#千両役者・山本由伸!
#千両役者・山本由伸!
チーム4連敗、打線沈黙、ブルペンズタズタ、大谷巫山打てずで、迎えたダイヤモンドバックスとの第2戦。
先発した山本は内に秘めた怒りを発散するかのように快投を演じた。

打たれたヒットはたった1本、9奪三振、無失点で7回を萎えきったのだ。
その後ベシアが捉まり危なかったがなんとか9回のスコットに繋いだが、
スコットが同点H-ムランと10回に逆転ツーランを浴びてしまう。
さすがにこれは負けと感じ、山本があまりにも可哀相と思ったが、驚くことに10回裏に3点を入れて逆転勝ちをしたのだ。
MLBの醍醐味を十分味わった試合だった。
山本の姿を見ていたメイは第3試合で高騰し6回を1失点で抑えきった。
7回からのブルペン陣も山本に感銘を受けたのだろう、ダイヤモンドバックスを零点に抑えていく。
敵のエース・バーンズに抑えられていたが、7回裏にテオスカー・ヘルナンデスが逆転の3ランを放ち試合をひっくり返す!
9回はスコットが志願してマウンドに上がりがっちり締めくくった。
山本由伸がドジャースのたるんだ雰囲気を厳しく引き締め立ち直させたと言って良いだろう!
大谷は肝心なところで打てないので、特に先発投手に取って頼りになる選手ではないのではないか?
(J・O)
#見るも無惨なドジャース!
#見るも無惨なドジャース!
呆れる程の負けっぷりで4連敗のドジャース。
先行されても何とか追いつこうとする展開で、今日もリリーフ陣が追加点を取られ負けた。
これで4連敗である。
こんなチームが地区首位をキープしていることがおかしい。
早晩パドレスとジャイアンツに抜かれ地区優勝は夢の又夢になるに違い無い。
大谷は17号を打ったが肝心な時は凡打が多くチームに貢献しているとは言い難い。
昨日まではベンチではしゃぎまくっていたが、今日はさすがにその態度は改めたようだ。
先日全く打てないキャッチャーのバーンズと野手のテーラーを戦力外にしたが、あれだけ打てないと止むを得ない。
今年移籍してきたコンフォルトも全然打てないので選手交代した方が良い。
更に三塁手マンシーも打てないし、エラーや送球ミスが多いので代えた方が良いと思う。
折角応援しても負けっぷりが悪すぎて、ロサンゼルスのファンも怒り心頭に発しているのではないだろうか!
明日は山本が先発なので、守りや打線が足を引っ張らないように戦ってもらいたい。
こんなことじゃ、ピエロ達が笑いっぱなしだ。
しっかりしろ、ドジャース!
(J・O)
#佐々木朗希故障者り!
#佐々木朗希故障者り!
スピードがガタ落ちで制球も定まらない佐々木朗希がついに故障者入りした。

これまで8回登板したが一度もピリッとした投球は一度もなかった。
身体の線が細いし筋力がついている感じもないので、
こんな状態でMLBの過酷なスケジュールをこなせるか疑問だったのがもろに出てしまった。
故障はインピンジメント症候群というもので、肩甲骨の動きが悪かったり、肩周りの筋力が不足している事により、
肩と腕の骨がぶつかったり擦れたりを繰り返すことで痛みを引き起こすらしい。
ロッテ時代からこの怪我があって球速が毎年下がっていったのではないだろうか?
この推測が正しいとすれば、症状が慢性化していて、簡単に直るものではないと思われる。
入団早々結婚したと言いながら、奥さんを明かさないし、ベンチでの仕草を見ても新人らしい直向きさがないなど、
言動に首をかしげる場面が多いので、まだまだ人間性が出来上がっていないのではないだろうか?
今シーズンはマイナーで揉まれ、投球力だけで無く、人間性も一人前になって戻ってくるのが良いのではないか!
(L・D)
#25年5月場所開幕!
#25年5月場所開幕!
今場所の注目は大の里が優勝して横綱になるかである。
しかし大の里はやる気が無いのか、稽古を率先してやらず、体重も増え動きが鈍いそうだ。
師匠の元稀勢の里親方が部屋を放ったらかしにして、メチャクチャないじめが横行しているという。
その中心にいるらしいのが大の里という噂もある。
こんな力士があっという間に横綱になって良いのだろうか?
四つ相撲の良い技に上手出し投げがあるが、
大の里にもこの技くらい出来るようにならないと横綱の資格などないのではないか?
(O・T)
#名人戦・藤井名人の3連勝!
#名人戦・藤井名人の3連勝!
先手番の永瀬九段がまた負けた。
藤井名人が珍しく採用した矢倉でなすすべも無かった。
25年度になり藤井七冠が新境地を見いだそうとしているのに対し、
永瀬九段はこれまでの対戦の延長線上で活路を見いだす研究に没頭しているように見える。
これでは藤井七冠の柔軟な発想について行けず、何度挑戦してもタイトルを奪取するのは難しそうだ!
どうする永瀬九段?

(J・O)
#終って見れば千両役者・大谷!
#終って見れば千両役者・大谷!
昨日の山本に続き、日本人の佐々木が先発したが、球速もコントロールも今一つであった。
味方が点を取ってくれても抑えることが出来ず4回で交代し、その後8-9と逆転された。
更にホームランで3点差を付けられ8-11で9回表を迎えた。
その前に8点を取った後、ノーアウト満塁のチャンスで大谷が三振を喫し決定機を逃していただけに終わりと思った。
ところがとんでもないことが起きるのである。
フリーマンから4連打で同点に追いつき、最後は大谷が3ランホームランで試合を決めるという漫画の世界が広がった。
こんな結末はなかなか見れないので、ボロボロの佐々木も意識から吹き飛んだ。
佐々木は100球投げる体力もまだなさそうなので、一度マイナーで鍛え直した方が良いだろう!
相手のダイヤモンドバックスは同地区の相手なので、今日の勝利はとても価値が高いと思う。
終りよければ全て良しとするか!
(J・O)
#何度でも語りたい中島健郎!
#何度でも語りたい中島健郎!
再びNHKBSが中島健郎を取り上げてくれた。
今回はK2西壁挑戦の記録再現であった。
K2はカラコルム山系に属する8611mの世界2番目の難峰である。
圧倒的にルートが整備されたヒマラヤと異なり、K2はベースキャンプに到達すること自体が大変である。
更に天候の不安定さや急変が多く、世界最難関の山とも言われている。
そんなK2の西壁はまだ誰も寄せ付けない、未踏の恐ろしい壁なのだ。
今回は画像の真正面に鎮座する岩壁に向かって左側の雪原を経由して大きな岸壁を越えてえ8200mレベルに到達し、
余力が残っていれば向上を目指す2段階方式に目標を変更せざるを得なかったらしい。
これは年上の平出が申し出たようだが、中島もK2の厳しさをひしひしと感じ、同感していたのだ。
最初の雪原に到る前から中島は西壁の氷が見た目より薄いことに気付きピッケルを打ち込む場所に大変苦労していた。
1泊していよいよ雪原乗り越えに挑戦を開始して7500m近辺まで登った時の画像が最後だったという。
キャンプから見まもっていた仲間達は、おそらく剥がれたのであろう氷と共に、二人が約1000m滑落するのを見ていた。
嘘だろう!と誰もが思ったに違い無い。
この挑戦をする2ヶ月ほど前に中島がインタビューでいつも見ない夢を見るとか、
家族のことを考えると泣けてくるとか言っていたそうだ。
最悪の事態になる可能性を身体が感じていたのかも知れない。
平出が申し出た目的変更の話の時は大雪が降った後の挑戦だったことも身体への負担が厳しかったであろう。
中島がその時に勇気を出してギブアップ宣言を出していたら、平出は喜んで同意したのではないか?
それほど二人にとって経験したことのない厳しさと難しさだったと思うのだ。
登山家として自分で決めたことだから仕方ないのだが、中島の人間性や登山につての技術力と経験はいくら惜しんでも尽きないのだ。
古希を過ぎた自分なら十分納得するが、39歳ではまだまだやって欲しいことがあったので、運命に対する悔しさすら感じる。
自分は大したこともせずこの年まで生きてきてしまったので、中島健郎が亡くなった今、身の引き方が難しくなったと感じている。
最近ひどい殺傷事件が頻繁に起こっていて日本人の倫理と道徳が崩れてしまっている。
ニュース番組で見るたびに痛烈な怒りを感じるが、この様な悪人達は中島健郎の爪の垢有り難く飲ませてもらい、
かなり過去に遡り出直してこいと善良な国民が言わなければならない!
(J・O)
#SVリーグ男子・サントリー優勝!
#SVリーグ男子・サントリー優勝!
世界のトッププレーヤーが参画して行われたSVリーグはサントリーと愛知の対決となり、
第1戦を奇跡的な勝利で取ったサントリーが2戦目もムセルスキーや高橋の活躍で優位に試合を進め、結局3-0の2連勝で優勝した。
米国、ブラジル、ポーランド他からトッププレーヤーが集っていたので、見応え十分でハイレベルな試合だった。
既に全日本で活躍している選手達も新たに出場していた選手達も、もの凄く上達する機会となったのではないだろうか。
今年はネーションズリーグも開催される予定で、代表選考も激しさをし日本の更なる飛躍が期待される。
(L・D)
#佐々木朗希1勝!
#佐々木朗希1勝!
やっと勝てましたー!

決して快投と派思えないが、大谷、ベッツ、フリーマン、テオスカーの援護で何とか1勝を上げることが出来た。
たかが1勝されど1勝だ!
但し今後ドジャースに貢献するにはフォーシームの球速アップとスプリットの正確性が絶対に必要だろう。
オールスターまでにこれらの課題を克服出来ないと今期は惨めな結果になることが推測される。
(O・T)
#名人戦2連勝!
#名人戦2連勝!
藤井名人が先手で始まった第2戦は2日目の午後までAI評価50-50の均衡を保ち異常な緊迫感に包まれていた。
いつ迄続くか解らないので途中で見るのを止めてしまい、夕方戻って見たら名人がやや優勢になっていた。
先に永瀬九段が仕掛けたらしいが、藤井名人が万全な防御で対応したらしい。
終盤はどうやって勝つのか、自分には解らなかったが、いつも通り永瀬九段が悔しそうな顔で負けましたと言う場面が印象的だった。
永瀬九段の心中は悔しさが鍋の中で沸騰している状態だろうと思う。
自分だったらどうやってその鬱憤を晴らすか解らないほど興奮している様に思う。
何回も戦っている二人なので、序盤からの戦術がどんどん複雑化し、前例の無い展開が多く見られるようになっている。
他のプロ棋士や将棋ファンからしても見応えのある名人戦なのだろう!
藤井名人の画像が風格すら感じさせるものに変化しているのも興味深い!

(L・D)

