#HIMARI(吉村妃鞠)・13歳神童ヴァイオリニスト!
#HIMARI(吉村妃鞠)・13歳神童ヴァイオリニスト!
昨晩テレビで13歳のHIMARIがベルリンフィルオーケストラに、ヴァイオリンのソリストとして招待され演奏しているのを見た。
演奏しているのはヘンリク・ヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲 第1番でもっとも難しいと言われている曲だ。
自分はヴァイオリンが弾けないのでよくわからないが、HIMARIの奏でる音は力強く明瞭な旋律に聞こえた。
現在はヴァイオリニストの母親と米国に在住してカーティス音楽院に通いながら、日本を始め共演の為に世界を駆け巡っているという。
何故この様な神童が出現したかと言えば、遺伝的要素と環境そして、本人の才能なのだろう。
才能の中で特に必要なのは新しい物事に対する意欲と持続性及び忍耐力と推測する。
生い立ちからの経緯を読むと驚愕せざるをえない。
2歳半でヴァイオリンに触れ始め、祖母が持ってきた母の子供時代のヴァイオリンをおもちゃのように遊びながら弾いたという。
3歳の頃には母のヴァイオリンの練習をまねて演奏するようになり、自分で「オムライス」「冷蔵庫」という曲を即興で作曲し演奏した。
3歳からヴァイオリンの稽古を始め、3ヶ月目にはバッハを弾き、
4歳の頃からコンクールに出場するようになり、5歳で国際ジュニア音楽コンクールに出場。
2017年6歳でプロオーケストラと共演もした。
2018年の6歳時にレオニード・コーガン国際ヴァイオリンコンクールで1位になり、
同年7歳時にブリュッセル(ベルギー)のグリュミオー国際ヴァイオリンコンクールに最年少出場で1位優勝。
以後10歳までに日本・欧州などの42のコンクールで1位になっているのだ。
脳活性化のために、音読を積極的に取り入れていて、3歳時には論語を音読していたというのも凄い!
当時、国内史上最年少だったらしいが、4歳の時漢字検定9級を満点合格している。
7歳時に英検3級合格、7歳時点で空手(松濤館流)7級迄取得しているのだ。
若くして天才と言われた人はこれまでもいた様に思うが、全ての天才が生涯そのままだったかどうかは定かではない。
13歳のHIMARIがこのまま才能の花を開き、遠い将来誰も到達出来ないような域に達して欲しいと思う!
(L・D)