#大谷選手の2024年!
#大谷選手の2024年!
何回放送されたか判らないが、2月に入った本日も大谷選手の2024年がTVで鑑賞した。
水原事件から始まった2024年だったが、終って見れば前人未踏の54-54を達成し、ワールドシリーズ優勝も勝ち取ったのである。
野球は一人でやるスポーツではないので大谷選手だけが全てではないが、
ドジャースというチームの選手達そして球団とも意思疎通が取れ、全員野球という甲子園の高校野球に似た雰囲気が感じられた。
日本では圧倒的な人気があるドジャースだが、大谷選手が加わったことで素晴らしいチームにアップデートされた感がある。
先日はムーキー・ベッツが来日して小学生達と野球で触れ合う素晴らしい体験をしていたが、
彼がこれほど素晴らしい人間とは昨年優勝しなければわからなかった。
それだけでも大谷選手の貢献度は高いのではないか。
2025年もあっという間に2月に入り、もう少しするとMLBもキャンプがスタートする。
今年は佐々木投手も加わり、更なる投手陣の補強もしているので、
ドジャースがどんなチームになるか多くのファンが興味津々ではないだろうか?
シカゴ・カブスとの開幕2試合は日本で開催されるのもドジャースの注目度を上げるのに一役買うだろう。
大谷、山本、佐々木と揃う日本人投手陣に期待が膨らむばかりだ!
(O・T)
#選抜高校野球・優勝の行へ!
#選抜高校野球・優勝の行へ!
3月18日から始まるのでちょと早いが、マスコミが騒がぬうちに優勝候補を見てみよう。
大本命は昨秋の明治神宮大会を勝ち抜いた横浜だと思うのだが、専門家達は意外と違うらしい。
最有力候補は健大高崎、智弁和歌山、東洋大姫路。
そしてダークホースはエナジックスポーツ、山梨学院、千葉黎明らしい。
高校野球を見始めて何十年経つが大阪勢が出場しない大会は記憶になく異例な大会である。
それだけ有力選手が限られた高校に集まらなくなった結果でもあり良いことだと思う。
飛ばないボールが選手達の能力アップに繋がっているのか分からないが、
信じられない様な逆転劇が減ったり、技巧派投手が勝ち上がったり、
見ている方からすれば、高校野球の醍醐味が失われている様に思うのだが・・・・・・?
(L・D)
#やったぜ豊昇龍!
#やったぜ豊昇龍!
照ノ富士引退とだらしない琴櫻で人気凋落になりかけた大相撲を豊昇龍が救った!
脇役金峰山と大鵬の孫王鵬が健闘した初場所で、巴戦を制した豊昇龍が逆転優勝を遂げたのだ。
琴櫻にはない精神力の強さを見せつけた。
体重も10kgくらい増えたようで、前に出る力強い相撲が目立った。
総理大臣杯授与に登場した石破総理が40kgの杯を持ち上げるのも優勝式に花を添えた。
久し振りに楽しい場所だったので、石破総理の唱える楽しい日本が一瞬見えた様な気がする。
先行を守り切れなかった金峰山も王鵬も頑張ってくれたので、今後の注目度も上がるだろう。
琴櫻は体がデカいだけで腕の力や握力が弱く四つ相撲になっていない。
精神的な弱さも丸見えで負け方が悪すぎる。
もう一人の大の里は腰が高すぎる。
圧力だけで15日は勝ちきれないから、最後は四つに組んで寄り切りを決め手にする様、自分の型を作り直さねばならん。
このままでは師匠の稀勢の里の様に短命横綱になってしまうだろう。
引退した照ノ富士に弟子入りした方が良さそうだ。
この二人より霧島の方がセンスの良さを感じる。
豊昇龍の横綱昇進が急に出てきたが、個人的にはもう一場所様子を見た方が良いだろう。
横綱になったら常に優勝に絡む必要があるが、豊昇龍にはまだその力はない。
イチローがコメントしたように遠回りが結局は近道ということもあるので、横綱不在を昇進理由にしてはならないだろう!
(M・J)
#WS優勝リング!
#WS優勝リング!
大谷がインスタグラムでWS優勝リングを公開した。
今迄井口や田口にTVで見せてもらったのは指から転げ落ちそうなデカいサイズのリングで、
正にでかさを誇示しているだけの品の無さだったが、
さすがにドジャースのリングはセンスがあって格好良いしいつでも指に付けていられそうだ。
これら毎年優勝し続けて10個は獲得して欲しいと思う。
頑張れ大谷!
(J・O)
#ジョコビッチやるねー!
#ジョコビッチやるねー!
これは本当に驚いた。
全豪オープン3回戦で21歳の天才アルカラスと対戦した37歳のジョコビッチが3-1で深夜3時間半の激闘を制したのだ。
画像を見るといかにも37歳以上のオジサンに見えるが、あのアルカラスに競りがちしたのが信じられない。
何という体力と多彩な技だろう!
昨年ナダルが引退し3強の最後として頑張っているジョコビッチだが、引退説もチラチラ出ている。
そんな中でアルカラスを破ったのは全豪オープンのコート質が味方したのかも知れないが、
自分が思うに今回の勝利が対アルカラスでは最後になるとのではないか?
出来ればこのまま勝ち進み、史上最強とも言われるシナーを破って優終の美を飾ってほしいものだ!
(J・O)
#長野県優勝!
#長野県優勝!
女子に続いて男子の全国都道府県対抗男子駅伝が行われた。
下馬評通り優勝したのは長野県。
目立ったのは1区の濱口、公言通りトップで襷を繋げたのが大きかった。
3区では順天の吉川が差を広げるはずだったが7位まで落ちてしまい、優勝は危ないと思わせた。
しかし長野にはもう一人役者が揃っていた。
5区で待っていたのが佐久長聖の佐々木である。
2~3位で受け継いだ彼はあっという間にトップに追いつきそのまま前に出たのである。
2位に1分以上の差を付ける快走で、早大のアンカー伊藤を楽にさせた。
これまでの区間記録を20秒も更新する圧巻の走りであった。
同区では千葉の鈴木も区間新を出し、この二人が早大に進学することが決まっているので、
来年は早大が箱根で主役になるかも知れない。
(J・O)
#佐々木朗希・ドジャースとマイナー契約!
#佐々木朗希・ドジャースとマイナー契約!
ドジャースかパドレスかブルージェイスかと新聞やSNS上で大騒ぎしていた佐々木朗希の入団先がドジャースに決まった。
佐々木朗希はロッテ時代フルシーズン投げたことがなくどこかで故障していた過去がある。
MLBはもっと試合数も多く移動距離も半端ではないので体調管理が難しい。
日本でも満足に貢献できなかったのであれば、一年間は体力作りと故障しにくい体質改善に務め、
MLBでの本格登板は来年にした方が良いのではないか。
ドジャースの監督・コーチ陣もおそらくそのような選択をするはずだ。
23歳には十分な時間があるので焦らないことだ!
(J・O)
#照ノ富士引退!
#照ノ富士引退!
横綱照ノ富士が4日目翔猿に負けた時点で引退を決断し今日公表した様だ。
糖尿病、腰痛、両膝に問題を抱えここまでやってきたが、既に身はボロボロだったので良くここまで耐えてきたと思う。
優勝を10回した時点で辞めても良かったのだろうが、横綱の後任がいないということでここまで頑張ってきたのは立派だろう。
閉塞的な年寄り名が取得出来ないので五年間限定の照ノ富士親方を襲名する様だ。
年寄り名の数を105に限定する理由は何だろう?
伝統を重んずる大相撲といえども引退力士が増える中で、105人しか親方になれないというのは良いのだろうか?
ひょっとすると第2の大相撲協会が出来るかも知れない!
照ノ富士の引退で横綱不在になるが、大関陣を見ると琴櫻は論外、豊昇龍も安定さに欠くので怪しい、大の里が一番可能性あるように思うが、圧力だけで勝負しているなら無理だろう。
白鵬や照ノ富士が四つ相撲の極意を教え込まないと長生きする横綱には馴れないはずだ。
何とかなならんかな、大相撲!
(J・O)
#琴櫻の相撲の型は?
#琴櫻の相撲の型は?
昨日霧島にボロ負けで1勝3敗となった琴櫻。
先場所優勝したのでマスコミが次は横綱だと懸命に持ち上げて迎えた今場所。
精神的な弱さが前面に出て足が全く出ない受け身相撲になっている。
身体がデカく懐が深いので幾度と無く土俵際で逆転して勝ってきているが、本来こんな姿は大関でhない。
増して横綱になったら毎場所厳しい相撲を取らなければならない立場だ。
稀勢の里が引退してから解説者としてよく言っていた圧力と言う言葉が流行っているが、
横綱は圧力だけで地位を守れるものでもない。
稀勢の里の指導を受ける大の里が良い例だ。
琴櫻も大の里もしっかりした四つ相撲を自分の型にしないと大成しない。
特に琴櫻は腕の力や握力弱いようで、それを強化しないと相撲の型も身につかない。
大部年齢も上がって来たので残された時間は少ないのだ。
これまでも何回となくその点を記載してきたが、マスコミに踊らされて喜んでいる様では、
一度大負けして最後のやり直しに取り組んだ方が良いだろう。
もったいない話だ!
(J・O)
#帝京大は強かった!
#帝京大は強かった!
2025年全国大学ラグビー選手権決勝が秩父宮ラグビー場で行われた。
対抗戦で帝京大を破り全勝で勝ち上がって来た早大に4連覇をかけた帝京大との一戦である。
早大の佐藤主将も帝京大の青木主将も共に桐蔭学園で全国制覇を成し遂げた同期である。
平均体重5キロ差のスクラム対決に注目が集まった。
試合開始早々帝京大がノックオンを犯し、早大ボールで一回目のスクラムが組まれた。
早大は準々決勝も準決勝も自分たちより重いフォワードを押し込んで勝ち上がってきたので、スクラムには自信があったのっだろう。
対抗戦で対した時も帝京大のスクラムを粉砕していたのだ。
しかし、帝京大はその敗戦後スクラムを立て直していた。
この1回目のスクラムで帝京大が押し勝ち、ペナルティーを取ったことでこの試合の優劣が決まったと言って良いだろう。
後半序盤早大がPGで15-14と逆転Sたところが早大としては最大の盛り上がりであったが、
その後はフォワードの差が出て、終って見れば帝京大が33-15で圧勝した。
リーグワンより一回り小粒ではあるが、両軍選手達は身体が鍛えられているのはよくわかった。
青木はトヨタへ、佐藤は埼玉へ就職するので、彼らの戦いは更にリーグワンでエスカレートするだろう。
世界に誇れる選手達に成長して欲しい!
(M・J)