#迷走高市総理・矛盾だらけの解散会見!
#迷走高市総理・矛盾だらけの解散会見!
2026年の想巡1月19日!
19日夕方以降6時から衆院解散にかかわる迷走高市総理の記者会見があった。

どんな大義を語るのか注目を集めたので、会見そのものは大成功だったが、
中身は極めてお粗末で高市人気が陽炎の如くであったことがばれてしまったのである。
高市に国政を任せるかどうかの解散選挙だと国会を馬鹿にするような発言で、
しかも目標は現状と変わりない与党過半数と言うのだ。
旨い汁を吸おうと思っている国民民主や参政党以外の議員、マスコミ、政治解説者、
そして自民党議員の中にも唖然とした人は多数いただろう。
あまりの酷さに自民党からコメントが出てこないのだ。
衆院解散選挙の役割は政権政党を問うもので、昔の様に自民党独裁政権になるのか、
最近の様に少数与党の熟議政治になるかを決めるものだ。
その後各党が党の総裁を決めて、更にその後国会で首班指名選挙が行われる手順なのである。
独断と偏見で大義なき解散を決めてしまったら、仮に自民党が第一党になっても次の自民党総裁は違う議員になるはずだ。
何故なら自民党にはもっと人の意見を良く聞きながら党をまとめる議員がいるはずだからだ。
そうでなければこの党は解党した方が良いだろう。
目標議員数が今と同じというのも解せない。
せめて自民党単独で過半数と言えば理解出来る面もあるが、そんな勇気は無いことが解るし、
そう言った瞬間に維新の会との離別を意識していることが解ってしまうのでびびっているのだろう。
通常国会に出す予定だった予算案やその他の法案は国民民主党がにじり寄ったので可決が目に見えていたのだ。
そこまでやって一応の成果を挙げて解散であれば逆に圧勝したと思うのだが、600億円以上を費やして、
国民に投票に行く負担をかけてまで、雪も降る寒いこの時期なのか今でもわからない!
20日以降内閣支持率が出て来るが、当の高市総理は首相官邸に閉じこもり、数字の変化に一喜一憂しているに違い無い。
何と愚かな解散を宣言したのだろうか?
気持ち悪い作り笑いで国民を騙し通せると思っているのだろうか?
昔の様に自民党が勝手に法案を作りカンペを繰り返し読むことで、野党の追及を退け、全てを決めてしまうより、
当面は国会で熟議を重ねながら法案を作り上げる方が良いだろう。
政治資金に絡んだ問題や高市総理も絡む自民党と統一教会との癒着についても、
全てを明らかにしないと自民党を取り巻く黒い霧は晴れないのだ。
今回の選挙は若い人達も気持ち悪い作り笑いに惑わされ得ず、自民党以外の政党で期待が出来政党に投票して欲しいと思う!
(O・T)

