#全国高校サッカー・戦第育英優勝!
#全国高校サッカー・戦第育英優勝!
国立競技場に五万8千人以上の観客を集めて行われた仙台育英VS流経大柏の決勝戦は正に死闘だった。
1-1で80分を戦い走り続けた選手達を待っていたのは無情なPK戦。
お互い蹴るのも守るのも必死である。
共に五回で決着つかず、9回目の流経大柏が失敗して、仙台育英がしっかり決めて優勝したのだが、
両軍とも泣き崩れる瞬間が素晴らしかった。
試合自体は流経大柏の方が押していた感があるが、勝負というのは誠に非情であることを見せてくれた試合だった。
高校サッカーで国立競技場が満席に近い状態になるとは、日本のサッカーは捨てたものではない!
(J・O)
#2025春高バレー男子・駿台学園優勝!
#2025春高バレー男子・駿台学園優勝!
これが高校生のバレーボールかと思わせる程レベルの高い試合だった。
東福岡も良く頑張ったが駿台学園の197cm川野の高さは脅威であった。
加えて強打の桜井、多彩な攻撃を繰り出す三宅など人材の豊富さが勝負を決した様な試合だった。
川野も桜井も日本代表に是非入れたい選手である。
他のチームにも高身長でジャンプ力のある選手がいるので、今後の日本バレーは益々期待が持てそうだ!
(J・O)
#2025年成人の日はスポーツ賑わう!
#2025年成人の日はスポーツ賑わう!
全国女子駅伝が開催され優勝候補の京都が圧勝した。
多くの日本代表が出身県の代表で走るので見ていて面白い。
優勝とは別に田中と廣中が9区を一緒に走っていたのも良かった。
ドバイで開催された世界卓球ツアー初戦で張本が男子シングルス優勝、大藤と横井が女子ダブルス優勝、
松島と張本美和が混合ダブルス優勝した。
日本の若い力が力を付けている。
春高バレー女子の決勝はノーシードの共栄が常勝軍団・下北沢成徳を3-0で破り優勝した。
184cmの秋本が獅子奮迅の活躍だった。
今後間違いなく日本を背負って立つ逸材だ。
この後、男子の決勝があり、高校女子サッカーの決勝もある。
更に大相撲の初日でもある。
スポーツ観戦ファンには堪らない日になるね!
(J・O)
#大相撲初場所!
#大相撲初場所!
明日初場所が開幕する。
久し振りに横綱照ノ富士が出場するがどうも出たところ勝負の様で負けが続くと即引退の可能性もある。
昨場所琴櫻が優勝し一気に横綱昇進を賭けた場所になったらしい。
千秋楽で負けた豊昇龍も優勝すれば横綱の可能性があると言われ本人はその記になっているようだ。
もっと早く横綱と思われた大の里は腰高をつかれ勢いが止まってしまった。
前から言っているように圧力だけでは勝てないので四つ相撲の型を作ってほしいものだ。
それ以外では若隆影が多少話題に上るくらいで初場所は上位4人の勝ち星に焦点が集まっている。
ひょっとすると尊富士が優勝をかすめ取るかも知れない。
横綱が誕生して2025年が新時代になるのか見届けようではないか!
(O・T)
#桐蔭学園隙無し!
#桐蔭学園隙無し!
昨日行われた全国高校ラグビー選手権は2連覇を狙った桐蔭学園が東海大大阪仰星を40-17で破り優勝した。
ガタイも体重も東海大大阪仰星が優っていたがスクラムを制したのは桐蔭学園。
その差がスコアに現われた感じだった。
リーグワンや大学ラグビーにくらべるとパワーは全然違うが、
バックスで背が高く足の速い選手が早大の矢崎になる可能性を感じた。
大半の選手は大学でプレーを続ける様なので更なる成長を遂げて秩父宮での活躍を期待したい。
(J・O)
#全国高校ラグビー決戦前夜!
#全国高校ラグビー決戦前夜!
明日はいよいよ全国高校ラグビーの決勝戦だ。
優勝候補大本命の桐蔭学園に立ち向かうのはシード校を連破して来た東海大大阪仰星だ。
いずれ大学で活躍するであろう選手達をこの段階で見ておくのは大変興味がある。
何故なら誓い将来日本を背負って戦う選手達の集まりだからだ。
画像は東海大大阪仰星のSO吉田選手だが、右膝を痛めながらトライを決める強さがある。
怪我の早期回復を願うと同時に強い大学に行って更なる成長をしてほしいものだ。
明日は順当にいけば桐蔭学園の優勝だが、何か新しいアイデアで東海大大阪仰星が専攻すると面白い展開になるかも知れない!
(J・O)
#2025箱根駅伝・青学圧勝!
#2025箱根駅伝・青学圧勝!
実に面白くない駅伝だった。
新年早々貴重な2日間を無駄にした感もある。
箱根駅伝を制するのは山の5区と6区と言われるが、今回は両方とも青学がトップであった。
更に出雲や全日本と違い箱根は全区間20KM越えなので、
ハーフマラソンを好タイムで走れる選手を数多く揃えた学校が勝つという定説通りだった。
一番面白かったのはシード権のかかる10位争い。
11位以下は今年秋に行われる予選会に出場しなくてはならず、選手達のピークを本番に合わせられない辛さがあるという。
東洋、帝京、順天、東京国際で最後まで並走していたが、結局順天が11位となり予選会に回った。
大学駅伝全勝がかかった國學院は経験不足を往路でさらけ出した。
駒澤は7区の佐藤が2分挽回したが、その後は波乱を起す力がなかった。
5区に山川を使った藤田監督のオーダーミスだろう。
彼は優しすぎて監督には向いていないのではないか?
今回の青学優勝で原監督のTV出演が増え、あの偉そうな原節を聞かなければならないと思うとうんざりする。
大学駅伝というのは毎年激しい優勝争いをして優勝校が変わる方が、
日本全体のレベルが上がるので良いと思っている。
箱根駅伝で今年の活気が増幅すると期待したが、そんな感じではなさそうだ!
(J・O)
#2025全日本実業団駅伝・旭化成優勝!
#2025全日本実業団駅伝・旭化成優勝!
政治経済的には内憂外患の2025年を迎えた。
毎年元旦は全日本実業団駅伝で始まる。
最近は箱根駅伝で名を馳せた選手達が続々登場するので、
個々人が社会人になってどのように変貌しているかを見るのが楽しいし懐かしくもある。
今年はトヨタの2連覇が有力視されていたようだが、スタートしてからは混戦模様に変わった。
旭化成は相澤が欠場だったのであまり有力視はされていなかったが、
若い長嶋、葛西、井川が強烈な走りで結果的に逆転優勝を遂げた。
前半はやはりトヨタかと思いきや、ホンダが五区青木の快走でトップに躍り出た。
6区は何とか維持したが、2位の旭化成がしぶとく追いかける。
そしてドラマは最終7区で起きた。
ホンダの27歳中山に旭化成の井川があっという間に追いつき1~2mnの差で中山を風よけにする様な走り方を続けるのだ。
中山はピタッと後ろにつかれ表情に段々余裕が無くなっていくのがTVで覗えた。
まるで蛇に睨まれた蛙のようで実にいやらしい展開だった。
井川は早大で箱根に出ていたが圧倒的な注目度はなかった様に記憶する。
しかし旭化成で揉まれたせいか走力が更にアップして薄ら笑いすら浮かべながら飄々と中山に張り付いて行くのだ。
速くいじめみたいな並走は止めて突っ走れと思っていたが最後の600mまで出ない。
残り600mでラストスパートをかけたら、あっという間に中山を引き離し結局8秒差でゴールのテープを切ったのだ。
中山がゴール後泣き伏しているシーンが今でも眼に残る。
昨年はトヨタに競り負けたらしく2年連続で惨めな結果になった悔しさの表現だ。
来年は駅伝を続けるにしても最終ランナーにはならないだろう!
駅伝は団結力を生む日本独特のスポーツ文化で素晴らしいが、今回は残酷さが浮き彫りになり、厳しさの面が前面に出た駅伝だった。
トップ争いとは別に3000m障害の三浦が1区に登場し注目されたが、
3~4位で爆発的なトップではなかったのが個人的には残念だった。
明日からは箱根駅伝で、いつも正月三が日は駅伝三昧である!
(M・J)
#ジャッキー・ロビンソン!
#ジャッキー・ロビンソン!
MLBで最もリスペクトされている選手は画像のジャッキー・ロビンソンである。
長年野球は白人のスポーツだったが、ドジャースが初めて黒人の選手をと契約して、
1947年5月15日にデビューさせたのだ。
勇気あるドジャースの行動に敬意を表する。
彼は黒人蔑視の中で47年に新人賞を取得し、1955年のワールドシリーズでヤンキースを4-3で破り、
初めてのワールドチャンピオンにも貢献したのだ。
ジャッキー・ロビンソンの精神的な強さには頭が下がる思いだ。
1950年代にはアフリカ系アメリカ人の公民権運動が起こったのも、
ジャッキー・ロビンソンの活躍が影響しているとの見方が現代では一般的である。
MLBは4月15日をジャッキー・ロビンソンの日と制定して、同日は30球団の全選手が彼の背番号42を付けてプレーしているのだ。
今では黒人がしかるべき地位を築きアメリカ合衆国にも多大な貢献をしているが、
公民権運動の勃興は1955年12月1日に起こったモンゴメリー・バス・ボイコット事件だと言われている。
内容はここでは記載しないが、記事を読んでみると本当かいな?という様なひどい内容である。
完全な人種差別の終焉はジョンソン大統領時代の1964年7月2日の公民権法制定だったのでで、それほど昔の話ではないのだ。
当時自分は14歳であったが、日本に人種差別はなかったので、
大国アメリカでこんな大きな問題が起こっているとは思いもしなかった。
今年ロサンゼルス市が5月17日を大谷の日と制定してが、ジャッキー・ロビンソンは全米での敬意なのでその歴史的重みも違う。
MLBが政治にも影響しているのは注目すべきだし、ベースボールというスポーツの素晴らしさが再認識される。
(J・O)
#サスケ2024!
#サスケ2024!
恒例のサスケ2024が昨日放映された。
今回は全米チャンピオン、全仏チャンピオン、全豪女性チャンピオンも参加したので世界のサスケ大会と言っても良いだろう。
59歳の軍団を率いる山田とか親子出場の52歳長野など、サスケを支えてきた常連挑戦者達がいるのも面白い。
100人が参加するので第1ステージに費やす時間が長い。
見ている方からすると成功者だけ撮して欲しいと思うが、
出来るだけ出場者を撮さねばというテレビ局側の想いもあり是非は問えない。
第3スレージに進んだのは14人、我らの森本君も含まれていた。
4年前にヴァーティカルリミットという超難解な舞台が追加され、ここ3年間誰もクリアできなかったのだ。
昨年も森本君がそこでやられている。
今回は全くの伏兵である愛媛銀行職員の宮岡がネクタを締めてクリアしてしまったのだ。
100番目に登場した森本君は今回こそ自信がありそうだったが、結局ヴァーティカルリミットの最後で落下してしまった。
久し振りにフィナルステージに宮岡が挑んだが、ロープ登り始めのところで力尽き、今年も制覇者は出なかった。
外国勢はいずれもヴァーティカルリミット直前のクリフハンガーで落下し、サスケの難易度が証明された。
今日は愛媛銀行で口座を開設する人が増えたのではないか?
来年の制覇者誕生に期待しよう!
(J・O)