国際アステロイドデー(小惑星の日)
国際アステロイドデー(小惑星の日)!
6月30日を国連が国際アステロイドデーと定めました。毎年この時期になると小惑星や彗星の記事が多く掲載されます。1908年6月30日にロシアのツングースカ地方に飛来した直径数十メートルから100メートルほどの小惑星が引き起こした衝撃を忘れないために制定したらしいです。映画のアルマゲドンは小惑星、ディープインパクトは彗星が出てきますね。惑星や準惑星(惑星より小さいが球形を保持)より小さくて尾が無いのが小惑星でガスやチリ長く伸びて尾のようになっているのが彗星と定義されているようです。現在わかっている範囲で
過去最大の衝突は6550万年前に起こりました。メキシコのユカタン半島に推定直径10キロメートルの小惑星が飛来し直径180キロメートルのクレーターを残し、恐竜をはじめ多くの生命を絶命に追いやったとされています。しかし小惑星飛来の恩恵もあるようで例えば地球に地軸が23.4度傾いているのも、豊富な水があるのも小惑星のおかげらしいのです。地球全体では毎日100トンほどの物質が飛来してきているらしいですがそのほとんどは大気圏で燃え尽きてしまうようです。隕石として地表面に到達するものもあるようですが人の住む場所が限られているのであまり発見されていないらしいです。いずれ小惑星の飛来を阻止する技術が確立されることを期待しましょう。
地球外生命体が存在しうる太陽系外惑星
地球外生命体が存在しうる太陽系外惑星!
宇宙人は存在するか?については世界中で話題が尽きませんが、その可能性を探るために世界中の研究チームが活動しているようです。
ケプラー宇宙望遠鏡が2013年までに収録したデータに基づいて、ケプラーチームがこれまでに発表した内容によると、
ハビタブルゾーン(恒星から近過ぎず遠過ぎず、熱過ぎず寒過ぎずの範囲)に存在する惑星は50個あるそうです。
このデータは天球のはくちょう座の方向だけを観測したもので銀河系のほんの一部にしか過ぎないのです。銀河系自体が宇宙全体からするとほとんど無いような存在なので、宇宙全体ではどれだけの惑星があるか想像すらできません。矢張り、地球外生命体は間違いなくいるでしょう。問題はどのように広大な宇宙空間を航行するかでしょうね。SF小説に色々記載されていますが、私の知識不足のせいか、その原理が今一つわからないものが多いですね。

