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#日本の防衛力!

カテゴリ: 科学、自然 公開日:2025年01月10日(金)

#日本の防衛力!

トランプ次期大統領の発言で日本国民の中にもアメリカ頼みの防衛力ではダメだという意識が芽生え始めている様だ。

防衛費をGDPの2%まで引き上げるので野党は中心にTV報道を巻き込んだ大騒ぎをしている。

昨年末に日本被団協がノーベル平和賞を受賞し核廃絶が話題になったが、

現実問題として核保有国が核を全廃することはあり得ないだろう。

近距離に北朝鮮という常識も倫理観も全くない国が核保有を強化しており、日本としては韓国同様一刻も安心出来るときはない。

日本は憲法で非核化が定められているので、核を持って抑止力とすることは出来ない。

核という面では日米安全保障条約が唯一の盾になっている訳だが、核で先制攻撃をされたら

2回目の被爆国になってしまう。

その後アメリカの核を含め報復攻撃に出ても日本国民が凄いダメージを受けることは避けられない。

国民はそんなことは起きないだろうと今でも楽観的だが、そんなことで良いのだろうか?

基本的に専守防衛の立場を崩さない日本の防衛力は常に受動態なのだ。

従って、どうしたら訳の分からない国からの核ミサイルを防ぐかに的を絞らざるを得ない。

現在防衛省と自衛隊で研究を進めているのが、世界に先んじているレールガンとレーザーシステムだ。

画像は最近のイージス艦で昔の戦艦とは船型がかなり違い、ここにもレーザーシステムは搭載される予定だ。

ijisukan maya

地上及び衛星からレーダー監視を強化して、発射されたミサイルはレールガン、

ドローンはレーザーシステムで全て撃ち落とすことが出来ればかなり強固な防衛力が完成する。

これらは銃弾に高価な費用がかかるわけではないので膨大な予算は必要としない。

問題は電力で、それを小型化しないと全国の沿岸や、イージス艦などに十分な搭載は難しい。

相手は何時国際ルールを破るか分からないが、何とか2030年まで待ってくれれば日本中に装備が出来るのではないか?

これからは国防費が嵩んでいくだろうが、報道も野党も国民もえらいこっちゃと大騒ぎしないことだ!

(J・O)