#単独2/3の圧勝・自民党!
#単独2/3の圧勝・自民党!
2606年の想巡2月8日!
戦後初の2/3越えの316議席を獲得した自民党。
現在生きている人の多くが初めて見る光景だ!

髙市早苗に対する人気投票がここまで膨らむとは誰も思っていなかっただろう。
日本の有権者が国の行く末を人気投票で決めてしまうとは何という愚かさなのだろう。
これからは自民党と言うより高市政権が好き勝手に政策を消えることが出来るのだ。
維新とは早晩連立解消に進むだろう。
良い政策もあるだろうから、それらについては最低党内で議論した上で推進すれば良かろう。
問題になりそうなのは防衛増税と憲法改正についてだ。
これらは国民を無視して進めると大きな問題に発展する可能性がある。
一方、長期安定政権を目指すのであれば、政治資金規制に自ら手を入れるのが最上の策と思う。
具体策としては下記がある。
最大献金/回を1千万に抑える。
受取窓口は政党と都道府県代表支部だけ。
その他の支部や団体には政党又は都道府県代表支部から分配されるが、個人の政治団体への分配は禁止。
株式会社の企業献金は株主総会の承認を義務化。
国会に監査機関を設立して、献金の流れについてはそれぞれの段階で監査機関が発行する収支の確証が監査機関で保管される。
これらを高市政権が自主的に行えば、政治と金の疑惑は解消して、高市人気が強固な自民党信頼に変わるだろう。
ところで惨敗の中道だが、選挙区でほとんど負けたが頑張っていたことも事実。
これだけ大敗すると立て直しに最低8年はかかると思われるが、その間若い政治家を多く育て、翌々衆院選で若者のリーダーを掲げて
戦えば挽回出来ることもあろう。
自民党も熟年の当選者がかなりいるので8年後は戦えないはずだ。
中国、ロシア、北朝鮮の脅威を目の辺りにすると防衛力強化は避けて通れないだろう。
共産党が消えかけそうなのは防衛力強化を認めないせいだろう。
それ以外については右派保守と中道民主で政策を競えあうことが出来そうに思う。
それにしてもグローバル化が崩壊して各国で独裁者が蔓延するいやな世の中になったものだ!
(J・O)

