#石破総理年頭記者会見・楽しい日本!
#石破総理年頭記者会見・楽しい日本!
TV報道やSNSで掲載される記事はほぼ100%石破総理に対する否定的内容だ。
何故いつもこうなのだろう。
顔と目つきという見てくれは決して俳優並みとは言えないが、語る言葉を聞いていると、以前の総理とは違い、
この人は真剣に日本の将来を危惧して何とか打開しようという想いが伝わってくる。
自分を守るとか自民党を守るとかよりも、国と国民を守る意識が高いのが分かる。
それ故に石破総理を後押しする報道があってもおかしくないのだが、何とか石破総理を潰そうとする、もしくは煽っている記事ばかりだ。
長年自民党独裁で政治を動かしてきたのでそれが身に染みついているのだ。
現自民党議員で少数与党を導いた経験者はいないから、
つい独裁政権時代との比較で評論する政治家や政治記者が多すぎるということだろう。
誠に愚かな政治報道といわざるを得ない、
相変わらずの内憂外患である2025年は日鉄のUSスチール買収をバイデン大統領の阻止から始まり、
カナダ首相が辞任、北朝鮮のミサイル発射、ロシアのウクライナ侵攻激化などが報道され穏やかではない。
更に20日にはトランプ大統領が就任して何をやらかすが分からない不安定感もある。
そんな中で石破総理が発した楽しい日本はとても良いキャッチフレーズだった。
年末年始の報道を見ていて自分もかなり暗い気分になっているのに気がついた。
やはりこういうときこそ日本は楽しく明るい国として世界を引っ張って行くべきだと思う。
約27年前に補聴器の世界に入って感じたのは補聴器に対する信頼度の低さと暗いイメージだった。
その時自分が唱えたキャッチフレーズは明るく楽しく補聴器を付ける時代がやってくるだった。
27年経過して補聴器は人並みに扱われる時代になっているではないか。
石破総理、見識のある人達はしっかり支えているから、愚かな報道に惑わされる今のスタイルで突き進んでくだされ!
(L・D)