!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2024年12月29日(日)

#石破政権の行方!

臨時国会が終了し、2025年の予算が115兆円を超えることが閣議決定された。

241229ishibaseiken

これを受けてあるTV局が石破総理に衆参同日戦挙の可能性を問うたところ、

来年の通常国会中に内閣不信任決議案が提出された場合は選択肢の一つと答えた。

このTV局が想定しているのは予算案に全野党が反対を表明した時や、国民民主党または維新の会が予算案に賛同しないとき、そして企業・団体献金で折り合いがつかない可能性だと思う。

7月に参議院選挙が決まっているので、内閣不信任決議案により衆議院だけ解散して矢継ぎ早に選挙をするよりは、

衆参同日選挙が国民に迷惑をかけないという石破総里特有の配慮だろう。

しかし、政権交代が実現するとして、立憲民主党を中心とした政権というのは大丈夫なのだろうか?

支持率の調査では石破政権の支持率が上がらないが、国民は本当に政権交代を望んでいるのだろうか?

前の臨時国会は原稿の棒読み答弁ではなかっただけでも見応えがあったり、議論の結果修正されたこともあったので、

これまでの政権より遙かに良いと思っているが、そのように感じるのは支持率通り少ないのだろうか?

トラン歩次期大統領が日本に対しどんな要求を突きつけてくるかわからないことや、世界情勢の急速な変化に直面して、日本が政権交代などと騒いでいる余裕はないように思える。

TVもSNSもいい面は控えめで悪い面ばかり強調する傾向が強くなっている。

こんな次期こそ与野党強調だと思うが、結局はどこの野党も自党が躍進することを狙っているだけか!

(J・O)

#2024年は選挙の年!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2024年12月27日(金)

#2024年は選挙の年!

世界中で沢山選挙があった。

241226senkyo

1月は台湾総統選「辛うじて現状維持」

3月はロシア大統領選「出来レース」

4月は韓国総選挙「尹大統領与党過半数割れ」

7月はイギリスとフランスの総選挙そして東京都知事選「石丸旋風起きるも緑の古狸勝利」

9月は立憲民主党代表戦と自由民主党総裁選「67歳代表と総裁誕生」

10月は衆議院選挙「自民党少数与党に転落」

11月はアメリカ大統領戦「トランプ圧勝」

選挙ではないがシリアのアサド政権崩壊も中東に多大な影響を与え不安定化が進む。

来年は1月20日に正式に誕生するトランプ政権が具体的にどのような政策を打ち出すか世界が見まもっている。

日本では来年度予算と企業・団体献金の国会論議でどんな結論が出て、石破政権が存続出来るかに注目が集まる。

SNSで揚げ足取りの誹謗中傷が政治をかき乱している感もあるので、

石破総理退陣にとどまらず日本を滅亡へと導く政権交代が起きるかも知れない。

出来るだけ世界と日本が良い方向に向かってくれればいいのだが?

(J・O)

#日鉄のUSS買収!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2024年12月26日(木)

#日鉄のUSS買収!

日鉄のUSS買収が揉めに揉めている。

ussteel

USS側では株主や労働組合も生き残りにはそれしか無いと言うことで合意に達しているが、

トランプ次期大統領が反対を表明し、それに合わせる様にバイデン大統領も反対を唱えた。

全米鉄鋼労働組合は最善の道はアメリカ国内で保有、運営されることと表明し間接的に反対の立場を取った。

政府の対外投資委員会は国家安全保障上のリスクがあるが結論が出ないとしてバイデン大統領に下駄を預けた。

バイデン大統領は1月7日までに決断しなければならない。

この件は傍から見ていると異常な感じがある。

歴史的大企業であろうと、会社の経営が厳しくなり身売り先を決めるのはその企業の経営陣と株主だろう。

更に従業員組合でもある。

それらが全て賛成した日鉄の買収を国が強引に阻止することは良いのだろうか。

やるなら先ず国がUSSを国営化すべきではないのだろうか?

様々な情報によると、日鉄が買収しない場合、全米第2の製鉄会社が買収することになるらしいが、

それでは工場も従業員も縮小されるようなので良いことは何もないらしい。

加えて言うならば、世界最高の日本鉄鋼技術を失えば米国における鉄鋼製品の品質改善は実現出来ず、

生活水準の低下や国際競争力の減少まで引き起こし、更に市場を中国に席巻されるだろう。

日鉄の説明を読むと、買収の目的がはっきり分からないが、

少なくとも買収によってUSSを建て直してあげようという献身的な意図は理解出来る。

買収に失敗したら日鉄は多額の賠償金を払わされるが、もっと痛いのはUSS側であり米国国民だろう。

年末年始に良いニュースが飛び込んで来ることを期待したい!

(M・J)

#3党協議の攻防!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2024年12月21日(土)

#3党協議の攻防!

自公と国民民主党で協議が始まった103万円の壁について、178万円を主張する国民民主党が衆院選結果を生かし先行したが、

百戦錬磨でラスボスの宮沢税調会長が立ちはだかっている。

miyazawazeichokaicho1

6度の協議を経てラスボスが地方税収に考慮して100万円の住民税対象は崩さず、

所得税対象の103万円を123万円まで引き上げる案を提示した。

178万円とは雲泥の差があるとして国民民主党は協議の席を10分間で退出したという。

ラスボスの説明する123万円は財源として現状を変更しなくても何とか出来そうな水準だというのだが、

逆に言えば何かよくわからない税収がこれまでも設定されてたということだろう。

一方の国民民主党は国民が望んでいると言うだけで恒久財源の具体的説明をしていない。

TV番組を見ていると様々な解説者が財源の説明をしない国民民主党がおかしいと批判し始め、

時間が経てば経つほど国民民主党への支持が落ちる状況に変化している。

国民にアンケート調査をしても140~150万円が約35%、123万円が悪25%、178万円が約25%と、

国民の意識は必ずしも178万円が中心ではなくなっている。

ラスボスは123万円が絶対とは思っていないようだが、上げるには国民が納得する形で財源を明らかにしたいらしい。

国民民主党の不倫元代表、玉木議員はこの点がとても曖昧で、

幹事長の榛葉は強面だけが取り柄、更に代表代理の古川は財務省上がりだが、財源の議論を避けている節がある。

ラスボスが本気になって財源を開示し始めたので、3党間での主導権が変わっていくのではないか?

178万円まで引き上げてもそこまで働ける人がどれだけいるか?国民の6割が所得税を払っていない事実?

納税者では高額所得者が多額の減税という矛盾?など、説明出来ない国民民主党の無責任論が益々強くなるかも知れない。

(J・O)

#誠に遺憾!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2024年12月18日(水)

#誠に遺憾!

ロシアが4島返還を拒否した時、北朝鮮が拉致社を返還しない時、

中国が領海侵犯を犯した時等、日本の対応は誠に遺憾であると言うだけ。

先日は韓国が竹島で軍事訓練をしたのについて、

政府も島根県も同様に大変遺憾であると先方に抗議したと発表するだけなのだ。

takesima

竹島は日本固有の領土だと主張しながら、韓国に実効支配されているので、

誠に遺憾であると訴えても何の意味もない。

竹島の周りのどんな資源があるのか不明だが、海底開発のプラントでも建てて我が国のものである実証が必要だ。

次は尖閣諸島が中国に実効支配されるかも知れない。

どの国からも日本は何もしないと甘く見られるといずれ堂々と侵攻してくるかも知れない。

もっと毅然として実行力を見せないといけないのではないか?

(J・O)

#ホンダと日産の統合!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2024年12月18日(水)

#ホンダと日産の統合!

自動車業界の新たな動きとしてホンダと日産の統合話が出てきた。

241218hondanissantogo

日本で派トヨタグループが圧倒的なので、ホンダも日産も経営が苦しいのだろう。

更に今後拡大するであろう電気自動車の全個体電池開発が思うように進んでいないのも影響している。

ホンダの社長が記者からの質問に答え、日産とはあらゆる可能性を打ち合わせていると言っているので、

持ち株会社下での統合はあり得そうだ。

将来的には三菱自動車も加わるようなので、そうなると世界第3~4位の自動車企業になるという。

是の対電池についてはビル・ゲイツやハーバード大学が出資して出来たクアンタムスケープが、

VWをパートナーに加えて実現化に最も近そうだ。

先日急速充電の試作品を出荷したとの発表があり、数年で高性能の電気自動車が出現しそうだ。

日本ではトヨタもホンダも独自開発を行っているようだが、バラバラに開発する意味があるのだろうか?

(J・O)