#25年選抜高校野球ベスト8は?
#25年選抜高校野球ベスト8は?
MLB、サッカー最終予選、大相撲春場所に隠れてしまった選抜高校野球だが、ベスト8決めに近づき俄に面白くなって来た。
理由は有力高が散らばっていることだ。
既にベスト8を決めたのは花巻東、健大高崎、横浜、西日本短大付。
残るは4校だが広島商、智弁和歌山、早稲田実業、浦和実が勝ち上がりそうだ。
大会に入る前の下馬評では健大高崎、横浜、東洋大姫路が御三家と言われていたが、
東洋大姫路が広島商に大苦戦中なので早くも下馬評が裏切られそうである。
最近の高校野球は打球が飛ばないバットにしたせいで、一打逆転劇が減りはっきり言うとあまり面白く無い。
こんなレベルで大谷の様な選手が育つのか疑問に感じる。
花巻東の佐々木麟太郎がスタンフォード大学に進学したように、
今後日本の大学も社会人野球も、プロ野球もすっ飛ばして米国に飛び込んでいく選手が増えるのではないか?
(L・D)
#高安・3度目の正直ならず!
#高安・3度目の正直ならず!
阿炎を破り優勝決定戦に臨んだ35歳高安、相手は24歳の大の里で早くも3度目の優勝を狙っていた。
若さも体力も勝っている大の里だが、高安の経験と3度目の正直に日本人特有の判官贔屓が加わり、
観客はは高安への声援が多かった様に思う。
決定戦は大の里が積極的に前に出て高安を押し込み、高安の下手投げに体を寄せて寄り切った。
高安の捨て身の下手投げは普通の力士なら決まったかも知れないが、大の里には予想以上の粘り強さがあったように思った。
3度目の優勝決定戦でまた負けてしまった高安に今場所以上のチャンスはやってこないかも知れないが、
まだまだ勝負することは出来ると証明したのでこれからも頑張って欲しいと思う。
40歳の玉鷲が10勝したのだから、高安だってまだ出来ることは沢山あるはずだ。
来場所は高安ファンが増えているだろう故、もの凄く励みになるだろう!
(J・O)
#全てを金銭に結びつけるトランプ大統領!
#全てを金銭に結びつけるトランプ大統領!
戦争関係ではウクライナもガザも利権に絡めて金銭化を狙う。
そこにはウクライナ人やパレスチナ人の人権は2次的課題。
パナマ運河、グリーンランド買収は先行バテの様相。
カナダ乗っ取りは諦めた様だ。
メキシコの不法入国者の追放は異常に厳しく実現しそう。
人道的な問題は残るがアメリカ国内の事情はトランプ大統領を支持しているかもしれない。
世界との関税問題は不透明感が漂う。
中国との力勝負の一面があるが、急激な物価高に直面する国民の動向が大きな鍵になりそうだ。
次はいよいよ対日本政策。
米から車まで容赦ない関税攻撃を仕掛けてきたときに日本はどう対処するのか?
野田代表率いる立憲民主以下野党では何も出来まい。
個々は与党の自民党にゆくへを託すしかなかろう。
10万円のお土産で参議院予算委員会が時間浪費に陥っているが、
自民党議員達まで目を言って石破総理を助けようという議員はほとんどいない。
特に保守派と言わる連中と旧安部派の連中はけんもほろろ。
10万円を報道に漏らしたのは萩生田議員とのもっぱらの噂。
こんな自民党内部にもかかわらず、石破総理は自民党を守ろうと原稿梨の答弁を必死で行っている。
ここまで献身的に答弁が出来る総理候補など自民党内部にいないから、自分の予測では早晩支持率は上がるだろう!
そして一丁目一番地の日米同盟と安全保障条約が揺らいでいる。
歴史的な背景があり、アメリカに取って日本の地理的環境が対中国政策に欠かせない面はあるが、
トランプ大統領が公然と批判するアメリカが日本を守るだけという理屈は、
対戦から遠ざかれば遠ざかる程アメリカ内部で支持者は増えるだろう。
軍国主義に戻る必要はないが、国際情勢が不穏になっている中、日本の自助努力が足りないことは間違いなく言える。
防衛費がGDPの2%とか3%とか言っている内に、北朝鮮に核を食らい、
国際法違反だと叫んでいる内に、中国軍とロシア軍に侵略されアメリカは部隊を全面的に撤退することもあり得よう。
日本人は何と平和ボケした民族に成り下がってしまったのだろう!
いくらお金がかかっても良いからレールガンとレーザーシステムで日本の沿岸を覆いつくし、
衛星を使った熱放射砲システムを確立せよ!
(O・T)
#サッカー日本がW杯出場決定!
#サッカー日本がW杯出場決定!
圧倒的な強さで3次予選を戦い抜いてきた日本は、20日ホームでバーレーンを2-0で破り、
世界で最初のワールドカップ出場を決めた。
後半に久保の絶妙のアシストで鎌田がゴールし、その後久保が自分で2点目を追加して勝利を決定的にした。
前半有利に進めながら得点出来ず、逆修される場面も結構あったように思うが、
何とか失点しなかったのが大きかった様にも思えた。
この試合の久保は特出した存在感を示し、類い希な技術力も発揮した。
スペインで大活躍しているのが納得出来る内容だったと思う。
先日のMLBに加えサッカーも日本が世界レベルに近づいている様で頼もしい限りだ!
(J・O)
#大成功・MLB開幕2連戦!
#大成功・MLB開幕2連戦!
日本の東京ドームで行われたドジャースとカブスの開幕2連戦はいろいろな意味で大成功だった!
ドジャースが自分の予測に反し2連勝したことは個人的に気分が良い。
大谷は待望の第1号を放ち、山本は気迫溢れる東急で今年の飛躍を感じさせ、
新加入の佐々木が球速160KMを連発し、鈴木を三振に討ち取り結果を出した。
2回からは制球が乱れ波乱含みだったが、何とか耐え抜いたところが良かった。
後は精神的な強さが出てくれば結構チームに貢献するのではないか。
日本の観客のマナーもMLB両監督や選手達に感銘を与えた様だ。
更に日本人の野球に対する情熱、日本の文化や食事の美味しさを初めて体験し、感銘を受けた選手達や報道関係者も多くいた。
これからMLBと日本のプロ野球は益々接近するのではないか?
3月末からは米国でMLBが本格的に開幕する。
NHKBSで多くの試合が見れるのが待ち遠しい!
(O・T)
#豊昇龍が可哀想!
#豊昇龍が可哀想!
豊昇龍が5勝4杯となり休場した。
照ノ富士が引退して横綱が必要だという相撲協会の意向で横綱になった豊昇龍だが、
稽古不足や右肘の怪我が響き本人の意向とは別次元で休場が決まった印象を受ける。
そもそも横綱にするにはもう一場所様子を見るべきだったことは以前ブログに記載したが、その予想がぴったりはまった感じだ。
精神力は人一倍強いので何とかこの窮状を克復してほしいと思うが、
横綱という地位に押しつぶされる可能性もある。
何故なら負け方が悪すぎるからである。
今場所は大の里が大関の地位を守るべく奮闘していることが唯一の救いではあるが、
相撲協会の場当たり的な決定のお粗末さだけが目立っている。
豊昇龍が来場所引退に追い込まれないことを祈るばかりである。
(J・O)
#MLB開幕戦・ドジャースが勝ったー!
#MLB開幕戦・ドジャースが勝ったー!
16日の大晩餐会で盛り上がったドジャースは気が緩みカブスに負けると予測したが、
終ってみれば山本快投、大谷の得点に絡む2安打で試合をひっくり返し、4-1で勝ってしまった。
カブスの今永も4回を無安打で投げ切り良かったが、ボールが多く球数が増えて4回で交代させられたのが悔しかったのではないか?
カブスの鈴木は良いところがなく2試合目に燃えているように思う。
満員の観客が見守る中、第一打席は緊張気味だった大谷が2安打打ったのは彼自身に取っても大きかっただろう。
一番印象深かったのは山本の投げっぷりだった。
1点は先行されたが5回投げ終える迄自信溢れる投球には今年の飛躍みたいなものを感じた。
体調管理をしっかりして最低でも15勝はしてほしいと思った。
(L・D)
#やるねー才木投手!
#やるねー才木投手!
16日に行われたドジャースと阪神とのオープン戦で阪神の才木がドジャース打線を全く相手にせず圧巻のピッチングを披露した。
ストレートは高回転数のキレッキレ、変化球は曲り幅が大きくドジャース打線が対処出来ない。
近い将来式がドジャースに行くのは決まったような感じを受けた。
大谷は三振とフライアウトで早々と交代した。
この晩大谷、山本、佐々木がホストとなるドジャースの全選手晩餐会が予定されていたので、
大谷はバッティングどころでは無いと思っていたのかも知れない。
色々報道を見ているとドジャースの選手たちが日本訪問を思いっきり楽しんでいる様子が分かる。
全選手が日本を絶賛しているので嬉し限りだが、こんな状態でカブスとの開幕2連戦に勝てるかどうか甚だ疑問だ。
山本と佐々木に踏ん張ってもらわねばならないが、カブスにも日本人期待の今永投手と鈴木がいるので応援がややこしい。
国会は石破総理の10万円お土産追及ばかりで反吐が出そうなので、
ここはMLBだけが世の中を明るくしてくれる源の様相を呈している。
今晩の第1戦が楽しみだ!
(M・J)
#2024年度の藤井聡太七冠!
#2024年度の藤井聡太七冠!
一言で言えば飛躍直前の年?と見た。
藤井七冠を目指して全ての棋士がAIも使った研究をしている中、これまでの戦法だけでは防衛出来ない水準になっている。
しかるに自ら新たな戦法や方向変換の技も身につけなければ七冠防衛が厳しくなる可能性がある。
2024年度は八冠から七冠に落ちたわけだが、それでも七冠を維持したことは凄いことである。
4つある一般棋戦では最後のNHK杯は獲得したがその他の3つは優勝出来なかった。
それが大きく響いたか、年間勝率も初めて八割を割り、0.769となった。
2025年度は八割復活を望む!
(J・O)
#千両役者・大谷翔平!
#千両役者・大谷翔平!
15日のオープン戦・対読売ジャイアンツは東京ドームに約49000人の観客が見まもる中で行われた。
ほとんどの観客が大谷を見に来ている。
スイングしただけで場内にどよめきが走る異常な世界が生まれ、ドジャースの選手達もさぞかし驚いたことだろう。
そんな中、期待に応えてホームランを打った大谷翔平はやはり神がかっている。
時差ボケなど厳しいコンディションだったと思うが5-1で勝つところはさすがMLB、あっぱれ昨年の優勝チームといったところだ。
今回はドジャースの選手達が家族連れで来ているので、特に奥様方が東京の随所で今回の滞在を満喫しているらしい。
バンダ投手の様にポケモンにはまっている選手達もいて、日本の文化がMLBにも紹介されることは大変いいことだと思う。
東京の第一印象は「スーパークリーン」と複数選手が語っているのも、聞いていて心地よい。
明日は阪神とのオープン戦だが、疲労が一番出る日になりそうだから、カブス同様負けるんじゃないかな?
今年移籍してきたスネル投手が街に出たらそこら中、大谷の画像やポスターだらけに驚いていたらしい。
18~19日のカブス戦が終るまでは日本中が大谷一色になるということだ!
(O・T)