#尖閣諸島近海の海底資源開発を急げ!
カテゴリ: 政治・経済
公開日:2026年01月12日(月)
#尖閣諸島近海の海底資源開発を急げ!
2026年の想巡1月12日!
トランプがドンロー主義を唱え西半球に焦点を当てたので、ロシアはウクライナ強奪、中国は台湾併合を推進するだろう。
日米安全保障条約に縋っている日本だが、トランプが米軍に頼るより自国で先ず防衛しろと言ってきたら、日本はどうしたら良いのか?
この様な状況下、可能性が一番高いのは尖閣諸島の中国による実効支配だ。
ある日突然、中国の漁船が押しかけ、軍人も含め尖閣諸島に上陸して来たら日本はどうするのだろう?
いつもながらの対応で「誠に遺憾である。中国大使を呼びつけ強く抗議した。対策については米国に相談する」ことになる可能性が高い。
英国のサッチャー首相を尊敬するなら高市総理は血相を変え、口角泡を飛ばしながら、
自衛隊を派遣して上陸社を廃除しなければならないが、果たしてそのような勇気ある行動が取れるであろうか?
昨年末の不要発言から中国の陰湿ないじめに遭っているのに、
何もコメントせず国民や経済界に災難を背負わせているのに何の言動もないのだ。
東シナ海でのエネルギー採掘が強化されていることをみると、中国は尖閣諸島近海での採掘も考えているだろう。
その時期についてもトランプのベネズエラ攻撃の今が絶好のタイミングである。
日本としては中国が動かぬうちに尖閣諸島近海でリグを建設して調査を名目とした試掘を開始し、中国の上陸を阻止するべきであろう。
勿論、紛争勃発の可能性はあるが、それは既に覚悟して置かねばならない事案である。
画像の様に日本と中国のにらみ合いだが、打ち破るのはどちらだ!
(O・T)

