神の様なダルビッシュ、ケチな大谷!
神の様なダルビッシュ、ケチな大谷!
2月も後半になってWBCに関する報道が増えています。
宮崎でキャンプをスタートさせたJAPANチームにも観客が殺到している様です。
MLBから選ばれたダルビッシュはキャンプ初日から参加して選手やファンの注目を一身に浴びています。
36歳の歳年長でもあり恰もダルビッシュJAPANの様な雰囲気を醸し出しています。
ダルビッシュを救世主の様に感じるのは、彼が自ら他の選手達に声をかけ意思疎通を図っていることです。
佐々木、宮城、高橋投手など若い選手達はボールの扱い方や変化球の投げ方について貴重な助言も受けている様で、
日本野球界への貢献にもなっている可能性があります。
一方、未だ帰国していない大谷についても日本の報道は盛り上がっています。
太谷本人も周囲も彼の調子の良さを指摘しておりWBCでの活躍に期待が持てそうです。
もう一人MLBから参加する鈴木誠也は昨晩NHKのインタビューを受けていましたが、
冬場に肉体改造に勤しんだせいか、上半身の筋力が大幅に強化され別人の様な感じでありました。
インタビューで帰国後誰とよく話すかとの質問に大谷翔平と答え、同期だしこれまでもよく食事したりしている事をあげていました。
何を話すのかとの質問に対する答えが面白かったです。
特に野球についての質問をすると大谷はまともに答えないもしくははぐらかすのだそうです。
最後には大谷は凄いケチだと好ましくない顔で断言していました。
大谷が帰国したら他の選手達とどのように会話し、同僚からの問いに誠意を持って答えるか見てみましょう!
2023年のドラフト有望株!
2023年のドラフト有望株!
プロ野球は2月から本格活動がスタートし、WBCの開催もあって今年は特に報道を賑わせています。
WBCで日本がどこまでいけるのか?セパ・両リーグ優勝はどこか?大谷や村上は昨年を超えるのか?
WBAに渡る吉田や千賀は期待通りの成績を残せるか等が特に注目されていますが、
今後の野球界を背負うかも知れない選手達にも注目しておきたいです。
今年のドラフト有望株としてここで掲載する選手達がアマチュアの舞台でどれだけ成長するかを見守りたいと思います。
なぜなら評判通りドラフトの対象になるか、評価が落ちてしまうか、新たな有望株が出てくるか等、
一言で言えば「夢」があると感じるからです。
下記、高校、大学、社会人の選手達がそれぞれの舞台でどんな活躍をするか見守って下さい。
前田投手(大坂桐蔭)
佐々木野手(花巻東)
平野投手(専大松戸)
真鍋野手(広陵)
掘捕手(報徳学園)
東松投手(享栄)
坂井投手(滝川二)
明瀬野手(鹿児島城西)
細野投手(東洋大)
常広投手(青山学院大)
西舘投手(中央大)
松本投手(名城大)
進藤捕手(上武大)
広瀬野手(慶応大)
上田野手(明治大)
松本投手(トヨタ自動車)
度会野手(ENEOS)
ダルビッシュ投手42歳まで現役!
ダルビッシュ投手42歳まで現役!
3月に開催されるWBCの日本メンバーに選ばれているダルビッシュ投手がパドレスと新たに6年契約(約142億円)を結んだそうです。
MLBで名を残した日本人はイチローや野茂を始め何人かいますが、ダルビッシュは4人目の有名な選手になったかも知れません。
自分の気持ちの中ではイチロー、野茂、松井の次に位置しています。
現段階では黒田が5番目ですがいずれ大谷が上位のどこかに入ってくるでしょう。
MLB選手達の契約金額は日本に比べると比較にならない位高いですが、
実際に試合を見ていると投打に渡り日米の違いが分かるので納得できる面があります。
そんなMLBで36歳の日本人投手があと6年現役でプレーするのは日本人の誇りでもあります。
ダルビッシュ投手にはワールドシリーズの優勝投手になるくらい活躍してほしいと思います。
元白鵬の断髪式に誰も参加しなかった相撲協会幹部達!
元白鵬の断髪式に誰も参加しなかった相撲協会幹部達!
1月28日に国技館で元白鵬の断髪式が行われました。
各界から著名人画集まり盛大な断髪式だったそうです。
14年間横綱を務め45回の優勝他数々の記録を打ち立てた大横綱らしい内容でした。
理事を辞めた伊勢ヶ浜親方、元稀勢の里の二所ノ関親方は参列しましたが、相撲協会の幹部は誰一人参加しなかったそうです。
14年間横綱の地位で大相撲人気の維持に貢献した元白鵬に相撲協会幹部達は感謝の気持ちはないのだろうか?
今の幹部で横綱になったのは八角親方だけだと思いますが、八角親方でさえ8回しか優勝していないのですから、
14年も横綱という役を守る事の大変さが分からないのかも知れません。
宮城野親方となってこれからは別の角度から大相撲の伝統を守り世界に広めて行きたいと意気込んでいます。
これから宮城野親方が大相撲人気拡大のためにやることを、断髪式に参列した各界の方々は温かく見つめ応援していくことでしょう!
2023年全日本多給選手権!男女シングルス決勝を観戦しました。
2023年全日本多給選手権!男女シングルス決勝を観戦しました。
女子は早田と木原の激突でした。
木原が先に2セットを取りましたが、早田が経験力を生かし逆転の4-2で優勝しました。
二人とも素晴らしい攻撃力でおそらくこれまでで最高の決勝戦だった様に思います。
しかし中国選手が相手では未だ勝てないだろうなと思いました。
男子は戸上と張本の対戦でした。
こちらは勝つんだという気持ちが表われた戸上が4-2で内容的に圧勝でした。
張本は肝心な所で精神が弱いかも知れません。
中国選手にこれら4人が勝てるかといえば未だ?です。
早田は自分のドライブボールの回転をもっとあげることと中国選手のドライブボールをしっかり打ち返すことが必要です。
木原は18歳で一番伸びしろを感じますが、前陣ブロックで中国選手のドライブボールをブロックで逆に攻撃することが
出来るようになることとつまらないミスをしないことでしょう。
戸上は中国選手のスゴイスピンボールを打ち返して攻撃できるかがポイントです。
張本は前陣ブロックのフォアでドライブの攻撃力が出せるかでしょう。
現状は余りにも合わせ技で対処してますがそれでは中国選手に勝てません。
しかし、4人共もう少しで中国選手に追いつくレベルにあるのでとても楽しみではあります。
男子は若い力がどんどん出てきているのが良いですが、全体的にもっともっとスピンのかかったドライブが打てないとダメです。
女子もこれからは若い世代が躍進して来ます。もっとスピンが効いて速いボールが打てるようになるt良いですね。
石川、伊藤、平野に将来性が感じられません。
中国は人口が日本の10倍以上ですから、石川、伊藤、平野クラスの選手はそれぞれ10人以上いて、
彼らが日々実力強化に取り組んでいるのです。
日本選手権で負けるようでは中国選手達に勝てるはずがないでしょう?
3人のうち誰かはそろそろ引退かも知れませんね!
2023年選抜高校野球は面白そう!
2023年選抜高校野球は面白そう!
昨日28日に選抜高校野球大会の出場校が発表されました。
昨年秋の明治神宮大会が有力校の選考基準になっているのである程度予測は出来ましたが、
高校生は秋から春にかけて実力が大幅に向上する選手も多く、
明治神宮大会を制覇した大坂桐蔭が絶対かというと必ずしもそうではありません。
昨年夏の甲子園を制した仙台育英が8人も前回出場者を残していることで大きな存在感があります。
明治神宮大会で大阪桐蔭と対峙した広陵や報徳学園も伝統高であり下馬評も大変高い高校です。
加えて履正社や智弁和歌山、九州大会を制した沖縄尚学など投打に好選手を揃えた高校が多数出場します。
毎会感染する選抜高校野球ですが、今年ほどドラフトで実力的に話題になりそな選手が多い大会はなかったかも知れません。
本命ともいわれる大坂桐蔭は明治神宮大会で守備の未熟さを呈してしまいました。
その後大坂桐蔭は現在まで対外試合を数多くこなしているらしいですが、
明治神宮大会後部員全員を均等に試合に出しチーム編成をやり直しているそうです。
もちろん守備は強化させるだろうし、投打に渡り昨年よりレベルが上がるのは必然なので、
残り課題は他の35校が「打倒大坂桐蔭!」で向かってくるのを精神面で跳ね返せるかでしょう!
希望的な要素としてはくじ運があります。
有力校同士がつぶし合いをしてくれると、準々決勝以降に疲れが残らないかも知れません。
いずれにしても大変楽しみな大会になりそうです!
2023年男子全国駅伝!
2023年男子全国駅伝!
先週の女子に続き男子の全国駅伝が行わました。
優勝は本命の長野が安定した襷繋ぎで大会新記録の優勝を果たしました。
この駅伝は中学生と高校生が中心の駅伝なので、日本の中長距離界を占うイベントとして価値があります。
日本の少年達は大体野球の世界に入り、最近はサッカーにもいい人材が流れています。
野球もサッカーも足が速くないと話にならない競技なので陸上界にとっては頭の痛い存在です。
しかし、最近の駅伝人気のおかげで野球やサッカーから陸上に移る少年達も増えている様な気がするのです。
中学生も高校生も駅伝ランナーとして走る姿が様になっている選手が増えているのではないでしょうか?
驚くことに17歳の男子平均身長は1994年に170.9cm、女子158.1cmでしたが、
2021年は男子170.8cm、女子158.0cmとむしろ下がっているのです。
その中で駅電に出る選手達の身長は明らかに高くなっているように見えるので将来の希望を感じます。
ケニアなどのアフリカ勢にすぐ勝てるとは思いませんが、凄い走りをする選手がどんどん出てくることを期待しましょう!
大相撲初場所・相撲協会が横綱造りで焦っている?
大相撲初場所・相撲協会が横綱造りで焦っている?
初場所も今日から残り3日間です。
今場所は照ノ富士が休場で誰が優勝するか分からない場所としてスタートしました。
休場の1横綱、際どく残っている1大関の貴景勝、4関脇、4小結という布陣で相撲協会の危機感丸出しの場所です。
関脇高安は早々と休場、大関陥落の関脇正代は6敗で復帰の可能性がなくなり、相変わらず役力士の重みが見えません。
そんな中で貴景勝が負けそうな相撲を張り手とはたきといなしで乗り切っていましたが、
2連敗を喫し3敗になり、2敗の阿武咲に抜かれてしまいました。
本日両者が対戦するので優勝争いの観点からは注目されます。
相撲協会は横綱と大関が少ないので早く昇格させないと大相撲人気ががた落ちすると思い、
貴景勝の優勝をに期待して早く横綱にさせたいと思っている様に見えます。
しかし、私の目からすると、貴景勝は大関止まりの力士だと思うのです。
体重はありますが背が低く足も速くない。
押し相撲ですがはたきやいなしを織り交ぜ、最近は強烈な張り手まで使う力士です。
怪我や休場も多く、特に首に問題があると指摘されています。
あれ程太っていては四つ相撲はこれからやっても無理があります。
こんな力士が横綱になって9-6横綱といわれるのはむしろ評判を悪くするし、もっといえば短命で終ってしまう可能性があります。
やはりここは1横綱1大関時代が続いたとしても、そのレベルに相応しい力士の登場をじっくり待つしか無いのではないでしょうか?
大坂なおみ全豪オープン棄権!
大坂なおみ全豪オープン棄権!
大坂なおみが妊娠を理由に全豪オープンを棄権しました。
ずいぶん長い間トーナメントに出場せず、その延長での棄権です。
報道によるとテニス以外でもいろいろな事業をしていて、むしろそちらの方が気に入っているようです。
これではスポンサー契約がなくなり収入が減ることを恐れたのか、来年の全豪オープンには出場すると発表しています。
来年出場するのは喜ばしいのですが、ここで気になるのは本人に優勝する気があるかどうかです。
単なる推測ですが、出場さえしておけばスポンサー契約は継続すると考えているのではないでしょうか?
以前テニスの競技に出ている方に聞いたことがありますが、
トップレベルであればあるほど6ヶ月以上のブランクがあると元の水準に戻すのは大変な努力が必要とのことです。
2024年に出場するとしたら、大坂なおみの本気度が試されるでしょう!
2023年全国女子駅伝!
2023年全国女子駅伝!
楽しませてくれた女子駅伝でした。
下馬評は大坂、長野、千葉、神奈川、京都が有力でした。
大阪はど根性の松田が最終9区に控えているので、そこまで上位で繋げるかどうかが鍵でした。
そして松田に繋ぐまでの8人が頑張ったのです。
見事優勝しましたが、松田のゴール時の笑顔がとても素敵でした!
2位から6位までは京都、福岡、神奈川、東京、千葉と言われていましたが、優勝争いは別に驚くべき記録が生まれました。
3区3kmで中学3年のドルーリー朱瑛里が区間新記録の9分2秒で走ったのです。
不破聖衣来を彷彿させる走りでした。
また、中学生の選手達に背が高く足が長い有力選手が多く見受けられたので、日本の陸上女子中長距離は将来性があるように感じました。