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ブログ - 天と地にある物事を想い巡らすサイト!よろず放談

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#ホンダと日産の統合!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2024年12月18日(水)

#ホンダと日産の統合!

自動車業界の新たな動きとしてホンダと日産の統合話が出てきた。

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日本で派トヨタグループが圧倒的なので、ホンダも日産も経営が苦しいのだろう。

更に今後拡大するであろう電気自動車の全個体電池開発が思うように進んでいないのも影響している。

ホンダの社長が記者からの質問に答え、日産とはあらゆる可能性を打ち合わせていると言っているので、

持ち株会社下での統合はあり得そうだ。

将来的には三菱自動車も加わるようなので、そうなると世界第3~4位の自動車企業になるという。

是の対電池についてはビル・ゲイツやハーバード大学が出資して出来たクアンタムスケープが、

VWをパートナーに加えて実現化に最も近そうだ。

先日急速充電の試作品を出荷したとの発表があり、数年で高性能の電気自動車が出現しそうだ。

日本ではトヨタもホンダも独自開発を行っているようだが、バラバラに開発する意味があるのだろうか?

(J・O)

#三菱UFJ銀行・貸金庫事件!

カテゴリ: 衣・食・住 公開日:2024年12月17日(火)

#三菱UFJ銀行・貸金庫事件!

2024年は驚くことが沢山起こった年だと思うが、年末にとんでもない事件が明るみに出た。

個人的には立派な資産がないので貸金庫にお世話になったことはないが、

使用している人に取っては激震の走るニュースだっただろう。

複数の支店で貸金庫から約60人分の資産が盗まれたという。

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総額は十数億円になるらしいが、やったのは貸金庫の予備鍵管理者であった1女行員だ。

4年間も明るみに出なかったらしいが、その間この行員はどんな気持ちで勤務していたのだろう?

全く不安が無かったとすれば相当ふてぶてしい人間だ!

TVでもアマゾンプライムでも銀行強盗の映画は沢山あるが、銀行の行員が盗む映画は見たことがない。

銀行のトップが昨日記者会見をしたようだが、最も信頼がありそうな三菱UFJ銀行がこんな問題を引き起こしたということは、

銀行の貸金庫自体が信用出来なくなる。

そうすると資産家は現金を自宅で保管する様になり、強盗事件が増えることになりそうだ。

詐欺や強盗事件が増えている中、新たな手口が発生するとは、穏やかな年末にはなりそうもない!

(M・J)

#宮沢税調会長は悪爺か?

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2024年12月17日(火)

#宮沢税調会長は悪爺か?

17日に行われた103万円の壁引き上げ交渉で宮沢税調会長が123万円以上の改善案を提示しなかったことで、

国民民主党が怒り心頭で席をけり合意はぶち壊しになりそうだ。

自民党の税制調査会会長は昔から裏の親分みたいな印象を受ける。

宮沢会長は政治家の家系で画像の如く見るからに悪爺さんという感じではないか!

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調べてみたら、自分と同じ歳で高校は現在の筑波大付属高校。

頭も凄く良いらしいが、我々が高校を卒業したのは1969年でその年は東大安田講堂事件で東大の入試がなかった。

自分は1969年に別の私学に進み1973年に卒業して社会に出たが、悪爺宮沢氏は1974年に東大を卒業しているので、

政治家を目指してわざと1浪したのではないか?

自分も親に1浪して東大を目指したいと言ってみたが、金がないので合格した大学に行ってくれと言われ従った記憶がある。

当時はアルバイトしてでも自分の意志を貫ぬこうとは思わなかったので、悪爺宮沢氏の東大への想いは凄く強かったのだろう。

明日再度交渉があるのか分からないが、123万円に引き上げたので、

自民党は立憲民主党が主張する130万円の崖対策に同調して本予算を可決させる方策、

国民民主党ではなく維新の会を抱き込む方策など、別の選択肢も出てきている。

悪爺宮沢氏の真骨頂が今後の交渉でぐっと前に出てくるかも知れない。

恐ろしい74歳である!

(L・D)

#韓国大統領の弾劾案可決!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2024年12月16日(月)

#韓国大統領の弾劾案可決!

尹錫悦大統領の戒厳令宣布を巡り野党が提出した2度目の弾劾訴追案が可決された。

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尹大統領は従来の大統領と異なり日韓関係の改善に尽力し、

日本政府との対話も様々なレベルで再会していただけに石破政権もショックを感じているのではないか?

更に、北朝鮮や中国の脅威に対する日米韓の軍事的な連携も影響が出てくる可能性がある。

日本と米国には日米安全保障条約があり、米韓には米韓相互防衛条約があるが、

日韓にはそのような条約がない。

全て米国を通じての関係といってもいいわけだ。

尹大統領が今後憲法裁判所で罷免が確定されると新たに大統領選挙が行われる。

現在の有力候補は野党「共に民主党」の李在明代表だが、

彼も詳しいことは分からないが係争中で職務を剥奪される可能性があるらしい。

同氏は日本との関係を真っ向から否定しているので、裁判で罪を逃れると突然日韓関係が悪化する可能性があるのだ。

但し、北朝鮮とは一線を画している様なので、専門家達によれば米韓の相互防衛条約には影響がないらしい。

もう一つ厄介な可能性はトランプ次期大統領が日韓にとんでもない要求を突きつけてくる可能性だ。

今回の事件で韓国の軍幹部が機密情報を公開している情報もあり、

防衛に関する機密情報を日韓で共有することは難しくなっている。

トランプ次期大統領の法外な要求に対し日韓連携で対処することも出来ないだろう。

既に防衛費をGDPの3%にアップなどの噂が出ており、石破政権が如何に対処するのか

注目される。

(J・O)

#全日本中学駅伝が面白かった!

カテゴリ: スポーツ 公開日:2024年12月15日(日)

#全日本中学駅伝が面白かった!

将来の中・長距離走で日本を背負うであろう金の卵が集結した中学駅伝が開催された。

昨年は岡山の京山が男女優勝で話題になったので、今年も京山が注目された。

女子は予想通り京山が優勝し男子の優勝に注目が集まったが、結果は6位。

やはり連続ダブル優勝は難しかった。

そんな中で男子の優勝は埼玉の藤高校、初出場での優勝である。

監督は以前駿河台大学の選手として31歳で箱根駅伝に出場したことで話題になった今井氏。

6人のランナーが全員3キロを走る全18キロのコースでエースの植松を最終区に配置するオーダーを組んだ。

今井監督は五区終了時トップと30秒差であれば逆転できると豪語していたらしい。

実際には8秒差で襷を受けた植松が区間新の走りで圧勝したのである。

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中学で駅伝を出場を目指す生徒は全国で何人いるか分からないが、今日出場したのが288人。

高校で駅伝を続ける者、止める者それぞれだが、全国の代表として走ったことだけでも、288人は誇りに思って良いのではないか?

将来の箱根駅伝を走る卵を各大学の関係差達はどのような見方で将来性を見抜くのかに興味があった。

具体的なチェックポイントは不明だが、植松はこれが中学生とは思えない走りでピカ一だったのは分かった。

来年どこの高校に行くのか分からないが、4年後には大学で駅伝に登場するだろうと期待が膨らむ。

来週は全国高校駅伝が行われるが、それも含めアフリカ勢に負けない選手たちが育ってくれる事を期待したい。

(J・O)

#中島さん、平出さん・お別れの会!

カテゴリ: 趣味 公開日:2024年12月14日(土)

#中島さん、平出さん・お別れの会!

本日都内で約1500人が参列しお二人のお別れの会が開かれたそうだ。

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グレートヒマラヤトレイルというシリーズ番組で登山とヒマラヤの素晴らしさ、

そして、恰も自分が参加しているような解説でヒマラヤの醍醐味を教えてくれた中島さんには特にお礼を記しておきたい。

今なおK2西壁で永眠しているお二人が今後K2登山の守り神として世界に知れ渡るのではないか?

中島さんは39歳という現役バリバリだったので、これからも沢山勇姿が見れると思っていたので悔やみきれない気持ちもある。

録画しているグレートヒマラヤトレイルというシリーズ番組は、これからも見続けて中島さんから勇気と活力を授かろうと思う!

(L・D)

#山崎12年!

カテゴリ: 趣味 公開日:2024年12月14日(土)

#山崎12年!

世界最大の酒類コンペティションであるインターナショナル・スピリッツ・チャレンジは毎年行われる。

一番注目されるのは全部門での最高賞だが、驚くことに2023年は山崎25年、2024年はの山崎12年、

サントリーのウイスキーが2年連続で選ばれたのだ。

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日本でのウイスキー蒸留の歴史は100年、つまり世界一になるまで100年かかったということだ。

個人的には高くて飲んだことがないのだが、水や麦といった原料にこだわり、

さまざまな発酵槽や蒸溜釜や樽材を使うことで多彩な原酒を造り、

それらをブレンドしてもの凄く複雑且つ味わい深い味と香りを生み出しているそうだ。

正に日本人が作り出すきめ細かい芸術品みたいなウイスキーらしい。

シングルモルトではアイラ島のラガブーリンなど極めて強烈な匂いが特徴であるが、味の複雑さはあまり感じない。

本家スコットランドのブレンドウイスキーも色々あり相当凝ったものもあるが、山崎ほど凝ったものはないのだろう。

機会があれば一度味わってみたいものだ!

(O・T)

#竜王戦4連覇!

カテゴリ: 趣味 公開日:2024年12月13日(金)

#竜王戦4連覇!

昨日竜王戦第6局で後手番の藤井竜王が佐々木八段を下し、4連覇を達成した。

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今回は佐々木八段が第1局から研究成果を披露する意欲的な序盤戦を展開し、

藤井竜王は常に対応に苦慮する場面目立った。

これまでのタイトル戦以上に緊張感がある内容で佐々木八段の健闘も大いに光った。

いずれも先手番が勝利して迎えた第6局だったので、先手番佐々木八段の勝利を予測するファンもいたと思うが、

藤井竜王が冷静かつ我慢の対応力で後半に優勢を築き、逆転されること無く押し切ったのである。

どんな新趣向を繰り出されても粘り強い対応力を習得した藤井竜王は、

今後のタイトル戦で更に強くなっているかも知れない。

2025年のタイトル戦が待ち遠しい!

(L・D)

#見応えある国会予算委員会!

カテゴリ: 政治・経済 公開日:2024年12月12日(木)

#見応えある国会予算委員会!

民報が組んでいる様々な番組より国会予算委員会の方が余程面白い。

衆院と参院の予算委員会がNHKで中継され2日間じっくり見させてもらった。

これまでの予算委員会とは明らかに違う雰囲気と内容でこれこそ国会での議論と思える場面が多々あった。

これまでの野党の質問は強大な自民党に欠点追及と非難を投げつけるような内容で、

答える与党自民党は首相以下前閣僚が原稿の音読を繰り返すだけで、見ている国民は辟易していたと思う。

しかし、少数与党になった石破政権では予算委員会の雰囲気ががらりと変わったのである。

いくつか変わった点を上げてみよう。

1. 石破総理は基本的に自分の言葉で答弁する。

これほど原稿を読まない総理は初めてだし、良くあれだけしゃべれるなーと感心する。

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2. 単純に即答はせず自分の経験や知見そして信条みたいなものを語りその後答えに入って行く論法でまだるっこいが、

  この前段の話が大変興味深く面白い。

答え自体ははっきり言わないことが多いが、そこまでの話が面白く正論に思えるので、

質問者は煙に巻かれたり、見識で負けたりするのである。

3.野党の質問者は各党が自信を持って選んだ議員が多く、

質問内容がとても分かりやすく、更に自民党に対する敵対心が見えないのが良い。

強いて言えば、れいわ新撰組と共産党だけは徹底的な追及型で委員会の雰囲気を乱している。

答弁する石破総理のムッとした顔が不愉快さを現わしているが、

ございます調の答弁で顔と言葉のギャップが面白い。

3. 各閣僚の答弁も丁寧さと意欲を感じさせるものが多く委員会での熟議感を醸し出している。

4. 注目の補正予算や103万円の壁については、

これまでにない妥協を自民党が行って立憲民主党や国民民主党との合意が出来て本日成立しそうな状況だ。

5. 残る企業・団体献金については与野党相譲らず来年に持ち越しとなるだろう。

個人的にはどんな制約をかけても抜け道は残るので、献金の上限を決めるとか、

第三者の監査を強化する方が良いと思う。

自民党ばかりが献金を受けていると批判するが、

野党が弱すぎて企業が献金する気にならないということもあるだろう。

今回の国会で政治と国民の距離がかなり縮まっただけでも、少数与党である石破政権の意義は大きいと思う。

(J・O)

#日本被団協・ノーベル平和賞授与!

カテゴリ: 文化・芸術 公開日:2024年12月11日(水)

#日本被団協・ノーベル平和賞授与!

何十年に亘る地道な活動をして来た日本被団協がノーベル平和賞を授与された。

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代表して田中煕気巳氏が受賞演説を行った。

被爆の経験や地道な活動を話から始まり、後半は核の恐ろしさと廃絶を訴えた。

核で人類が自らを消滅させないようにと言われたことが特に印象的だった。

さらに、1994年に制定された被爆者援護法に触れる中で、「何十万という死者に対する補償は全くなく、

日本政府は一貫して国家補償を拒み、放射線被害に限定した対策のみを今日まで続けています」と語り、

その後再度「原爆で亡くなった死者に対する償いは、

日本政府は全くしていないという事実をお知りいただきたいと思います」と強調したのだ。

日本政府は従来から核のない世界を訴え、憲法にも核は作らない、持たない、持ち込ませないと明記しているのに、

世界原水爆禁止大会にオブザーバーとしても参加していないのだ。

世界の実態が核拡大に向かっているいるため、建前と実態は違うと言うことだろうが、

毎回首相が説明に窮している。

田中氏が指摘している国家補償について、これまで何もやっていないとしたら大変な驚きだ!

(M・J)