#美しいミラノコルティナ五輪!
#美しいミラノコルティナ五輪!
7年も住んでいたので懐かしかったドゥオモとガレリア。
素晴らしいコルティナ・ダンペッツォのゲレンデと美しいドロミテ山系。
開会式以上に魅了された閉会式は正に史跡と芸術が際立った演出であった。
これまでの中でも最も強烈な印象を残してくれた五輪だったように思うのは7年間住んだせいなのだろうか?
そして日本選手達の大活躍で得たメダル24個。
メエダル数は全体の第5位であること事態が信じられない。
1~4位にはノルウェー、USA、イタリア、ドイツが並び、日本以下にはフランス、カナダ、スイス、オランダ、オーストリア、スウェーデンがいるのだ。
そもそも体力に差があり、緯度も低い国の日本人が、欧州の為の五輪と言われる冬期オリンピックで5位に入るのは”えらいこっちゃ”である。
特に目を見張ったのはスノボー選手団だ。
男女ともに十分世界に立ち向かえるのだ。
不死鳥の様な平野歩夢、強靱な精神力の村瀬心桃が強さの象徴としての存在感があった。
フィギュアスケートも頑張った。
今回で引退する坂本花織が存在感十分であったのが印象的だ。
スキージャンプは小林の不調と二階堂の好調が対照的だった。
スキーは全体的に体力差が顕著で複合の渡部暁斗がいなくなる今後がお先真っ暗だ。
唯一クロスの古野が本人も驚く4位になり良かった。
勝ち上がる毎に疲れ果てているす姿が印象的であった。
今後が非情に憂慮される種目もあった。それはスピードスケートだ。
男子はボロボロ、女子は高木美保だけで、今後日本を引っ張って行く選手が見当たらないのだ。
今回の五輪を見て多くの若者が様々な種目に挑戦してくれると良いのだが????
次回は2030年のフランス大会だがどんな大会になるのだろう?
(L・D)

