#最悪の大相撲夏場所!
#最悪の大相撲夏場所!
先場所優勝の尊富士が足の怪我が完治せず休場。
今後の巻き替えしは無理そうだが、人気だけはある朝乃山も膨ら脛損傷?により休場。
初日横綱照ノ富士と4大関ボロ負けで全敗、おまけに2関脇も負け3役力士全敗という前代未聞の結果。
ダメ押しは身体ボロボロの照ノ富士と大関の力が消失してる貴景勝が2日目から休場。

特に貴景勝は休場が多すぎて給料泥棒と言われても不思議はない。
相撲協会から嫌われ最低の地位に落とされた元白鵬は親方としての能力には欠けるが、
横綱時代は大相撲を立派に支えていたと再評価される。
昨日照ノ富士に勝った大の里は元宮城野部屋の北青鵬と同様に同部屋力士いじめをしていたことが発覚、
そして親方の元稀勢の里はゴルフ三昧で親方としての役目を果たしていないことや大の里の行為黙認で協会から厳重注意を受けた。
元白鵬は2階級降格、元稀勢の里は厳重注意だけ、以前から八角理事長を中心とする相撲協会の元白鵬嫌いは有名だが、
昔からの同門派閥内で理事や理事長を決める闇の世界は派閥談合で全てを決めていた自民党そっくりではないか。
近いうちに相撲協会にもメスが入り運営組織の抜本的な改変が成されないと、
「伝統」という日本が誇る言葉が悪い印象に変わってしまうだろう。
と言うことで、夏場所の見どころも優勝占いも全くやる気にならない気分である!
(J・O)
#ドジャース山本本領発揮!
#ドジャース山本本領発揮!
MLBの雰囲気。やボールの違いにもやっと馴れ始めた感がある。
昨日マーリンズ戦に先発した山本は8回を投げ、2本のホームランは打たれたものの、それ以外は0点に抑え4勝目を挙げた。
主戦投手グラスのウに比べても山本の制球力は群を抜いており、見ていて最高の安定感がある。
今後強豪が対戦相手になるが、昨日の様な制球力を維持出来れば、今季12~15勝は達成出来るのではないか?
ドジャースでは大谷が華やかすぎてあまり話題に上らないが、これから評価がうなぎ上りになるだろう!
#東京ドーム・井上のTKO勝ちに酔いしれる!
#東京ドーム・井上のTKO勝ちに酔いしれる!
昨晩4万人強の観客が見まもる中、井上が悪童ネリを6回に打ち砕いたシーンは凄かった。
ネリがロープの間から頭をリング外に出して倒れる所を見て、山中のリベンジという意味も含め狂喜乱舞した人はどれくらいいただろう?
これまでボクシングの試合はTVで幾度となく見ているが、野球よりもサッカーよりも盛り上がった試合は初めてではないか!
悪童ネリは決して簡単な相手ではなかった。
サウスポーでジャブが得意だから、ネリの右足と井上の左足が凄く近くにあり、井上の右ストレートやロングフック、ネリの左ストレートやロングフックが打ちにくいのである。
結局勝負は接近戦でのショートフックやカウンターになる。
初回に井上が食らったのもネリの左ショートフックだが、その前に接近戦でお互いにパンチを出していたので、
井上はネリのパンチが見えなかったらしい。
明らかにネリの力を軽く見て試合に入った井上の警戒不足であった。
怒った井上ではあったが2回以降は冷静さを失わずパンチのスピードを更に上げたので、ネリはその速さについて行けなくなった。
6回のTKOは必然であったが、あまりにも的確にパンチを当てる井上の速さと技術力、そしてパワーには世界中が驚いたのではないか?
ボクシングは孤独で殴り合って相手を倒すスポーツだから、野球の大谷とはまたひと味違う。
共通点も感じることがあるが、それは動体視力だ。
きっと二人とも天性の能力を備えているのだろう。
井上は日本人が世界に誇れるスポーツマンである!
(J・O)
#ドジャースがブレーブスに3連勝!
#ドジャースがブレーブスに3連勝!
大谷が4打数4安打2ホームラン3打点の活躍でドジャースがブレーブスに驚きの3連勝を飾った。
大谷は初回に画像の9号を放ち、8回の第4打席には141mの10号をかっ飛ばした。
3月20日に報道された水原事件を完全に乗り越えた様な勢いである。
ドジャースを応援している一人として今回のブレーブス戦は序盤の山場と思っていたが、最高の結果になった。
打線に厚みが増したことや、投手達が自信を付けたことが大きい様に思う。
この後パドレス戦が控えているが、それを2勝1敗で乗り切れば西地区1位の座が盤石になるのではないか?
(L・D)
#大谷翔平・MLB通算176号!
#大谷翔平・MLB通算176号!
時間の問題とは思っていたが、昨日ついに松井秀喜を抜いて日本人の新記録を樹立した。
未だ発展途上なのでこれから何本鬱か分らないが、取りあえず日本一になったことは大したものだ。
これまでのスウィングを見ているとボール気味の高めフォーシームと内角低めに曲がってくるカーブやスプリットに三振する場面が多い。
この辺の選球眼が向上すればヒットもホームランも増えるだろうし、得点圏打率も上がり、
気がついてみたら三冠王なんてことになるかも知れない。
それにしても大谷のスウィングは美しいのでそれも人気が高い理由であろう。
(J・O)
大谷4号、山本粘投、しかし#なおド?
大谷4号、山本粘投、しかし#なおド?
今日のパドレス戦は山本が3点を取られるも粘投で5回を投げきり7-3でリードしたが、
ブルペン陣が打たれ手追いつかれ、延長11回逆転負けを喫した。
もの凄く後味の悪い試合だったのである!
大谷が初回第4号を放ちその後も打線が好調だったので5回終了時は楽勝と思われたが、
ブルペン陣の不甲斐なさはまるでエンゼルスの#なおエを見ているようだった。
長いペナントレースだがシーズン後半になると投手達の疲れが溜まりブルペン陣の出来は更に悪化するのではないか?
何とか他球団から補強するか、若手の救世主が出てこないと、ワールドシリーズ優勝どころか地区優勝も危ないような気がする。
山本について気がついたことが三つある。
一つはフォーシームの球威不足。
二つ目は高め外角にフォーシームでファウルを打たせる配球が無いこと。
三つ目は変化球のコントロールが日によってばらつくこと。
これらを改善しないといずれファンや報道陣から高給取りに対するブーイングが起きそうだ。
大谷は4号で先輩松井選手に並ぶ通算175号になり、更に日米通算1000本安打も達成した。
煩わしい水原問題で大谷の潔白が証明されたので、これからはチャンスに強い打者になって打点を稼いでもらいたい。
(J・O)
#大谷1号ホームラン!
#大谷1号ホームラン!
ドジャース移籍後開幕9試合目、第41打席にようやく1号ホームランが出た。
大観衆もドジャース選手達も我がことの様に喜んでいた。
この日はその前にも四球で出塁した後、ウィル・スミスの2塁打で1塁から一挙生還し貴重な1点を取っていて何かが起きる予感はあった。
結局ドジャースは5-4で勝利したので、大谷のホームランが決勝点にもなった。
終了後のインタビューでチーム内に風邪が流行り体調管理に皆が苦しんでいることを
話していたが、体調管理も含めて自分の実力ということで今日ホームランが出て良かったと告白していた。
ホームランを捕ったのは小柄な女性だったが、大谷はそのボールを受け取り、彼女にはサイン入りバットと2つの帽子をあげたのだそうだ。
昨年のエンゼルス時代は#なおエに泣かされたが、ドジャースは全くの別物であることがよくわかる。
ドジャースは4連勝で地区首位を守り良いスタートになったのではないか?
(J・O)
#逆転勝利ドジャース!
#逆転勝利ドジャース!
昨日のカージナルス戦は締まった良い試合だった。
大谷の調子が上がらないが、ドジャースで認められる為にホームランを狙いすぎている感じもある。
他チームからは研究され外角への変化球が80%を越えるのではないか?
センター返しを心掛けないとブーイングが増えるかも知れない。
大谷は別としてドジャース下位打線が力強い。
昨年までのエンジェルスとはその辺が全然違うので大谷の存在価値が下がっているのかも知れない。
2-4で負けてた8回裏にヘルナンデスがホームラン、テイラーがしぶとく四球で盗塁、
そしてマンシーが逆転の2ランホームランを打ち逆転勝利したのである。
カージナルスファンには悪いが、勝ち方が格好いい大変見応えのある試合だった。
(J・O)
やったね、健大高崎!
やったね、健大高崎!
第96回選抜高校野球大会決勝で驚くことに健大高崎が報徳学園を3-2で破り優勝してしまった。

自分の期待と予想は外れてしまった。
群馬県勢として初の選抜優勝だ!
これは東日本が2年連続西日本勢を破って優勝したことであり、2年連続報徳学園が準優勝と言うことでもある。
最近は近畿勢が特に強いと言われてきたが、大坂桐蔭とか他の有力校の引き抜きが収まりつつあるのか、
スパルタ指導が現代っ子に合わなくなったのか、何かいぶし銀の強さみたいなものが失われつつあるように思う。
金属バットが変わりボールが飛ばなくなったのも醍醐味をさらった要因だ。
このバットをこれからも使うのであれば、選手側もどうやってボールを飛ばすかの研究をして体力強化を図るようになるだろう。
良い方向に進めば有望な選手が育つが、上半身ばかり鍛える選手が増えて悪い方向に進む可能性もある。
下半身主体でバットを振ることを徹底的に指導しないと大成する選手は増えないように思えてならない。
MLBが注目されると3月はTV報道がMLB主体になることもあり、今年の甲子園観客は少なかったそうだ。
金属バットを変えたことで高校野球の人気が縮小あることを恐れる!
(L・D)
#選抜高校野球の優勝は?
#選抜高校野球の優勝は?
本日準決勝が行われる。

残った4校の組み合わせは星陵対健大高崎、中央学院対報徳学園。
この中で大坂桐蔭を破った報徳学園が頭一つ抜けているように思える。
今大会全体的には背丈が高くなった様だがその分パワー感が減った。
バットが飛ばない金属バットに変わったせいか、長打やホームランも減ってあまり迫力を感じない。
観客も減っている気がするので寂しさも感じる。
自分の予想通り報徳学園が優勝するのを待つとしよう!
(L・D)

