災害への備え!
災害への備え!
戦争、地震、コロナと心配事ばかりです。それでも春の花は美しく咲いているのですが何か心の余裕がなくてその美しさに浸りきれません。
この大きな心配事は個人の力が及ばない大きな出来事です。それでも何かをしなければもっと悪い方向に向かってしまうに違いありません。
自然災害には勝てませんが防災の意識を高めて様々な準備をすることで多少は被害を減らすことができるかもしれません。
阪神大震災を経験した人が教えてくれました。
ジャッキを一つ用意していればもしもの時、物の下敷きになった人を助けられるかもしれないと、いつも方位磁石を一つ持っていれば地下やあるいは地上でも景色の変わり果てた場所から家に帰れるかもしれないと、お風呂の残り湯をおいておけば様々に水が必要なとき役立つと。先日地震がありました。東京は震度4でしたが怖かったです。震源地の方々はどれだけ怖かったでしょうか。
またインフラが止まって不自由を強いられている方々も多いと思います。
日々の備えと自分のできることを僅かでもする事以外にこの幾つもの困難に立ち向かう事はできないように思えます。
国連(安全保障理事会)は役に立っているか?
国連(安全保障理事会)は役に立っているか?
2月24日にロシア軍がウクライナ侵攻を開始し今週日本も加わり欧米の経済制裁が始動した。
本日ポーランドに近いベラルーシで行われる2回目の停戦協議が紛争解決につながる化は不透明である中、
ロシアのウクライナ侵攻はどのような形で決着するのだろうか?
オミクロンの新種が登場し相変わらずコロナ禍の脅威に直面している上に、別の意味で世界を震撼させる出来事が浮上し、
コロナ禍問題すら影が薄い状況になっている。
国連の安保理では当事者のロシアが拒否権を発動したことで、世界の安全保障面での国連は役に立たないことが立証された。
そこで国連特別総会が開かれ「対ロシア非難決議案」が141ヵ国/193ヵ国の多数で採択されたが、
これ自体に物理的な効力は何もないのである。
今後世界の批判がロシアに集中しロシアの孤立に追い込む可能性はあるが、棄権した常任理事国の中国を中心にロシア支援が強化され、
この採択の効果は出ないことも考えられる。
国連憲章で定められた安全保障理事会15ヵ国が国際の平和及び安全の維持に関する主要な責任を負うことになっているが、
世界の安全を最も脅かす可能性がある最大手の核保有国5ヵ国が常任理事国で拒否権を持っていることが不合理ではないだろうか?
今回のウクライナ侵攻でもロシアは拒否権を発動しあらゆる議論に蓋をしている。
こんなことで安全保障理事会そのものが成り立つのであろうか?
仮にロシアによるウクライナ侵攻が成功し莫大な犠牲者を出しながらウクライナを占領しても
安全保障理事会はロシアの好き勝手を放置せざるを得ないかもしれない!
ライフラインの点検!
ライフラインの点検!
先日お風呂にお湯をはろうとしてうっかりと長い間お湯を出しっぱなしにしてしまいました。
気が付いたらすっかりいっぱいになって浴槽からお湯があふれていました。ところがお湯がぬるいのです。
おかしいと思ってコントロールパネルを見たらエラー表示が出ています。更にキッチンのお湯を沸かそうとしたらガスが出てきません。
寒い日でしたから、これは困ったと思いましたがすでに夜なので、寒い中お風呂も入れず温かい飲み物も飲めないまま寝ることになりました。
さて次の朝早速ガス会社に電話してメーターボックスを開けて指示通りにやってみると、少しして無時お湯が出てきました。
給湯機が壊れたかもしれないと最悪の場合も考えていたので本当にほっとしました。現在給湯機不足で困っている方が多いそうです。
以後気を付けてタイマーを使って慎重にお湯を張ろうと反省しました。
今回強く思ったことはもし災害が今のような寒い季節に起きたら寒い戸外にある仮設トイレを使わなくてはいけないとか、
電気やガスの供給もないのでエアコンやストーブの暖房器具も使えず、温かい飲み物で体の中から温めることもできず体温が下がってしまいます。
体力のない幼い子供たちや老人には大変過酷な状況です。今回ガスがたった一晩使えなかっただけでも結構心身に与えた影響がありました。
もしこれよりひどい状況が何日も、何週間も続くとしたらそのダメージは測りしれません。
いつ何時何が起こるか分からないということを肝に銘じて準備しなければいけないとあらためて思いました。