#アメリカ大統領戦も大接戦!
#アメリカ大統領戦も大接戦!
日本では衆院選が自公政権に逆風で過半数を巡って大接戦になっている。
アメリカではバイデンが高齢でハリス副大統領にかわったことで、瞬間的にハリス有利との報道が多かったが、
現在はトランプ候補が徐々に挽回して情報源によってはトランプ優勢報道をするところもある。
日本もアメリカも波乱含みの選挙戦が共通しているところが興味深い。
アメリカの大統領戦は全部で538票あるなかでどれくらい票が取れるかを競うのだが、
仮に269票の同数だと下院議会で選出されるらしい。
共和党の方が抑えている柊の数が多いので有利とみられている。
衆院選だけでなく#もしトラに日本は備えなければいけないようだ。
(J・O)
#衆院選・自公過半数割れは起こるか?
#衆院選・自公過半数割れは起こるか?
TV報道やネット記事を読むと自公過半数割れが実現しそうなものが多い。
元々安部政権が引き起した不記載・裏金問題と旧統一教会問題を菅・岸田政権はうやむやにして来た。
石破政権はその負の遺産を抱えて選挙戦を戦っているわけだが、旧安部派議院は石破総裁が悪の権化みたいな言い方で、
党内を2分化しようとしている。
これらの議員達には反省も何もない。
全く自分の立ち位置が分からない議員達を国会議員として存続させて良いのかとも思う。
石破総裁は自分なら何とかこの逆境を覆せると総裁選に臨んだのだろうが、
立憲民主党の野田代表に煽られた国民の怒りは予想を超えているようだ。
政権をまともに運営出来ない立憲民主党に乗せられた国民もどうかと思うが、
このままでは国会がメチャクチャになり機能しなくなるだろう!
昨日期日前投票を済ませたが、場所が自宅からは20分くらい歩かないといけないのでしんどかった。
右の膨ら脛がおかしくなりひどい目にあったが、この選挙戦の状況に身体が反応したのかも知れない。
いずれにしても27日の開票結果がどうなるのか注目されるところである。
(J・O)
#化けの皮が剥がれ始めた立憲!
#化けの皮が剥がれ始めた立憲!
裏、裏、裏、と叫び東京の24区八王子で第一声を発した立憲民主党の野田代表。
2週目になっても相変わらず、裏、裏、、裏、政権交代を叫びまくっている。
どこに行っても同じ内容で、TVで見ている方はいい加減飽き飽きしている。
裏、裏、裏、ばかりでは政策がまるで見えないし、政権交代を目指して国をどのように導くかの説明も無い。
単なる票集めの政権らしい。
真っ先に入った24区で萩生田に負けたらどうするのだろう?
裏金にも旧統一教会にも負けることになる。
その時は議員を辞めた方が良いのではないかな!
一方、自民党の石破内閣支持率H28%まで落ちた。
高市議員は裏金議員の応援ばかりしているそうだ。
決選投票で負けた悔しさが石破政権を支えるのと真逆の活動になっている。
高市議員の怨念深さは尋常ではないので、やがて高市派で分離するのではないか。
こんな議員について行こうという議院にも呆れるので、
やはり自民党は今回解党した方が良いのかも知れない。
誠に情けない話でがっかりだ。
国会論議がまともに進むよう石破総理を指示して派閥のない国会論議を展開してもらおう!
(J・O)
#裏金ばかりでは飽きられる野党!
#裏金ばかりでは飽きられる野党!
序盤戦の支持率動向は自民党が50%を割って過半数維持が危ないと言われている。
野党は裏金を更に協調する作戦するようだが、いずれ飽きられるのは見え見え。
これからは政権交代をしてまともな国会運営が出来るのかが問われるだろう。
国民は馬鹿ではないので、国会がグチャグチャになって様々な政策が決まらないことを極端に嫌う。
石破政権は国民を守る観点から、与野党間の議論を踏まえて法律等を決めて行くので、
国会を見た時の充実感を国民は感じるだろう。
まだ投票先を決めていない国民が50%ほどいるらしいので、
自民党の支持率は上がるのではないか?
TV報道のジャーナリスト達が反省の意を込めてコメントを変化させるのが楽しみだ。
(J・O)
#今回の衆院選は次期政権選びが本丸!
#今回の衆院選は次期政権選びが本丸!
15日衆議院選が公示され27日投票までの選挙戦がスタートした。
各党首がそれぞれの場所で第一声を発した。
報道各局の情報では自民党のパーティー券収入の不記載問題や政治資金の不透明感による政治不安を全て自民党が悪いと指摘し、
各与党もそれを叫びまくっている。
しかし数年前迄は少なくともほとんどの政党がやっていた金の使い方でもあるので、
自民党だけが悪者になって良いのだろうか?
立憲などは今でも平然とパーティーをやっている議員も沢山いる。
政権交代こそやらねばならないと息巻くが、
立憲にしても維新にいても与党となって国の行政をきちんとこなせる力があるとは思えない。
要は自公が過半数を割り、衆議院も参議院もねじれ状態にして各党の発言力を高めようということなのだろう。
これまでのように審議打ち切りで与党が一方的に採決をして法律を制定してしまうのは決して良いことではないが、
どんな法案でも採決が進まずなかなか結論が出ないのも不味いのである。
岸田元総裁と石破総裁には決定的な違いがあり、
そのようなねじれが長引かないように議論で野党の妥協を引き出す力を石破は持っている様におもう。
直近の石破政権の支持率は42%と低いようで、報道関係は達は更に悪くなると言うのが多数だが、
自分はこれから上がって行くのではないかと密かに思っている。
(J・O)
#衆院選公示!
#衆院選公示!
15日衆議院選が公示され27日投票までの選挙戦がスタートした。
各党首がそれぞれの場所で第一声を発した。
報道各局の情報では自民党のパーティー券収入の不記載問題や政治資金の不透明感による政治不安を全て自民党が悪いと指摘し、
各与党もそれを叫びまくっている。
しかし数年前迄は少なくともほとんどの政党がやっていた金の使い方でもあるので、
自民党だけが悪者になって良いのだろうか?
立憲などは今でも平然とパーティーをやっている議員も沢山いる。
政権交代こそやらねばならないと息巻くが、
立憲にしても維新にいても与党となって国の行政をきちんとこなせる力があるとは思えない。
要は自公が過半数を割り、衆議院も参議院もねじれ状態にして各党の発言力を高めようということなのだろう。
これまでのように審議打ち切りで与党が一方的に採決をして法律を制定してしまうのは決して良いことではないが、
どんな法案でも採決が進まずなかなか結論が出ないのも不味いのである。
岸田元総裁と石破総裁には決定的な違いがあり、
そのようなねじれが長引かないように議論で野党の妥協を引き出す力を石破は持っている様におもう。
直近の石破政権の支持率は42%と低いようで、報道関係は達は更に悪くなると言うのが多数だが、
自分はこれから上がって行くのではないかと密かに思っている。
(J・O)
#際立った石破総理の答弁力!
#際立った石破総理の答弁力!
時間を45分から80分に増やして行われた党首討論は良かった。
最初の立憲民主党野田代表との対決に一番注目が集まった。
野田代表が裏金問題で不用意な答弁を引き出そうと執拗に追及したが、
石破総理は原稿など全く用意せず丁寧に答弁したことが先ず印象に残った。
更に裏金、裏金と迫る野田代表に対し、裏金ではなく不記載でしょうと反論した時に雰囲気が全く変わってしまった。
野田代表の狙いはここで完全に失敗したのである!
その後の維新、共産、国民の代表質問は各党の宣伝効果を狙ったような話しぶりで全く良いとは感じなかった。
自民党は石破総理の最終決断のもと、非公認議員を発表した。
報道は旧安部派議員達の怒りが収まらないようなことを強調しているが、
今日の答弁を聞いて、文句を言っている議員達の答弁に対するコメントを聞いてみたいものだ。
岸田総理ではこれほど野党を圧倒する答弁は出来なかったであろう。
今後の支持率調査がどうなるか注目される!
(J・O)
#総選挙の行方?
#総選挙の行方?
石破総理誕生はこれまでと違う自民党になるかと期待されたが、
総裁選及びそれ以前に語ってきたことがほとんど封印されてしまい、野党からは嘘つき内閣とかボロボロに言われている。
世論もそれに同調する様に石破政権への信頼度を下げている。
これは自民党内に強力な支持層を持たないことが原因で、石破総理本人もここまで強い圧力とは思わなかったのだろう。
しかし最大の問題となっている裏金問題に関連する衆院選での公認問題で、
石破総理は森山幹事長、小泉選対委員長と面談を重ね、最終的に大変厳しい決定を下した。
自分は、金額も多い、営林心に出ていない、旧統一教会との関係(?)等、
いろいろな疑惑のある萩生田議員の非公認だけで衝撃を与えると思っていたが、非公認の範囲はそれ以上だった。
また比例との重複について石破、森山、林、小泉、小野寺の重職議員を含め全裏金議員の比例重複を認めないと表明した。
背水の陣で選挙を戦い、選挙人達の支持を勝ち取れという指示である。
政策活動費や旧交通費の取扱いについては議論の余地は残るが、
少なくとも裏金議員達への追及はこれでなくなるだろう。
ここまでの決断を下した石破総理の表明は政治生命をかけた大勝負でもある。
これで世論の支持が上がり、衆院選でも納得出来る結果が出れば、
旧安部派の議員達は服従もしくは離党の決断を下さなければならない。
9日の党首討論も見どころだが、今週の動きが総裁選の行方を決めることになりそうだ!
(J・O)
#102代内閣総理大臣誕生!
#102代内閣総理大臣誕生!
昨日の国会投票の結果、石破自民党総裁が内閣総理大臣に推挙され、天皇陛下から任命された。
しかし、先日の記者会見で臨時国会解散を9日に行うと公表したことから国会に嵐が吹き荒れている。
国会で冒頭9日解散及び15日公示、27日投票が可決されたので、これを覆すことは出来ないが、
野党阿波はこれまで石破総理が語ってきたことと違うとして徹底的に戦う姿勢を示している。
石破総理が1議員だった時に吐いていた正論が自民党という圧力の中では通用しないことが明らかになった。
まるで借りてきた猫のようである。
これまでの石破武士が戻るには自民党議員達の口を封じるような勝ち方が必要であろう。
4日の首相所信表明演説、7~8日の野党代表質問、9日前半の党首会談を経て午後に解散する予定だが、
4日から9日までの与野党討論の内容が選挙に影響するだろう。
野党は裏金問題を追及するといっているが、検察が入り調査結果が出ていることであり、
且つ、自民党も党内処分を下したことなので、焦点は今後の対策でなないか?
政治資金規正法の改正の中で、政策活動費、旧交通費、パーティーの開催、
外部監査機関の設立についてどこまで具体論が実現するかだ。
仮に自分が総理であれば、政策活動費と旧交通費については超党派で項目をまとめそれ以外には使わない前提で、
毎年公表することを表明し、外部監査機関については年末までに各党が設立する要請をすることで対処するだろう。
さて、石破総理はどのように対処するか9日までの言動が命運を握っているといわざるを得ない。
(J・O)
#10月27日衆議院選挙?
#10月27日衆議院選挙?
本日開催された自民党4役記者会見に冒頭同席した石破新総裁が、明日の首班指名を前提に10月27日の衆議院選挙を公表した。
選挙実施に際しては国民に十分な判断材料を提供することが必要と語っていただけに相当の違和感がある。
総裁になって役員人事や閣僚指名をする段階で、相撲界でよく言われる凄い圧力を受けたのだろう。
画像の顔を見ると歯がゆさが表情に出ているように見える。
派閥時代ではなくなったが、元々仲間が少ないので、自分の思い通りにならないことが分かったみたいな雰囲気だ。
この変化を捉え野党は徹底追求する構えだが、果たしてどのような流れになるのだろう。
9月は自民党と立憲民主党の総裁・代表戦で振り回されたが、10月は衆院選でまた振り回されそうだ。
11月は米国の大統領選があるので日本側の対応も慌ただしくなる可能性があり、
結局2024年後半は政治に振り回されることになるのだろう。
良い方向に行ってくれれば良いのだが?
(J・O)