#政界の寝業師・小沢一郎が悔しがる!
カテゴリ: 政治・経済
公開日:2025年02月11日(火)
#政界の寝業師・小沢一郎が悔しがる!
日本政治史の中で幾度となく政変を企ててきた小沢一郎。
現在は立憲民主党で幹部を突っついたり他党をXで中傷したりして存在感を放とうとしている。
今回の石破総理に対しても、小沢一郎らしいコメントは変わらない。
しかし、この爺さん議院員は何か変である。
これまで国家のあり方を考えて行ってきた彼の言動には鋭い部分も多数あったが、
自分は絶対に前面に立たないのである。
日本人の性格を音楽で例えると自分は短調だと思う。
長調の代表はラテン人の様に感じるが、小沢一郎のコメントにはいつも上目使いの卑屈さが感じられ、短調の典型的人物の様に思える。
TV番組に出たときなどは相当偉そうなコメントをするのだが、常に暗い影がつきまとっているのだ。
国家としては重厚で大好きなのだが、日本国家も短調気分を増長している様に思う。
音楽的には和楽らしく、西洋音楽の短調でも長調でもないが、聞く側の気分によって印象が大きく変わる不思議な曲なのだ。
会談に望む前日まで石破総理に足しては心配論が充満していたのだから、
取りあえず十分な成果を挙げた1回目の会談については報道も解説者ももろ手を挙げて賛辞を送れば良いではないか。
予測不可能なトランプ大統領旋風を前に、明日には明日の風が吹くのだから、
その時は短調ではなく、長調の政策対応を考えれば良いのである。
歳が増す毎に小沢一郎の短調化が強まっている様だが、このままではどんどん存在感が失われてしまうだろう!
(O・T)