#国会を無視し、国民を騙そうとする髙市早苗!
#国会を無視し、国民を騙そうとする髙市早苗!
2026年の想巡1月31日!
髙市早苗の責任ある積極財政を信任するかどうかの選挙だ!
与党で過半数取れなければ即刻退陣するぞ!
そのために約800億円注ぎ込み、寒波の中選挙の準備や投票が大変な中でも、受験生が集中力を失ってもかまわないと豪語する。
こんな非常識な選挙を進める髙市早苗を放っておいて良いのだろうか?
疑問は色々あるが、第一の問題は国会を無視していることだ。
国会とは「国権の最高機関」で「唯一の立法機関」と憲法で定められているにもかかわらず、訳の分からない責任ある積極財政なるものを
国会の審議を経ずに選挙に打ってでるのは憲法違反ではないのか?
選挙の目的は政権政党選びであって髙市早苗選びでないこともある。
例え過半数を取っても良識ある自民党であれば総裁は別の議員になる可能性もあろう。
良識派が自民党を離脱して新党を作る可能性だってあるのだぞ!
第二の問題は過半数でなければ退陣するとの宣言だ。
責任ある積極財政が日本の為と心底思うのであれば、例え少数与党になっても粘り強く実現に向け努力するのが首相の役目だ。
思うようにならなければ止めると言うのは「責任ある」ということにはならないだろう。
国民を騙すより、馬鹿にしているようにも思える。
第三の問題は裏金議員が42人も比例区との重複公認したことである。
政治と金の問題については政治資金の取扱いに絞られていたが、のらりくらい言い逃れてきた経緯がある。
それを国会で追及されるのがいやだったのではないか。
みそぎは済ませていないと言いながら、42人の重複後任をするというのは国民を甘く見ている証拠だろう。
第四の問題は旧統一教会との癒着である。
高市早苗都の関係が公開されると腰が引けてきている。
右翼だとか何とか言われっているが、精神的にそれほど強い人間ではないことが透けて見えるのだ。
今日のNHK報道番組でこれらの問題が議論されると期待していたが、昨日腕を怪我したとの理由で欠席となった。
これまでも討論会で失言が多かったが、さらなる失言を防ぐために取り巻き連中が辞退させたのではないか?
それでなければ髙市早苗自身が逃げたのであろう。
残り7日間で各党の支持率がどのように変化するのか見物であるが、
中身がはっきり解らず、成果が出るか不透明な「責任感の全くない積極財政」に白紙投票をするのは止めようではないか。
仮面の二人も注意深く見守ってくれている。
(M・J)

